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アユほろ苦く、夏近し … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政)

アユほろ苦く、夏近し


 あぁ。「竹よし」の今日のネタケースにはあゆが並んでいる。

 新緑の季節に、灰緑色に輝く鮎の身体のなんと美しいことよ!

 今日は絶対にこれにしよう。

「鮎の塩焼き(550円)をお願いします」

「はい。今日は鮎にしますか」

 魚好きな大将マスターも、季節の鮎の注文に笑顔を見せてくれる。

 つまみを注文しておいてから、冷蔵ケースに日本酒を探しにいく。

 おろっ。広島の酒、「賀茂鶴かもつる」がある。

 ひと目でこれに決めた!

 「賀茂鶴 純米吟醸 一滴入魂」(300ml瓶600円)だ。

 その「賀茂鶴」をチビチビとやっているところへ、鮎もできあがってきた。

 ん~~~っ。このほろ苦さがいいねえ。

 秋の秋刀魚さんまのほろ苦さとはまた違うんだよなあ。

 その鮎に、広島のやわらかい水でできたお酒がよく合う!

 今日は日曜日なので、軽く1時間ちょっとの滞在。お勘定は1,150円なり。

 どうもごちそうさま。

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「竹よし」 / 賀茂鶴 純米吟醸 一滴入魂 / 鮎の塩焼き

店情報前回

《平成28(2016)年5月8日(日)の記録》

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» 秋元さんと大いに呑む … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政) [居酒屋礼賛]
 最後に地元でもう1軒と入った「竹よし」では、なんと「秋元屋」店主の秋元宏之(あきもと・ひろゆき)さんが、ひとり呑みを楽しんでいる。  「竹よし」の店頭の提灯(ちょうちん)は、実は秋元さんからの贈り物。秋元さんは「竹よし」のご常連のひとりでもあるのだ。  さっそく秋元さんのとなりに座らせてもらい、「賀茂鶴 純米吟醸 一滴入魂」(300ml瓶600円)とホヤ酢漬(400円)を注文した。  「秋元屋」... [続きを読む]

受信: 2016.05.25 22:28

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