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まるで隠れ家のような … Bar「amass(アマス)」(呉)

吹き抜けから1階を見る


 「BAR ANCHOR」を、ほんの1時間ほどで出たのには理由(わけ)があった。

 ビヤハウス「オオムラ亜の店主・亜矢さんから、呉のタウン誌・月刊「くれえばん」の木戸編集長が「Bar amass」で取材中で、亜矢さんも合流している、というお誘いの電話をいただいたのである。

 急な出張だし、なにしろ到着するのが日曜日だったので、みなさんにご迷惑をかけたらいけないと、誰にも連絡せずにやってきたのに、ありがたいことである。

 「Bar amass」は知らないが、れんが通りを北に抜けた先、スーパー「笹兵衛」の裏手にある大きなラブホテルを目指してやってくればいいとのこと。

 「BAR ANCHOR」がある場所は、その逆で、れんが通りを南に抜けた海側だ。そこからトコトコと歩くこと5分ほど。大きなラブホテルの前に着いた。

 「もしもし」と亜矢さんに電話すると、ラブホテルを挟んで四つ角の反対側にある引き戸がガラリと開いて、「ここここ!」と亜矢さんが顔を出してくれた。

 ビルは古いけど、入口まわりの造りは新しい。大々的な電灯看板などは出ておらず、しかも窓がひとつもないこともあって、知らない人には、ここがバーであることもわからないだろう。

 店内に入ると、3坪半という店内は、ものすごく狭い。

 カウンター6席ぐらいの奥側に亜矢さんがいて、一番手前に木戸さんがいる。私はその間に座り、「ラフロイグ10年」(1,000円)をストレートでいただく。

 今のところ、金・土・日の3日間だけしか営業していないんだそうで、まさに隠れ家バーである。

 この店の創業は昨年(2015年)の9月というから、まだ創業10ヶ月。

 呉にも本格的なバー(オーセンティックバー)が増えてきたなあ。

 酒好きにとっては、とてもうれしいことだ。

 店内は狭いが、吹き抜けでつながっている2階には4人分のボックス席(テーブル席)もある。

 そこから下をのぞくと、カウンターの中に立つ店主が、ちょうど見えるようになっているのがおもしろい。(冒頭の写真)

 7月21日に発売される予定の月刊「くれえばん」8月号は、呉のスタンド(=スナック)やバーの特集だそうで、木戸編集長もその取材で、この店にいらっしゃってるとのこと。

 8月号、楽しみだ。東京では新橋の「脱藩酒亭」で、バックナンバーも含めた「くれえばん」を読むことができます。

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「Bar amass」の入口 / ラフロイグ10年とお通し / 2階のボックス席

店情報

《平成28(2016)年7月3日(日)の記録》

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