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チレの美味さを再認識 … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

ちれ(塩焼き)


 おぉ~っ。ビシッと焼けたチレ(100円)がうまいなあ。

 実は、チレはあまり得意じゃなかった。

 プニュプニュ、クニュクニュとしていて、噛んでるんだか噛んでないんだかよくわからないような食感がねぇ……。

 好きな人はその食感が好きなんだろうけど、苦手な人にはそれが苦手。

 数あるもつ焼きの中でも、かなりはっきりと好みがわかれる一品かもしれない。

 前回、これまであまり注文していなかった品々をもらってみたところ、改めて「なにを食べてもはずれがない」ということが確認できたので、今日はチレにもチャレンジしてみた次第。

 たいていのもつ焼き店では、チレは、比較的大きめにカットしたしたものを串に刺し、レアめに仕上げることが多い。

 しかし、ここ「すっぴん酒場」では、わりと小さめにカットしたチレをずらりと串に刺し、しっかりとよく焼きにしている。しかも塩焼きである。

 グイッと噛みしめると、やはりチレ独特のクニュクニュ間はあるんだけど、噛んでいる感じがある。

 しかもチレの身が縮むほどによく焼きされているので、チレの旨みもギュッと凝縮されている。

 なるほどなあ。チレ本来の味わいは、こうだったんだ。これなら大好きだ。

 よ~し。じゃ、冷奴(200円)も食べてみるか。

 必ず注文する人がいるほど人気が高い一品が、この冷奴。

「これも食べてみたかったんですよ」

 と話すと、店主と奥さんとが声を合わせて、

「えぇ~っ! 前回も食べてましたよ!」って。

 目の前に冷奴が出てきて、やっと思い出した。そういや前回も食べたなあ。いやまったくオオボケである。

 今日もいつものように黒ホッピー(450円)とお通し(お新香100円)に、レバ(100円)とシロ(100円)からスタートし、らっきょ(100円)を食べたあと、チレから、つくね(100円)、冷奴へと進んだ次第。

 今夜もまた、ソト1ナカ3で2時間半ほど立ち飲んで、お勘定は1,750円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピーとお通し / れば(たれ)

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しろ(たれ) / らっきょう / カウンター背後の袋菓子

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つくね / 冷奴

店情報前回

《平成28(2016)年8月6日(土)の記録》

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 「すっぴん酒場」のメニューに、「なす」(250円)が並んでいる。  注文すると、丸ごと1個のナスのヘタを取って、縦方向に二つに切り分ける。  それを今度は横方向に1センチ幅ぐらいに、元のナスの形を保ったままスライスしたあと、その形のまま、ナス半分につきそれぞれ2本の串で固定される。  この状態で焼き台にのせられ、炭火でじっくりと焼き上げられるのだ。  生のナスの表面に、じわりじわりと焦げめがつい... [続きを読む]

受信: 2016.10.17 22:10

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