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夏でもうまいネギマ鍋 … 「銀座じゃのめ」(銀座)

ネギマ鍋


 久しぶりの銀座である。

 そして料理も久しぶりのネギマ鍋である。

 本来のネギマ鍋は、ネギとマグロだけを割下で煮たシンプルなものらしいんだけど、ここのネギマ鍋には、キノコや水菜などもたくさん入っていて具だくさん。

 銀座じゃのめ流のネギマ鍋なのだ。

 このネギマ鍋、1人前が680円で、2人前以上での注文となる。(冒頭の写真は2人前)

 冬場なら燗酒と合わせるところを、今日は冷酒でいただく。

 冷房の効いた店内でいただく夏場のネギマ鍋もうまいもんじゃのぉ!

 今日は、ブラジルで同じ職場にいたN口さんが仕事で上京してきたので、ここ「銀座じゃのめ」で夕食とした。

 もともと横浜勤務だった私は、昨年末にブラジルから戻ってきて以来、東京勤務となった。N口さんも、もとは呉勤務だったのに、ブラジルから戻ってくると名古屋勤務となったのだった。

 まずは「刺身舟盛り」の小(1,280円)を注文しておいて、それを待つ間に、「豚モツ煮込み」(180円)と「ゲースジの醤油煮込み」(180円)を、それぞれ2つずつもらう。

 この豚モツ煮込みと鯨スジ煮込みの180円という値段。けっして誤記ではありませんよ。本当に180円。この店のサービス品と言っていい一品なのだ。

 特筆ものは鯨スジ。昔々、給食のときに出てきた、噛んでも噛んでも噛み切れない鯨スジとはまるで違って、適度な弾力感をもった旨みのかたまり!

 これだけでグイグイと酒が進んでしまうのである。

 それともう1品!

 キティちゃん(=店を切り盛りしている女性)が、「これは売り物(商品)じゃないんだけど」と言いながら出してくれた「海老えびの卵の塩辛」。

 これが日本酒にドンピシャの絶品だった。

 あまり量が取れないから商品にならないんだろうけど、ぜひ商品化を希望します!

 最後に、つゆとともに、少し具材も残しておいたネギマ鍋で、雑炊(+480円)を作ってもらって〆。

 たっぷりと3時間ほど楽しんで、今日のお勘定は二人で8,640円(ひとり当たり4,320円)なり。

 あぁ、よく飲んだ、よく食べた。どうもごちそうさま!

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お通し(鯨竜田揚げ、マグロづけ) / 豚モツ煮込み / 鯨スジの醤油煮込み

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刺身舟盛り(小) / 海老の卵の塩辛 / 〆のネギマ雑炊

店情報前回

《平成28(2016)年7月25日(月)の記録》

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「久しぶりにみんなで集まって飲もうよ。お店選びはよろしくね」  場所は、みんなが集まりやすい銀座あたりがいいらしい。  銀座で我われサラリーマンが気楽に行ける店となると、「銀座じゃのめ」だな。  さっそくキティちゃん(「銀座じゃのめ」スタッフ、冒頭の写真に写っている女性)に連絡して席の予約をお願いした。  「銀座じゃのめ」には、2時間飲み放題付きで、人気の舟盛りや煮込み料理、名物・マグロねぎま鍋な... [続きを読む]

受信: 2016.09.22 22:00

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