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廣島呉藩・新橋浪人店 … 立ち呑み「脱藩酒亭(だっぱんしゅてい)」(新橋)

「千福」純米酒


 「銀座じゃのめ」から、新橋の「脱藩酒亭」へというのは、私の定番のハシゴコース。

 人数が少なければ、途中で銀座「ロックフィッシュ」にも立ち寄りたいところなんだけど、飲んだあとの4~5人だと、ちょっとむずかしい。

 「ロックフィッシュ」の入口には『呑んでいる方はムズカシイです。すみません』と書かれた張り紙もあって、基本的に酔っ払いはお断りなのです。

 途中、ひとり帰られて、残る4人で「脱藩酒亭」へ。

 「脱藩酒亭」に行くルートはいろいろとあるのですが、もっとも簡単なのはニュー新橋ビルの裏手にある、「カラオケの鉄人 SL広場前店」の横の路地を入り、1ブロック先右手の烏森神社参道へ。烏森神社へと上る階段の左側にある細い路地を進み、突き当りを道なりに左へ。50mほど先の左手が「脱藩酒亭」だ。

 正式名称は「廣島呉藩 立ち呑み 脱藩酒亭 新橋浪人店」という。

 呉の清酒「千福」を造っている三宅本店の直営店として平成23(2011)年に開店した。今年で創業5年である。

『志を持ち国から出てきた 志士の集まる場所 夢を語り! 夢を追う!』

 店の公式サイトにはそう書かれています。

『店名は“脱藩”ですが、故郷を捨てて出てきたというわけではなく、地元を愛するからこそあえてそこのものをもって出てきたという意味です』とのこと。

 今日やって来たメンバーは、それぞれ(出張程度の期間の人もいるものの)呉でも働いたことがある。

 でも、この店のことは知らなかったそうなので、ご紹介を兼ねてやって来た次第。

 それぞれの好みで「夏にごり」(500円)や「純米酒」(500円)をもらう。銘柄はもちろんすべて「千福」だ。

 お通し(各300円)として、エリンギのマリネと、ヒジキの煮物を2人前ずつ出してくれた。

 お通しは何品か用意されているようで、複数人で来ると、取り分けて食べられるように、違うものを出してくれるのだ。

 つまみには、生ガンス(450円)や、小イワシの天ぷら(500円)、カキの塩辛(500円)、スモークオイスター(500円)といった、呉らしいものもそろっているのだが、今日はもう満腹。お通しだけで失礼した。

 1時間ほど立ち飲んで、お勘定は4人で3,200円(ひとり当たり800円)だった。どうもごちそうさま。

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「脱藩酒亭」 / 夏にごり、お通し4人分 / 今日の黒板メニュー

店情報前回

《平成28(2016)年9月2日(金)の記録》

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