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タコツボでタコおでん … 「升本(ますもと)」(虎ノ門)

ジャンボたこおでん


 虎ノ門「升本」の創業当時からの名物だというタコおでん。

 店のメニューには「名物たこおでん」(650円)と「ジャンボたこおでん」(1,600円)の2つが並んでいる。

「タコおでんのジャンボのほうは、普通の何人前ぐらいなんですか?」

「3人前なので、3人様にはちょうどいいですよ」

 と店のおねえさん。さっそく「ジャンボたこおでん」を注文した。

 今日は虎ノ門方面での仕事のあと、同じ職場から行っていたメンバー3人で、ここ虎ノ門「升本」にやってきたのだった。

 店に着いたのは午後5時半ぐらいだったが、すでに1階はほぼ満席模様。我われ3人は2階のテーブル席へと通された。

 ちなみに店は3階まであり、1階は6人卓×5+8人卓×4の62席、2階は4人卓×3+6人卓×5+8人卓×8+10人卓×1の116席、3回は座敷70席。すべてを合わせると248席という大箱店だ。

 その大箱が、毎日毎日、満席になるというんだからすごいよね。虎ノ門を代表する人気大衆酒場なのだ。

 生ビール中ジョッキ(550円)で乾杯し、つまみには青魚刺身三点盛り(850円)や水茄子の浅漬け(400円)などをもらいつつ、「ジャンボたこおでん」へと進んだのであった。

「お待たせしましたぁ~」

 と出てきた「ジャンボたこおでん」は、ちょっと大きめのタコツボで登場だ。

 その中には、たっぷり目のおでんの汁と一緒に、タコの足がくるりん、くるりん。

『壺の中にはタコが入ってますよぉ~っ』

 ということを誇示するように、タコの足の1本が、くるんと壺の外側に引っかけられている。

 そのタコの足は、ひと口大よりは大きく、だいたい3口で食べられるぐらいの大きさに切り分けてくれていて、それを添えられた竹串で取り皿に分け、練りガラシをちょいとつけていただく。

 いやあ、薄味なのがいいですねえ。

 生ビールのあとはホッピー(セット500円、ナカ280円)に切り替える。

 他にもあれこれいただきながら2時間ほどの滞在。今日のお勘定は3人で9千円(ひとり当たり3千円)ほどだった。どうもごちそうさま。

 やっぱりいいね! 名物・タコおでん!

店情報前回

《平成28(2016)年9月14日(水)の記録》

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