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元祖ガールズ大衆酒場 … 「高砂家(たかさごや)」(京成高砂)

「高砂家」


 先日、小倉の酒場「大太鼓」について、『高砂家のボーイズ版?!』というブログ記事を書いた。

 今日の3軒めは、その元祖ガールズ大衆酒場、「高砂家」である。

 ガールズバーという言葉はよく聞く。

 カウンター席に客が座り、カウンターの向こうにいる女性店員さんが接客してくれる。キャバクラとは違い、女性店員さんが隣について接客してくれるわけではない。

 ウィキペディアによれば、ガールズバーは平成18(2006)年半ば頃に京都で発祥したらしい。

 時期を同じくして、ガールズ居酒屋という、ホール担当者すべてが(若い)女性店員という居酒屋も現れた。露出度の高い衣装を着たり、女性店員によるライブやダンスなどが行われる店もあって、料金は通常の居酒屋よりも高いことがほとんど。

 が、しかし!

 ここ「高砂家」の『ガールズ大衆酒場』は、それらの流れとはちょっと違う。

 あくまでも大衆酒場なのである。(料金は、本格的に安い大衆酒場と比べると少しだけ高めか?!)

 店の造りも、店内の様子も、出されるつまみも、本格的な大衆酒場のそれなのだ。

 ところが、カウンターの中に居並ぶ女性陣だけが、通常の大衆酒場とはちょっと違う。

 若くて、それもかなり若くて、美形の女子たちばかりなのだ。

 そしてその彼女たちが、小倉「大太鼓」の体育会系男子たちに負けないぐらい、キビキビと小気味よく働く。

 こりゃもう、おじさんたちはメロメロだ。

 毎晩のように通い詰める常連さんが多いというのも納得できる。

 しかも、大衆酒場に造詣が深い宇ち中さんショテマエさんまでもが常連さんだというんだから、大衆酒場としてのレベルの高さもうかがえるというもんだ。

 自宅が遠い私は、午後10時過ぎにはお先に失礼したが、支払いは足りたかなあ?>宇ち中さん

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「高砂家」 / ホッピーと生ビール / 今日の品書き

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あじなめろう / 海苔で巻いていただく / なすもみ

店情報前回

《平成28(2016)年8月31日(水)の記録》

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