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表の9番はシューマイ … 「GOMA(ゴマ)」(沼袋)

シューマイ


 沼袋「たつや」を出て、ゆっくりと歩いても3分。やってきたのは「GOMA」である。

 もともと隠れ家のような感じのラーメン店というか、中華料理店だったんだけれど、今はもうすっかり人気有名店になっているので、隠れ家感はほとんどない。

「こんばんは」

 と店内に進み、カウンターの中間あたりに、飲み仲間のEさんと並んで座る。

「今日はシューマイがありますよ」

 カウンター内の店主から、そう声がかかる。

「じゃ、紹興酒(500円)を2本いただいて、つまみはシューマイとメンマ(250円)をお願いします」

 この店のメニューの表側に載っている品物は、飲みものも含めて18品。


『麺』
1.湯麺トンミン(480円)
2.炒葱麺ネギソバ(600円)
3.セット(チャーシュー、メンマ、青菜)(200円)

『摘』
4.チャーシュー(500円)
5.豚角煮(500円)
6.青菜炒(450円)
7.セロリの酢の物(300円)
8.メンマ(250円)
9.

『食』
10.チャーハン(680円)
11.焼ソバ(600円)
12.サラダ
13.トマトサラダ(450円)
14.ギョウザ(土曜のみ、450円)

『飲』
15.紹興酒(500円)
16.ビール(500円)
17.コロナビール(500円)
18.コーラ、ジュース(300円)


 さらにメニューの裏側に『麺各種』というのがあって、そこには次の5品が並んでいる。

・四川風湯麺(800円)
・香麺(850円)
・つけ麺(600円)
・冷し中華(850円)
・裏18番(500円)

 ポイントは表の9番。ここだけがブランクになっていて、日替りでいろんなものが用意されているのだ。今日の場合は、それがシューマイなんですね。

 ちなみに、メニュー裏側の中にある「裏18番」というのは、この店自慢の自家製麺を、もりそば風に楽しめる一品である。

 純粋に麺だけを楽しみたいなら「裏18番」がいいのかもしれないが、スープとのバランスで楽しむ場合は絶対に「湯麺」だ。

 この「湯麺」は、『キング・オブ・飲んだあとラーメン』とも呼ばれている。

湯麺(トンミン)

 今日も最後は、その「湯麺」をもらって締めくくった。

 そして今夜のお勘定は二人で2,810円(ひとり当たり1,405円)。どうもごちそうさま。

 シューマイはやっぱり600円だったんですね。(←なぜ「やっぱり」かは、前回記事の最後のほうをご覧ください。)

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「GOMA」 / メンマ / 紹興酒

店情報前回

《平成28(2016)年10月9日(日)の記録》

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コメント

ご無沙汰しています。
ひとり1405円ですね~

投稿: 黒ジャージです。 | 2016.11.20 07:10

ありがとうございます。>黒ジャージさん
さっそく修正いたしました(^^)/

投稿: 浜田信郎 | 2016.11.20 08:21

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 『キング・オブ・呑んだあとラーメン』として、つとに知られる「GOMA」の湯麺(トンミン、500円)。  麺とスープに、具材は刻みネギだけというシンプルさで、自家製麺をじっくりと楽しむことができるというものだ。  うどんで言うと「すうどん」、「かけうどん」のようなものである。  呑んだあとには、この黄金色に透きとおったスープの存在が心地いいんだね。  しかし、ここ「GOMA」の自家製麺をより堪能す... [続きを読む]

受信: 2016.12.14 22:00

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