« スパイシーなセンマイ … 「工藤軒(くどうけん)」(新橋) | トップページ | おいしい魚が食べたい … 「銀座じゃのめ」(銀座) »

名物ガツ刺でホッピー … やきとり「たつや」(恵比寿)

名物ガツ刺でホッピー


 会社近くでの忘年会の帰りに途中下車して、恵比寿在住のIさんと一緒にやってきたのは、恵比寿駅前のやきとり屋、「たつや」(駅前店)である。

 朝8時から、翌朝5時までの21時間営業。ほぼいつでも開いている。

 でも知名度が高く、人気もあるので、席はなかなか空いていないのだ。

 1階の入口引き戸を少しだけ開けて、中のおにいさんに「二人です」と伝えると、「ちょっと待ってくださいね」と、ほんの1分ほどで「お二人、カウンターの一番奥にどうぞ」と呼ばれ、入ることができた。

 Iさんは、この近くに住んでるけど「たつや」に来たのは初めてとのこと。まずはおすすめのホッピー(470円)と名物ガツ刺し(380円)を、それぞれ2つずつ注文した。

 ここのホッピーは、あらかじめ作って出されるタイプ。氷なし2冷(焼酎とホッピーが冷えている)の飲みやすいホッピーだ。

 ガツ刺しは、ゆで冷まして細く切ったガツ(豚胃)に酢醤油をかけ、刻みネギをトッピング。皿のフチに練り辛子をつけて出してくれる。

 これをグリグリっとかきまわしていただく。

 ガツ刺しはすぐに出てくるつまみなので、お通しのないこの店では、まず1品めのつまみとしてちょうどいいのだ。

 今日の忘年会の会場は会社近くの、初めて行った居酒屋だった。

 出てくる料理はおいしくて、量も申し分なかったんだけれど、一気に出てくるもんだから、料理がテーブルの上に乗りきらない。

 飲食店のスタッフ不足はなお深刻なのか、この店でもやはりスタッフは少なくて、飲み放題の注文は通りにくいし、飲みものが出てくるのが遅い。

 それでいて1時間半経過したところで、「飲みものはラストオーダーです。次のお客さんの予約が入っているので、2時間ちょうどで出てくださいね」とのこと。

 その後も、「あと15分です」、「あと10分ですから」、「残り5分なので、よろしくお願いします」と、せわしないことこの上ない。

 飲みもののオーダーも、このくらいのせわしなさで受けてくれるとよかったのになあ。

 最後のあいさつもそこそこに店を出て、まったく満ち足りない、飲み足りない気分で、ここ「たつや」にやって来たのだった。

 Iさんは2杯めに芋焼酎の湯割り(490円)を注文。私は黒ホッピー(470円)をもらい、つまみには川エビ揚(440円)を追加注文した。

 店内はずっと満席状態が続いている。さすが恵比寿だなあ。

 1時間ちょっとの滞在。お勘定は二人で3,570円(ひとり当たり1,785円)だった。どうもごちそうさま。

Img_7676a Img_7675a Img_7674a
やきとり「たつや」 / 黒ホッピー / 川エビ揚

店情報前回

《平成28(2016)年12月16日(金)の記録》

|

« スパイシーなセンマイ … 「工藤軒(くどうけん)」(新橋) | トップページ | おいしい魚が食べたい … 「銀座じゃのめ」(銀座) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11427/64647260

この記事へのトラックバック一覧です: 名物ガツ刺でホッピー … やきとり「たつや」(恵比寿):

« スパイシーなセンマイ … 「工藤軒(くどうけん)」(新橋) | トップページ | おいしい魚が食べたい … 「銀座じゃのめ」(銀座) »