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けむり横丁の老舗酒場 … もつやき「登運とん(とんとん)」(有楽町)

飲みものと牛もつ煮込み


 倉嶋編集長宇ち中さんと一緒に、数寄屋橋ガード下にある、昭和28(1953)年創業の老舗もつやき店、「登運とん」にやってきた。

 最近、このガード下あたりは「けむり横丁」と呼ばれているそうだ。たしかに、丸くカーブしたガード下全体は、もつ焼きを焼く煙がもうもうと立ち込めている。

 ただ今の時刻は、午後3時15分。

 土日祝日は午前11時から営業しているという店内は、現時点で半分ぐらいの入り。

「3人さんは、一番奥のテーブルの端っこのほうに、詰めて座ってくださいね。おそらく相席になりますから」

 という店員さんの声に従って、この時点で唯一空いていた、一番奥のテーブルの隅っこに、ギュッと詰めて座る。

 この店のテーブルは6人掛け。この時点では他のテーブルも、先客が座ってはいるものの、6人分がびっちりと詰まっているわけではなくて、それぞれ2~4人ぐらいずつ程度の込み具合だった。

 結果を先に書いておくと、それから30分もしない間に、店全体、すべてのテーブルが、びっちりとほぼ満席になった!

 午後3時半ぐらいが、「すいてる」から、「混んでる」という状態への変わり目のように思われた。

 この店には、『お一人様、お料理・お飲みものを、各1品はご注文をお願いします』というルールと、『混雑時には、1時間でご退席いただく場合がございます』という、二つのルールがある。

 まず飲みもの。宇ち中さんは「キリン一番搾り生ビール」(中ジョッキ、583円)を、倉嶋さんと私は「生樽ホッピー」(529円)をもらった。ちょっと残念なことに、生樽ホッピーは氷入りでした。

 次に料理。宇ち中さんは「牛もつ煮込み」(486円)を、倉嶋さんは「冷しトマト」(453円)を、私は「イカゲソ沖漬」(410円)をそれぞれ注文して、「ひとり1品ずつ」という縛りをクリア。それら3品をみんなでシェアして食べることとした。

 実は今日は、有楽町駅近くの別の店で飲もうということで集合したのだが、開店時刻の午後3時になっても、なぜかその店が開かない。

 お店の前で、しばらく待ったけれど、まったく開く気配がないので、すぐ近くのここ「登運とん」に入って、善後策を検討することになったのである。

 そして30分ほどたって、この次にどの店に向かうかも決まってきたころに、店内がびっしりと満席になってきたため、「登運とん」はここまでとし、次に向かうことにした。

 さっくりと30分ほどの滞在。お勘定は3人で2,991円(ひとり当たり997円)でした。どうもごちそうさま。

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もつやき「登運とん」 / 冷しトマト / イカゲソ沖漬

店情報前回

《平成29(2017)年2月18日(土)の記録》

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