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たっぷりと4時間ほど … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜)

猪肚と辣白菜


 横浜在住・横浜勤務のMさんと、横浜駅近くの「豚の味珍」にやってきた。

 ひとりだと本店2階に入ることが多いのだが、今日は二人なので、テーブル席の多い新店2階に向かうことにした。

 階段の入口から見える新店1階の客は2~3人と、ゆったり気味。それに気をよくして2階に上がると、なんてことでしょう! 2階はびっしりとほぼ満席だ。

 グループで来る客のほとんどが新店2階にやってくるので、むしろここのほうが客数が多いんですね。

 かろうじて空いていたカウンターの2席に、並んで腰をおろし、まずはアサヒとキリンが選べる瓶ビール(中瓶570円)を、キリンでもらって乾杯する。

 料理は、頭(720円)とハラ(胃、720円)、そしてラッパ(辣白菜ラーパーサイ、310円)をもらう。

 そして、小皿に練りガラシとお酢、ラー油を入れて、コネコネと混ぜながら、料理の到着を待つ。

 ほとんど待つこともなく出されるのは辣白菜。白菜の漬物である。料理の名前を見ると、とっても辛そうな印象を受けるけど、実はちっとも辛くない。常連さんたちの多くが、まずまっさきに注文する一品でもあるのだ。

 「味珍」ならではの豚料理もやってきた。

 いつもは尾(720円)を注文するんだけれど、今日の同好者・Mさんは「味珍」に来るのは初めて。だから、初心者でも当たりさわりのない頭と肚を選んだのでした。

 ビールでのどを潤したあとは、ヤカン(宝焼酎マイルド25度、400円)をもらって、カウンター上に置かれた梅シロップで梅割りにする。この焼酎は効きまっせ!

 2杯めの焼酎は、「セットでお願いします」と注文した。「セットで」とお願いすると、コップ1杯の焼酎と、缶のウーロン茶、それとは別に氷入りのコップを出してくれる。この氷入りのコップで、自分でウーロンハイを作るのである。

 くらげサラダ(410円)も追加注文した。

 店内は、ひと組が帰ったかと思うと、また新たなひと組がやって来て、ずっと満席状態が続いている。

 さらにもう1杯、またヤカンとウーロン茶をセットでもらって、腐乳ふにゅう(発酵豆腐、160円)と皮蛋ピータン(310円)を注文。

 ちなみに、ヤカン(焼酎)は基本的に3杯まで。それ以上飲むと、酔いすぎて階段が危ない。

 ちなみにMさんもぴったりと同じペースで、3杯の焼酎を飲みきった。初めてなのに、すごいっ!

 たっぷりと4時間近くの酒場浴。今日のお勘定は二人で6,200円(ひとり当たり3,100円)でした。どうもごちそうさま。

 下り階段、気をつけて降りなくちゃ。

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「豚の味珍」 / 酢+練り辛子+ラー油でタレを作る / 猪肚(胃)

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辣白菜(白菜の漬物) / 猪頭肉(頭) / くらげサラダ

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焼酎とウーロン茶のセット / 腐乳(発酵豆腐) / 皮蛋(ピータン)

店情報前回

《平成29(2017)年2月16日(木)の記録》

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