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炭火炙り親子丼で〆る … 「ふもと赤鶏(あかどり)」(田町)

炭火炙り親子丼


 「ふもと赤鶏」での飲み会の〆にもらったのは「炭火炙り親子丼」(853円)だ。

 たっぷりと入っている鶏肉の、まさに炭火炙りならではの香りがすばらしい。

 「これだけ食べた〆に、5人で親子丼2杯なんて、食べ切れないんじゃない?」なんて言いながら注文したのに、あまりの美味しさにペロリといただいてしまった。

 この親子丼、ランチタイムの人気の品でもあるそうだ。

 「ふもと赤鶏」の正式名称は、「佐賀県三瀬村ふもと赤鶏 田町本店」という。

 三瀬村(みつせむら)は、佐賀県と福岡県の県境にあった山奥の村。平成17(2005)年に、佐賀市と合併して、今は佐賀市の一部分になっている。

 店名にもなっている「ふもと赤鶏」は、その佐賀県三瀬村で誕生した、佐賀県の銘柄鶏で、「やわらかくきめ細かな肉質」と、植物主体の配合飼料から生まれる「独自の風味」が大きな特徴なんだって。

 お店の売りは、その「ふもと赤鶏」の焼き鳥と、「佐賀野菜」である。

 今日も「おまかせふもと赤鶏串焼7本」(1,080円)や、「レバテキ」(529円)、「ハツテキ」(529円)などをつまみに、「みつせ村ジャージー牛乳ハイ」(637円)や「佐賀生トマトハイ」(637円)をグイグイと飲み進める。

 この牛乳ハイ、生トマトハイがまた美味いんだ。

 サービスで「脂(あぶら)めし」を出してくれるのも定番のようだ。トッピングされている生卵の黄身をグリグリとかき混ぜて、一緒に出してくれる「佐賀海苔とろとろしょうゆ」をトロリとかけていただく。

 これがまた、いいつまみなる。

 この「脂めし」の後で注文したのが、〆の「炭火炙り親子丼」だった。だから「5人で2杯も食べられるかな?」と、ちょっと心配したんだけれど、まったくいらぬ心配だった。

 たっぷりと3時間近く楽しんで店を後にした。

 そういえば、店内は今日も女性客が多かった。この女性客の多さが、この店の味の良さと、コストパフォーマンスの良さの証(あかし)なんだろな。

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おまかせふもと赤鶏串焼7本 / ハツテキ / レバテキ

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みつせ村ジャージー牛乳ハイ、佐賀生トマトハイ / 脂めし / 佐賀海苔とろとろ醤油を絡めて

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炭火炙り親子丼 / かき混ぜて分ける / 本日のメンバー

店情報前回

《平成29(2017)年3月28日(火)の記録》

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