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じゃのめ名物ねぎま鍋 … 「銀座じゃのめ」(銀座)

マグロねぎま鍋


 じゃのめ名物「マグロねぎま鍋」は1人前734円(以下すべて8%税込み価格)。2人前以上から注文することができる。

 私自身も、この鍋は大好きで、ひとりで来たとき以外は、たいてい注文している。

 ねぎま鍋は、漢字で書くと「葱鮪鍋」。

 その文字のとおり、葱(ネギ)と鮪(マグロ)を、だし汁・醤油・日本酒・みりんなどで煮た、江戸時代に、江戸の町で生まれた庶民料理である。

 ここ「銀座じゃのめ」のマグロねぎま鍋は、築地のマグロ専門仲卸から仕入れた新鮮なマグロに、ネギだけでなく、キノコ類や青菜なども入っていて具だくさん。

「マグロは生でも食べられるものですから、お野菜に火が通ったらお召し上がりください」と出してくれる。

 この「ねぎま鍋」の後に作ってもらう「〆の雑炊」も楽しみな一品だ。ごはん1膳分が518円なので、みんなのお腹の状況を見ながら、1膳分のごはんで作ってもらうか、2膳分で作ってもらうかを決めればいい。

 雑炊を注文すると、鍋はいったん厨房に戻り、しばらくして、板さんの手でベストな状態に仕上げられた雑炊がやって来る。

 〆の雑炊なのに、これがまたいいつまみになって、日本酒が進むんだなあ。

 ねぎま鍋以外に、ほぼいつも注文しているのが、「刺身舟盛り(小)」(2~3人前、1,382円)と「北海生うに」(518円)、あとサービス価格194円の「もつ煮込み」かなあ。

 刺身舟盛りには必ずクジラ刺と〆サバが入ってるのがいいんだなあ。

 今日は会社の後輩たちと4人で3時間ほどの酒場浴。お勘定は4人で19,678円(ひとりあたり4,920円)でした。どうもごちそうさま。

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階段下に暖簾が出ている / お通しと生ビール / 刺身舟盛り(小)

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豚もつ煮込み / 利酒セット(ふたり分) / いかわたルイベ

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北海生うに / ホタルイカとウドの酢味噌和え / 小アジの唐揚げ

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マグロねぎま鍋 / 竹の子と鶏肉の煮物 / 鍋の後の〆の雑炊

店情報前回

《平成29(2017)年3月27日(月)の記録》

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