« 〔コラム〕日曜日に飲める東京の酒場(2017年版) | トップページ | 帰省の前に食いだめだ … もつ焼き「ホルモン」(沼袋) »

数の子入りニシン塩焼… 「ふくろ美久仁小路店」(池袋)

にしん塩焼


 大阪在住の学生時代の同級生が、出張で池袋にやってきた。

 久しぶりに1杯やろうと、まず向かったのは、私自身の池袋での課題店(=行ってみたいお店)、「うな達」(参考情報:Syupoせんべろnet食べログ)。せっかくの東京なので、ぜひ「うなぎ串」を味わってもらおうというねらい。

 ところが!

 さすが人気店。金曜日の夜ということもあってか、席は全く空いてませんでした。残念。

 それじゃあ、と次に向かったのが、「うな達」からも割りと近いところにある、「ふくろ美久仁小路店」だ。

 その名のとおり、池袋駅東口から徒歩10分弱(600m)ぐらいのところにある美久仁小路みくにこうじの中にある酒場の1軒で、池袋駅西口すぐのところにある「ふくろ」の支店か、あるいは姉妹店だろうと思う。メニューの内容がよく似ている。

 こちらは無事にカウンターの一角に入ることができたが、我われが入って30分もたたないうちに、びっしりと満席になった。こちらもまた、さすが人気店ですねえ。

 まずは「生ビール」(大、650円)をもらって乾杯し、つまみには先ほど入れなかった「うな達」を偲びつつ「うなぎ肝串」(380円)を注文し、それと合わせて「くじらベーコン」(530円)、「レンコンはさみ揚げ」(380円)、「にしん塩焼」(480円)も注文すると、店のお姉さんから、「にしん塩焼は時間がかかりますが、大丈夫ですか」と確認が入る。

「腰を据えて飲みますから、大丈夫ですよ」

 と答えたものの、その「にしん塩焼」ができてきたのは約40分後。他のつまみはすべて食べ終え、飲みものもホッピー(ナカ1合250円、ソト220円)に切り換えたあとだった。

 が、しかし。

 このニシンがでっかい、うまいっ。しかもそのお腹には数の子が入ってる!

 数の子はねえ。お正月のおせち料理のような醤油漬けもいいんだけれど、焼魚としてのニシンの中に入っている数の子は、これまた食感も味わいも違う。これはいいねえ!!

 ホッピーは、アイスペールでたっぷりの氷も出してくれるので、最初にもらったソト1・ナカ1の合計470円で、4杯は飲める。1杯あたり120円以下だ。

 最後に「タン塩焼」(430円)も追加して2時間半の酒場浴。

 今夜のお勘定は、ふたりで4,440円(ひとりあたり2,220円)でした。どうもごちそうさま。

Img_3372a Img_3373a Img_3374a
生ビールとお通し / レンコンはさみ揚げ / くじらベーコン

Img_3375a Img_3376a Img_3380a
うなぎ肝串/ ホッピー(セット) / タン塩焼

店情報前回

《平成29(2017)年8月4日(金)の記録》

|

« 〔コラム〕日曜日に飲める東京の酒場(2017年版) | トップページ | 帰省の前に食いだめだ … もつ焼き「ホルモン」(沼袋) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11427/65674073

この記事へのトラックバック一覧です: 数の子入りニシン塩焼… 「ふくろ美久仁小路店」(池袋):

« 〔コラム〕日曜日に飲める東京の酒場(2017年版) | トップページ | 帰省の前に食いだめだ … もつ焼き「ホルモン」(沼袋) »