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2017年12月

さらにハシゴ酒は続く … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)

黒糖焼酎ロック


 1軒め:荻窪「やきや」、2軒め:都立家政「竹よし」とハシゴして、今夜の3軒めは、同じ都立家政の人気ラーメン店、「ばりこて」である。

 「ひとくちめんたい」(160円)をつまみに、黒糖焼酎(400円)のロックをちびちびとやっていると、「竹よし」で一緒に飲んでいたミッチーや、お店を手伝っていたチクちゃんもやって来た。

 軽く飲んで、〆にラーメン。

 博多では昔からよく見られるラーメン屋のスタイルだ。

 この近くでは下井草の長浜ラーメン「御天」も、つまみが充実していて、ひとしきり飲んでからラーメンで〆ることができる。

 ミッチーやチクちゃんは、「博多焼きぎょうざ」(320円)をつまみに、「お茶ハイ」(380円)を飲んでいる。

 博多ラーメン「ばりこて」(公式サイト)が創業したのは、今から20年前の1997年。創業の地は町田市成瀬だが、2000年12月に、本店を現在の東高円寺に移転した。

 ここ都立家政店が開店したのは2010年の夏。その後、2014年には高田馬場店もオープンしている。

 飲んだあとのラーメンは、できるだけ避けるようにしてるんだけど、都立家政あたりで飲んでると、どうしてもここ「ばりこて」に足が向いてしまうんだなぁ。

 黒糖焼酎ロックを2杯いただいたあと、「博多ラーメン」(650円)を、麺の硬さ『ばりかた』で作ってもらって〆。さすがに替玉までは進めなかった。

 1時間ほど楽しんで、今夜のお勘定は1,610円でした。どうもごちそうさま。

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「ばりこて」 / ひとくちめんたい / 博多ラーメン

店情報前回

《平成29(2017)年12月15日(金)の記録》

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金曜日なのでハシゴ酒 … 「竹よし(たけよし)」(都立家政)

刺身小盛り合せ


 金曜日なのでハシゴ酒。荻窪の「やきや」に続いての2軒めは、都立家政の「竹よし」にやって来た。

 午後9時過ぎの店内は、カウンター7席は満席で、その後ろのテーブル席でスタートした。

 飲みものは「賀茂鶴 一滴入魂 純米吟醸」(300ml瓶、650円)をもらって、つまみには「刺身(小)盛り合わせ」(650円)を注文。

「どんなお酒が好きなんですか?」

 という質問をいただくことが多い。

「東京(首都圏)にいるときはホッピーを飲むことが多いです。地方に出かけたら日本酒をいただくことが多いですかねえ。店によっては焼酎も飲みます」

 けっきょくは何でもいい感じなんだけど、居酒屋で、甘いサワー類や、ハイボールなどのカクテル類、ワインなどを飲むことは少ないかなあ。(バーではカクテルをいただくことが多いです。)

 日本酒はできれば燗酒のほうが好きなんだけど、今日は冷酒をいただいている。

 刺身にはやっぱり日本酒が合うよねえ。

 カウンター席が空いたところで、カウンターに移り、2品めのつまみとして、「白菜のくたっと煮」(250円)をいただく。

 この料理は、今日、お店を手伝っているチクちゃんの手作り。

 その名のとおり、白菜をクッタクタになるまで煮込んだ、とってもシンプルな料理なんだけど、トッピングされている細切りの塩昆布がよく効いていて、白菜の温かさと、ほんわりとした甘みが心地よい。

 閉店時刻の午後11時まで、ゆっくりと楽しんで、今夜のお勘定は1,550円でした。どうもごちそうさま。

 「竹よし」の年内の営業は12月29日(金)まで。年明けは1月5日(金)からの営業です。

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「竹よし」 / 賀茂鶴 一滴入魂 純米吟醸 / 白菜のくたっと煮

店情報前回

《平成29(2017)年12月15日(金)の記録》

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毎日通える大きな要素 … 立呑み「やきや」(荻窪)

いかなんこつ焼


 今年4月以降、これまでの西武新宿線通勤から、JR中央線通勤に変わったこともあって、ここ「やきや」にも数多く来ることができた。

 毎日のように通うことができる大衆酒場の大きな要素は、「自宅から近いこと」と「値段が安いこと」。

 飲んだあとに、また混んだ電車に乗って移動するのはつらいし、値段が高いと頻度よく来ることはできない。

 値段の安さのためには、食べものの安さもさることながら、飲みものの安さも大きなポイントとなる。

 チェーン展開しているような酒場の中には、食べものの値段は安いが、飲みものの値段はけっして安くはない店もよく見かける。こうなると、トータルのお勘定は、けっきょく高くついてしまうのだ。

 飲みものは原価率が低いので、チャチャっと儲けるのに都合がいいんだろうな。

 この飲みもの値段を低く設定しないと、毎日のように来ることはできない。

 たとえばここ「やきや」の場合、料理の多くは200円で、高いものでも270円(シメサバ)。飲みものも、ホッピーがセット320円、ナカ160円。日本酒(冷・燗)が250円。中瓶ビールや生中も380円だ。

 私にとっては、ここ「やきや」からであれば、歩いてでも帰宅することができるので、ここに来ることが多いわけだが、もちろん他の地域にも毎日のように通える酒場は多い。

 その代表格とも言える1軒が立石の「宇ち多゛」。料理(もつ焼き、煮込み、お新香)はすべて一皿が200円。飲みものも焼酎が200円、清酒(二級)、蜂ぶどう酒、電気ブランがそれぞれ250円だ。

 「宇ち多゛」は『豚もつ』、「やきや」は『イカ』という、よそと比べて特別に強いジャンルを持っていることも大きな特徴だろう。

 自宅の近くで、こういう店を発見することができると、とても豊かな呑兵衛生活を送ることができるってもんだ。

 そんな「やきや」。今夜もホッピー(320円)から始めて、つまみは「げそ揚げ」(200円)、「いか大根」(250円)、そして最後に「いかなんこつ焼」(200円)で締めくくった。

 ソト1・ナカ4で1時間半ほどの立ち飲みタイム。お勘定は1,450円でした。どうもごちそうさま。

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「やきや」 / げそ揚げ / いか大根

店情報前回

《平成29(2017)年12月15日(金)の記録》

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人気のロールキャベツ … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山)

ロールキャベツ


 せっかく福山にやってきながら、「稲田屋」での45分だけで帰ってしまうのはもったいない。

 「稲田屋」から福山駅に向かう道すがら、当然のように「自由軒」にも立ち寄った。

 さすがは「自由軒」。平日の午後3時にもかかわらず、変形コの字型(片側の長辺が途中で途切れている)のカウンターは、ほぼ満席だ。

 すでに大瓶ビールを飲んできたので、ここでは燗酒(チロリで1合が350円)をいただくことにした。

 日本酒の銘柄は「天寶一(てんぽういち)」。明治43(1910)年に創業した地元・福山の酒蔵のお酒である。

 そして最初のつまみには「自由軒」の看板メニューのひとつ、おでんをもらう。(ちなみに、もう一つの看板メニューは洋食です。)

 いつもは「すじ」(300円)と「豆腐」(150円)をもらうんだけれど、今日はちょっと考えるところがあって、「すじ」だけにした。もちろん自慢の味噌ダレもかけてもらう。

 『考えるところ』といっても、大したことではない。今日はあとで、おでんの「ロールキャベツ」(250円)をもらおうと思っているだけである。

 「ロールキャベツ」もまた、この店で人気のおでん種のひとつなのだ。

 でもその前にもう1品。気になるメニューを発見した。「もつ煮付」(300円)だ。

 広島県の普通の酒場に、「牛もつ」や「豚もつ」の煮込みがおいてあることは少ないので、「鶏もつ」の煮付けに違いない。

 さっそく注文すると、「温めますか?」とおねえさん。

「はい、温めてください」

 と返事すると、冷蔵陳列ケースの中に並んでいる「もつ煮付」を取り出して、電子レンジで温めて出してくれた。

 予想のとおり、鶏の砂ギモ、鶏レバー、そして鶏ハツの生姜醤油煮だった。燗酒にもよく合う、いい味つけだなあ。

 燗酒をおかわりして、「もつ煮付」を食べ終えたあと、満を持して「ロールキャベツ」を注文し、これにもやっぱり味噌ダレをかけてもらう。

 くったりと軟らかく煮込まれたキャベツの中に、たっぷりと入っているツクネがいいね。

 新幹線の時間まで、こちらも45分ほどの酒場浴。お勘定は1,550円でした。どうもごちそうさま。

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「自由軒」 / すじ、燗酒 / もつ煮付

店情報前回

《平成29(2017)年12月13日(水)の記録》

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昼めしがわりの関東煮 … 大衆食堂「稲田屋(いなだや)」(福山)

関東煮


 今治での仕事が午前中に終わり、昼食も取らずに12時10分発の高速乗合バス「しまなみライナー」で福山へと向かう。

 バスは予定の時刻よりちょっと遅れたものの、午後2時前には福山駅前に到着した。

 よしっ。ねらいどおりだ。

 この時間であれば、まだ「稲田屋」が開いている。

 福山と言えば、呑兵衛の間では「自由軒」と「稲田屋」が両巨頭なんだけど、「自由軒」が11:00から22:00までの通し営業なのに対して、「稲田屋」は昼の部が11:00から14:50、夜の部が16:00から19:40と、1時間ちょっとの中休みがあるのだ。

『なんだ。ほんの1時間ほどじゃないか』

 と思われる方も多いでしょうが、福山そのものが目的地である場合はいざ知らず、福山を経由して今治方面に向かったり、その帰りに福山から東京方面に向かったりする場合には、その乗り換えの時間帯と、「稲田屋」の中休みの時間帯とが、なぜか一致してしまい、なかなか行くことができないのだ。

 そもそも夜の営業時間が午後7時40分までと早いから、福山そのものが目的地の場合でも、なかなか営業時間内に到着することはむずかしいのである。

 東京からダイレクトに福山に行ったり・帰ったりする「のぞみ」は1時間に1本しかなくて、「しまなみライナー」も基本的に1時間に1本しかない。このことも、なかなか営業時間内に来れない原因のひとつなんだろうなぁ。

 そんなわけで福山駅から早足で歩いて、「稲田屋」に到着したのは午後2時過ぎ。

 平日ということもあってか、店内には先客はいない。こんな「稲田屋」、初めて見た!

 入口から見て左手奥の、厨房も見える席に座り、まずはビール大ビン(650円)を注文すると、「大ビンはアサヒとキリンがありますけど……」とおねえさん。

 今日はアサヒをいただいた。小ビン(450円)はアサヒしかないそうだ。

 つまみには名物の「関東煮」(1本160円)を白2本、黒2本で。合わせて「ねぎ(きざみ)」(100円)ももらう。

 「関東煮」というのは、この店独自の『甘みがとても強い牛もつ串煮込み』のこと。白はシロ(腸)、黒はフワ(肺)なんだけど、黒のほうは1本の串にフワ、シロ、フワ、シロ、フワと順番に刺さっているので、黒をもらうと両方を味わうことができる。

 だからこの店にやってくる福山っ子たちは、白や黒を指定することはほとんどなくて、「肉うどんと3本ね」といった感じで、『主食+関東煮を数本』というたのみ方をする。「3本」と指定する人が多いようだ。

 出てきた「関東煮」は串から外して、別に注文した刻みネギと七味唐辛子をたっぷりとかけていただく。これがうまいっ。

 最初は強烈な甘さに驚くが、この甘さが逆にクセになってしまうのだ。

 久しぶりなので、ゆっくりといただこうと思うんだけど、ついつい箸が伸びてしまい、あっという間に完食。

 「肉皿」(650円)を追加注文すると、「関東煮」同様、これもあっという間に出てきた。この料理の出の速さも、「稲田屋」の大きな特長ですね。

 その「肉皿」をつまみながら、壁のメニューを再確認していると、そこに見慣れぬ「限定ハンバーグランチ」(850円)という短冊がかかっている。

「あれっ? こんなのありましたっけ?」

 と聞いてみると、これは12月に入ってから試行中の新メニューとのこと。

 試作したハンバーグを常連さんに食べてもらってみたところ、評判がよかったので出してみているそうだ。

 うまくいけば続けるし、あまり出なけりゃやめるとのこと。「稲田屋」の新メニューを食べてみたい方は、ぜひ今のうちにお試しください。

 中休みの前まで、さっくりと45分ほど楽しんで、今日のお勘定は2,040円でした。どうもごちそうさま。

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「稲田屋」 / ビール大ビン / 関東煮(白)

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ねぎ(きざみ) / 関東煮(黒) / 肉皿

店情報前回

《平成29(2017)年12月13日(水)の記録》

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ホノルルを今年も完走 … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

完走、おめでとうございます!


 阿佐ヶ谷の人気居酒屋「川名」は、毎年必ず12月の上旬に9日間ほどのウィンターバケーション(冬の臨時休業日)がある。

 これは、「川名」の店主がホノルルマラソン(毎年12月の第2日曜日に開催)に出場するためだ。

 ホノルルマラソン自体は、今年で45回め。店主の出場は今年で連続22回めだそうだから、第24回大会から連続出場されてるってことですね。

 そして今年も見事完走!

 67歳にして、フルマラソンを走り切るというのはすごいことだ。

 そんなウィンターバケーションを終えて、店は昨日から営業再開。今日はそのお祝いも兼ねて、「川名」にやって来た。

 日曜日はたいてい、開店時刻の午後4時に店に飛び込むのだが、今日は所用のため遅くなって、店に到着したのは午後8時過ぎ。

 この時間帯なら空いてるかと思いきや、店内はほぼ満席。かろうじて1席だけ空いていた、カウンターの一番奥の席になんとか入ることができた。

 飲みものはホッピー(411円)をもらい、つまみには「マーボ豆腐」(519円)を注文。

 昨日ぐらいから、『「川名」に行ったらマーボ豆腐を食べよう』と決めていたのだ。

 ここのマーボ豆腐は、一般に知られる麻婆豆腐とは違っていて、「とろみのついた熱々の豆腐小鍋」といった外観。

 以前、いつもこの熱々の豆腐小鍋を食べている常連さんがいた。その料理が何かを知りたくて、勇気を出してその方に聞いてみたのが2004年1月のこと

「あ。これ? これは『マーボ豆腐』です。量があって満腹になるんだけど、消化がいいから胃もたれすることもない」

 笑いながらそう教えてくれた。それから時々、このマーボ豆腐を注文している。なんだか無性に食べたくなるのだ。

 このマーボ豆腐。当然のことながら、注文を受けてから作ってくれるので、今日のようにお客さんが多いと、できるまでに時間がかかる。

 マーボ豆腐の量が多いから、他のつまみはたのまなかったんだけど、軽く「辛キムチ」(195円)でも頼んでおけばよかったかなあ。

 そんなことを考えていたら、女将さんが「待ってる間にこれでもどうぞ」と、ハワイ土産らしいマカダミアナッツを出してくれた。

 わぁ、ありがとうございます。ホッピーにもぴったりと合うつまみだねえ。

 ナカ(368円)をもらったところで、マーボ豆腐もできあがってきた。

 ひとり用の土鍋にたっぷりのマーボ豆腐。辛味はほとんどないのがいいんだな。

 辛味が強いと、ついご飯が欲しくなったりするから、お酒のつまみにするには、このくらいがちょうどいい。

 マーボ豆腐1品で、ゆっくりと2時間弱の酒場浴。なにしろボリュームがあるから、徹頭徹尾、この1品で十分なのだ。

 ホッピーはソト1・ナカ3で、お勘定は1,666円でした。どうもごちそうさま。

 ウィンターバケーションがある代わりに、「川名」は年末年始も通常の定休日(月と火)だけが休み。

 つまり年末は12月31日(日)までの営業、新年は1月3日(水)から営業開始です。

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「川名」 / 完走者用の証書 / 完走者用だけがもらえるTシャツ

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ホッピーとお通しのみかん / お土産のマカダミアナッツ / マーボ豆腐

店情報前回

《平成29(2017)年12月17日(日)の記録》

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串焼きが安くて美味い … 炭火串焼「テング酒場」(麹町)

たん、はらみ、かしら


 チェーン居酒屋ながら、この店の串焼きは安くて美味い。

「朝から店内で串打ちしたものを、炭火で焼き上げるんです」

 と店長さん。しかも、焼き手はベテラン店員さんが務めているんだそうな。

 「焼き鳥」のほとんど(鶏レバー、ねぎま、砂肝、ぼんじり、かわ)、「やきとん」のほとんど(たん、はつ、豚レバー、かしら、はらみ、しろ)が1本80円(以下、価格はすべて税抜き表記)で、1本から注文できるのがいいよね。

 いつ来ても、いつも満席に近い人気店だ。

 今日も入った時点(午後6時ごろ)では空席があったものの、「空いてる席はご予約で埋まってるんです」ということで、我われ2名は、かろうじて空いていた入口近くの1卓に案内された。

 そして1時間もしないうちに、店内は予約のお客さんたちでびっしりと満席になった。

 今日はホッピーセット白(390円)をもらって乾杯し、つまみには「まぐろのぶつ切り」(399円)、「たこのぶつ切り」(399円)、「野菜サラダ」(290円)と、串焼きは「やきとん」の「たん」「はらみ」「かしら」を、塩で2本ずつ注文した。

 ここのホッピーは焼酎の量が60mlと、わりと少なめなんだけど、ジョッキが小さめなのと、氷をたっぷりと入れてくれていることから、普通に注ぐとソト1・ナカ3ぐらいの分量が飲める。

 ナカ(おかわり焼酎60ml、210円)を注文すると、新しいジョッキに氷入りで出してくれる。

 一巡目に注文したつまみを食べ終えたあと、「かりかり鶏皮ポン酢」(290円)、「パルマ産 生ハム」(シングル390円)、そして毎回必ず注文している「出し巻き玉子」(290円)を追加注文。

 チェーン居酒屋らしく、串焼き以外のメニューも幅広いのだ。

 最後はつまみと、〆の食事を兼ねて、「焼きチーズ カレードリア」(390円)をもらった。

 3時間半以上の長っちりで、ホッピーは2人でソト3・ナカ10。ひとり5杯(焼酎300ml分)ずつ。

 お勘定(税込)は二人で6,649円(ひとり当たり3,325円)でした。ごちそうさま。

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「テング酒場」 / ホッピーセット白 / 野菜サラダ

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まぐろのぶつ切り / たこのぶつ切り / パルマ産 生ハム

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かりかり鶏皮ポン酢 / 出し巻き玉子 / 焼きチーズ カレードリア

店情報前回

《平成29(2017)年12月19日(火)の記録》

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イカ納豆にも秘訣あり … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか納豆


 今年4月から中央線通勤になって、もっとも通いつめている酒場がここ、荻窪「やきや」だ。

 これだけ通っていても、まだまだ初めて知ることが多いんだからおもしろい。

 今日も今日とて、「いか納豆」(200円)を注文し、

「イカ納豆のイカは、イカ刺しのイカとは違う切り方なんですねえ?」

 と、なにげなく女将さんに確認したところ、

「使ってる部分も違うんですよ。納豆と合わせるのにミミじゃ硬すぎるし、イカ刺しにする身の部分では軟らかすぎる。その中間的な部分を選んで、切り方も変えてるんです」

 という返事。これにはまったく驚いた。

 単価200円のイカ料理のそれぞれに、こんな工夫をしているのである。だから美味い。

 いつもと同じように、今日もホッピー(セットで320円)をもらって、つまみは「珍味わたあえ」(200円)からスタートした。

 この「珍味わたあえ」は、イカワタをトロトロに熱して、(おそらく)味噌、砂糖、みりんで味つけをしたものにイカゲソを加えて、混ぜながら炒め煮したもの。

 イカワタの濃厚なコクと旨味に、甘味が加わって、とてもいいつまみになるのだ。

 この「わたあえ」。私はこの店でしか食べたことがないのだが、青森市出身の女将さんによると、青森市では昔から食べられている料理なんだそうな。

 後からこの店にやってきた酒友・ミッチーも青森市出身。しかも女将さんと同じ町の出身だということが、今日、初めてわかった。

 そのミッチーも、故郷のおばあさんの家で、この「珍味わたあえ」に近い料理を食べたことがあるんだって。

 「珍味わたあえ」を食べ終えたところで、ナカ(160円)をもらって、「いか刺身」(200円)を注文。

 この「いか刺身」に添えられているワサビを、さっきの「珍味わたあえ」の残りダレに溶き込み、それに「いか刺身」をからめていただく。

 「いか刺身」をそのままいただくのももちろんうまいが、この「珍味わたあえ」の残りダレにからめて食べるのが、これまたうまいんだ。

 そして最後に冒頭でご紹介した「いか納豆」を注文したのでした。

 つまみ3品に、ホッピーがソト1・ナカ4で1時間40分ほどの立ち飲みタイム。今夜のお勘定は1,400円でした。どうもごちそうさま。

 なお「やきや」は、年内は12月28日(木)まで、年始は1月11日(木)からの営業です。(中野「やきや」も同じです。)

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「やきや」 / ホッピー / 珍味わたあえ

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いか刺身 / わたあえの残りダレで刺身を / いか納豆(混ぜる前)

店情報前回

《平成29(2017)年12月18日(月)の記録》

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名物!鶏皮の鉄板焼き … 「きく鳥(きくどり)」(今治)

かわ焼き(ダブル)


 造船の町・今治(愛媛)は、美唄(北海道)、室蘭(北海道)、福島(福島)、東松山(埼玉)、長門(山口)、久留米(福岡)と並ぶ「全国7大ご当地やきとり」の町でもある。

 老舗焼き鳥店が多い今治にあって、「きく鳥」は、平成25(2013)年に創業した新しいお店ながら、予約しないと入るのが難しいほどの人気店だ。

 店内には若い女性客の姿も多い。

 予約なしでやって来た我われ二人は、「すみません。満席なんです」と一度は断られたものの、ちょうど帰るお客さん二人いたため、入れ替わりに入ることができた。

 まずは生ビール(中550円)をもらって、つまみは一番の名物、「鶏皮の鉄板焼き」(ダブル650円)と、その焼き上がりを待つ間用として「鳥生ハムのカルパッチョ」(500円)を注文。

 今治焼き鳥のもうひとつの名物が「せんざんぎ」(500円)。鶏の唐揚げだ。『「皮」に始まり、「せんざんき」で終わる』のが、今治人の通の食べ方なんだそうな。

 さらには串焼きの「味噌豚」(200円)や「月見つくね」(200円)なども追加注文し、飲みものも生ビールを数杯いただいたあと、「樽ハイ(レモン)」(450円)で〆。

 お勘定は二人で7,300円(ひとり当たり3,650円)ほどでした。

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入口の鉄の扉 / 生ビール(中) / お通しの鳥ヌタ

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鳥生ハムのカルパッチョ / 味噌豚2本 / 味噌豚の肉部分をアップで

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せんざんぎ / 月見つくね / 樽ハイ(レモン)

店情報

《平成29(2017)年12月10日(日)の記録》

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店情報: 「きく鳥(きくどり)」(今治)

    きく鳥
  • 店名: きく鳥
  • 電話: 0898-55-8184
  • 住所: 794-0028 愛媛県今治市北宝来町3-1-11
  • 営業: 18:00-22:30LO、火休
  • 場所: 今治駅を海側に出て左へ。バスロータリーに沿って回り込み、ローソンの先を左へ。そのまま道成りに200mほど先、左手。
  • メモ: 平成25(2013)年創業。カウンター11席+座敷16席の合計27席。
    〔食べもの〕《鉄板焼き鳥》かわ焼き(シングル)350・(ダブル)650・(トリプル)1,000、かわぽん350、せせり350、ピーマン肉詰350。
    《刺・一品》炭焼タタキ600、きも刺し500、ハツ刺し500、ずり刺し500、とり刺し450、とりユッケ500、とり塩ユッケ500、とり刺しアボガドマヨネーズ和え600、とり刺しクリームチーズ添え600。
    《サラダ》鳥生ハムのカルパッチョ500、肉味噌キャベツ350、オニオン明太300、オニオンうずら300、チャンジャ鳥合わせ350、枝豆300。
    《串》ねぎま(タレ・塩)150、肝(タレ・塩)150、ネギごま肝180、つなぎ付はつ(タレ・塩)150、豚バラ200、味噌豚200、つくね180、月見つくね200、チーズ・オン・つくね200、エリンギバター250、白ネギ200、ぽんずしいたけ200、銀杏150、トマト200、ししゃも150、博多明太子300、チーズベーコン巻250、ぶたバラしそ巻230、えび200(その他に、背肝、ソリレス、道、白子、そろばん、鳥カルビなどの数量限定・希少部位もあり)。
    《いため》しゃきしゃきモヤシとホルモンニラ炒め550、親鶏スパイシー焼550、砂ズリとオニオンのオリーブいため400、和牛タン焼き500、和牛スジ炒め500。
    《揚げ》せんざんき500、鳥魔世500、タルタルチキン南蛮550、おろしポン酢のチキン南蛮550、ボディービルダー300、コリコリ450、とり天500、フライドポテト400、骨付もも半身揚げ焼き650、豚足ポン酢500。
    《締》炭火焼きオニ義理〈素焼き120、タレ醤油150、明太inタレ醤油200、とろーりバターon醤油180、こんがりチーズon醤油180、こうばしゴマ味噌170、おかかinタレ醤油200、シャケinタレ醤油180、チョッとだけピリ辛ねぎしょう油180、チャンジャinゴマ油350、スペシャル油明太inバターonネギ醤油タレ350、チキンスープ焼オニ茶漬け350〉、TKG 350、PWD 500、TKD 500、鳥茶漬け600、チキンスープ300、サラダラーメン500、チキンラーメン500。
    《甘》アイス(ストロベリー/ブルーベリー/チョコ/きなこ/マンゴー/キューイ/黒みつ)200。
    〔飲みもの〕生ビール(中)500・(小)350・(おちょこ)100、黒ビール500、ハーフ&ハーフ500、瓶ビール(キリン、ハイネケン、コロナ)500、焼酎450、毒薬450、劇薬500、樽ハイ(巨峰、ライム、カルピス、ピーチ、ゆず、レモン、カシス)450、グラスワイン450、ハイボール450、杏露酒500、梅酒500、焼酎ボトル(芋、麦)2,500、ワインボトル2,500、スパークリングワインボトル2,500、カクテル(かしすオレンジ、かしすグレープフルーツ、かしすリッキー、かしすティー、じんトニック、じんバック、スクリュードライバー、もすこミュール、たまごビール、かんぱりビアー、ドッグズノーズ、かしすハイボール、酎ハイかしす、かしすビア、抹茶ウーロンハイ、焼酎ハイボール、かんぱりオレンジ、かんぱりリッキー、かんぱりグレープフルーツ、ウォッカリッキー、ショックコーラ、かるあミルク、かるあコーラ、かるあウーロン、ビア・スプリッツアー、しゃんでぃーガフ、パナシェ、かしす焼酎、かしすミルク、ピーチツリーみるく、ピーチウーロン、ファジーねーぶる)500、ノンアルコールビール400、ノンアルコールカクテル(カシスオレンジ、カシスグレープフルーツ、カシスリッキー、ファジーネーブル、ピーチウーロン、ピーチツリーミルク、カシスミルク)450、ソフトドリンク(烏龍茶、オレンジジュース、グレープフルーツ、ジンジャーエール、カルピス、巨峰ソーダ、みるく、ライムソーダ、ゆずソーダ、レモンソーダ、コーラ、カルピスソーダ、ピーチソーダ、レモン炭酸水)300(+100でフロート)。
    《愛媛のお酒》〈日本酒〉「山丹政宗 超辛口 らつ」650、「本醸造 しまなみ」600、「本醸造 やきとりの酒」600、「山是山」600、「水是水」650、「石鎚」650。〈梅酒〉「七折小梅の梅酒」700、「蔵元の梅酒」600。(2017年12月調べ)

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香川県に来たらこれ! … 骨付鳥「寄鳥味鳥(よりどりみどり)」(高松)

親どり


 香川県丸亀市の骨付鳥「一鶴」で始まった『骨付鳥(ほねつきどり)』は、今や香川県を代表するご当地料理として、香川県内のあちこちで食べることができる。

 今日は高松駅からもほど近い「寄鳥味鳥」にやって来た。

 ビルの2階にある店舗は、入口右手がカウンター席と厨房、左手がテーブル席、座敷席になっている。

 2人で入った我われは、「テーブルでも、カウンターでも、お好きなほうに」と言われ、カウンター席を選択。

 まずは生ビール中(550円)をもらって乾杯し、つまみには骨付鳥の「若どり」(880円)、「親どり」(880円)を1本ずつの他、その骨付鳥を待つ間用に、「しょうゆ豆」(450円)、「ポテトサラダ」(450円)を注文した。

 「しょうゆ豆」もまた、香川県の郷土料理のひとつ。炒った乾燥そら豆を、砂糖・醤油・みりん・唐辛子を合わせたタレに一晩漬けたもの。おかずとしてごはんによく合い、つまみとしてお酒によく合うのだ。

 注文を受けてから、オーブンでじっくりと焼き上げる骨付鳥は、できあがるのに時間がかかる。2杯めの生ビールを飲んでいる途中で出てきた。

 「若どり」はやわらかくてジューシーなのが、「親どり」は歯ごたえ十分で、旨みたっぷりなのが特徴。

 1本のボリュームが大きいので、ひとりだと、どちらか1本しか食べることができないが、2人以上であれば両方を食べ比べることができる。

 スパイシーな味付けが骨付鳥の特徴なんだけど、ウェッティーな「一鶴」に比べると、こちら「寄鳥味鳥」の骨付鳥はドライで、カラッとした仕上がりだ。

 飲みものを芋焼酎「霧島」(450円)のロックに切り替えて、つまみには「冷やしトマト」(400円)を追加。

 カウンター上には、「なすの揚煮」(450円)や「あじの南蛮漬」(500円)、さらには「かわ酢」(450円)の材料となるカラリと揚げた鳥皮などが入った大皿が、全部で4~5皿並んでいて、注文を受けて、そこから取り分けてくれる。

 店内は8割ほどの入りと、けっこう人気店のようだ。

 最後に「高菜めし(汁付)」(500円)で締めくくって、2時間ほどの滞在。お勘定は二人で8,060円(ひとり当たり4,030円)でした。ごちそうさま。

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しょうゆ豆 / ポテトサラダ / 若どり

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芋焼酎ロック / 冷やしトマト / 高菜めし(汁付)

店情報

《平成29(2017)年12月4日(月)の記録》

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店情報: 骨付鳥「寄鳥味鳥(よりどりみどり)」(高松)

    寄鳥味鳥
  • 店名: 骨付鳥「寄鳥味鳥」
  • 電話: 087-822-8247
  • 住所: 760-0024 香川県高松市兵庫町1-24 木村屋ビル2階
  • 営業: 17:00-22:20LO(日祝は -22:00LO)、土休(三連休の場合は土曜営業、連休最終日休)
  • 場所: JR高松駅から徒歩約10分(750m)。
  • メモ: 昭和60(1985)年創業。カウンター席とテーブル席で合計40席。
    〔骨付鳥〕若どり880、親どり880。
    〔付出し特急便〕黒枝豆400、もろきゅう400、冷やしトマト400、冷やっこ400、ほうれん草ごま和え450、かわ酢450、じゃこおろし450、おろしかいわれ450、もずく450、しょうゆ豆450、たこわさび450、さしみくらげ450、ボイルソーセージ450。
    〔サラダ〕ポテトサラダ450、なすの中華風サラダ500、ツナと大根のサラダ600。
    〔一品料理〕なすの揚煮450、月見とろろ450、ずり炒め450、麻婆春雨450、あじの南蛮漬500、とり団子500。
    〔お食事〕とりめし(汁付)500、高菜めし(汁付)500、さけ茶漬500、のり茶漬(梅入り)500。
    〔飲みもの〕生ビール(キリンラガー樽生)大900・中550・小450、瓶ビール(キリン一番搾り)550、焼酎(二階堂(麦)/黒霧島(芋)、水割/湯割/ソーダ/ロック)450・(五合ボトル)3,300、ウイスキー(富士山麓強炭酸ハイボール)450、酎ハイ(レモン/カルピス)450、梅酒(にごり梅酒鶯宿、ソーダ/ロック)500、カクテル(カシスソーダ/カシスオレンジ/カシスグレープフルーツ)500、スミノフレモネード500、リキュール(すだち酒)700、清酒(芳水、燗/常温/冷)大800・小450、骨付鳥に合うお酒「讃岐くらうでぃ」(グラス)450・(瓶)2,000、ノンアルコール・ビールテイスト飲料400、ソフトドリンク各250、オリーブサイダー350。(2017年12月調べ)

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黒糖焼酎と鳥皮ポン酢 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)

鳥皮ポン酢


 博多ラーメン「ばりこて」の都立家政店にやって来た。

 カウンター11席のみの店内には先客は5名ほど。それぞれが美味しそうにラーメンを食べている。

 私はそのカウンターの隅っこに座って、黒糖焼酎(400円)をロックでもらい、つまみには「鳥皮ポン酢」(300円)を選択した。

 ここの黒糖焼酎は奄美大島の「里の曙(さとのあけぼの)」。

 黒糖焼酎は、その名のとおり、サトウキビの搾り汁から作る黒砂糖を原料とした蒸留酒。つまり西インド諸島原産のラム酒や、ブラジル原産のカシャーサなどの親戚となるお酒なのだ。

 ただし国税庁の取り決めによって、この黒糖焼酎を製造することができるのは、奄美群島に限られているのである。

 つまみはというと、今いただいている「鳥皮ポン酢」以外にも、「味噌ずり」「がめ煮」「もつ煮込み」「めんたいポテト」「レンコンつくね」「めんたいだし巻」という手作りつまみ合計6種類が、それぞれ1品300円で用意されている他、「ひとくちめんたい」(160円)という軽めのつまみもある。

 だからラーメン屋ながら、割りと本気でお酒を飲むこともできるのだ。

 先客の男性3人組が席を立ち、入れ替わるように男女のカップルが入ってきて、ビールと餃子を注文した。

 そうだ。この店には餃子もあったなあ。

 「博多焼きぎょうざ」が8個で320円、「茹でぎょうざ」は5個で320円だ。

「こっちの焼き餃子をお願いします。黒糖焼酎もおかわりをください」

 思わず私も便乗注文した。

 餃子もまた手作りだ。カウンターで飲んでいると、餃子を仕込んでいる様子を見かけることも多い。それを注文を受けてから焼き上げてくれる。

 大きさが「ひと口大」と小さいのが、博多餃子の特徴。メニューでは8個になっているが、出てきた餃子は1皿10個だった。

 これでもうお腹は十分なんだけど、ここに来ると、やっぱりラーメンも食べたい。

 基本の「博多ラーメン」(650円)を、麺のゆで加減は『ばりかた』でお願いして〆とした。

 さっくりと1時間ほど楽しんで、お勘定は2,070円でした。どうもごちそうさま。

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「ばりこて」 / 黒糖焼酎ロック / おつまみメニュー

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全体のメニュー / 博多焼きぎょうざ / 〆の博多ラーメン

店情報前回

《平成29(2017)年11月18日(土)の記録》

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お袋の味?新作つくね … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

おっかあつくねを焼く店主


 「すっぴん酒場」の新作つくねは、「おっかあつくね」(1本150円)。

 これは串の周りに棒状になるように成型したつくねを、さらに網脂(あみあぶら)でくるんで焼いたもの。

 つくねの表面が、網脂の脂肪でやさしく包まれているから「おっかあつくね」という名前にしたんだって。

 「すっぴん酒場」の目玉メニューのひとつが「つくね」。普通の「つくね」(100円)に始まって、「おやじつくね」(150円)、「たたきつくね」(150円)、「チーズつくね」(150円)がある他、「ねぎおやじ」(150円)、「れんこん」(150円)、「ピーマン肉詰」(200円)にも、つくねが使われている。

 それぞれで味わいが異なるので、ぜひいろいろと試してみてください。

 金曜日の今日は、仕事の帰りに「すっぴん酒場」にやって来た。

 今年は通勤経路である中央線沿線で飲むことが多くなってるんだけれど、「すっぴん酒場」などのある野方は、中央線・高円寺駅から歩いても20分ほど。意外と近いのだ。

 そして今日もいつものように黒ホッピー(450円)を注文すると、すぐにお通し(100円)のお新香を出してくれた。

 つまみも、これまたいつものように、レバ、シロ、チレ(各100円)から始めようと思ったのだが、前回いただいた「ちゃんと炙りレバー」(1人前2本で350円)が美味しかったことを思い出して、まずはそれからスタートし、そのあとシロとチレをもらうことにした。

 その後、3杯めとなるナカ(250円)とともに、冒頭でご紹介した「おっかあつくね」を注文。

 最後は「ピータンピーマン」(200円)をもらって、2時間弱の立ち飲みタイム。

 ソト1・ナカ4での総支払額は2,200円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通しのお新香

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ちゃんと炙りレバー / ちれ / しろ

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おっかあつくね / ピータンピーマン / 12月のお休み

店情報前回

《平成29(2017)年12月1日(金)の記録》

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イカ大根が250円に … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか大根


 八戸出張から東京に戻ってきたその足で、荻窪「やきや」にやって来たら、なんと、「いか大根」(250円)が始まっていた!

 聞けば今週の月曜日(11月27日)から始まったんだそうな。

 つい先日、中野「やきや」の大将から「今月(11月)中にはイカ大根を始めたいと思ってるんだけどねぇ……」という話と伺って楽しみにしていたのでした。

 そのときに、「200円の価格を維持したままイカ大根を出すのはむずかしいかもしれない」ともおっしゃっていたのですが、250円に決まったんですね。

 さっそくホッピー(320円)とともに、そのイカ大根を注文すると、出てきたイカ大根は、大きくカットした大根2切れと、添えられるイカゲソは、なんとイカ1尾分。つまい足10本分だ!

 イカ大根が200円だった前シーズンまでは、大根は同じく2切れだったものの、イカゲソは足2本分ぐらいだった。大根ひと切れの大きさも、前より大きくなってるよなあ。

 そう考えると、あまり値上げにはなっていないのかも!

 けっきょく、このイカ大根だけで、ホッピー3杯(セット1+ナカ2)を飲むことができた。

 最後にもう1杯、ナカ(160円)をもらって、〆のつまみには「自家製塩辛」(200円)を注文。

 ソト1・ナカ4に、料理が2品で、1時間半の立ち飲みタイム。今夜のお勘定は1,250円でした。どうもごちそうさま。

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いか大根が始まった! / ホッピー / 自家製塩辛

店情報前回

《平成29(2017)年11月29日(土)の記録》

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