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〔コラム〕アパートのようなホテルの定食で一杯

ホテルの夕食


 石巻市への出張での宿泊先は、まるでアパートのよう。

 入口横の、フロントと食堂もある管理棟でチェックインしたら、鍵をもらって、そんなアパートの一室へと入る。

 荷物を置いて落ち着いたら夕食だ。

 夕食は、管理棟内の食堂でいただく。

 このホテルは、素泊まりだと1泊5,720円なんだけど、プラス540円で朝食を、さらにプラス1,080円で夕食を付けることができる。

 東京も最高気温5℃、最低気温-1℃ぐらいと寒かったが、こちら石巻市は最高気温1℃、最低気温-5℃ぐらいと、さらに4℃ぐらい寒い。しんしんと寒い。

 こう寒いと、宿泊しているホテルの中で食事ができるというのはありがたいよねえ。

私たちのお料理は、ちっとも豪華じゃないし、本当に「ふつう」です。 でも、毎日おばちゃんたちが仕込んで、一生懸命作る、家庭料理・おふくろの味です。

夕食の献立は日替わり。長期滞在の方にも、毎日「今日はなにかなー」と楽しみにしてもらいたいから。
朝は「いってらっしゃい」と見送り、夜は「おかえりなさい」で出迎える、あっとほーむなビジネスホテルです。

晩御飯は、食堂から厨房が見えて、おばちゃんたちがご飯をてんこ盛りにしてご提供しています。
一日の仕事のことや家族のことなんか話しながら、まずはビールを一杯。
ほっとするひとときですね。

お母さんが家族のために作るのとおんなじ。
まごころこめて手作りしています。

 ホテルのサイトにも、そう紹介されている。

 酒類は、食堂で直接購入する仕組み。

 生ビールが450円、焼酎(麦焼酎「いいちこ」の水割り、お湯割り、ロック)は300円、日本酒は1合が400円。

 まずは生ビールからスタートする。

 今日の夕食のおかずは、ホウレン草のおひたしと、春巻、酢豚の3品。

 これにごはん、みそ汁、漬物(タクアン)が付いている。

 こうやって定食のおかずをつまみにお酒を飲んでいると、横浜に単身赴任しているときに、いまは無き「はまや食堂」で、『大衆食堂のフルコース』を楽しんでたことを思い出すなあ。

 生ビールに続いては、麦焼酎「いいちこ」をロックでもらうと、普通のグラスになみなみと焼酎が注がれてきた。

 水割りやお湯割りも同じグラスに注がれてくるので、ロックにすると、焼酎の量がグンと多いってことだ。こいつは嬉しい。

 食事が終わっても、まだ少し飲み足りないので、もう1杯、焼酎のロックをいただくことにした。

 追加のつまみとして、フロントに1個100円の袋菓子が置いている。

 その中から、「バタピー」と「あじの醤油焼」をもらった。

 ゆっくりと1時間半ほど楽しんで、お酒代、つまみ代は1,250円。

 夕食代の1,080円を加えると、合計2,330円の晩酌タイムとなった。

 翌日の朝食も、おいしくいただきました。

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「こまち」で東北へ / アパートのようなホテル / 生ビール

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フロントの袋菓子 / バタピー、あじの醤油焼 / お皿に盛って

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焼酎ロック / 飲みものメニュー / 翌日のホテルの朝食

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