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今夜も冷製盛り合わせ … やきとん「たつや」(沼袋)

冷製の盛り合わせ


 今宵の2軒めは、1軒めのもつ焼き「ホルモン」から徒歩1分(110m)ほどのところにある、やきとん「たつや」である。

 最近、できるだけハシゴ酒はせず、1日1軒を心がけているのだが、翌日に仕事が控えていない金曜日と土曜日は別。

 でも2軒め以降になると、『もうあまり飲めない、食えない』という状態になってしまってることが多いので、お店に対して申し訳ないことこの上ないのだ。

 今日も今日とて、「黒ホッピーセット」(400円、以下すべて税別表記)と、「冷製の盛り合わせ」(500円)からスタートする。

 このところ、「たつや」にやって来ると、最初の注文は、ほぼこの組み合わせだ。

 完全に「冷製の盛り合わせ」にハマっていると言ってもいい状態なのだ。

 そして今日の「冷製の盛り合わせ」は、タン、ガツ、レバの3点盛り。

 冷製は、肉の内側、芯の部分にまで、ほぼ均等に火が通っているのが素晴らしい。

 厚労省から、「生(刺身)で出しちゃダメ!」と決められて、よくこの提供の仕方にたどり着いたよねえ!

 添えられている刻みネギ、おろし生姜、小さく刻んだニンニクなどを使いながら醤油でいただいたり、カウンター上に置かれているゴマ油と塩でいただいたりすることで、味に変化を付けることができるのもおもしろい。

 そういえば、1軒めの「ホルモン」は、「おんな酒場放浪記」の2018年3月28日放送回で取り上げられ、ここ「たつや」は、「夕焼け酒場」の2018年3月10日放送回で取り上げられた。

 立石、北千住、赤羽、西荻窪、武蔵小山、蒲田などの『都内でも特異な酒場地帯』は別として、普通の住宅街において、同じ地区にある人気酒場同士が、ほぼ同時にテレビ番組に取り上げられるのは珍しいことだ。

 となり駅の野方に次いで、沼袋もまた、けっこうな酒場地帯になってきたということだろうか。確かに良さげな店は多いもんなあ。

 今日は飲み始めが遅かったので、ナカ(ホッピーのおかわり焼酎、250円)を飲み干すころには、午後11時の閉店時刻(月~金は午前0時に閉店)を迎えてしまった。

 席料100円と、消費税(10円未満は切り捨て)がついてのお勘定は、1,080円でした。どうもごちそうさま。

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やきとん「たつや」 / 黒ホッピー / 4月のお休み

店情報前回

《平成30(2018)年4月7日(土)の記録》

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