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武蔵小山の酒場巡り2 … 立呑み「晩杯屋(ばんぱいや)本店」(武蔵小山)

ゴルフ場キャベツ漬


 2018年4月現在、39店舗を展開する立呑み「晩杯屋」。

 武蔵小山は、その「晩杯屋」本店が、2009年8月に産声を上げた地である。

 残念ながらその「立呑み晩杯屋 武蔵小山本店」は、武蔵小山駅前再開発の影響を受けて2015年9月に閉店したが、それと同時にすぐ近くに「立呑み晩杯屋 武蔵小山本店(仮店舗)」が開店した。

 しかしながら、かつての本店がわずか4坪ほどの小さな立ち飲み店だったのに対して、仮店舗は2階建てで大きい。1階の立ち飲みスペースには約70人が収容でき、2階には2人以上で利用可能なテーブル席80席があって、合計150席。

 会計方法もキャッシュオン・デリバリーから、伝票方式に変更になった。

 武蔵小山での2軒目は、その仮店舗にやって来た。

 3人で思い思いの飲みものをもらって、つまみは「ゴルフ場キャベツ漬」(150円)。

 ほとんどのつまみが100円台というのが「晩杯屋」ならではだ。

 飲みものもまた、250~410円ぐらいなんだけど、話のタネなのか、1品だけ、「ロマネコンティ」(2,057,000円)という、まさに桁ハズレな品物も載っている。

 注文したら本当に出てくるのかなあ。ぜひ誰かやってみてください。

 「晩杯屋」を運営するアクティブソース(本社:東京都品川区、代表:金子源)は、昨年(2017年)7月、「丸亀製麺」を主要ブランドとする株式会社トリドールホールディングス(本社:兵庫県神戸市、代表:粟田貴也)に買収され、グループ化された。(取得した株式の比率と買収額は非公開。)

 首都圏で急速に成長した「晩杯屋」の業態力と、トリドールの資金力や購買力、店舗開発力が加わることで、全国展開も可能となった。

 当時の報道では、『早期に国内500店舗を目指す』ということだったので、そのうち、日本中どこの街に行っても「晩杯屋」を見かけるようになるかもね。

 さっくりと15分ほど立ち呑んで、お勘定は3人で1,140円なり。

 2軒目を終えた時点で、ひとり5千円ずつの会費の残金は10,140円(67.6%残)である。

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本店(仮店舗) / メニュー / 飲みもの

店情報 (同じ時の「宇ち中」ブログ

《平成29(2017)年10月28日(土)の記録》

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