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メバル、オコゼ、ウニ … 「鳥乃家(とりのや)」(呉)

活造り盛り合せ


 今日の「鳥乃家」のメニューには、「ウニ刺」(860円)、「アジ活造り」(1,260円)、「メバル活造り」(1,480円)、「オコゼ活造り」(2,360円)という4品の刺身が並んでいる。

 4人でやって来た今夜は、メバル、オコゼ、ウニの盛り合わせである。

 うまいよねえ、瀬戸内海の魚。

 ここ「鳥乃家」も、呉で『とりや』と呼ばれる、『焼鳥&活魚の店』の1軒。

 とはいうものの、今や『とりや』の料理はもっと幅が広くて、『焼鳥&活魚』だけにとどまらない。完全に総合居酒屋になっている。

 そんな呉の『とりや』の中でも、特に人気があるのがここ「鳥乃家」なんだそうな。

 そういえば、3年半ぐらい前、ブラジルから一時帰国したときも、この店でブラジル会を開いたなぁ。

 2階には座敷があって、多少大人数でも対応できるのだ。

 刺身以外の今日の「おすすめメニュー」(=仕入れに応じた日替りメニュー)は、活〆穴子の一本揚(430円)、牛ヒレステーキ(750円)、サザエのバター焼(700円)、ゴマ塩レバー炒め(650円)、肉パッチョ(780円)、鶏の大根包み揚(480円)、鶏皮ときゅうりの中華和え(430円)といったところ。

 『とりや』の定番メニュー(とり皮のみそ煮、焼鳥、スープ豆腐、焼きめしなど)に加えて、こういうちょっと目新しい料理もあるところが、老若男女に人気の理由なんだろうな。

 2時間ほど楽しんで、お勘定は4人で17,000円(ひとり当たり4,250円)ぐらい。

 さらにすぐ近くのVSビル内にあるスタンド「古桂」で2次会。

 呉でスタンドというと、ほかの地域のスナックのようなもので、一般的には女性店主と女性店員がいて、カラオケを歌ったり飲んだりする店が多い。

 ところがここ「古桂」は、男性店主ひとりが切り盛りされていて、店内は女性客が圧倒的に多いのが面白い。こういうスタンドもあるんですねぇ!

 「古桂」ではワインをいただいて、4人で9,600円(ひとり当たり2,400円)なり。

 楽しい呉の夜。どうもありがとうございました。

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「鳥乃家」 / 店頭のメニュー / 店内の日替りメニュー

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鶏皮ときゅうりの中華和え / 刺身盛り合せ / ひき肉ときゅうり

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中骨の唐揚げ / 活〆穴子の一本揚 / ゴマ塩レバー炒め

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おむすび / 牛ヒレステーキ / あらの味噌汁(サービス)

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スタンド「古桂」 / 今日もにぎわう呉屋台 / 「一二三」

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翌朝は広島駅構内の「驛麺家」 / 食券機筆頭の位置にある / すだちおろしうどん

店情報前回

《平成30(2018)年6月2日(土)の記録》

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