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うなぎの寝床の最奥部 … 大衆酒場「天国(てんくに)」(横須賀中央)

大衆酒場「天国」


 やきとり「相模屋」を出て、これまた徒歩1分(約100m)。

 横須賀での3軒めは、正午から午後11時までの11時間営業、年中無休の大衆酒場「天国」だ。

 横須賀中央駅から徒歩5分以内で、朝から、昼から飲める酒場が3軒もあるなんて、なんて素晴らしい街なんだ!

 「3人です」と店内に入ると、店の奥に向かって長い長いカウンターの中にいる店のおねえさんから、「奥へどうぞ」と声がかかった。

 なるほど。カウンター手前のほうには、けっこうお客さんがいるものの、奥のほうは空いている。

 せっかくなので、カウンターの一番奥の3席に座ることにした。

 この店には何度か来たけれど、こんな奥の席に座るのは初めてだ。

 そうか。この奥が厨房スペースになってるんですね。

 席に座るとすぐに出される袋入りのおしぼり。

 そのおしぼりの袋には、「中央立花グループ」と書かれていて、ここ「天国」の他、「港や」、「かめや」、「和来」、「日の出酒場」、「亀松」などの酒場の名前が並んでいる。

 あれれ? 「天国」って、そんな居酒屋グループだったっけ?

 「天国」の創業は昭和21(1946)年ごろだったはず。「中央立花」をググってみると、会社の創業は昭和46(1971)年で、本社所在地は、みなとみらいだ。

 う~む。どうなってるんでしょうね?

 そんなことを思いつつも、ラコちゃんは「生グレープフルーツハイ」(570円)を、宇ち中さんは「白ホッピーセット」(420円)を氷なしで、私は「黒ホッピーセット」(420円)を氷入りで、それぞれ注文し、3度めの乾杯である。

 そしてつまみは、「ネギだく砂肝唐揚」(380円)、「冷奴」(350円)、「とんぺい焼」(480円)をもらう。

 そういえば、この店の名物は「手羽の唐揚」(570円)だったのに、すっかり忘れてたなぁ。

 か~るく飲むつもりが、「中身(焼酎おかわり)」(280円)ももらいながら、気がつけば1時間半。

 次に向かわねば!

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おしぼり / どうよ! この焼酎の多さ! / 黒ホッピー、白ホッピー、生グレサワー

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冷奴 / とんぺい焼 / ネギだく砂肝唐揚

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我われの席はカウンターの一番奥 / 入口はズゥ~ッと向こうだ / ごちそうさま!

店情報前回

《平成30(2018)年7月7日(土)の記録》

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