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飲み会のあとは独りで … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

れば


 少人数での飲み会を終えた後は、ひとりで野方の「すっぴん酒場」へと向かう。

 なにしろ今日は金曜日。ゆっくりと飲むことができるのだ。

 「すっぴん酒場」に到着したのは午後9時過ぎ。

 立ち飲みカウンターだけの、もつ焼きのお店ながら、2時間ぐらい立ち飲んでいるのは当たり前という常連さんたちが多いので、この時間帯でもけっこうにぎわっている。

 その中に混ぜてもらって、いつものように黒ホッピー(450円)を注文すると、今日もお通し(100円)はお新香である。

 1軒めの中華料理屋で、たくさん食べてきたので、お腹はかなりいっぱいなんだけど、ここに来ると、個人的に定番となっている「れば」「ちれ」「しろ」(各1本100円)を食べないわけにはいかない。

 さっそくその3種を、それぞれ1本ずつ焼いてもらう。

 もつ焼きの味付けは、あまり指定しないのがこの店流。

 もちろん、「塩で」とか「タレで」と指定することはできるんだけど、常連さんの多くは指定しない。

 私も「れば」「ちれ」「しろ」の味付けは指定しないんだけど、いつも「れば」と「しろ」はタレで、「ちれ」は塩で焼いてくれる。

 このもつ焼きを、少量のキャベツを敷いた親子鍋で出してくれる。

 今後のすべてのもつ焼きは、この同じ親子鍋の上にのせてくれるので、七味唐辛子をかけ散らかしたりすることなく、きれいに使いましょう。

 また下に敷かれているキャベツの追加はできないので、私はキャベツはずっと食べずに置いておいて、最後に食べるようにしている。

 でも常連さんの中には、早い段階でキャベツを食べてしまって、あとは親子鍋の金属肌の上に、直接もつ焼きを置いてもらっている人もいる。

 3杯めとなるナカ(250円)をもらうとともに、「らっきょう」(100円)を注文する。

 「らっきょう」は、今の時期だけしかないので、あるときにもらっておかないと、次は来年になってしまうのだ。(ちなみに今年の「らっきょう」は、9月17日に完売となったそうです。)

 最後にもう1杯、ナカをもらって、今夜もソト1・ナカ4。

 たっぷりと2時間半の立ち飲みでの総支払額は1,700円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通しのお新香

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ちれ / しろ / らっきょう

店情報前回

《平成30(2018)年8月24日(金)の記録》

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 新宿思い出横丁、「第二宝来家」の前で先輩と別れ、西武新宿線に乗り込む。  野方駅に到着したのは午後11時前だ。  この時間なら、最後に軽く飲んで帰れるだろう。  そう思いながら飛び込んだのは「すっぴん酒場」だ。  「すっぴん酒場」の閉店時刻は午後11時59分。あと1時間ほど飲める。  いつものように黒ホッピー(450円)をもらって、「れば」「ちれ」「しろ」(各100円)を注文すると、今夜もお通し... [続きを読む]

受信: 2018.10.01 07:41

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