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懐かしブラジルビール … 「カフェ・ド・セントロ(CAFE do CENTRO)」(日比谷)

ブラジルビール「SKOL」


 都内に住んでる友人と、急に飲もうという話になった。

 下町に住む友人と、中央線沿線に住む私と、両者にとって都合が良さそうなエリアは新橋・銀座・有楽町あたり。

 「場所は任せる」と言うことだったので、このところちょっとご無沙汰している日比谷のブラジル料理店、「カフェ・ド・セントロ」に行くことにした。

 いつも満席状態の「カフェ・ド・セントロ」ながら、二人ならば予約がなくても大丈夫かな?

 私が先に店に到着し、「二人なんですけど」と店に入ると、「カウンター席でいいですか?」と店のおにいさん。

 やった! カウンター席で飲むのは初めてだ。むしろ嬉しいぞ。

 が、しかし。これが最後に残っていた2席だったらしく、私のすぐ後に入ってきたカップルは、「いま空いてる席も、予約で満席なんです」と断られていた。危なかったなぁ。

 そしてその言葉どおり、このあと飲んでるうちに、店はぎっしりと満席になった。さすが人気店である。予約して行くことが必須ですね。

 さて、カウンター席に座って、友人が来るまでの間、軽くビールでつないでおこうと、まずは「生ビール(プレミアムモルツ)」(540円、以下すべて税込み表記)を注文。

 すぐに出された生ビールを飲みながら、つらつらと飲みものメニューを確認していると、カウンター上の黒板に、ブラジルビール(各810円)として、「ANTARCTICA(アンタルチカ)」、「BRAHMA(ブラマ)」、「SKOL(スコール)」の3銘柄が書き出されている。

 懐かしいなぁ。

 この3銘柄、それぞれよく飲んだもんなぁ。

 特に「SKOL」。行きつけにしていた公園の屋台「シュハスキーニョ・バイアーノ(Churrasquinho Baiano)」と、鶏炭火焼きの店「ガレート・ペキン(Galeto Pekin)」で出されるビールが「SKOL」だったので、毎晩のように飲んだ。

 ブラジル(ポルトガル語)では“L”を“ウ”と発音するので、「SKOL」は、「シュコウ」とか「エスコウ」みたいな呼び方をしていた。

 ビールは、凍る寸前ぐらいまでキンキンに冷やして出すのがブラジル流なんだな。

 1杯めの生ビールを飲み干して、その「SKOL」(810円)をもらうと、缶ビールの「SKOL」が出された。

 これと同じ缶ビールが、公園の屋台では3レアルだった。今のレートだと90円だ。この店の値段の9分の1だね!

 「ガレート・ペキン」のSKOL大瓶だって7レアル(210円)だったので、ブラジルで飲むビールがいかに安かったかってことだなぁ。

 もちろんビール以外の飲みものも安くて、レモン付きのカシャーサ(つまりこれで簡易的な砂糖抜きカイピリーニャができあがる)だって、「ガレート・ペキン」で1.5レアル(45円)、公園の屋台で2レアル(60円)だった。

 なにしろカシャーサの1リットル瓶が、スーパーで6レアル(180円)ぐらいで売られてたからなぁ。

 そんなことを思い出しながら懐かしがってるところへ友人も到着。

 いつものように「たっぷりポテトフライ」(410円)、「揚げタコ」(626円)、「カラブレーザソテー」(626円)から始まって、「カットライム」(378円)をもらって、キープボトルのカシャーサでカイピリーニャを作り、「牛ランプステーキ・ハーフ(300g)」(1,404円)へと進む。

 友人にとって、初めてのブラジル料理だったそうだが、気に入ってくれたようだ。

 キープボトルも飲みきって、新しい「ゴールド・ボトル」(3,024円)を追加。

 3時間半ほど楽しんで、今夜のお勘定は9,006円(ひとり当たり4,503円)でした。

 どうもごちそうさま。

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「CAFE do CENTRO」 / カウンター席で / 生ビール

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飲みものメニュー / 特別メニュー / ブラジルビール「SKOL」

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たっぷりポテトフライ / 揚げタコ / カラブレーザソテー

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カイピリーニャ / 牛ランプステーキ / ヴィナグレッチ&ファロッファ

店情報前回

《平成30(2018)年9月13日(木)の記録》

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