« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月

松山に着いて電車待ち … うどん「かけはし」(松山)

じゃこ天と雪雀


 雨の東京を離陸すると、空の上はくっきりと青空だ。

 そして飛ぶこと約1時間半。松山空港に到着した。

 ここからさらにJR松山駅に出て、実家の最寄り駅までは電車で帰るわけだが、この時間帯、電車の本数が少なくて1時間近く待たないといけない。

 駅近くにも何軒かの酒場はあるんだけれど、軽く飲むには松山駅構内にある「かけはし」あたりがいいかもね。

 「かけはし」は、じゃこ天などで知られる宇和島の老舗蒲鉾店、「安岡蒲鉾」の直売所を兼ねたうどん店。

 店内で揚げたじゃこ天をのせた「じゃこてんうどん」(500円)が名物だ。

 私自身はこれまでに、ここ「かけはし」で飲んだことないけど、店頭のショーケースには「生ビール」(430円)なども並んでいるから、飲めないわけがない。

 さっそく店内に入って、改めてレジ台(=注文場)の奥に掲げられているメニューを確認すると、その「生ビール」の他に、「缶ビール」(350円)、「酒(ワンカップ)」(270円)という3つ並んでいる。

 つまみになりそうなのは、「じゃこてん」(1枚170円)、「ごぼう天」(1本170円)といったところか。

 羽田空港の「つきじ亭」で生ビールと、そば焼酎のそば湯割りを飲んできたから、ここでは日本酒にしよう。

「じゃこてん1枚と、お酒をお願いします」

 とレジ台のおねえさんに注文すると、

「はい。440円ですね。お酒はそちらに並んでいるものの中から、好きなものをお取りください」

 言われたところを見てみると、「梅錦」(愛媛・金田町)、「金陵」(香川・琴平町)、「雪雀」(愛媛・柳原)という3種のカップ酒が並んでいる。わが地元の「雪雀」を選んだ。

 そして「じゃこてん」の皿も受け取って席に着く。

 この店は立ち食いもできるけど、座って食べる席のほうが主流だ。

 「じゃこてん」の皿には、おろし生姜を入れて醤油をたらし、生姜醤油にしていただく。

 さすが宇和島のじゃこ天だ。うまいねぇ。

 愛媛の地酒との相性も抜群である。

 チビチビと飲みながら、店内を眺めていて思ったんだけど、壁のメニューには「じゃこてん」、「ごぼう天」しか出ていないけど、店内に入ってからレジ台まで進む経路上に、かき揚げ(100円)、肉コロッケ(100円)、半熟たまご天(100円)、からあげ串(100円)、じゃこカツ(270円)、かぼちゃ天(50円)、なす天(50円)、かにかま(100円)、ちくわ磯辺(100円)、とり天(100円)、いかゲソ天(100円)や、おにぎり、天むす、巻きずし、ちらし寿司、いなり寿司などがずらりと並んでいて、それらを自由に取ってレジ台で清算することができる。

 これを、うどんのトッピングとしてではなく、つまみとしていただくことにすると、つまみの幅もぐんと広がることになる。

 今度はそうしてみよう。

 さらに、この店のホーム側にも入口があって、そっちにも3人ほど立つことができそうな小さなカウンターがあることを発見。

 ここで食べていくこともできるし、容器代30円を追加で支払えば、うどんを買って電車に持ち込むこともできるようだ。

 そろそろ電車の時間になるので、食器を返して、「ごちそうさま」と店を出る。

 あとは実家に着いてから、改めて思いっきり飲むことにしよう。

Img_4837b Img_2187b Img_2188b
空の上は快晴 / 「かけはし」 / 店の外のショーケース

Img_2194b Img_2195b Img_2196b
じゃこ天は生姜醤油で / 店内の様子 / ホーム側にも入口あり

店情報前回

《平成30(2018)年9月15日(土)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出発を待つ間に立飲み … 立喰そば・酒処「つきじ亭」(羽田空港第2ビル)

たこ唐揚げとそば湯割り


 松山に帰省するため、羽田空港へとやって来た。

 余裕をもって自宅を出てきたので、出発の時刻まで、あと2時間ほどある。

 そこで第2旅客ターミナル地下1階にある、立喰そば・酒処「つきじ亭」で1杯飲んでいくことにした。

 店の入口にある券売機(食券の自動販売機)で、「生ビール中」(550円)と「ポテトサラダ」(360円)の食券を買って店内に入る。

 店内は厨房を挟んで左手が立ち食いコーナー、右手が座れるテーブル席コーナーになっていて、好きなほうに行っていいようだ。

 私は左手の立ち食いコーナーに行った。

 券売機の横に、『自動オーダーされています。食券はお持ちのままお待ちください。出来次第、食券番号でお呼び致します。食券と引き換えになります』と書いてあったので、空いてるところに立って待っていると、

「447番、448番でお待ちのお客様、お待たせしました」

 と厨房から声がかかり、生ビール中とポテトサラダがのせられたお盆を受け取って、食券を手渡した。

 ックゥ~ッ! よく冷えたビールが美味いのぉ。

 店内の壁には、「おしながき」と書かれたメニューが張り出されていて、そこにいろんなお酒やつまみが並んでいる。

 店の外の食券販売機には、つまみは「たこわさ」(310円)と「ポテトサラダ」(360円)の2品しかなかったのだが、こっちにはずらりと25品ほど。酒の種類も、食券販売機よりも多い。

「この『おしながき』にある料理や飲みものは、ここで直接注文したのでいいんでしょうか?」

 と厨房のおねえさんに確認してみると、

「はい。こちらでご注文をお受けします」

 という返事。

「それじゃ、『たこの唐揚げ』(470円)と、蕎麦焼酎『雲海』(520円)は、そば湯割りでお願いします」

 出てきたそば湯割りは、ちょっと焼酎が薄め(量が少なめ)かなぁ。その分、そば湯の量が多くていいんだけど。

 店内のポットに、そば湯が入ってるようなので、焼酎はストレートでもらって、自分で好みの配分のそば湯割りにするのもいいかもね。

 たこ唐揚げは、揚げたての熱々。くし切りレモンを添えて出してくれた。

 焼酎も飲み終えて、厨房のところに食器を返却に行くと、

「追加分が990円です」

 と店内で注文した分の清算をしてくれた。

 さっくりと1時間ほどの立ち飲みタイム。

 最初の食券分も加えた合計支払額は1,900円。

 羽田空港の中では、ぐんと安いお店だと思うけど、2品と2杯で1,900円というのは、都内の大衆酒場と比べると、やっぱり高いよね。

Img_2173a Img_2186a Img_2185a
立喰そば・酒処「つきじ亭」 / 店外の券売機 / 食券の注意書き

Img_2175a Img_2178a Img_2177a
食券 / 店内の様子 / ポテトサラダと生ビール

Img_2176a Img_2179a Img_2182a
店内壁のおしながき / 雲海のそば湯割り / たこ唐揚げ

店情報

《平成30(2018)年9月15日(土)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

店情報: 立喰そば・酒処「つきじ亭」(羽田空港第2ビル)

    つきじ亭
  • 店名: 立喰そば・酒処 つきじ亭
  • 電話: 03-6428-9118
  • 住所: 144-0041 東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル
  • 営業: 07:00-22:30(22:00LO)、年中無休
  • 場所: 羽田空港第2旅客ターミナルB1Fのターミナルロビー8。東京モノレール・羽田空港第2ビル駅から徒歩3分、京浜急行空港線・羽田空港駅から徒歩5分。
  • メモ: 座れるテーブル席と立ち食い席を合わせて全35席。自動発券機で食券を購入すると、厨房に自動オーダーされるので、食券は自分で持っておくこと。料理ができあがると番号で呼ばれ、その時に食券と引き換える仕組み。以下、価格はすべて税込み表記。
    〔店外の券売機〕《温そば》門前そば390、月見そば500、きつねそば500、山かけそば600、かき揚げそば700、ピリ辛牛肉そば750、鶏つくねそば850、海老天そば950、そば大盛り150、生玉子50。 《冷そば》せいろそば420、冷しきつねそば570、冷しとろろそば620、冷し小海老おろしそば900、冷し海老天ぶっかけそば950、冷しピリ辛牛肉そば750。
    《おつまみ》たこわさ310、ポテトサラダ360。
    《お得なミニ丼ぶりのセット》ミニカレー丼かけそば750、ミニ牛丼かけそば750、ミニねぎとろ丼かけそば800、ミニ天丼かけそば850、ミニカレー丼せいろそば750、ミニ牛丼せいろそば750、ミニねぎとろ丼せいろそば800、ミニ天丼せいろそば850。
    《どんぶり》ミニカレー丼360、ミニ牛丼360、ミニねぎとろ丼420、ミニ天丼470、カレー丼620、牛丼620、ねぎとろ丼720、天丼830。
    《ご飯もの》朝食セット(温そば、ご飯、生たまご、味のり)500、おにぎり150、いなり寿司2個150、ごはん100、かき揚げ丼500。
    《ビール/日本酒/焼酎》生ビール(中)550・(グラス)380、日本酒「賀茂泉」(冷1合)720、日本酒「獺祭だっさい」(純米大吟醸・冷300ml)1,600、蕎麦焼酎水割り520、角ハイボール470、山崎プレミアムハイボール650。
    《ソフトドリンク》コーラ300、ウーロン茶、オールフリー550。
    〔店内壁のおしながき〕《おつまみ》月見とろろ310、たこわさ310、冷奴310、枝豆310、ピリ辛山ゴボウ310、梅水晶360、ポテトサラダ360、鶏のなんこつ揚げ360、焼き鳥(ねぎま・たれ)3本400、焼き鳥(ねぎま・たれ)5本650、海老の唐揚げ(ニンニク風味)420、板わさ420、ナスの揚げびたし420、タコの唐揚げ470、カマンベールチーズフライ470、さつま揚げ470、いか焼470、昔なつかしいハムカツ500、干しホタルイカ520、鶏唐ポン酢520、チーズ入りソーセージの串揚げ550、おつまみネギトロ570、自家製玉子焼620、玉子焼ハーフ310。
    《ドリンク》〈ハイボール〉角ハイボール470、白州森香るハイボール650、山崎プレミアムハイボール650。 〈ウイスキー〉角(S)450・(W)930、白州(S)650・(W)1,300、山崎(S)650・(W)1,300。 〈ビール〉プレミアムモルツ生(グラス)380・(中)500・(大)700、プレミアムモルツ(瓶)660、サッポロ黒ラベル(瓶)660、ノンアルコールビール(オールフリー)550。 〈サワー〉レモンサワー520、ウーロンハイ520。 〈ソフトドリンク〉ウーロン茶300、コーラ300。 〈日本酒〉賀茂泉(1合)720、八海山(本醸造)(1合)930・(四合瓶)3,600、大山(特別純米)(1合)930、獺祭だっさい(純米大吟醸)(300ml)1,600・(四合瓶)3,700。 〈本格焼酎〉明るい農村(芋)570、六代目百合(芋)580・(四合瓶)4,320、克(麦)620・(四合瓶)4,940、雲海(蕎麦)520・(四合瓶)4,120。 〈梅酒〉梅酒(紀州・南高梅)520。 (2018年9月調べ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

くれもん会のその前に … 博多うどん「よかよか」(有楽町)

味つけ玉子


 今日は「くれもん会」の集まりで有楽町へ。

 「くれもん会」というのは、1983年(昭和58年)に入社した同期生の中で、呉(広島県)で3ヶ月の新入社員研修の日々を過ごした仲間たちの集まり。

 全員がそろうと20人ほどになると思うのだが、みんなあちこちに赴任していることもあって、今日、東京に集まることができたメンバーは9人だった。

 入社以来、35年経っても、まだこうやって集まることができるんだから嬉しいよねぇ。

 その飲み会が始まるまでにまだ1時間ほどの時間があるので、同じ電車に乗っていた4人で、軽くゼロ次会をすることにして、東京交通会館の地下1階にあるレストラン街へと向かった。

 最初にのぞいてみたのは「ひろしまや」。

 1949年(昭和24年)の創業というから、東京交通会館ができる前から、ここ有楽町駅前でお店を開いていた老舗のようだ。

 その名のとおり、広島・西条の「賀茂鶴」の樽酒が売りのお店らしいのだが、カウンター席だけのせまい店内には、すでに何人かのお客さんが入っていて、我われ4人が入るのは難しそうだ。

 「くれもん会」の集まりのゼロ次会だから、広島系の店がいいと思って、ここに来てみたのだが、入れないんじゃあ仕方がない。次の店に向かうとしよう。

 2軒めとして向かったのは、同じフロア内にある博多うどん「よかよか」だ。

 こちらは基本的にうどん屋さんなんだけど、軽いつまみがあって、ちょっと飲むことができるようなのだ。

 実はこのフロア内には、「后バー有楽サキバーうらく」や居酒屋「べにづる」といった、本格的に飲める店もあるんだけれど、そういうお店だと、軽く1杯だけいただいて、「はい、ごちそうさん」とはなりにくい。

 そこであえて博多うどん「よかよか」にしてみたのでした。

 横に長~いお店は、大きく3つの部分に分かれていて、向かって左がテーブル席、真ん中が厨房スペース、そして右が立ち食いもできるカウンター席になっている。

 我われ4人は、左側のテーブル席に座り、冷蔵庫から「ハートランド」(330ml瓶、500円)を人数分取ってきて乾杯。

 すぐに注文を取りに来てくれた店のおにいさんに、おつまみの品書きの中から、「かしわ」(200円)と「胡瓜きゅうり塩麹しおこうじ一本漬け」(200円)を、それぞれ1人前ずつと、「味つけ玉子」(100円)を人数分注文。

 このメニューには100~500円ぐらいのつまみが18品ほど並んでいるほか、おでんも100~200円で10数種類。

 飲みものも、日本酒(500円)や焼酎(500円)もあるようなので、けっこうじっくりと飲むこともできそうだ。

 しかし今日は、さっくりと40分ほどで席を立って、お勘定は4人で2,800円(ひとり当たり700円)でした。どうもごちそうさま。

 次の機会には、ぜひ博多うどんも食べてみなきゃなぁ。

Img_2162a Img_2165a Img_2166a
ハートランドビール / 胡瓜の塩麹一本漬け / かしわ

店情報

《平成30(2018)年9月14日(金)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

店情報: 博多うどん「よかよか」(有楽町)

    よかよか
  • 店名: 博多うどん よかよか 有楽町本店
  • 電話: (なし)
  • 住所: 100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
  • 営業: (月~土)11:00-15:30(15:00LO)&16:30-21:00(20:30LO)、(祝)11:00-18:00(17:30LO)、日休
  • 場所: 有楽町駅前、東京交通会館の地下1階。詳細な場所については、同館のフロアマップでご確認ください。
  • メモ: 2013年4月18日オープン。公式サイトあり。
    〔飲みもの〕ハートランド500、日本酒500、焼酎500、和リキュール500。
    〔夜のよかよかお品書き〕《とりあえず!すぐ出るおつまみ》かしわ200、肉200、じゃこネギ豆腐300、博多風冷たい手羽300。
    《日本酒がススム酒肴》塩辛300、やわらか鮭とば400、ドライ明太子300、たまり漬けチーズ400、あわびの肝ワイン煮450、おつまみ三種盛500。
    《人気の定番おつまみ》味つけ玉子100、胡瓜の塩麹一本漬け200、冷やしトマト300、ポテトサラダ350、生姜香る青菜のナムル400、モッツァレラチーズ東一味噌漬け400、九州産赤鶏の炭火焼き500。
    《博多おでん》こんにゃく100、がんも100、厚揚100、ちくわ100、玉子100、大根150、つみれ150、つくね串150、ぎょーざ巻200、牛すじ200、日替わり練りもの(しゅうまい巻、いわし半月、きくらげ天から幾つかを)200、おでんおまかせ盛3点400・5点650。
    〔うどん(大盛りは+100)〕丸天うどん600、ごぼ天うどん600、肉うどん600、すうどん400、わかめうどん500、ちくわ天うどん500、きつねうどん550、かしわうどん600、黄金生姜うどん600、博多めんたいうどん700。
    《トッピング》わかめ100、ちくわ天100、きつね150、ごぼ天200、丸天200、かしわ200、肉200、めんたい300。《ごはん》かしわめし150、三角いなり1個80。
    《ランチ限定》本日のトッピング1つ&かしわめしのセット600、本日のトッピング2つ&かしわめしか三角いなりのセット700。 (2018年9月調べ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

懐かしブラジルビール … 「カフェ・ド・セントロ(CAFE do CENTRO)」(日比谷)

ブラジルビール「SKOL」


 都内に住んでる友人と、急に飲もうという話になった。

 下町に住む友人と、中央線沿線に住む私と、両者にとって都合が良さそうなエリアは新橋・銀座・有楽町あたり。

 「場所は任せる」と言うことだったので、このところちょっとご無沙汰している日比谷のブラジル料理店、「カフェ・ド・セントロ」に行くことにした。

 いつも満席状態の「カフェ・ド・セントロ」ながら、二人ならば予約がなくても大丈夫かな?

 私が先に店に到着し、「二人なんですけど」と店に入ると、「カウンター席でいいですか?」と店のおにいさん。

 やった! カウンター席で飲むのは初めてだ。むしろ嬉しいぞ。

 が、しかし。これが最後に残っていた2席だったらしく、私のすぐ後に入ってきたカップルは、「いま空いてる席も、予約で満席なんです」と断られていた。危なかったなぁ。

 そしてその言葉どおり、このあと飲んでるうちに、店はぎっしりと満席になった。さすが人気店である。予約して行くことが必須ですね。

 さて、カウンター席に座って、友人が来るまでの間、軽くビールでつないでおこうと、まずは「生ビール(プレミアムモルツ)」(540円、以下すべて税込み表記)を注文。

 すぐに出された生ビールを飲みながら、つらつらと飲みものメニューを確認していると、カウンター上の黒板に、ブラジルビール(各810円)として、「ANTARCTICA(アンタルチカ)」、「BRAHMA(ブラマ)」、「SKOL(スコール)」の3銘柄が書き出されている。

 懐かしいなぁ。

 この3銘柄、それぞれよく飲んだもんなぁ。

 特に「SKOL」。行きつけにしていた公園の屋台「シュハスキーニョ・バイアーノ(Churrasquinho Baiano)」と、鶏炭火焼きの店「ガレート・ペキン(Galeto Pekin)」で出されるビールが「SKOL」だったので、毎晩のように飲んだ。

 ブラジル(ポルトガル語)では“L”を“ウ”と発音するので、「SKOL」は、「シュコウ」とか「エスコウ」みたいな呼び方をしていた。

 ビールは、凍る寸前ぐらいまでキンキンに冷やして出すのがブラジル流なんだな。

 1杯めの生ビールを飲み干して、その「SKOL」(810円)をもらうと、缶ビールの「SKOL」が出された。

 これと同じ缶ビールが、公園の屋台では3レアルだった。今のレートだと90円だ。この店の値段の9分の1だね!

 「ガレート・ペキン」のSKOL大瓶だって7レアル(210円)だったので、ブラジルで飲むビールがいかに安かったかってことだなぁ。

 もちろんビール以外の飲みものも安くて、レモン付きのカシャーサ(つまりこれで簡易的な砂糖抜きカイピリーニャができあがる)だって、「ガレート・ペキン」で1.5レアル(45円)、公園の屋台で2レアル(60円)だった。

 なにしろカシャーサの1リットル瓶が、スーパーで6レアル(180円)ぐらいで売られてたからなぁ。

 そんなことを思い出しながら懐かしがってるところへ友人も到着。

 いつものように「たっぷりポテトフライ」(410円)、「揚げタコ」(626円)、「カラブレーザソテー」(626円)から始まって、「カットライム」(378円)をもらって、キープボトルのカシャーサでカイピリーニャを作り、「牛ランプステーキ・ハーフ(300g)」(1,404円)へと進む。

 友人にとって、初めてのブラジル料理だったそうだが、気に入ってくれたようだ。

 キープボトルも飲みきって、新しい「ゴールド・ボトル」(3,024円)を追加。

 3時間半ほど楽しんで、今夜のお勘定は9,006円(ひとり当たり4,503円)でした。

 どうもごちそうさま。

Img_2152a Img_2137a Img_2136a
「CAFE do CENTRO」 / カウンター席で / 生ビール

Img_2138a Img_2140a Img_2142a
飲みものメニュー / 特別メニュー / ブラジルビール「SKOL」

Img_2144a Img_2145a Img_2147a
たっぷりポテトフライ / 揚げタコ / カラブレーザソテー

Img_2149a Img_2154a Img_2156a
カイピリーニャ / 牛ランプステーキ / ヴィナグレッチ&ファロッファ

店情報前回

《平成30(2018)年9月13日(木)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

倉嶋編集長とジャン酎 … カレー家「麻ごころ(まごころ)」(阿佐ヶ谷)

ジャン酎モヒート


 今日は古典酒場編集長の倉嶋紀和子さんが、阿佐ヶ谷のカレー家「麻ごころ」で番組の収録をしているということで、その収録が終わったあと、私も「麻ごころ」に伺った。

 ここ「麻ごころ」は、赤羽「まるます家」三姉妹の三女、玲子さんのご主人のお店。

 「麻ごころ」は、もとは埼玉の岩槻でオープンしたそうで、今年(2018年)の4月に阿佐ヶ谷に引っ越してきた。

 なにしろカレー家なので、カレーはビーフ、ポーク、チキン、チーズ、ミックス、ドライ、白い魚介と何種類かある上に、トマト、キャベツ、目玉焼、チーズ、コーンバターなどのトッピングも選べる。

 しかし、我われ呑兵衛にとって、なによりも嬉しいのは、「おつまみ」というメニューが別に用意されていて、そこに16種類ぐらいのつまみが、300~800円で並んでいること。

 もちろん飲みものも、ビール、酎ハイ/サワー類、ワイン、日本酒、焼酎、梅酒とそろっている他、なんと「まるます家」ゆずりの「ジャン酎モヒート」(氷、ミント、ライム付きのハイリキ1リットル瓶が1,500円)まであるのがいいであありませんか!

 倉嶋さんは、番組収録中からすでにジャン酎モヒートをグイグイとやっていて、私もさっそくジャン酎モヒートをいただいた。

 前々から気になっていた「麻ごころ」なんだけど、私自身は今日が初めての訪問。

 おつまみは、倉嶋さんイチオシの「紅茶鴨あぶり焼」(800円)からスタートし、倉嶋さんがつまみとして食べていたカレーも、ちょいと分けてもらったりしながら、これまたオススメの一品という「ツムギのオムレツ」(岩下の新生姜・チーズ・カレー粉入り、500円)から、「ジャークチキン」(800円)へと進んでいく。

 カレーもさることながら、おつまみも素晴らしい。けっして「カレーの片手間に」なんてレベルではなくて、それぞれが本格的だ!

 倉嶋さんご本人とお会いしたのは久しぶりなんだけど、毎日のようにSNSで拝見しているし、テレビでもよく拝見するので、なんだか久しぶり感はなくて、昨日に続いて、今夜も会ってるような感覚だ。

 ジャン酎モヒートも2本め、3本め、……と次々におかわりしながら、日本の酒場の話、ブラジルで一緒に飲んだ酒場の話と、話がつきることはない。

 ふと気がつけば、もう10時半。あっという間の4時間半だった。

 収録終わりで疲れているところ、長時間お付き合いいただきありがとうございました。>倉嶋さん

 お勘定は二人で4,800円。またぜひ来たいお店です。

Img_2118a Img_2121a Img_2123a
カレー家「麻ごころ」 / 紅茶鴨あぶり焼 / カレー

Img_2129a Img_2130a Img_2133a
紬のオムレツ / ジャークチキン / 壁・天井のペインティング

店情報

《平成30(2018)年9月12日(水)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

店情報: カレー家「麻ごころ(まごころ)」(阿佐ヶ谷)

    麻ごころ
  • 店名: カレー家 麻ごころ
  • 電話: 03-6383-5534
  • 住所: 166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-43-1 NKハイツ101
  • 営業: 12:00-14:30(14:00LO) & 18:00-23:30(23:00LO)、不定休
  • 場所: JR中央線・阿佐ヶ谷駅の構内南側の屋内通路を西側(荻窪方面)に抜け、左前方の「小島屋」と「ホルモン道場 寄り本舗」の間の路地に進む。そのまま170mほど進んだ先の交差点の、右向こう角。阿佐ヶ谷駅から徒歩約4分(350m)。
  • メモ: 2018年4月1日、埼玉県さいたま市岩槻から、この地(阿佐ヶ谷)へ引越してきてオープン。公式サイトFacebookページあり。
    〔カレー〕ビーフ1,100、ポーク1,000、チキン1,000、チーズ900、ミックス1,300、ドライ1,000、白い魚介1,300。《トッピング》トマト200、キャベツ100、目玉焼100、チーズ200、コーンバター100。
    〔おつまみ〕たぬき豆腐500、豚キムチーズ700、チョリソー(4本入)600、ピクルス500、本日の麻ごころサラダ500、チキンチーズ700、おつまみカレー(トルティーヤ付)500、岩下の新生姜300、ツナきゅうり400、クリスピーポテトフライ600、クリスピーガーリックポテトフライ600、ごぼうチップ500、ジャークチキン800、紅茶鴨あぶり焼800、ハジメのぎょうざ(5個入・岩下の新生姜入り)500、ツムギのオムレツ(岩下の新生姜・チーズ・カレー粉入り)500。
    〔飲みもの〕《アルコール》サッポロ赤星ラガー中びん600、生ビール550、レッドストライプ(ジャマイカのビール)750、生グレープフルーツサワー550、生レモンサワー550、ウーロンハイ500、ジャスミンハイ500、爽健美茶ハイ500、緑茶ハイ500、青汁ハイ550、トマトハイ550、角ハイボール550、豆乳ハイ500、梅干サワー550、芋焼酎「明るい農村」550、梅酒「越乃景虎」550、梅酒ソーダ500、ジャン酎モヒート(氷、ミント、ライム付き)1,500。 《ワイン(フランス)》「マ・フェルメット(オーガニック)」(カヴェルネ・ソーヴィニヨン赤、ソーヴィニヨン・ブラン白、メルロー赤、シャルドネ白)グラス550・ボトル3,000。 《焼酎ボトル》トライアングル3,000、氷150、水150、ウーロン茶500~、緑茶500~、爽健美茶500~。 《ソフトドリンク》コーラ200、牛乳200、オレンジ200、りんご200、ぶどう200、グレープフルーツ200、トマトジュース200、ジャスミンティー200、ジンジャエール200、アイスコーヒー200、ホットコーヒー200、ノンアルコールビール500。 《日本酒》有リマス、声をかけてください。 (2018年9月調べ)

Img_2126m Img_2125m

Img_2127m Img_2132m

| | コメント (0) | トラックバック (1)

雨にも負けずサク飲み … 立呑み「やきや」(荻窪)

いかみみ刺身(生姜)


 月曜日なので、やや軽めにしようと、最初のホッピーセットのナカから、ホッピーを入れる前に氷入りの焼酎をグリグリとかき混ぜる。

 こうすることで焼酎は冷たくなるが、氷は溶ける。そして、溶けた氷のほうが、個体の氷よりも、「グラス内の体積」的には少ないらしく、ホッピー(ソト)が多く入る。

 混ぜない場合はソト1・ナカ4が標準的な配分だが、ナカをもらった瞬間によ~くかき混ぜると、ソト1・ナカ3で、ちょうどよくなる。

 今日はそのソト1・ナカ3のペースを狙っている。

 まだ早い時間だし、午後から降り続く雨のせいで、いつもよりは少しだけお客さんが少ないし。

 それゆえか、午後6時過ぎのこの時間でも、すべての料理がそろっていて、売り切れているものはない。

 このところ「珍味わたあえ」(200円)から始めることが多いので、今日は「いかみみ刺身」(200円)から始めることにしてみた。薬味はワサビではなく、ショウガにしてもらう。(ちなみにこの2品が、売り切れが早いトップ2だ。)

 刺身はひとり一品のみ。「いかみみ刺身」か「いか刺身」(200円)か、どちらかしか注文することができない。(「げそわさ」は、これらとは別枠で注文できるようです。)

 「げそ揚げ」や「げそわさ」などに『タレかけ』(売り切れたあとの「珍味わたあえ」のタレをかけてもらうこと)ができるのも1回だけ。先に「珍味わたあえ」を注文してたら、『タレかけ』はできないみたいだ。

 2杯めとなるナカ(160円)をもらって、やっぱりホッピー(ソト)を入れる前によ~くかき混ぜる。

 つまみには、とても久しぶりとなる「うなぎきも焼」(200円)を注文する。

 「うなぎきも焼」は、焼き終えて大皿に並んでいるものを、注文を受けて焼き台で温め、山椒粉と一緒に出してくれる。

 タレ焼きされているので、山椒をたっぷりとかけていただくのがオススメだ。

 それにしても、イカと言い、ウナギと言い、世の中ではずいぶん高くなったのに、ここ「やきや」では以前と変わらぬ値段というのがありがたいよねぇ。

 3杯めナカ(セット+ナカ2杯)をもらって、これまたよ~くかき混ぜてからソトを入れると、ちょうどグラスのふちまででソトがなくなった。

 予定どおりのソト1・ナカ3だな。

 そして本日最後のつまみは「いか納豆」(200円)にした。

 「いか納豆」専用の部位を、「いか納豆」専用の切り方をしたイカに、納豆を1パック分。それにたっぷりの刻み白ネギ。決め手は最後にちょいと添えられる練りワサビだ。

 練りガラシではなくて、練りワサビが使われてるところが、この料理のポイントかもしれない。

 まず納豆を混ぜ、そこへ他の具材も徐々に加えていきながら、思いっきり粘るまでかき混ぜる。最後に醤油を入れて、さらにかき混ぜる。

 この醤油、多めに入れて、つまみつまみさせるのもよし、少なめに入れてワサビ納豆の味わいを強くするもよし。どう食べても旨いのだ。

 いつも(4杯4品の場合)は1時間半ぐらいの立ち飲みタイムになるところが、ホッピー3杯、料理3品だと1時間ちょっと。まさに『サク飲み』だ。

 お勘定をお願いすると、ヨーコちゃん(女性店員さん)に「えっ、もう帰っちゃうんですか?」と言われて、なんだかとっても嬉しいオジサンでした(爆)。

 勘定は1,240円なり。どうもごちそうさま。

Img_2099a Img_2105a Img_2107a
ホッピー / うなぎきも焼」 / いか納豆

店情報前回

《平成30(2018)年9月10日(月)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (1)

まずは鶏皮ポン酢から … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)

鶏皮ポン酢


 「すっぴん酒場」を出て、歩くこと10分(900mほど)。博多ラーメンの「ばりこて」(都立家政店)である。

 飲んだあとのラーメンは、なるべくやめるようにしているのだが、呉の屋台と「ばりこて」は別。

 どうしても立ち寄ってしまう。

 このところ、「ばりこて」での定番は、黒糖焼酎「里の曙」(400円)のロックと、「ひとくちめんたい」(160円)なんだけど、なんと今日はその「ひとくちめんたい」が切れているとのこと。

 さぁ、どうする。

 なにしろ、あとで絶対に「博多ラーメン」(650円)は食べるので、その前のつまみは、できる限り軽いものにしておきたい。それが、いつも「ひとくちめんたい」を選択している理由なのだ。

 「ひとくちめんたい」に代わる軽めのつまみは何だろう。

 ちょっと迷って「鶏皮ポン酢」(300円)を選択した。

 これもまた、鶏皮好きにはたまらんつまみなんですよねぇ!

 焼酎が進むこと進むこと。

 「鶏皮ポン酢」で、焼酎ロック1杯を飲み干して、「博多ラーメン」をバリカタで注文する。

 「ばりこて」のラーメンは、豚骨特有の強烈な臭みはほとんどないのに、味わいが濃厚(=旨みが強い)なのが大きな特長。

 この旨みにはまってる。

 ラーメンが出できたら大急ぎで写真を撮って、間髪いれずに麺をすすり込む。

 せっかくバリカタで仕上げてくれてる麺なので、硬いうちにいただかないともったいない。

 まずはそのまま、すする、すする、すする。

 おろしニンニクを投入して、すする、すする、すする。

 紅ショウガも足して、すする、すする、すする。

 ゴマも振りかけて、すする、すする、すする。

 そして辛子高菜もちょっと入れて、すする、すする、すする。

 なんでこんなに小刻みにすすることができるかというと、ひと箸でつまむ麺の量が少ないから。

 ひと箸で、ラーメン5本から、多くても10本ぐらいかなぁ。

 それをいったん高く持ち上げて、麺の絡みを解いたところで、ズズッと一気にすすり込む。

 すすり込んだ麺の全体が、無理なく口の中におさまるぐらいの分量が、私にとってはちょうどいいのだ。

 それでもすべての麺を食べ切るのに5分かかるかどうか。

 そして、麺を食べ切ってからが、「ばりこて」最大のお楽しみだ。

 黒糖焼酎ロックのおかわりをもらって、残ったラーメンスープをつまみに飲むのである。

 どんぶりに残ったラーメンスープを、それだけぐっと飲み干すと、なんだか身体に良くない気がするが、つまみとしてチビチビと飲んでると、そんな気がしないのは気のせいか。

 レンゲでちょっとスープをすすり、その旨みが残っているところへ焼酎ロックを流し込む。

 焼酎ロックで、口中がキリッと冷えたところで、また熱いスープをすすり込む。

 あぁ。無限ループが止まらない。

 スープもすっかり飲み干して、今夜のお勘定は1,750円なり。どうもごちそうさま。

Img_2066b Img_2067b Img_2070b
「ばりこて」 / 黒糖焼酎ロック / 壁のメニュー

Img_2075b Img_2071b Img_2076b
博多ラーメン / 黒糖焼酎ロックおかわり / つまみはラーメンスープ

店情報前回

《平成30(2018)年9月7日(金)の記録》

| | コメント (1) | トラックバック (0)

中島メンチで締め括る … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

中島メンチ


 「中島メンチ」(250円)もまた、「すっぴん酒場」の人気メニューのひとつ。

 これはメンチカツを炭火であぶって、食べやすいように4つに切り分けて、千切りキャベツの上にのせたもの。

 お好みで、カウンター上に置かれている「ブルドック中濃ソース」をかけていただきます。

 このメンチカツが、「すっぴん酒場」のすぐ近くにある「中島屋精肉店」の「自家製手造りメンチカツ」であることから、「すっぴん酒場」では「中島メンチ」と呼ぶようになったもの。

 炭火であぶると、カリッと仕上がるからいいんだね。

 金曜日の今日は、会社の会議室でちょっと飲んだあと、野方へ。「すっぴん酒場」に到着したのは8時40分だった。

 店の奥のほうで、大常連のS藤さんが飲んでいたので、その近くに立って、いつものように「黒ホッピー」(450円)と、「れば」「しろ」「ちれ」(各100円)を注文すると、なんと今日は「ちれ」が売り切れ。「れば」「しろ」からのスタートとなった。

 すぐに出されるお通し(100円)のお新香をつまみながら、黒ホッピーを飲んでいると、まず「れば」が焼き上がってきた。

 ちょうどそのタイミングでS藤さんが「らっきょう」(100円)を注文したので、私も便乗注文。

 この店の自家製「らっきょう」の季節も、そろそろ終わるので、今のうちに食べておかなきゃね。

 ここの「らっきょう」は、甘酢漬けなんだけど、甘みが強くない。甘酢漬けと塩漬け(塩らっきょう)との中間のような味わいで、すばらしい酒のつまみになるのだ。

(その後の顛末: 今年の「らっきょう」は9月17日に終了。私にとっては、この日の「らっきょう」が、今シーズン最後となりました。次に食べることができるのは、来年の7月下旬からですね。)

 そして「しろ」も焼き上がってきた。

 カリッと香ばしいのに、内部はほんわりと軟らかいのが、この店の「しろ」の特長。タレの味ともよく合うね!

 3杯めとなるナカ(ホッピーの焼酎おかわり、250円)をもらって、「豚バラ味噌だれ」(200円)を追加注文。トロリとした「味噌だれ」がいいんだな。

 そして最後、4杯め(ソト1・ナカ4)のナカで「中島メンチ」。

 そこへ入ってきたのは「野方の女神」こと、ポンちゃんだ。

 ポンちゃんは北海道の出身。

 昨日(2018年9月6日)の未明、北海道で震度7の地震が発生したので心配していたが、ご実家は無事だったとのこと。ひと安心だ。

 ゆっくりと2時間ほどの立ち飲みタイム。

 品物と引き換え払いの総支払額は2,050円でした。

 どうもごちそうさま。

Img_2044a Img_2046a Img_2048a
「すっぴん酒場」 / 黒ホッピーとお通し / れば

Img_2049a Img_2051a Img_2055a
らっきょう / しろ / 豚バラ味噌だれ

店情報前回

《平成30(2018)年9月7日(金)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (1)

いか刺身を生姜醤油で … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか刺身(生姜)


 会社の帰り道にいつもの「やきや」。

 自分にしてみると、けっこう足しげく通ってるんだけれど、この店の常連さん達には全くかなわない。

 なにしろ、ほとんどの常連さんが毎日、必ずやって来るんだから!

 私のように週に1~2回程度だと、他の常連さん達からは、『ときどき来るおじさん』ぐらいにしか見えてないんだろうなぁ。

 今日はカウンターの中央部が空いていて、久しぶりにカウンターのど真ん中に立つことができた。

 ちょうど目の前に、「げそ揚げ」がスタンバイされているバットが置かれている。

 まずは「ホッピー」(320円)をもらって、つまみは「珍味わたあえ」(200円)からスタートする。

 「ホッピー」は、セット(ソト+ナカ)が320円で、ナカが160円。

 ちょっとだけ濃い目にホッピーを作ると、ソト1・ナカ4でちょうどとなる。

 これで合計800円だから、1杯あたりは200円となる。

 そして、イカ料理がほぼ200円均一なので、私のようにホッピー1杯ごとに、順に1品ずつ注文しても、4杯と4品で1,600円で済むのである。

 この安さと、出されるもののクオリティの高さが、「やきや」の大人気の理由だ。

 私はいつも4杯と4品ぐらいだが、まわりを見ていると2杯と2品で千円前後の支払いで帰るお客さんが多いようだ。

 2杯めとなるナカをもらって、2品めのつまみは「げそわさ」(200円)をもらう。

 この「げそわさ」のワサビを、「珍味わたあえ」の残りダレに溶きいれて、それを醤油代わりに「げそわさ」をいただくのだ。

 わたダレの甘みと、ワサビのピリッと感が、絶妙な対比を生み出して、醤油にはない旨さで、「げそわさ」などの刺身類の味わいを盛り立ててくれる。

 3杯めには「いか刺身」(200円)。これをワサビではなく、生姜でいただいた。

 もともと「いか刺身」はワサビが標準だったんだけど、常連さんの一人が、「ワサビの代わりに『いかしょうが棒』に添えられる、おろし生姜を付けてくれ」という注文をしたことをきっかけに、『生姜で』というお客さんが増えてきたようだ。

 だから、「いかしょうが棒」がメニューになかった中野店には、『生姜で』というオプションはなかった。(現在は、中野店のイカ料理は休止中です。)

 しかしこの「いか刺身」と生姜醤油。実にすばらしい相性ですねぇ。

 そして最後の4杯め。ここでやっと、ずっと目の前に置かれていた「げそ揚げ」(200円)を注文した。

 この「げそ揚げ」も大好物なんだなぁ。

 今日もまた1時間半ほどの立ち飲みタイム。お勘定は予定どおり1,600円でした。

 どうもごちそうさま。

Img_2041a Img_2031a Img_2033a
立呑み「やきや」 / ホッピー / 珍味わたあえ

Img_2034a Img_0286a Img_2038a
げそわさ / わたダレにワサビを溶いて / げそ揚げ

店情報前回

《平成30(2018)年9月6日(木)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ガツ酢でレモンサワー … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

豚ガツ酢


 会社の会議室で飲んだあと、阿佐ヶ谷駅に到着したのは午後8時過ぎ。

 酔い覚ましもかねて、阿佐ヶ谷駅から旧・中杉通り(松山通り商店街)をトコトコと歩いて帰る。

 この道沿いには、酒場が多いので、その様子をながめるのもまた楽しみなのだ。

 「川名」の前に来ると、ちょうど店頭で店主が焼き鳥を焼いている。

「こんばんは」

 と声をかけて、そのまま吸い込まれるように店内へ。

 さっそく「生グレープフルーツサワー」(411円)をもらって、お通し(サービス)のオレンジをつまみながら、今日の黒板メニューを確認する。

 刺身は「さんま刺」(432円)、「かつおタタキ」(432円)と「げそわさ」(324円)、豆腐は「なめ茸豆腐」(238円)と「アンチョビ豆腐」(238円)、野菜は「つるむらさき」(173円)に「おしんここうじ漬」(195円)か。

 会議室で飲むときは、どうしても乾きものが多くなってしまうから、刺身、豆腐、野菜などの料理に引かれるなぁ。

 まずは「さんま刺」をもらうことにした。

 2杯めは、ちょっと趣向を変えて「生レモンサワー」(411円)にしてみる。レモンの酸っぱさか心地よいね!

 その酸っぱさが気に入って、2品めのつまみは「豚ガツ酢」(238円)を選択。

 「川名」にもあったんですね、「豚ガツ酢」。長年通っているけど、ここで「豚ガツ酢」をいただいたのは初めてだと思う。

 細切りにしたガツの食感(弾力感)がいいですねぇ。

 最後の〆に、店主がフルーツ盛り合せを出してくれた。ありがとうございます。

 さっくりと1時間ちょっと楽しんで、今夜のお勘定は席料108円が加算されて1,600円でした。どうもごちそうさま。

Img_2012a Img_2013a Img_2018a
焼鳥「川名」 / 生グレープフルーツサワー / 今日のメニュー

Img_2016a Img_2019a Img_2020a
さんま刺 / 生レモンサワー / さんま刺、完食!

Img_2021a Img_2024a Img_2028a
豚ガツ酢 / フルーツ盛り / ごちそうさま

店情報前回

《平成30(2018)年9月5日(水)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (1)

脂がのった八戸しめ鯖 … 立呑み「やきや」(荻窪)

しめさば


 八戸直送のイカ料理がほぼ200円均一。イカ料理以外のつまみ(もつ煮込、串刺フランク、めかぶ、みそきゅうり、漬物、冷奴、枝豆)はほぼ170円均一という「やきや」のメニューの中で、最も高いのが「しめさば」の270円だ。

 がしかし!

 この値段(270円)で、出される「しめさば」は、たっぷりとサバ半身分なんだから素晴らしいではないか! ものすごいコストパフォーマンスだ。

 ひとりで注文すると、これだけでけっこうお腹いっぱいになるぐらいの分量なのだ。

 「やきや」の「しめさば」は、八戸で1952(昭和27)年に創業した水産加工会社、株式会社マルヌシで作られたもの。

 八戸は、イカの街のみならず、サバの街でもあるのだ。

 この「しめさば」。食べてるうちに醤油の表面が脂でおおわれてくるぐらい、脂がのっているのが大きな特長だ。

 今日は、新しい眼鏡を受け取りに行ってから「やきや」に来たので、「やきや」到着は午後7時過ぎ。

 カウンター席には空きはなかったが、奥のテーブル席(立ち飲み+2名分の座り飲み)は空いていたので、テーブル席の、いちばんカウンター席よりのところに立つことができた。

 まずは「ホッピー」(320円)と、「げそ揚げ」(200円)を『タレかけ』(売り切れた後の「珍味わたあえ」のタレをかけてもらうオプション)でもらって飲み始めた。

 ここの「げそ揚げ」は、スルメイカのゲソを唐揚げにして、金属製のバットの上に並べてスタンバイしている。注文を受けて、それを小皿に取り分けてくれるのだ。

 だから決して揚げたてというわけではなくて、室温にめてるし、衣もしっとりとふやけている。

 でも、それが美味いんだな。

「この状態でしか食べたことがないけど、揚げたてもまた美味いでしょうねえ」

 となりの常連さんとそんな話をしていると、

「揚げたても美味いですよ!」

 と、女将さんと一緒に店を切り盛りしているカイトくん。

 「げそ揚げ」は昼ごろできあがって、その時間だと、ちょっとつまみ食いしたりできるそうだ。

 悔しいけれど、中の人だけの特権だな。

 「なか(おかわり焼酎)」(160円)をもらって、2品めのつまみは「いかしょうが棒」(200円)だ。

 これは棒状のさつま揚げ。いわゆる「いか棒」である。

 注文を受けてから焼き台で炙り、おろし生姜を添えて出してくれる。

 このおろし生姜に、ちょっと醤油をさして、生姜醤油にしていただくのがうまい。

 この「いかしょうが棒」もけっこうボリュームがあるので、もう1杯「なか」をもらって、それを半分ぐらい飲んだところで食べ終えた。

 いつものようにホッピーをソト1・ナカ4のペースで飲むとすると、あと1杯半。

 それに合うつまみを、ということで注文したのが冒頭でご紹介した「しめさば」(270円)だったのだ。

 半身分の「しめさば」は、刺身状に引いたら、たっぷりと10~12切れほどになる。

 今回は、身の厚さもよくわかるように、身を横に倒して撮影してみました。

 1時間半ちょっと楽しんで、今夜のお勘定は1,470円でした。

 どうもごちそうさま。

Img_1993a Img_1977a Img_1979a
立呑み「やきや」 / ホッピー / げそ揚げ(タレかけ)

Img_1981a Img_1984a Img_1986a
いかしょうが棒 / しめさば / 身を横に倒して撮影

店情報前回

《平成30(2018)年9月3日(月)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トマトを肴に新ボトル … 居酒屋「ペルル」(鷺ノ宮)

トマト


 中野「やきや」から、沼袋「ホルモン」へとハシゴして、店を出たのは午後9時。

 さぁ、どうする。

 久しぶりの沼袋なので、「たつや」から「GOMA」とするか、野方まで戻って「すっぴん酒場」か「秋元屋」に向かうか、都立家政まで行って「竹よし」から「ばりこて」とするか。

 いろいろと考えてはみたものの、雨もだんだん強くなってきているようなので、鷺ノ宮まで戻って「ペルル」に行くことにした。

 沼袋から鷺ノ宮までは約2.5キロ。歩くと30分以上かかるが、電車ならほんの5分。9時12分には「ペルル」に入ることができた。

 いつものようにキープしているウイスキーボトルを出してもらって、水割りを作ると、この1杯で、ちょうどボトルが空になった。

 新しい「ブラックニッカ スペシャル」(4,500円)を入れてもらって、その中身だけを、古いボトルに入れ替える。

 このキープボトルがあれば、毎回の飲み代は、水・氷代の500円のみとなる。ハイボールにしたい場合は、炭酸水が1瓶300円だ。

 つまみに「トマト」(300円)をお願いすると、

「マヨネーズと塩。どちらがいいですか?」

 と店を切り盛りしている山田さん。

 なるほどなぁ。トマトのお供はマヨネーズか塩が選べるんだ。マヨネーズにしてもらった。

 真っ赤に熟れて、よく冷えたトマトが美味しいね。

 さっくりと1時間半ほど楽しんで、お勘定は5,300円でした。

 どうもごちそうさま。

Img_1973c Img_1967c Img_1969c
雨の「ペルル」 / ニューボトルを入れた / メニュー

店情報前回

《平成30(2018)年9月1日(土)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (1)

よく焼きのちょい焼き … もつ焼き「ホルモン」(沼袋)

ちょい焼き


 中野「やきや」を出て、今日の2軒めは沼袋の「もつ焼きホルモン」である。

 中野はJR中央線あるいは地下鉄東西線の沿線。沼袋は西武新宿線の沿線なので、ちょっと遠そうに感じるが、その距離は2キロほど。

 歩いても30分はかからないので、中野「やきや」でのホッピー3杯(ソト1・ナカ3)の酔いを覚ますのにちょうどいいのだ。

 そして「ホルモン」。

 1軒めで来ると、サッポロラガービール大瓶から始めることが多いのだが、今日は2軒め。いきなり「焼酎」(250円)からスタートし、「れば」と「こぶくろ」を、それぞれ「ちょい焼き」(1本130円)でお願いした。

 その名称とは裏腹に、しっかりと焼いた「れば」と「こぶくろ」に、刻みネギをたっぷりとトッピングし、これをショウガ醤油でいただくのが「ちょい焼き」だ。

 かつては本当に「ちょい焼き」で出されてたんだけど、2015(平成27)年6月に、生の豚肉や豚内臓の提供が禁止になってから、その名前と味付けの方法だけがそのまま残って、実態としては「よく焼き」になったのでした。

 続いて「かしら」「オッパイ」「がつ」(各120円)を塩焼きで注文すると、希少部位のため販売用のメニューにはない「はつもと」と「たんもと」も一緒に焼いてくれた。

 ここで「焼酎」をおかわりする。

 「ホルモン」の焼酎は、冷蔵庫でよく冷やされていて、これに角瓶で出される『梅割りの素』をちょっと垂らして、『焼酎の梅割り』にして飲むのが基本的な飲みかた。

「焼酎の梅割りは濃すぎる。もうちょっと薄いほうが飲みやすいんだけどなぁ」

 というお客さんのために、「焼酎割り」(390円)というのもあって、水割り、ウーロン割り、お湯割り、くわ茶割り、グレープフルーツ割り、緑茶割りが選べる。

 焼きものは、「生揚げ」「はんぺん」「うずら」(各120円)を注文。

 もつ焼き以外もうまいのだ。なお「うずら」というのは『ウズラの玉子』のことである。今日は塩焼きで出してくれたが、タレ焼きもうまい。

 ゆっくりと2時間ほど楽しんで、今宵のお勘定は1,480円でした。

 どうもごちそうさま。

Img_1965b Img_1954b Img_1956b
もつ焼き「ホルモン」 / 焼酎 / お新香

Img_1958b Img_1961b Img_1962b
ちょい焼き(れば、こぶくろ) / はつもと、たんもと、オッパイ、がつ、かしら / 生揚げ、はんぺん、うずら

店情報前回

《平成30(2018)年9月1日(土)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荻窪にふられて中野へ … 立飲「やきや」(中野)

煮込み(玉子入り)


 関西方面への出張から帰ってきて、昨夜は新宿「宝来家」と野方「すっぴん酒場」で、モツの補給を行ったので、今日は荻窪「やきや」で、イカの補給だ。

 そう思って荻窪に出かけたものの、到着がちょっと遅くなって、「やきや」に着いたのは、開店時刻の午後4時過ぎ。

 「どうかな?」と思いながら覗き込んだ店内は、予想どおり、ギュッと満員状態。

 土曜日は、ふだん荻窪が通勤経路じゃない人たちも、やって来ますもんねぇ。

 やはり、もうちょっと早く出るべきだった。反省、反省。

 仕方なく、中央線快速電車でビュンと1駅。中野の「やきや」にやって来た。

 なにしろ、通勤定期券という強い武器があるから、その範囲内であれば、いくらでもウロウロできるのだ。

 こちらは、立ち飲みカウンターの、ちょうど焼き台との仕切り壁あたりがポツンと一人分空いていたので、そこに立って「ホッピー」(320円)と、「ニコタマ(煮込み玉子入り)」(320円)からスタートする。

 荻窪「やきや」の煮込みがミソ味なのに対して、こちら中野はショウユ味。玉子入りも中野だけだ。

 この「ニコタマ」が、出てくるのは早いし、ボリュームはあるしで、1品めのつまみとしてちょうどいいんですねぇ。

 この1品で、2杯めとなる「ナカ(ホッピー焼酎オカワリ)」(160円)までいけた。

 3杯めの「ナカ」をもらって、目の前のザルに盛られていた「枝豆」(170円)をもらうと、なんと枝豆は今日(9月1日)でおしまいとのこと。

 今年も枝豆のシーズンは短かったなぁ。

 美味しい枝豆が、この値段(170円)で出せる時季にしか、「やきや」の「枝豆」は登場しないのである。

 荻窪「やきや」の枝豆も、中野「やきや」と同時に終了である。

 1時間ちょっとの立ち飲みタイム。お勘定は1,130円でした。

 どうもごちそうさま。

Img_1948a Img_1950a Img_1953a
ホッピー / 煮込み(玉子入り) / 枝豆

店情報前回

《平成30(2018)年9月1日(土)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残り1時間で立ち飲む … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

ちれ


 新宿思い出横丁、「第二宝来家」の前で先輩と別れ、西武新宿線に乗り込む。

 野方駅に到着したのは午後11時前だ。

 この時間なら、最後に軽く飲んで帰れるだろう。

 そう思いながら飛び込んだのは「すっぴん酒場」だ。

 「すっぴん酒場」の閉店時刻は午後11時59分。あと1時間ほど飲める。

 いつものように黒ホッピー(450円)をもらって、「れば」「ちれ」「しろ」(各100円)を注文すると、今夜もお通し(100円)はお新香である。

 この店に来ると、いつも黒ホッピーを注文してるのは、ホッピーは黒しか置いていないから。

 ずいぶん前に、店主にその理由を聞いてみたことがあったんだけど、「特に理由はないんですよ(笑)」という答えだった。単なる店主の好みなのかもね。

 この時間帯だと、さすがにお客さんも少なくて、まったり感が強い。

 私自身は、『立ち飲みのもつ焼き屋』というと、ここ「すっぴん酒場」と、浅草橋の「西口やきとん」、恵比寿の「縄のれん」、そして横浜方面に何店かある「車橋もつ肉店」系列の立ち飲み屋ぐらいしか知らないが、立って飲まなきゃいけないから、店内で酔いつぶれてるお客は、あまり見たことがない。

 そこまで酔う前に、立ってるのが辛くなってしまうからだろうな。

 だから、基本的に立ち飲み屋には泥酔客が少ない。

 それに輪をかけて、閉店前のこの時間帯なので、まったり感がいつもより強いのだ。

 ナカ(250円)とともに、つまみには季節限定の自家製「らっきょう」(100円)をもらう。

 ここの「らっきょう」は、甘みが少ないのが呑兵衛向けだ。

 塩らっきょうから、ほんの1~2歩分だけ、甘らっきょう方向に踏み出した。そんな感じの「らっきょう」なのだ。

 今夜は、ソト1・ナカ2のペースで、黒ホッピーを飲み終えたところでタイムアップ。

 キャッシュ・オン・デリバリー(品物と引き換え払い)での総支払額は、1,200円でした。

 どうもごちそうさま。

Img_1936b Img_1938b Img_1940b
「すっぴん酒場」 / 黒ホッピーとお通し / れば

Img_1942b Img_1943b Img_1945b
ちれ / しろ / らっきょう

店情報前回

《平成30(2018)年8月31日(金)の記録》

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »