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くれもん会のその前に … 博多うどん「よかよか」(有楽町)

味つけ玉子


 今日は「くれもん会」の集まりで有楽町へ。

 「くれもん会」というのは、1983年(昭和58年)に入社した同期生の中で、呉(広島県)で3ヶ月の新入社員研修の日々を過ごした仲間たちの集まり。

 全員がそろうと20人ほどになると思うのだが、みんなあちこちに赴任していることもあって、今日、東京に集まることができたメンバーは9人だった。

 入社以来、35年経っても、まだこうやって集まることができるんだから嬉しいよねぇ。

 その飲み会が始まるまでにまだ1時間ほどの時間があるので、同じ電車に乗っていた4人で、軽くゼロ次会をすることにして、東京交通会館の地下1階にあるレストラン街へと向かった。

 最初にのぞいてみたのは「ひろしまや」。

 1949年(昭和24年)の創業というから、東京交通会館ができる前から、ここ有楽町駅前でお店を開いていた老舗のようだ。

 その名のとおり、広島・西条の「賀茂鶴」の樽酒が売りのお店らしいのだが、カウンター席だけのせまい店内には、すでに何人かのお客さんが入っていて、我われ4人が入るのは難しそうだ。

 「くれもん会」の集まりのゼロ次会だから、広島系の店がいいと思って、ここに来てみたのだが、入れないんじゃあ仕方がない。次の店に向かうとしよう。

 2軒めとして向かったのは、同じフロア内にある博多うどん「よかよか」だ。

 こちらは基本的にうどん屋さんなんだけど、軽いつまみがあって、ちょっと飲むことができるようなのだ。

 実はこのフロア内には、「后バー有楽サキバーうらく」や居酒屋「べにづる」といった、本格的に飲める店もあるんだけれど、そういうお店だと、軽く1杯だけいただいて、「はい、ごちそうさん」とはなりにくい。

 そこであえて博多うどん「よかよか」にしてみたのでした。

 横に長~いお店は、大きく3つの部分に分かれていて、向かって左がテーブル席、真ん中が厨房スペース、そして右が立ち食いもできるカウンター席になっている。

 我われ4人は、左側のテーブル席に座り、冷蔵庫から「ハートランド」(330ml瓶、500円)を人数分取ってきて乾杯。

 すぐに注文を取りに来てくれた店のおにいさんに、おつまみの品書きの中から、「かしわ」(200円)と「胡瓜きゅうり塩麹しおこうじ一本漬け」(200円)を、それぞれ1人前ずつと、「味つけ玉子」(100円)を人数分注文。

 このメニューには100~500円ぐらいのつまみが18品ほど並んでいるほか、おでんも100~200円で10数種類。

 飲みものも、日本酒(500円)や焼酎(500円)もあるようなので、けっこうじっくりと飲むこともできそうだ。

 しかし今日は、さっくりと40分ほどで席を立って、お勘定は4人で2,800円(ひとり当たり700円)でした。どうもごちそうさま。

 次の機会には、ぜひ博多うどんも食べてみなきゃなぁ。

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ハートランドビール / 胡瓜の塩麹一本漬け / かしわ

店情報

《平成30(2018)年9月14日(金)の記録》

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