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東京に戻って煮込豆腐 … やきとり「戎(えびす)」(西荻窪)

煮込み豆腐


 松山からひとっ飛び。羽田空港に到着したのは午後1時過ぎだ。

 今日は仕事のほうは、お休みをいただいているので、この時間から、さっそく酒場に出かけることにする。

 この時間に羽田となると、京急線に乗り込んだら、乗り換えなしで2時半までには京成立石に到着する。

 となると早い時間の「宇ち多゛」かな!

 よしっ! とばかりに京急・羽田空港国内線ターミナル駅に向かうと、なんと、京急線は運転見合わせ中。

 となると、京急と接続してる京成線も無理かなぁ。せっかくの機会なのに、なんてこった。

 仕方なく東京モノレールで浜松町に向かいながら善後策を検討する。

 赤羽に出て「まるます家」もよし、日暮里の「いづみや」もよし、西荻窪の「戎」もよし。

 などと考えながら、もともと「宇ち多゛」と思っていただけに、やっぱりモツにしようと、「戎」に向かうことにした。

 西荻窪駅に到着したのは午後2時半。

 南口に出ると、2分もかからずに「戎」である。

 平日のこの時間帯ならすいてるかと思いきや、すでに大勢のお客さんたちが飲んでいる。

 しかも年配のお客さんだけじゃなくて、30代~50代と思しきお客さんもけっこういるのがすごいなぁ。

 でもいつも常連さんたちでいっぱいの、二の字の平行カウンターにも、今ならまだ空きがある。

 さっそくその平行カウンターの一角に座って、「トリスハイボール」(190円)と「煮込み豆腐」(250円)からスタートする。

 ここは定番の煮込みは、この「煮込み豆腐」しかない。「煮込み」「煮豆腐」「煮玉子」などはないのだ。その代わり、「ミニ煮込みぶっかけ丼」(280円)や「煮込コンニャク」(90円)はある。

 この「煮込み豆腐」、もつはもちろんのこと、ふんわりと軟らかい豆腐がいいね!

 崩した豆腐と一緒に、煮込みの汁までしっかりと完食した。

 「トリスハイボール」をおかわりして、日替りメニューの『日替り焼とん・焼とり』の欄にある「テッポウ」(95円)と「固いコブクロ」(95円)を、タレで焼いてもらう。

 昔ながらの醤油っぽい味わいのタレが、もつ焼きによく合うね!

 さらに「トリスハイボール」をおかわりして、今度は「柿入りポテトサラダ」(280円)を注文した。

 この店には普通の「ポテトサラダ」(250円)もあるが、今日の日替りメニューの中に「柿入りポテトサラダ」というのがあったので、そっちを頼んでみたのでした。

 出てきたサラダは、その名のとおり、通常のポテトサラダの中に、小さく刻んだ柿を混ぜ込んだもの。ほわんと甘みがある柿がおいしいね。

「あらっ!?」

 という声に、店の入口のほうを見ると、なんと古典酒場編集長の倉嶋紀和子さんではありませか!

 倉嶋さんは、これから収録があるらしく、その前のゼロ次会として、お一人でこの店にいらっしゃったそうだ。

 まさか、まさかの偶然の出会い!

 いやぁ、京急線が停まってたことに感謝だなぁ。この店を選んでよかった。

 午後4時過ぎまで、1時間半ほど楽しんで、「トリスハイボール」は結局5杯。お勘定は1,670円でした。どうもごちそうさま。

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やきとり「戎」西荻窪南口店 / トリスハイボール / 定番メニュー

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煮込み豆腐 / 豆腐を崩して煮汁とともに! / 今日の日替りメニュー

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テッポウ、固いコブクロ / 柿入りポテトサラダ / 倉嶋さんのニラおひたし

店情報前回

《平成30(2018)年9月18日(火)の記録》

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