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昼ビールを飲み新幹線 … ビヤホール「ニユートーキヨー」(東京)

生ビールで乾杯


 昼過ぎに新幹線に乗るときに、ちょいと立ち寄って昼食を兼ねて生ビールを飲むのがここ、「ニユートーキヨービヤホール 東京駅八重洲口店」だ。

 改札外ではあるものの、東京駅のほぼ構内とも言える東京駅一番街の地下1階にあるので、新幹線の時間ギリギリまで飲んでられるのが、まずいい。

 平日は、サラダ付きの週替りランチが1,000円(以下すべて税別表記)とリーズナブルなのもいい。

 ランチは、洋食ランチ、中華ランチ、パスタランチという3種類が用意されていて、好きなものを選ぶことができる。

 このランチをもらって、それをつまみにビールを飲むのがいいのだ。

 今日の週替りランチは、洋食が「ミックスフライ(海老、秋鮭、煮玉子、南京、さつま芋)」(ライスまたはパン付き)、中華が「豚ヒレの豆鼓炒め(小鉢付き)」(ライスまたはパン付き)、パスタが「海老としめじのトマトクリームソーススパゲティ」というラインナップ。

 私はパスタランチを選択し、同行の2人は中華ランチを選択した。

 そして生ビールだ。

 生ビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル〈樽生〉」、「エビス生ビール」、「エビスプレミアムブラック」、「ハーフ&ハーフ」、「エーデルピルス」、「琥珀エビス」という6種類から選べ、その量もグラス、小ジョッキ(500ml)、中シュタイン(800ml)、大シュタイン(990ml)という4種類から選べる。

 今日は3人とも、「エビス生ビール」を大シュタイン(1,380円+税)でいただいた。

 シュタインというのは、陶製の大型ジョッキのこと。メニューには、『本物のビヤホールでしか飲めない美味しい生ビールを飲んで頂くために、伝統的に受け継がれる陶製シュタインジョッキにこだわりました』と書かれている。

 そして出てきた大シュタイン。シュタインそのものも重いし、中のビールもほぼ1リットル入ってるから重い重い。

 片手では乾杯するのも難しいほどだ。

 飲んでるうちに、まずランチに付いてるサラダが出てくるので、それをつまみに飲み進む。

 ランチ本体も出てきて、これもつまみにグビリグビリ。

 予想どおり、このパスタ、生ビールにもよく合うなぁ。

 中華ランチも美味しそうだ。

 当然のことながら、週替りランチ以外にもいろんな料理や、つまみのメニューはそろっているので、昼から普通に飲むこともできます。

 新幹線の時間まで、ゆっくりと1時間ほど過ごし、お勘定はひとり2,570円(2,380円+税)ずつ。どうもごちそうさま。

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「ニュートーキョー」(公式写真) / 週替りランチ / エビス生ビール大シュタイン

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ランチのサラダ / パスタランチ / 中華ランチ

店情報

《平成30(2018)年9月25日(火)の記録》

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