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2019年1月

2019年のモツ初め … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

煮込み


 年末年始の怒とうの忘年会、納会、新年会を終えて、ゆっくりと休養。

 今日、1月5日(土)から、いつもの『ひとり呑み』がスタートしました。

 まず向かったのは、野方の立ち飲みのもつ焼き店、「すっぴん酒場」。

 店に到着したのは午後4時40分。

 新年のごあいさつをすると、年始の振る舞い酒を出してくれた。

 そしていつもの「黒ホッピー」(450円)と「はくさい漬け」(150円)をもらって飲み始めると、お通し(100円)の「生野菜(味噌添え)」も出される。

 「すっぴん酒場」のホッピーは、どういうわけか“黒”しかない。逆に荻窪「やきや」のホッピーは“白”しかない。なので、両店に同じくらい通うと、“白”と“黒”のバランスがとれます。

 ここ「すっぴん酒場」の開店時刻は午後4時なんだけど、その時間にはお店の入口がオープンになるだけ。

 時を同じくして、炭火をおこし始めるので、焼き台のスタンバイが完了するのは5時過ぎぐらいになる。

 それを知ってても、常連さんたちは4時台にやってきて、店主が炭火を熾す様子を見たり、ママと話したり、「はくさい漬け」のような、火を使わないつまみでしのいだりしながら、お酒を飲みつつスタンバイ完了を待つんですねぇ。

 この時間がまた楽しい。

 そうこうしているうちに火が熾り、店主から「焼きもの、いいですよぉ~」と声がかかる。

 私はいつものように、「れば」「ちれ」「しろ」(各100円)を注文した。(味付けは、この店では『おまかせ』が基本。しかし、好みの味付けで焼いてもらうことも可能です。)

 「すっぴん酒場」の年始営業は昨日、1月4日から。

 しかしながら、昨日はまだ食肉市場がお休みだったため、もつは提供されなかったそうだ。

 なので今日が、お店にとっても、私にとっても、今年の『もつ初め』である。

「そういえば今月がお誕生日でしたねぇ!」

 という話になり、お店からは誕生日の赤ワインが振る舞われ、ご常連のK藤さんからは「沢の鶴(冷酒)」のプレゼントをいただいた。みなさん、ありがとうございます。

 そして焼きものは「あぶらにんにく」(100円)と「なんこつ」(100円)を注文する。

 できたばかりの、今年初の「煮込み」(400円)も、もちろんいただいて、3時間半ほどの立ち飲みタイム。

 黒ホッピーがソト1・ナカ5でのお勘定(キャッシュ・オン・デリバリー)は、2,600円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 年始の振る舞い酒 / 黒ホッピー

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はくさい漬け / お通し(生野菜) / れば

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ちれ / しろ / 誕生日の赤ワイン

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あぶらにんにく / なんこつ / K藤さんから「沢の鶴」

店情報前回

《平成31(2019)年1月5日(土)の記録》

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2年連続の最多訪問店 … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか刺身


 阿佐ヶ谷「川名」を出て、改めて荻窪「やきや」へ。

 店に着いたのは、午後9時50分。

 この時間なら大丈夫だろうと思いきや、さすが年内最終営業日。まだ満員だ。

 しかしながら、かろうじて焼き台前に、ひとり分の空間があったので、なんとかそこに滑り込んだ。

 すでに「川名」で、ホッピーを2杯とチューハイ1杯をやってきた後なので、今夜はいつものホッピーにはせず、燗酒(250円)でスタートした。

 つまみは王道の「いか刺身」(200円)を注文。もうひとつの王道、「自家製塩辛」(200円)は、すでに売り切れていた。

 年始の営業再開は1月7日(月)なので、明日から9連休。残りあと1時間ほどで、すべての品が売り切れになるのが望ましい状況だ。

 店内の奥のほうにいた女将さんから「今日は来るのが遅いじゃない」と声がかかる。

「早く来たんだけど、満員で入れなかったんですよ。ちょっと寄り道してきました」

 などと答えながら、「北の誉」の燗酒をチビリチビリ。

 これまでにも増して、今年(2018年)は「やきや」にお世話になったなぁ。

 今年1年で、今日も含めて46回の来店。

 4月に大将が亡くなられて、1ヶ月近い休業期間があったことなどを考えると、ほぼ毎週やって来ていたことになる。

 通勤経路が中央線に変わった昨年(2017年)が34回だったから、昨年比、135%という見事な上昇率。

 もちろんこの店が、昨年に引き続いて、今年も私の最多訪問酒場だ。

 とは言うものの、「やきや」の常連さんたちは、定休日以外、ほぼ毎日、この店にやって来る。

 私のように週に1回ぐらいの来店では、まったく足元にも及ばないのだ。

 それでも、女将さんやカイトくん、ヨーコさん、さらにはお店の常連さんたちと普通にお話ができるようになったことは、とても嬉しいことである。

 2本めとなる燗酒をもらって、つまみには、まだ残っていた「いかしょうが棒」(200円)を注文。

 「いかしょうが棒」は、棒状の『揚げかまぼこ』で、注文を受けてから焼き台であぶり、おろし生姜しょうがを添えて出してくれる。

 これにサッと醤油をかけて、いただくわけですね。

 練りものでいただく燗酒。たまりませんな。

 そんなわけで、閉店時刻の午後11時まで、1時間ちょっと立ち飲んで、今夜のお勘定は900円なり。

 今年もたくさんお世話になり、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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立呑み「やきや」 / 北の誉(燗酒) / いかしょうが棒

店情報前回

《平成30(2018)年12月28日(金)の記録》

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今年も完走すばらしい … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

完走のメダル


 平成30(2018)年も、今日で仕事納め。

 そして行きつけの立ち飲み店、「やきや」も年内の営業は今日までだ。

 仕事を終えて大急ぎで「やきや」に向かうと、店内は予想どおり超満員。

 焼き台のカイトくんとも目があったが、ゴメンという顔で、首を横に振られた。

 もう詰める余地もないほどの密集度合いなんだな。

 ワンクッション置いてから、改めて「やきや」に来ることにしよう。

 ということで向かった先は、となり駅、阿佐ヶ谷の「川名」である。

 JR中央線の西荻窪~市ヶ谷間は通勤定期券の範囲内なので、その間であれば、交通費を気にすることなく気軽に行き来することができるのだ。

 しかもその定期券は腕時計(Apple Watch)の中に入ってるので、落としたり忘れたりすることは、ほとんどない。これ、いいです。

 「川名」は年末年始に関係なく、月曜・火曜が定休日なので、平成30年の大晦日と31年の元日が定休日。

 今日も普通に営業中だし、店内はいつものようににぎわっている。

 かろうじて空いていた、カウンターの一番手前の席(レジ前)に陣取って、「ホッピー」(411円)を“赤”で注文すると、一緒に出されたお通し(サービス)はミカンだった。「川名」のお通しは、必ず果物なのだ。

 普通、ホッピーは白・黒と識別され、“赤”と言う場合には麦芽100%の「55ホッピー」を指すことが多い。

 しかし「川名」での“赤”は、その「55ホッピー」とは違って白ホッピーのこと。王冠の色が、白ホッピーは“赤”、黒ホッピーは“黒”ということで、王冠の色で区別しているのだ。

 つまみには「牛すじ煮込み」(324円)を注文。この後すぐに売り切れた。ぎりぎりセーフだったんだなぁ。

 この煮込み、大根やゴボウといった根菜類がうまい。特にゴボウがいい働きをしてるのだ。

 しかしながら、煮込みは店頭でお持ち帰り用の販売をしていることもあって、今日もそうだけど、いつも早めに売り切れてしまうのが玉に瑕。早めの注文が必須の一品なのである。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(368円)をもらって、つまみに「鮭かま焼」(324円)を注文したら、これまた、それでちょうど売り切れ。微妙に残っている分も、すべて一緒に焼いて出してくれた。ありがとうございます。

 「鮭かま焼」の次は「きぬかつぎ」(238円)にしようかなぁ、と思っていたら、「鮭かま焼」を食べている途中で、その「きぬかつぎ」も売り切れた。残念。

 ホッピーをソト1・ナカ2で飲み終えて、3杯めは「酎ハイ(生レモン)」(411円)をもらって、つまみには「鳥生つくね串」(195円)と「鳥中おち串」(130円)を、両方ともタレで注文した。

 「鳥生つくね串」は、大きな肉だんごが一串に2個。ニンジンやゴボウなどを、小さく小さく刻んで練り込んだ肉だんごが美味しい。今度は塩焼きでも食べてみたいなぁ。

 久しぶりにタレ焼きを食べたけど、ここのタレは、みたらし団子ばりに甘い。昔ながらの東京風のタレ焼きだなぁ。(最近は醤油味が強いタレの店が多い。)

 〆の一品は「旨辛キムチ」(195円)。店主がサービスでアボカドのスライスを出してくれたので、それにのせて一緒にいただいた。これも、いいつまみだ。

 軽くワンクッションの予定が、しっかりと腰が据わってしまって2時間半。お勘定は2,446円でした。どうもごちそうさま。

 そうそう。2018年12月9日(日)に開催された第46回ホノルルマラソン。店主・川名さんは、今年もエントリーされ(23回め)、みごと完走されたそうです。エミさんも、10キロコースを完走されたそうです。おめでとうございます!

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ホッピーとミカン /牛すじ煮込み / ホノルルマラソン完走証

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鮭かま焼/酎ハイ(生レモン) /鳥中おち串、鳥生つくね串

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旨辛キムチ / アボカド /旨辛キムチをアボカドにのせて

店情報前回

《平成30(2018)年12月28日(金)の記録》

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世界一うまい水餃子?! … 中国料理「上海菜館(しゃんはいさいかん)」(反町)

水餃子


 2018年10月。『うまいもんを食べる会』のメンバーから、「世界一うまい水餃子を食べに行きましょう!」というメールが飛び込んできた。

 ところが!

 ちょうどその日に別件の、どうしても抜けられない予定が入っていて、残念ながら出席することができなかったのだ。

『どこかで絶対に行ってみたいなぁ』

 と思っていたら、その会に参加されたTさんが、すっかりその水餃子の味に魅了されたのだそうで、「年末までに、ぜひもう一度行こう!」という話が出てきた。

「私もぜひ!!」

 とその話に飛びついて、この店をご紹介してくれたUさんが、改めて予約を取ってくれて、この日の会となった。

 お店は東急東横線の反町たんまち駅のすぐそばにある。横浜からは1駅の場所である。

 ランチ営業もしているという、いかにも街中華的な外観。(しかしその実態が本格的な中華料理屋であることは、中に入るとすぐにわかるし、メニューを見るともっとよくわかります。)

 店に入ると右手にカウンター7席、左手にはテーブル席が並び、一番奥のところがちょっと広がって円卓も置かれている。

 我われ4人は、最奥部の円卓に案内された。

 まずは「生ビール」(500円)をもらって乾杯し、「水餃子」(6個500円)を2人前と、「三種前菜の盛り合せ」(1,900円)を注文。

 そして出てきた「水餃子」は、平皿に盛られていて、上からタレがかけられている。

 ど~れどれ。

 さっそくその1個を取り皿にとって、口に入れる。

 おぉ~っ。たしかにこれはうまいっ!

 タレの味がすばらしい。旨みが強いのだ。

 しかしながら、タレがかかってない部分でも、皮と具がうまいなぁ。

 あっという間の2人前で、さらにもう2人前を追加。

 飲みものは「紹興酒」の燗酒に切りかえる。

 3年ものなら1,800円、15年ものなら2,400円ということで、今夜は15年ものを選択。

 「水餃子」の残りの1個に当たった人は、大皿に残っているタレを、すべてかけて食べることができる。これはうまいよ!

 こんな「水餃子」、他の店では食べたことがないなぁ。

 ちなみに、この「水餃子」が世界一うまい! と言い始めたのは、Uさんのご主人。

 Uさんのご主人はフランスの方で、日本に来たときに、この近くに住んでいたそうなのだ。そこでいろいろと食べ歩いてて行きついたのが、ここ「上海菜館」だった。

 そして、ここの「水餃子」にはまった。

 フランスにも、日本にも、他にはない「水餃子」だったので、Uさんのご主人にとって『世界一うまい水餃子』となったんだそうな。

 私もその意見に同意だなぁ。

 そのご主人は、年末年始休暇で、一足早くフランスに帰省されており、残念ながら今夜はご一緒できなかった。Uさんも明日の便でフランスに飛ぶそうだ。

 個人的にはこの「水餃子」だけを、何度もおかわりしたのでもいいぐらいなんだけど、他の料理も美味しいそうなので、「イカと季節野菜炒め」(1,500円)、「海鮮入り豆腐スープ」(1,200円)、「しいたけとタケノコのうま煮」(1,400円)、そして「エビのライスペーパー」などを注文した。

 「エビのライスペーパー」は、本来は3本が一人前で750円なんだけど、「4本にしてもらっていいですか?」とお願いすると、「はいはい」と快諾してくれた。(レシートは4本で1,000円と、本数に見合った金額にしてくれていた。)

 たしかに、どの料理もハズレがない。

 少人数で来たときには、すべての料理を小皿で注文することもできるそうだ。

 最後は、これまた前回も来たみなさんたちオススメの「カタ焼きそば」(850円)で〆。

 たっぷりと美味しい夜を堪能いたしました。

 2時間40分ほど楽しんで、今宵のお勘定は4人で17,050円(ひとり当たり4,263円ほど)でした。

 どうもごちそうさま。

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「上海菜館」 / 店頭のメニュー / 水餃子(2人前)

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紹興酒(燗) / 水餃子の最後の1個には / 皿に残ったタレを全部かけて

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イカと季節野菜炒め / 海鮮入り豆腐スープ / エビのライスペーパー

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しいたけとタケノコのうま煮 / カタ焼きそば / 今宵のメンバー

店情報

《平成30(2018)年12月27日(木)の記録》

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店情報: 中国料理「上海菜館(しゃんはいさいかん)」(反町)

    上海菜館
  • 店名: 中国料理 上海菜館
  • 電話: 045-321-7217
  • 住所: 221-0841 神奈川県横浜市神奈川区松本町1-3-1
  • 営業: 11:30-14:00 & 18:00-21:00、火休
  • 場所: 東急東横線・反町駅の改札を出て、すぐ右手にある歩道橋で国道1号線を渡り、渡り終えたら20mほど先の逆ト字路を左折した先、右手。駅から150m、徒歩2分ほど。
  • メモ: カウンター7席、テーブル22席の合計29席。以下の料理は、すべて小皿料理もできる。
    〔前菜類〕特製前菜の盛り合せ2,400、三種前菜の盛り合せ1,900、しいたけの冷菜涼900、クラゲの酢和え1,400、チャーシュー1,300、蒸し鶏900、ピータン800、ピータン豆腐900、ネギ豆腐900、牛モツの冷菜900、キュウリのニンニクソースかけ700、燻製合鴨スモーク950、豚肉の薄切り辛子ソースかけ950。
    〔フカヒレ類〕特上フカヒレの姿煮(一枚)3,300、蟹肉入りフカヒレ醤油スープ2,200、蟹肉と玉子白身入りフカヒレスープ2,200、三絲入りフカヒレスープ2,200。
    〔海鮮類〕《イカと魚類》三種海鮮の炒め1,700、ホタテと季節野菜炒め1,600、イカと海老の炒め1,600、イカと季節野菜炒め1,500、イカの湯引き特製ソースかけ1,500、イカの唐辛子炒め1,500、魚切身の醤油煮1,500、白身魚の甘酢かけ1,500、魚切身の黒豆ソース煮1,500。
    《エビ類》車海老のチリソース煮2,000、車海老の鬼から焼き2,000、芝エビの自家製マヨネーズ和え1,600、芝海老のチリソース煮1,600、芝エビのカシューナッツ炒め1,600、芝エビと季節野菜炒め1,500、玉子と芝エビのうま煮1,500、青豆と芝エビのうま煮1,400。
    〔牛肉類〕牛肉のオイスターソース煮1,700、牛肉の中国黒豆炒め1,600、牛肉の季節野菜炒め1,600、牛肉の細切りとピーマン炒め1,600、玉子と牛肉のうま煮1,500、牛バラ肉の醤油煮1,600、牛モツの中国黒豆炒め950、牛肉の細切りと玉葱炒め1,500。
    〔豚肉類〕豚バラ肉の角切煮1,600、酢豚1,400、豚肉の細切りとピーマン炒め1,300、豚肉の細切りとザーサイ炒め1,300、上海風味豚肉煮1,400、玉子とチャーシュー炒め1,300、キャベツと豚肉の中国味噌炒め1,300、骨付き豚肉の塩ネギ風味煮1,500。
    〔鶏肉類〕鶏肉とカシューナッツ炒め1,400、鶏肉の中国味噌炒め1,300、鶏肉と季節野菜炒め1,400、若鶏の唐揚げ1,200、若鶏と冬菇(どんこ)のうま煮1,400、若鶏の唐揚げ特製ソースかけ1,400、若鶏の中国黒豆ソース旨煮1,400。
    〔玉子・豆腐類〕トマトと玉子炒め1,100、カニ玉1,200、きくらげと玉子炒め1,300、玉子と豚肉細切り炒め1,200、マーボー豆腐900、芝エビと豆腐のうま煮1,400、蟹肉入り豆腐のうま煮1,400、五目豆腐のうま煮1,300
    〔野菜類〕ハッポウサイ1,300、しいたけとタケノコのうま煮1,400、青菜芯のクリーム煮1,200、青菜炒め850、野菜の盛合せ炒め1,000、茄子と挽肉の辛子香味炒め900、茄子と豚肉細切り炒め900、五目おこげ1,600、カニ肉と白菜のうま煮1,200。
    〔湯類〕五目スープ1,000、海鮮入り豆腐スープ1,200、酸味のピリ辛スープ900、コーンスープ800、ザーサイ入り豚肉スープ1,000、玉子と野菜スープ600、ワンタンスープ600。
    〔麺類〕ラーメン500、葱とチャーシュー細切りそば650、チャーシュー麺750、タン麺650、五目そば700、エビそば800、しいたけそば750、ザーサイ肉そば750、二鮮そば850、豚バラ肉そば800、牛バラ肉そば800、スペアリブそば850、タンタン麺800、ワンタン麺800、五目焼きそば750、エビ焼きそば850、上海焼きそば750、カタ焼きそば850、テンシン麺850。
    〔飯類〕五目チャーハン700、エビチャーハン800、五目かけご飯700、エビかけご飯800、豚バラ肉のかけご飯800、牛バラ肉のかけご飯800、テンシン丼850、スペアリブかけご飯850、マーボーハン850。
    〔点心類〕焼き餃子6個500、春巻4本700、水餃子6個500、焼売5個500、エビのライスペーパー3本750、ショウロンポウ5個550、アンニン豆腐250、ゴマ揚げ団子3個450、ライス小150・大250。
    〔ドリンクメニュー〕《ビール・日本酒・焼酎》瓶ビール(キリン)(大)600・(中)500、青島ビール(中)500、生ビール(中ジョッキ)500、日本酒(1合)450、冷酒(1本)650、いいちこ焼酎(ボトル)2,400、眞露焼酎(ボトル)2,200、かのか(ボトル)2,200、さつま司焼酎(ボトル)3,500、焼酎(1合)500。
    《サワー》グレープフルーツサワー400、レモンサワー400、梅サワー400、ライチサワー400、ゆずサワー400、シクワァサワー400、ウーロンハイ400、玉露茶割400。
    《中国酒》紹興酒3年(ボトル)1,800・(1合)450、紹興酒15年(ボトル)2,400・(1合)600、杏露酒(ボトル)1,800・(ロック、ソーダ割り)500。
    《ウイスキー》ウイスキー(ボトル)4,500・(シングル)400・(ダブル)500・(ハイボール)550。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶(1本)800・(グラス)200、玉露茶(1本)800・(グラス)200、オレンジジュース200、コーラ200、キリンレモン200、ソーダ200、氷200、湯200、レモンスライス200。
    〔コース料理〕3,000円コース(三種前菜の盛り合せ、春巻、鶏肉とカシューナッツ炒め、芝海老のチリソース煮、酢豚、三絲入りフカヒレスープ、チャーハン、アンニン豆腐)、4,000円コース(五目前菜盛合せ、春巻と海老のライスペーパー揚げ、二種海鮮の炒め、車海老のチリソース煮、牛バラ肉の醤油煮、蟹肉入りフカヒレスープ、チャーハン/五目焼きそば、アンニン豆腐)。(2018年12月調べ)

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ノミホコースで忘年会 … 「銀座じゃのめ」(銀座)

マグロのネギマ鍋


 今日は職場の忘年会で「銀座じゃのめ」。

 ここに来るといつもアラカルトで注文してるんだけれど、18人でやってきた今日は、初めての「飲み放題付き宴会コース」(税込ひとり4,800円)だ。

 このコースで出される料理の内容は次のとおり。

・煮込み
・お刺身(舟盛5品)
・揚物(鶏もも唐揚げ&ポテトフライ)
・焼き牡蠣
・鍋(マグロのネギマ鍋 or 牡蠣鍋)
・〆のうどん

 そして2時間飲み放題(20分前にラストオーダー)の内容は、

・角ハイボール
・ゆずハイボール
・ジンジャーハイボール
・ヱビス生ビール
・レモンサワー
・グレープフルーツサワー
・ゆずサワー
・パンチレモンサワー
・男梅サワー
・ウーロンハイ
・緑茶ハイ
・ジャスミンハイ
・芋焼酎
・麦焼酎
・梅酒
・ウーロン茶
・緑茶
・ジャスミン茶
・日本酒

 というラインナップ。

 もともと「銀座じゃのめ」は、『気軽に楽しく日本酒が呑める居酒屋』というのがコンセプト。全国の地酒100種が480円均一で楽しめるのが売りだ。

 なので、飲み放題の日本酒も、「麒麟山」(新潟)、「美丈夫」(高知)、「酔鯨」(高知)、「一ノ蔵」(宮城)、「浦霞」(宮城)、「末廣」(福島)、「真澄」(長野)、「九頭竜」(福井)、「あさ開」(岩手)、「ばくれん」(山形)と、『日替わりの酒(スタッフにお聞きください)』という11種類から選ぶことができる。

 さらに『税込ひとり6,000円』のコースにすると、店にあるすべての日本酒が飲み放題になるそうだ!

 我われは18人だったが、25人以上になると貸し切りにしてくれるとのこと。

 鍋料理は、この店の名物「マグロのネギマ鍋」。

 鮮度のいいマグロに加えて、キノコや野菜がたっぷり入ってるのがいい。

 そして鍋の〆は「うどん」。

 いつも「マグロのネギマ鍋」の〆は、ごはんを入れてもらって雑炊にしていたので、うどんで〆るのは今日が初めて。

 雑炊の場合は、中身を食べ終えた鍋を、いちど厨房に下げて、厨房で雑炊に仕上げて出してくれるので、大勢の宴会の場には向いていない。

 その点、うどんであれば、自分たちで鍋に投入してチャチャっと作れるので、宴会コースの〆は、うどんにしてるんだろうな。

 四国の生まれなので、うどんは大好き。「マグロのネギマ鍋」で作るうどんもいいねえ!

 職場のみなさんも楽しんでくれたようで、良かった良かった。

 今夜もごちそうさまでした。

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「銀座じゃのめ」 / パンチレモンサワー / 煮込み

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お刺身舟盛り / 焼き牡蠣 / 絶妙な火の通り具合

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揚物(鶏もも唐揚げ&ポテトフライ) / マグロのネギマ鍋 / 〆のうどん

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うどんを鍋に投入 / できあがり / デザートのリンゴ

店情報前回

《平成30(2018)年12月26日(水)の記録》

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牛ホルモンの塩煮込み … 「第三秋元屋(だいさんあきもとや)」(野方)

牛ホルモン塩煮込み

 

 手打蕎麦・美酒旬彩「和田」を出たところで午後9時。

 「もう1軒!」と向かった先は、「和田」から歩いて2分ほどの「第三秋元屋」だ。

 今日はゼロ次会でも「秋元屋」に行ったので、「秋元屋」→「和田」→「第三秋元屋」と、「和田」を挟む形の「秋元屋」サンドイッチになった。

 1~3人ぐらいの少人数ならば1階のカウンター席に、それより多いグループなら2階へというのが基本的な流れ。

 6人で来た我われは、2階のテーブル席に通された。まずは入れて良かった。

 各自で思い思いのドリンクを注文して飲み始める。私は「ホッピーセット(白)」(400円)にした。

 そして料理。さっき「和田」の手打蕎麦で〆たはずなのに、「第三秋元屋」にやってくると、また別腹。

 「かしら(味噌)」(1串120円)、「かしらあぶら(味噌)」(1串120円)、「白金豚ロース」(1串250円)、「肉巻き豆苗」(1串180円)などの焼きものと、その焼き上がりを待つ間用にと、「キャベツみそ」(120円)と「せんまい刺」(350円)も注文する。

 「秋元屋」と「第三秋元屋」。すぐ近くにあって経営者(店主)も同じなんだけど、メニューに並ぶ料理は違うものも多いのだ。

 たとえば、さっき注文した「白金豚ロース」と「肉巻き豆苗」は「第三秋元屋」にしかない。

 焼きものを、「やきとん串盛り合わせ(一人前5本)」(550円)という形で、おまかせ盛り合わせで注文することができるのも「第三秋元屋」だけ。

 この盛り合わせは、店主・秋元さんの修業先であるわらびの「喜よし」で提供されていた方式。「秋元屋」本店のほうにも、創業当時は5本盛り合わせがあったが、今はない。

 「キャベツみそ」は、本店にも第三にもあるメニューだが、本店が丸ごとのキャベツをくし切りにしているのに対して、第三では、ばらしたキャベツを盛り付けて出してくれる。

 「ナカ(焼酎)」(270円)をもらって、追加した料理は「牛ホルモン塩煮込み」(400円)に「煮たまご」(100円)。女性陣は人気の「焼きおにぎり」(250円)も注文しているようだ。

 「牛ホルモン塩煮込み」も第三にしかない逸品。本店の「もつ煮込み」(380円)は、豚もつの煮込みなのだ。

 第三には「豚角煮」(400円)や「板わさ(山口白銀)」(280円)、「クリームチーズ醤油漬け」(280円)なんて料理もありますよ。

 午後11時前まで、2時間近く楽しんで、お勘定は6人で7,090円(ひとり当たり1,182円)でした。どうもごちそうさま。

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「第三秋元屋」 / ホッピーセット(白) / キャベツみそ

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せんまい刺 / かしら、かしらあぶら / 白金豚ロース、肉巻き豆苗

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煮たまご / 夜も更けてお勘定 / 野方駅ホームで解散

店情報前回

《平成30(2018)年12月23日(日)の記録》

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長年の飲み仲間たちと … 手打蕎麦・美酒旬彩「和田(わだ)」(野方)

手打蕎麦で〆


 「秋元屋」でのゼロ次会を終えて、本日のミニ忘年会の会場へ。

 地元の飲み仲間の直ちゃんが予約してくれたお店は、野方駅バスロータリーのすぐ横にあるビル2階の手打蕎麦・美酒旬彩「和田」である。

 「和田」がオープンしたのは、今から6年前、平成24(2012)年9月11日。

 私自身、その存在は知ってたんだけど、来たのはこれが初めてだ。

 お店の肩書として、『手打蕎麦』と『美酒旬彩』の二つが並んでいることから、手打ちそばの店でもあり、お酒やさかなが充実している店でもありということなんだろうな。

 なにしろ直ちゃん推薦の店だから、間違いはない。

 そんな「和田」に、直ちゃん、ここちき&みやさんご夫妻、呑んだフルさん、宇ち中さん、私の6人が集まって、ミニ忘年会がスタートした。

 最初の乾杯から、いきなり「大七 辛口本醸造 生もと」(福島)の冷酒でいくところがすごいね。さすがツワモノぞろいだ。(ゼロ次会でビールを飲んでおいて良かった!)

 実はここ「和田」は、店主がお一人で切り盛りされているお店ということで、事前に直ちゃんが、『おすすめ料理2品程度と日本酒1升』を注文しておいてくれたのでした。

 今いただいている「大七」がその一升瓶だ。1合売り(700円)で1升飲むよりもお安くしてくれたんだって。ありがとうございます。

 おすすめ料理のほうは、小松菜の煮びたし、だし巻き玉子、鴨ロースト、グリーンサラダ。

 今日のメンバーはみんな、どっちかというと食べるよりも飲むほうだから、これだけあればほぼ十分だ。

 冷酒に続いては、そば焼酎「珠玉」を、そば屋ならではの、そば湯割りでいただく。

 最後は、それぞれ好みで「せいろそば」(700円)や「かけそば」(700円)をもらって締めくくる。

 あっという間の3時間半。お勘定は6人で19,870円(ひとり当たり3,312円)でした。

 どうもごちそうさまでした。

 いいお店をご紹介いただき、ありがとうございます!>直ちゃん

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手打蕎麦・美酒旬彩「和田」 / 小松菜の煮びたし / だし巻き玉子

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鴨ロースト / グリーンサラダ / 大七 辛口本醸造 生もと

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そば焼酎 珠玉 そば湯割り / かけそば / せいろそば

店情報

《平成30(2018)年12月23日(日)の記録》

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店情報: 手打蕎麦・美酒旬彩「和田(わだ)」(野方)

    和田
  • 店名: 手打蕎麦・美酒旬彩「和田」
  • 電話: 03-3338-3400(予約可)
  • 住所: 165-0027 東京都中野区野方5-3-1 野方ウィズ2F
  • 営業: 11:30-14:30 & 17:00-22:00、火と第2水休
  • 場所: 関東バス・野方駅バス停(ロータリー)のすぐ横のビルの2階
  • メモ: 平成24(2012)年9月11日オープン。店内禁煙。カウンター席とテーブル席で合計21席。以下、価格はすべて税別表記。
    〔そば・うどんメニュー(大盛200増・小盛200減)〕 《冷たいそば》せいろそば700、おろしそば800、つけとろ1,100、天せいろ1,200、鴨せいろ1,300、鶏せいろ1,150。
    《温かいそば》かけそば700、たぬきそば750、山かけそば1,100、天ぷらそば1,200、鴨南そば1,300、鶏南そば1,150。
    《冷たい稲庭うどん》ざるうどん700、天ざるうどん1,200、鴨つけうどん1,300、鶏つけうどん1,150。
    《温かい稲庭うどん》かけうどん700、たぬきうどん750、天ぷらうどん1,200、鴨南うどん1,300、鶏南うどん1,150。
    〔一品メニュー〕天ぷら盛合せ(海老2本と野菜5品)800、野菜天ぷら(野菜6品)600、竹輪の磯辺揚げ400、大山鶏ももの唐揚げ600、揚げ出し豆腐400、だし巻き玉子450、蕎麦焼き味噌350、板わさ400、もずく酢350。
    〔ドリンクメニュー〕生ビール450、エビスビール中瓶600、プレミアムフリー450、酎ハイ350、ウーロンハイ350、緑茶ハイ350、レモンハイ400、白加賀でつくった梅酒400、ウイスキー角瓶(シングル)300・(ハイボール)400、ウーロン茶200、コーラ200。
    《日本酒》純米吟醸 惣花(神戸)800、純米造り 松盛(茨城)700、純米大辛口 水神(岩手)700、本醸造 大雪の蔵(旭川)650、大七 辛口本醸造 生もと(福島)700、山廃純米 加賀鳶(石川)800、超辛口 雪の松島(宮城)750。
    《焼酎》大分むぎ 安心院蔵(大分)400、からり芋(鹿児島)400、そば焼酎 珠玉(宮崎)500。 (2018年12月調べ)

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忘年会前のゼロ次会で … やきとん「秋元屋(あきもとや)」(野方)

月見つくね、かしら、はつもと


 野方でのミニ忘年会の前に、宇ち中さんと軽くゼロ次会。

 向かった先は、野方の大人気酒場、「秋元屋」だ。

 開店時刻(午後4時)直前の「秋元屋」には、すでに開店待ちの行列ができている。

 我われもその行列の最後尾についた。

 すぐに開店時刻がやってきて、先頭の人から順に店内へと案内されていく。

「何名ですか?」

 我われの順番がやってきて、店のおねえさんから人数を聞かれる。

「二人です」と答えると、

「こちらのカウンター席に奥から詰めて座ってください」

 と新店側のカウンター席に案内された。

 「秋元屋」は、向かって左側の本店と、向かって右側の新店に分かれている。

 新店の側は、もともとは別の店だったんだけど、その店が閉店したときに、そっちも「秋元屋」になった。

 両方のフロアを仕切る壁は、その中央に開口部があって、両側を行き来することができるようになっている。

 我われの前の人たちに続いて、カウンター席に座ると、まず「サッポロラガー大瓶」(580円、以下すべて税別表記)をもらって乾杯だ。

 そして、つまみを検討する。

 ミニ忘年会は午後5時半からなので、飲み過ぎないように、食べ過ぎないようにしないといけない。

 「秋元屋」といえば、もつの『味噌焼き』。

 「かしら」(120円)と「はつもと」(120円)を、味噌で焼いてもらうことにして、さらに「月見つくね(卵黄付き)」(250円)も、注文用の紙に記入する。

 しかし、開店と同時に入店した大勢のお客さんたちが一気に焼きものを注文するから、自分たちの注文したものが焼き上がるまでには、かなりの時間がかかるはず。

 その焼き上がりを待つためのつまみとして、「煮豆腐」(200円)、「ポテマカサラダ」(350円)、そして「キャベツみそ」(120円)も同じ紙に記入して、店のおにいさんに手渡した。

 予想どおり、焼きもの以外の3品は、あっという間にやってきて、それらをつまみながら、「サッポロラガー大瓶」ももう1本追加する。

 ゆっくりと飲もうと思っているのに、ついつい飲みが進んでしまうなぁ。

 そうこうしているうちに、「月見つくね」「かしら」「はつもと」も焼き上がってきた。

 そして2本めの大瓶ビールも飲み終えて、飲みものを「ホッピーセット」(400円)に切りかえる。宇ち中さんは三冷ホッピー、私は氷入りのホッピーにした。

 さらに焼きものも「しろ」(120円)と「てっぽう」(120円)を追加注文。これらもやっぱり『味噌焼き』だ。

 ここまでに注文したものを、すべて食べ終えたのは午後5時。

 「秋元屋」から、一次会の店までは、歩いて1分ほど。まだもうちょっと飲むことができる。

 宇ち中さんは「シャリキンレモン」(400円)を、私は「ナカ(焼酎)」(270円)をもらって、つまみも「なんこつスライス」(250円)を追加した。

 ゆるゆると飲んでいたら、あっという間にもう5時半。

 お勘定は二人で4,870円(ひとり当たり2,435円)。

 本店側の焼き台を担当している店主・秋元さんにもごあいさつをして、一次会の店へと向かったのでした。

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やきとん「秋元屋」 / サッポロラガー大瓶 / 煮豆腐

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ポテマカサラダ / キャベツみそ / ホッピーセット

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しろ、てっぽう(串から抜いた状態) / ナカ(焼酎) / なんこつスライス

店情報前回

《平成30(2018)年12月23日(日)の記録》

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げそ揚げタレかけで〆 … 立呑み「やきや」(荻窪)他

げそ揚げタレかけ

 宇都宮での仕事を終えて、荻窪駅に到着したのは午後6時半。

 いつもの仕事帰りと同じぐらいだ。

 一泊二日の宇都宮出張だったので、イカ切れ、モツ切れ、ホッピー切れになるほどではなかったけれど、それでもやっぱり、この時間帯に荻窪に着いたら「やきや」である。

 出張用の荷物(トロリーバッグ)があるので、本当は奥の立ち飲みテーブル席あたりが良かったんだけど、そんなときに限って、奥は満員。逆にカウンター中央部が空いている。

 カウンター下の、足を乗せるためのバーの上にバッグを置いて、自らの身体で倒れないように固定しておいてから、「ホッピー」(320円)を注文する。

 ここもそうだけど、立ち飲み屋には、足を乗せるバーがある店も多い。

 立ち飲みをしながらも、ときどきこのバーの上に片足をのせると、立ち疲れが防止できるような気がする。「気をつけ」「休め」の、「休め」に似てるのかな。

 つまみは今日も「いか大根」(250円)から。今の時期、これが基本ですね。

 ボリュームたっぷりの「いか大根」で、「ナカ(おかわり焼酎)」(160円)をもらって、これだけでホッピー2杯。

 「いか大根」を食べ終えて、3杯めとなる「ナカ」で、まだ残っていた「いかみみ刺身」(200円)を生姜しょうがで注文すると、それで「いかみみ刺身」が売り切れた。ギリギリのタイミングだったんですね。

 「いか刺身」も「いかみみ刺身」も、標準的にはワサビが付いてくるが、これをオプションで生姜に変えてもらうことも可能なのだ。

 ワサビ、おろし生姜ともに、それぞれの味わいがあって、どちらも捨てられない。

 だから、ワサビでもらったり、生姜でもらったり、その日の気分でどちらかを注文するようにしている。

 なお「いか刺身」も「いかみみ刺身」も、そのどちらかをひとり1回だけしか注文することができない。

 だから、この両者を食べ比べようとか、ワサビと生姜を食べ比べてみようという場合には、二人以上でやってきて互いにシェアしあうしかありません。

 ソト1・ナカ4の4杯めとなるナカとともに、「げそ揚げ」(200円)を『タレかけ』オプションで注文。

 なにしろ今日は、入店したときから、カウンターの目の前に、この「げそ揚げ」と「珍味わたあえ」が置かれてたからねぇ。

『最後はこれで〆よう!』

 と最初から決めていたのだ。

 1時間半ほどの立ち飲みタイム。今夜のお勘定は1,450円なり。どうもごちそうさま。

 このあと自宅に帰る前に、鷺ノ宮の「ペルル」に立ち寄って、ウイスキー水割りを飲んでから帰りましたとさ。

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立呑み「やきや」 / ホッピー / いか大根

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いかみみ刺身(生姜で) / 「ペルル」 / ウイスキー水割り

・「やきや」の店情報前回) / 「ペルル」の店情報前回

《平成30(2018)年12月21日(金)の記録》

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宇都宮餃子で生ビール … 「宇都宮餃子館」(宇都宮)

宇都宮餃子館


 出張で宇都宮(栃木県)にやってきた。

 宇都宮に来たのは、これが初めて。

 昼間の仕事を終えて、地元の方と一緒にやってきたのは、JR宇都宮駅東口の目の前、東口イベント広場の中にある「宇都宮餃子館」だ。

 同じ広場の中に、「本館」「別館」「おみやげ館」という3軒の「宇都宮餃子館」があるが、どの店でも同じメニューが楽しめるとのこと。

 我われ3人は、比較的すいていた「おみやげ館」に入り、まずは「キリン一番搾り樽生ビール中ジョッキ」(580円)を注文すると、一緒に出されたお通し(サービス)は小皿のシナチクだ。

 ここ「宇都宮餃子館」には「焼き餃子」「水餃子」「揚げ餃子」「蒸し餃子」「スープ餃子」の5種類がある。

 さらに「焼き餃子」だけをとっても、健太餃子、スタミナ健太餃子、舞ちゃん餃子、どんこ椎茸餃子、お肉餃子、ニンニク餃子、ニラ餃子、チーズ餃子、シソ餃子、エビ餃子、激辛餃子、舞茸餃子、フカヒレ餃子、日光ゆば餃子、一口健太餃子という15種類があって、いろんな味の餃子を楽しむことができる。

 その中の主な12種類を1個ずつ楽しめる「12種食べくらべ」(12個850円)というメニューもあるが、地元のCさんによると「基本の健太餃子がいちばん美味い」とのこと。

 さっそくその「健太餃子」(6個300円)を人数分、注文した。

 宇都宮といえば餃子というほど、餃子が有名な街で、この「宇都宮餃子館」の周りにも、何軒もの餃子専門店がある。

「なかでも『みんみん』や『正嗣まさし』が有名なんですが、私はここの健太餃子が好きなんですよ」

 とCさん。地元の人たちは、それぞれ自分の好みの餃子屋さんがあるんだそうな。

 戦時中、宇都宮市内に駐屯していた旧陸軍第14師団が旧満洲(中国東北部)に出兵し、戦後、帰郷した軍人たちが現地で覚えた餃子を広めたのが、宇都宮が餃子の街になったきっかけ。餃子に必要なニラの生産業が多かったことも、餃子の広まりに拍車をかけた理由のひとつ。

 続いては「スープ餃子:一口健太餃子(12個)」(550円)をもらって、Cさんと私でシェアすることにした。

 Nさんは、「私は餃子は1皿でいいや」ということで、「佐野ラーメン(こってり)」(830円)と「ライス」(150円)を注文。

 「餃子の王将」好きのNさんは、「餃子の王将」に行ってもいつも、ビール+餃子+ラーメン+ライスのセットにしていて、そのリズムがすっかり定着している。だから宇都宮に来てもやっぱり、その4品になってしまうんだって。

 しかも佐野ラーメンもまた、栃木県を代表するご当地ラーメンだ。そっちに引かれたのもわかるなぁ。

 Cさんと私は、生ビールをグイグイとおかわりしながら、さらに「焼き餃子:フカヒレ餃子(6個)」(1,050円)や「焼き餃子:舞茸餃子(6個)」(550円)へと食べ進み、口直し用のつまみとして「ザーサイ」(390円)ももらった。

 2時間ほど楽しんで、お勘定は3人で8,480円(ひとり当たり2,827円)でした。どうもごちそうさま。

 東武宇都宮駅の近くのほうに行くと、老舗の居酒屋などもあるようなので、次の機会にはそちら方面にも出かけてみたいですね。

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「宇都宮餃子館」 / 飲みものメニュー / 焼き餃子12種食べくらべ

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生ビール / 焼き餃子:健太餃子 / スープ餃子:一口健太餃子

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佐野ラーメン(こってり) / 焼き餃子:フカヒレ餃子 / フカヒレ餃子の具材

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ザーサイ / 焼き餃子:舞茸餃子 / 舞茸餃子の具材

店情報

《平成30(2018)年12月20日(木)の記録》

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店情報: 「宇都宮餃子館(うつのみやぎょうざかん)」(宇都宮)

    宇都宮餃子館
  • 店名: 宇都宮餃子館 東口イベント広場店
  • 電話: 028-638-5400(本館・別館)、028-612-8887(おみやげ館)
  • 住所: 321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-6
  • 営業: 年中無休、(本館)11:00-22:00、(別館)06:30-20:00、(おみやげ館)11:00-20:00
  • 場所: JR宇都宮駅、東口を出た目の前の広場内。
  • メモ: 公式サイトあり。以下、価格は税込み。
    〔焼き餃子〕健太餃子6個300、スタミナ健太餃子6個410、舞ちゃん餃子6個330、どんこ椎茸餃子6個420、お肉餃子6個410、ニンニク餃子6個470、ニラ餃子6個410、チーズ餃子6個470、シソ餃子6個410、エビ餃子6個600、激辛餃子6個420、舞茸餃子6個550、フカヒレ餃子6個1,050、日光ゆば餃子6個600、一口健太餃子6個420、12種食べくらべ12個850、オススメ3種餃子盛合わせ(エビ、シソ、健太)18個1,250、ヨクバリ5種餃子盛合わせ(健太、お肉、ニンニク、シソ、エビ)30個1,850、ヨクバリ6種餃子盛合わせ(健太、椎茸、シソ、エビ、ニラ、スタミナ健太)36個2,350。
    〔水餃子〕一口健太餃子12個520、お肉餃子6個510。
    〔揚げ餃子〕揚げチーズ餃子6個550、一口健太餃子12個520。
    〔蒸し餃子〕華蒸し餃子(エビ1、舞茸1、フカヒレ1、一口健太3)6個650、エビ餃子4個520、一口健太餃子8個480。
    〔スープ餃子〕一口健太餃子12個550、フカヒレ餃子6個1,150。
    〔シウマイ〕蒸し3個230・6個450、揚げ3個230・6個450。
    〔ごはん・麺類〕佐野ラーメン(こってり)730・(あっさり)830、昔風支那そば680、鉄板 肉たっぷりやきそば720、おむすび餃子3個380、炒飯700、ライス150、ライス大盛200、ライスセット250。
    〔セットメニュー〕健太餃子と佐野ラーメンセット(あっさり)1,000、健太餃子と佐野ラーメンセット(こってり)1,100、12種たべくらべセット1,050、餃子セット1,100、ラーメンセット1,100、チャーハンセット1,150、とんかつ餃子セット1,400、ちょっと一杯セット(生ビール中+焼き餃子6個+枝豆)1,000。
    〔一品・おつまみ〕手羽餃子480、とんかつ餃子930、枝豆300、ザーサイ390、白菜キムチ450、ピリ辛メンマ390、フライドポテト400、から揚げ580、ネギチャーシュー580。
    〔ソフトドリンク〕ウーロン茶280、オレンジジュース280、コーラ280、C.Cレモン280、メロンソーダ280、アイスコーヒー400、キリンフリー400。
    〔アルコールドリンク〕中ジョッキ(キリン一番搾り樽生ビール)580、グラスビール480、瓶ビール580、レモンハイ480、ウーロンハイ480、ウイスキーハイボール550、紹興酒(ボトル小)700・(ボトル大)2,000、カメだし紹興酒(ロック)430・(ストレート)430、芋焼酎「まろやか芋」(グラス)550・(ボトル)3,000、芋焼酎「幻の露」(グラス)650・(ボトル)3,300、生貯蔵酒「鬼怒の里」880、「都灘」(冷・熱燗)1合480。(2018年12月調べ)

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おひとり限定1本のみ … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

あぶらにんにく


 「すっぴん酒場」の焼きものの中で、「あぶらにんにく」(100円)は『おひとり限定1本』の希少品だ。

 他の焼きもので「ひとり1本です」という言葉は聞いたことがないので、たぶん「あぶらにんにく」だけが限定品なんだと思う。

 この「あぶらにんにく」、豚の脂とニンニクを交互に刺して焼いたものなんだけど、この脂が希少部位なんだそうな。

 人気が高いので、短冊メニューが裏返ってる(=売り切れてる)ことが多い。

 あればぜひ注文してみてください。

 週の真ん中、水曜日の今日は午後6時半に「すっぴん酒場」に到着。

 いつものとおり「黒ホッピー」(450円)をもらって、「れば」「しろ」「ちれ」(各100円)を注文すると、すぐに出される「お通し」(100円)は定番のお新香。

 このお新香をチビチビとつつきながら、やきとんの焼き上がりを待つ。

 しばらくすると、まずは「れば」のタレ焼きが出てくる。これには七味唐辛子を振りかけていただく。

 ほぼいつも、このタイミングで最初の「ナカ(焼酎おかわり)」(250円)をもらう。

 氷入りで濃いめの黒ホッピーがいいね。通常のペースで飲んで、ソト1に対して、ナカが4~5はいける。

 「しろ」のタレ焼き、「ちれ」の塩焼きをいただいているところへ、新たに入ってきたお客さんから「煮込み」(400円)の注文が飛んだので、私もすかさず便乗注文した。

 その「煮込み」の仕上げ煮込みが行われているさなか、別のお客さんから「はくさい漬け」(150円)の注文が入り、今度はママが「いる?」と聞いてくれた。もちろんいただきます。

 「はくさい漬け」も季節ものなので、ある間にできるたけ食べておきたいからね。

 この「はくさい漬け」と「煮込み」でゆっくりと飲んで、5杯め(ソト1・ナカ5)となるナカをもらったところで、「ピーマン肉詰」(200円)と、冒頭でご紹介した「あぶらにんにく」を注文したのでした。

 ゆっくりと2時間半ほど立ち飲んで、キャッシュ・オン・デリバリーでの総支払額は2,700円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通し(お新香)

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れば / しろ / ちれ

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煮込み / はくさい漬け / ピーマン肉詰め

店情報前回

《平成30(2018)年12月19日(水)の記録》

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今年のイカ大根はミミ … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか大根


 火曜日の今日は、「やきや」到着が午後6時45分。

 立ち飲みカウンター席はすでに満員で、いちばん奥の立ち飲みテーブル席へと進む。

 そして「ホッピー」(320円)をもらって、「いか大根」(250円)を注文する。

 去年までの「いか大根」は、イカゲソと大根が煮込まれてたんだけど、今年の「いか大根」はイカミミと大根の煮物。

 ひとり分で、大きな大根が2個とイカミミが1枚つがれる。

 となりで飲んでいる常連のおじさんから、

「いか大根はうめぇんだけどよぉ。これをいっちゃうと、これだけで腹いっぱいになっちまうからよぉ。注文できねぇんだよ(笑)」

 と声がかかる。

 確かに!

 おでん屋さんで出されるのより大きいぐらいの大根が2個だもんなぁ。

 でも、これがうまくて仕方がない。他では食べることができない逸品だ。

 しかも、毎年11月下旬から、翌年の2月中旬までしかない季節メニューだから、こうして出されている間に一所懸命食べておかないと!

 その時期以外は、「いか大根」に適した大根が入手できないんだって。

 このテーブル席には常連さんが多いので、いろいろとおしゃべりしながら食べていると、ついつい「いか大根」をいただくペースも遅くなってしまう。

 1個めの大根を半分ぐらいいただいたところで「なか(おかわり焼酎)」(160円)をもらい、2個めの大根の途中でまた「なか」をもらう。

 けっきょく今日は、「いか大根」だけでホッピー3杯を飲み切った。

 ソト1・ナカ4となる最後の「なか」をもらって、追加するつまみは「自家製塩辛」(200円)にした。

 以前、『メニュー全品写真付き』という記事でご紹介したとおり、メニューに並ぶこの店の料理は、ひと通りいただいていて、どの料理もハズレがない。どの料理も美味いのだ。

 イカ料理以外の料理もうまいからなぁ。

 でも私が1日に食べることができるのは、せいぜい4品ほど。今日なんて、「いか大根」と「自家製塩辛」の2品で終わってしまった。

 今日もまた、1時間半ほどの立ち飲みタイム。お勘定は1,250円でした。

 どうもごちそうさま。

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立呑み「やきや」 / ホッピー / 自家製塩辛

店情報前回

《平成30(2018)年12月18日(火)の記録》

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ちゃんと炙ったレバ刺 … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

ちゃんと炙りレバー


 先週に続いて今週も、金曜日は「すっぴん酒場」である。

 午後6時半ごろに店に着くと、今日も店内は常連さんたちでにぎわっている。

 いつものように「黒ホッピー」(450円)をもらうと、「お通し」(100円)はお新香。

 焼きものも、これまたいつものように「れば」「しろ」「ちれ」(各100円)でいこうとしたのだが、なんと今日は「ちれ」が品切れ。

 さて、どうしよう。

 ちょっとだけ考えて、今日はいつもと違うパターンで、「ちゃんと炙りレバー」(350円)を注文した。

 ここ「すっぴん酒場」にも、かつては「レバ刺」(400円)があったのだが(→そのころの記事)、平成27(2015)年6月12日に、豚の肉や内臓を生食用として販売・提供することが禁止され、この店のメニューからも「レバ刺」はなくなった。

 なお「ガツ刺」や「コブクロ刺」は、茹で冷ましたものを刺身にしている(=生食ではない)ので、今もあります。

 その「レバ刺」の代わりに登場したのが、この「ちゃんと炙りレバー」なのだ。

 素焼きにした「れば」2本に、「レバ刺」にもトッピングされていた、たっぷりの刻みニンニクと、これまたたっぷりの刻みネギ。そこへサッと醤油をかけて仕上げられている。

 かつての生レバーが、きっちりと火が通ったレバーに代わっただけで、それ以外はかつての「レバ刺」と同じ。つまり、『ちゃんと炙ったレバ刺』ってことだ。

 この「ちゃんと炙りレバー」で黒ホッピー2杯(セット1杯+ナカ1杯)をいただいて、3杯めとなる「ナカ」(250円)をもらおうとするときに、他のお客さんから「煮込み」(400円)の注文が飛んだので、私も便乗注文した。

 ここの「煮込み」は、注文を受けてから小鍋で最終煮込みをして仕上げるタイプ。だから、出来上がるまでにちょっと時間がかかるのだ。

 ちょうどその「煮込み」が出てきたタイミングで、店に入ってきたのはなおちゃんだ。

 今から3年ほど前、飲み仲間たちと飲んでいるときに、「どこの煮込みがもっとも好きか」という話題になった。

 宇ち中さんは当然のごとく立石「宇ち多゛」の煮込み。私は阿佐ヶ谷「川名」の「豚軟骨もつ煮込み」をあげた。

 その時の直ちゃんの答えが「私は『すっぴん酒場』の煮込みが一番だと思う」というものだったのだ。

 それまでは、時間がかかることもあって、あまりここの「煮込み」は注文してなかったんだけど、直ちゃんのオススメに従って、改めて「煮込み」を食べてみたところ、これがとても美味しかった。

 それ以来、わりと頻繁に「煮込み」もいただくようになったのでした。

 この「煮込み」でまた黒ホッピーを2杯いただいて、このソト1・ナカ4で、ソトがなくなった。

 もう一巡、黒ホッピーセットにするか、それとも別の飲みものにするか。

 今夜は「トリスハイボール」(400円)をいただくことにした。

 トリス専用ジョッキに、氷とトリスウイスキーが注がれ、それとは別にドリンクニッポンの炭酸水が出される。この炭酸水で割って、自分好みの濃さのトリスハイボールを作るのだ。

 つまみには「しろ」(100円)を注文。「しろ」もまた、ここに来たら必ず食べて帰りたい1品ですもんねぇ。

 さらにトリスウイスキーの「ナカ」(250円)をもらって、2杯めのトリスハイボールを作り、前回もいただいた「ピータンピーマン」(250円)で締めくくる。

 たっぷりと3時間ほどの立ち飲みタイム。キャッシュ・オン・デリバリーでの総支払額は3,050円でした。

 どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピーとお通し(お新香) / 煮込み

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トリスハイボール / シロ / ピータンピーマン

店情報前回

《平成30(2018)年12月14日(金)の記録》

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手作りしゅうまいで〆 … 炭火串焼「テング酒場」(麹町)

手作りしゅうまい


 会社を出たところで、同じ職場のAさんと一緒になり、急きょ「テング酒場」に向かうことになった。

 かつて工場勤務だったときは、作業服から私服に着替えるロッカールームで、誰かとばったりと一緒になって、「1軒、行く?」なんてことが多かったのだが、ブラジルへの単身赴任から戻ってきてからは、ずっと事務所での仕事。

 ロッカールームで着替える、ということがなくなったから、帰りに誰かとばったりと会って、急に一緒に飲みに行くという機会が、ぐんと減ってきたのだ。

 会社に来る時の最寄り駅が、Aさんは麹町駅、私は四ツ谷駅なので、そのほぼ中間にある「テング酒場 麹町店」は、両者ともに都合がいい。

 いつものように「ホッピーセット(白)」(390円、以下すべて税別表記)をもらって乾杯し、つまみもこれまたいつものように「自家製もつ煮豆腐」(360円)と「カシューナッツ」(290円)からスタートする。

 この3品(飲みもの1品+つまみ2品)は、このところ必ずと言っていいぐらい注文している。

 「テング酒場」はお通しは出ないので、注文するとすぐに出てくる「自家製もつ煮豆腐」は、お通し代わりのつまみとして、ちょうどいい。

 「カシューナッツ」は、注文を受けてから揚げてくれ、指でつまめないほどの熱々で出してくれる。揚げたて熱々の時は、ほんわりとした食感なのに、冷めてくるにしたがってカリッと香ばしくなってくる。この変化がまた楽しいのだ。

 「中(焼酎60ml)」(210円)をもらって、「ラーメンサラダ」(390円)を追加する。

 この「テング酒場」。この界隈ではかなり人気が高いようで、いつ来ても必ずほぼ満席状態になる。今夜もそうだ。

 この界隈には、大衆酒場と言える酒場が少ないので、ここ「テング酒場」の存在は、周辺のサラリーマンたちには、オアシスのような存在。とってもありがたいのだ。

 四ツ谷駅の向こう側(しんみち通り方面)まで行くと、大衆酒場っぽい店も少しは出てくるんだけどなぁ。

 さらに「中(焼酎60ml)」をもらって、今度は看板メニューの炭火串焼きを注文する。

 今夜の注文は「鶏レバー」(1本80円)をタレで。「砂肝」(1本90円)、「豚はつ」(1本80円)、「豚かしら」(1本100円)を塩で。すべて2本ずつ焼いてもらう。

 今夜は「ガツ刺し」(290円)も注文してみた。「ガツ刺し」を注文するのは、今回が初めてだ。

 出てきた「ガツ刺し」は、細切りにしたガツに刻みネギをトッピング。お皿のフチには、おろし生姜しょうがも添えられている。

 なるほど、これを生姜醤油でいただくんですね。

 「ガツ刺し」は、どの店で食べても、ハズレがないなぁ。これもうまいや。

 そして最後は「手作りしゅうまい」(1個130円)を、ひとり1個ずつもらって締めくくる。これもまた毎回注文している一品だ。

 3時間ほど楽しんで、ホッピーは二人でソト3・ナカ11。

 お勘定は二人で5,928円(ひとり当たり2,964円)でした。どうもごちそうさま。

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「テング酒場」 / ホッピーセット(白) / 自家製もつ煮豆腐

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カシューナッツ / ラーメンサラダ / 鶏レバー

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豚かしら、砂肝、豚はつ / ガツ刺し / 手作りしゅうまい

店情報前回

《平成30(2018)年12月13日(木)の記録》

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冬はおでんも楽しめる … 「銀座じゃのめ」(銀座)

おでん


 普段は大阪で働いているKさんが、出張で上京されるということで、事前に予約して、おじさん3人で「銀座じゃのめ」にやってきた。

 「銀座じゃのめ」には、2時間飲み放題付きの4,800円コース(税込)もあるんだけれど、今夜は同行のIさんから、「おでんが食べたい」というリクエストもあったので、席と刺身の「刺身舟盛り」(1,280円、以下すべて税別表記)だけを予約して、あとはその場で注文することにした。

 まずは「ヱビス生麦酒」(580円)をもらって乾杯すると、すぐに出される「お通し」(480円)は、三つ葉のおひたしとアサリの酒蒸し。

 すぐに予約しておいた「刺身舟盛り」もやってきた。

 その内容はマグロ赤身、中トロ、サーモン、クジラ、ホタテ、タコ、エビ、シメサバという8点盛り。

 席だけ予約の場合でも、こうして「刺身舟盛り」だけ事前注文しておくと、店に到着するなり、この店自慢の刺身にありつけるのだ。

 飲みものは、私以外の二人は日本酒3種の「飲み比べセット」(1,000円)に突入した。ここの「飲み比べセット」は、常時2~3パターンぐらいの組み合わせが用意されていて、いろんな日本酒を楽しむことができる。

 ちなみにこの店の日本酒は90種類ぐらいあって、1杯480円均一で飲むことができる。日本酒好きの呑兵衛には、ぴったりのお店なのです。

 でも私は今夜も「ホッピーセット白」(480円)を選択した。

 そしてつまみは、Iさんご希望の「おでん」へ。

 ここの「おでん」は、冬場だけの季節メニュー。

 銀座という土地がらにもかかわらず、100円と150円の二つの価格帯で出してくれる。

 100円は、大根、玉子、ちくわ、ちくわぶ、お好み揚げ(ふっくらしたさつま揚げ)、竹の子、ウインナー、こんぶ、こんにゃく、しらたきの10品。

 150円は、はんぺん、しゅうまい揚、イカタコボール(3個)の3品だ。

 今夜は、おでんの「おまかせ盛り(6品)」(580円)をいただいた。

 ちなみに、ここのおでんの人気ベスト5は、(1)大根、(2)玉子、(3)しらたき、(4)お好み揚げ、(5)竹の子、という順番だそうだ。(詳細はこちらの動画にて。)

 お酒もおかわりしながら、次の料理として、「マグロねぎま鍋」(1人前680円、注文は2人前から)を2人前でお願いした。

 この「マグロねぎま鍋」もまた、この店の名物でもあり、人気料理でもあり。

「マグロは生でも食べられます。野菜に火が通ったら召し上がってください」

 と、卓上コンロとともに出してくれる。

 本来の「ねぎま鍋」は、ネギとマグロだけなんだそうだが、ここの「マグロねぎま鍋」は野菜もたっぷりと入っているのだ。

 最後は、この「マグロねぎま鍋」を雑炊にしてもらって〆。

 たっぷりと3時間ほど楽しんで、今夜のお勘定は3人で12,269円(ひとり当たり4,090円)でした。どうもごちそうさま。

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「銀座じゃのめ」 / ヱビス生麦酒 / お通し

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刺身舟盛り / ホッピー / おでん盛り合わせ

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マグロねぎま鍋 / できあがり / 最後は雑炊にしてもらって〆

店情報前回

《平成30(2018)年12月12日(水)の記録》

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24時間いつでも呑める … 大衆らーめん酒場「桔梗(ききょう)」(西武新宿)

おつまみセット(小)


 新宿運転免許更新センターで、免許の更新。

 年次有給休暇もたくさん残っているので、免許更新のついでに今日はお休みにした。

 免許更新はそれほど時間がかからず終了するはずなので、昼過ぎには自由時間となる。

 久しぶりに新宿あたりで昼呑みをしようと、事前に候補店を検討しておいた。

 ここしばらく行けていないのが、新宿駅東南口の目の前にある食堂「長野屋」(12:00-22:00、水休)なんだけど、残念ながら水曜日が定休日。ぴったりと重なってしまった。

 新宿西口思い出横丁ならば、「岐阜屋」(09:00-01:00、無休)、「カブト」(14:00-21:00、日祝休)、「つるかめ食堂」(15:00-23:30、不定休)あたりか。

 改めて見てみると「カブト」と「つるかめ食堂」が開店するのは、昼下がりではあるものの、意外と遅いんだなぁ。

 などなどと、いろいろ調べていたところ、西武新宿駅の近くに「大衆らーめん酒場 桔梗」という、24時間営業、年末年始以外無休のお店があることが分かった。

 よしっ。今回はここにしてみよう!

 免許更新が終わったのは正午過ぎ。

 都庁のすぐ近くにあるここから「大衆らーめん酒場 桔梗」に向かうには、歩くのが一番早い。その距離約1.5km。歩くと20分弱である。

 まったく酒場の話ではないけれど、こういう見ず知らずの場所に向かうとき、Apple Watchがとても便利なんです。

 iPhoneのApple純正アプリ「マップ」で、「大衆らーめん酒場 桔梗」を検索して、「出発」ボタンを押す。

 そして歩き始めると、曲がらないといけないポイント近く(約50m手前)になると、Apple Watchが腕をツンツンとつついて、どの方向に曲がるのかを教えてくれるのだ。

 おかげで迷うことなく、最短コースで「大衆らーめん酒場 桔梗」に到着した。

 その「大衆らーめん酒場 桔梗」の店頭には「24時間営業中、いつでもどうぞ」とか、「やすい」「たべて」「のんで」、「のむだけでもOK」、「らーめんだけでもOK」なんて張り紙がたくさん出ている。

 「創業1999年 元祖塩つけ麺の店 桔梗」というポスターもある。

 入口のガラス戸にも「つけ麺専門」なんて書かれているところをみると、店の主役は「つけ麺」のようだ。

 ウィ~~ンと自動ドアを開けて店内へ。

 すぐにアジア系外国人らしい女性店員さんが、「いらっしゃいませ。お好きなところへどうぞ」と声をかけてくれる。

 ウナギの寝床のように奥に向かって長細い店内は、左手に奥へと続く長いカウンターがあるが、椅子は手前のほうにしか置かれておらず7~8席ほど。

 右手壁際にはテーブル席が5卓。全体では24人ほど入れるでしょうか。

 平日の昼間、12時半頃の店内は、7割ほどの入り。純粋に食事をしている(=「つけ麺」か「らーめん」を食べている)お客さんも多いが、呑んでるお客さんもけっこういる。

 さっそくカウンター席の一角に腰を下ろすと、すぐに店のおねえさんが麺類のメニューを手渡してくれる。

 それ以外のメニューは、壁に貼りだされている大量の段ボールに書き出されている。

 このメニューを把握するだけでも大変そうなので、まずは「生ビール」(450円)をもらって、それを飲みながら、ゆっくりとメニューを確認することとした。

 ずらりと並んだおつまみメニューの多くは300円台。「焼餃子」は190円だし、「水餃子」は220円。何切れ出てくるのかわからないが、「築地直送 天然マグロ刺し」なんて390円だ!

 新宿の酒場は値段が高いことが多いし、24時間営業の場合は、さらに割高になっていることも多いのだが、ここは安いなぁ。

 「そのまんまサバの水煮缶」(330円)という角打ち店のようなのもあったり、モツ好きにはたまらない「炙りレバー刺し」(480円)や「ガツポン酢」(330円)、「シロコロホルモン」(550円)なんかもあるのがいいね。

 そんな中から、これまでに見たことがない「ワカウキン」(380円)というつまみをもらうことにした。説明書きには『ミャンマーポークソテー』と書かれているので、豚肉炒めであることには間違いなさそうだ。

 そして出てきた「ワカウキン」。豚肉もさることながら、ちょっとスパイシーで、甘めのケチャップのようなタレがうまい。このタレだけでもつまみになるなぁ。

 厨房内の店員さんも、アジア系の外国人らしき人が多いんだけど、みんなが一所懸命やってることに好感が持てる。

 この「ワカウキン(ミャンマーポークソテー)」の他にも、「おつまみミャンマーカレー」(380円)があったりするので、ミャンマーから来られている人が多いんだろうか。

『この店はいいぞ!』

 と確信し、「ホッピーセット」(380円)と「ガツポン酢」(330円)を追加注文する。

 ホッピーは、角ハイボール用の小さなジョッキで、氷入りで出される。ナカ(焼酎おかわり)は230円で、ソト(瓶入りホッピー)は150円。

 焼酎は「宝焼酎」らしく、ボトルでキープ(2,000円、3ヶ月)することもできるようだ。

 「ガツポン酢」は、細切りにしたガツに、ゴマと刻みネギがトッピングされている。量はそれほど多くないけれど、味はいい。

 「ナカ」をもらって、つまみには「おつまみミャンマーカレー」(380円)を注文すると、残念ながら売り切れ。

 そこで、メニューの中でもう一つ気になっていた「おつまみセット(小)」(380円)を注文。店のおねえさんから厨房へは、「『ミニ』ひとつ!」と、注文が通される。

 『ミニ』という略称が付くほど人気の品なんだな。

 その「おつまみセット(小)」。内容は「つまみ玉子」が半玉分と「つまみメンマ」に「つまみチャーシュー」。モヤシや刻みネギもたっぷりと盛られていて、ボリュームたっぷり。

 なるほどこれは「らーめん」にのっかる具材たちなのか!

 これはいいね。一品めのつまみとして注文したい逸品だ。

 ひとりなら(小)で十分だと思うが、足りない人には「おつまみセット(大)」(580円)もある。値段的に(大)は(小)の倍量なのに違いない。

 ゆっくりと1時間半ほど楽しんで、お勘定は2,150円でした。どうもごちそうさま。

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生ビール / 壁のメニュー / ワカウキン(ミャンマーポークソテー)

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ホッピー / ガツポン酢 / 午後2時を回って落ち着いてきた店内

店情報

《平成30(2018)年12月12日(水)の記録》

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店情報: 大衆らーめん酒場「桔梗(ききょう)」(西武新宿)

    大衆らーめん酒場 桔梗
  • 店名: 24時間 大衆らーめん酒場 桔梗
  • 電話: 03-3364-3663(予約可)
  • 住所: 160-0023 東京都新宿区西新宿7-6-8 ANJO3ビル1F
  • 営業: 24時間営業、無休(年末年始は休みあり)
  • 場所: 西武新宿駅北口を出て左へ約50m。大通り(職安通り)に突き当たったら左折し、歩道に沿って西武新宿線と山手線の下をくぐり、さらに中央線の下もくぐって進むこと約230m。「北新宿百人町」の信号交差点の手前、左手。西武新宿駅北口からの総距離は約280m(徒歩3分ほど)。JR中央線・大久保駅南口からも徒歩3分ほど。JR山手線・新大久保駅北口からは徒歩7分ほど。東京メトロ西新宿駅1番出口から徒歩8分ほど。JR新宿駅西口からは徒歩9分ほど。
  • メモ: カウンター8席+テーブル16席の合計24席。11:00~13:00は禁煙。「創業1999年 元祖塩つけ麺の店 桔梗」というポスターが店頭にある。
    〔飲みもの〕生ビール(スーパードライ)450、瓶ビール(ハートランド)500、サワー各種(黒ウーロンハイ、生レモンサワー、梅干サワー、緑茶ハイ、カルピスサワー、トマトハイ、水割り、おゆ割、チューハイ)各280(濃いめ1.5倍140円・2倍280円)、角ハイボール330・2フィンガー500、レッドアイ450、ゆず酢杯450、パクチーレモンサワー330、カシス各種(オレンジ・ウーロン・ソーダ)500、ホッピーセット380・中230・外150、日本酒(一合以上)ひや・あつ燗400、ヒレ酒風煮干酒450・つぎ酒400、ボトル宝焼酎(3ヶ月)2,000、ボトル白波(3ヶ月)2,500、ボトル用割り物(黒ウーロン茶400、トマトジュース500、ソーダ300、レモン50、梅干50、緑茶パック50、氷0、水0、お湯0)、赤霧島(芋)350、白波(芋)350、一粒の麦(麦)350、赤ワイン・白ワイン(デキャンタ(250cc)900、フルボトル(飲みきり)2,500)、スパークリングワイン3,800、ボトルモエシャンパン9,500、梅酒350、ノンアルコールドリンク(黒ウーロン茶、緑茶、コーラ、トマトジュース、オレンジジュース、カルピス、ゆずジュース、ゆずソーダ、カルピスソーダ)各200。
    〔つまみ〕おつまみセット(大)580・(小)380、つまみ玉子330、つまみメンマ330、つまみ煮干380、つまみオクラ290、お母さんのポテトサラダ380、お父さんのマカロニサラダ290、アボカド刺身380、ブロッコリーマヨネーズ380、冷しトマト380、韓国のり330、馬刺し780、冷奴330、茶豆330、浅漬け380、チーズ盛り500、ワカウキン(ミャンマーポークソテー)380、焼餃子190、水餃子220、辛みそ餃子220、酢ごぼう400、氷下魚(こまい)の炙り390、築地直送天然マグロ刺し390、牛すじ豆腐480、炙りレバー刺し480、マグロの竜田揚げ480、ハムカツ480、若鶏のからあげ480、スパイシーポテト450、ピリ辛チョリソー380、赤ウィンナー480、もやし炒め400、つまみチャーシュー580→290、ガツポン酢330、そのまんまサバの水煮缶330、めかぶ390、シロコロホルモン550、おつまみ砂肝400、わた入りスルメイカ480、おつまみミャンマーカレー380、うずらの玉子390、北海道産水蛸(みずたこ)刺し480、広島県産カキフライ580、揚げにんにく380、揚げ銀杏串1本200、よだれ鶏580、ニラ豆腐390、塩らっきょう390、アジフライ480、ヤンゴン玉子焼き480、鯨ベーコン480、いかの肝醤油480。
    〔麺類〕復刻 桔梗ざる(正油・塩)950。
    《つけ麺 780円均一 麺の量は並340g、大510g、特680gが選べる》つけ麺、あつもりつけ麺、塩つけ麺、あつもり塩つけ麺、辛つけ麺、あつもり辛つけ麺。
    《らーめん 780円均一 麺の量は並と大が選べる》醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、辛らーめん。
    《チャーシュー麺 1,000円均一 麺の量は並と大が選べる》醤油チャーシュー、塩チャーシュー、味噌チャーシュー、辛チャーシュー。
    《追加具材など》+もやし100、+のり100、+メンマ増100、+チャーシュー増250、+ライス100、+ちびチャーシュー丼150(単品250)、+ちびマヨ玉丼150(単品250)。(2018年12月調べ)

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竹鶴ピュアモルト水割 … バー「クライスラー(CHRYSLER)」(日ノ出町)

ウイスキー水割り


 「豚の味珍」を出て、横浜駅で解散。

 せっかくの横浜なので、私は「もう1軒」と日ノ出町に移動した。

 すでに「ホッピー仙人」は閉店している時刻だし、「野毛ハイボール」も定休日(火曜)。

 今夜は昭和25(1950)年5月5日創業の老舗バー、「クライスラー(CHRYSLER)」に行ってみることにした。

 前に来たのは平成25(2013)年4月なので、実に5年半ぶりだ。

 入口の扉を開けると、すぐ目の前に横に長いカウンター席(15席分)が左右に広がり、右手の、カウンター席が終わった奥にテーブル席(20席分)が並んでいて、総席数は35席。

 先客は右奥のテーブル席に3人連れのグループがひと組だけで、ちょうど帰ろうとしているところ。

 私がカウンター席の一角に座り、ウイスキーの水割り(500円、以下すべて価格は税別表記)を注文するころには、客は私ひとりになった。

 店を切り盛りしているのは、5年半前と変わらず、男女それぞれ一人ずつの店員さんだ。懐かしい顔ぶれだなぁ。お二人ともお元気そうで良かった。

 1階入口の上部にある電灯看板には「オーシャンバー総本店 クライスラー」と表記されているが、改めてメニューを確認すると、「オーシャンウイスキー」のところには、『在庫限りで終了』という注記があり、「軽井沢17年」「軽井沢21年」ともに『終了しました』という付箋ふせんが貼られている。

 唯一、残っているのは「多謝タシャ」(1,200円)。『クライスラー50周年記念限定ウイスキー』と書かれているから、平成12(2000)年に造られたウイスキーなんだろうな。

 現在のハウスウイスキー(店の標準ウイスキー)は、ニッカウヰスキーの「竹鶴ピュアモルト」。水割りが500円で、ハイボールは550円だ。

 カウンター席で飲む場合、水割りはブーツ型のグラスで出してくれる。

 つまみは「ミックスピザ」(1,200円)が名物なんだけど、「豚の味珍」で満腹なので、もうピザは入らない。軽めの「レーズンバター」(500円)を出してもらった。

 このバーのつまみには、普通のバーらしい洋風のつまみに加えて、浅漬け、古漬けが選べる「おしんこう」(500円)があったり、「品川巻」(500円)があったりするのも面白いところだ。

 ひとり静かに45分ほどくつろいで、お勘定は1,080円でした。どうもごちそうさま。

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「クライスラー」 / 入口は2階にある / 店内の様子

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ハウスウイスキーは竹鶴 / 壁のメニュー / レーズンバター

店情報前回

《平成30(2018)年12月11日(火)の記録》

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見た目も美しい豚の耳 … 豚の「味珍(まいちん)」(横浜)

豚の耳

 

 今宵は、以前、神田のBISTRO「TARUYA(樽や)」や、浅草橋の洋食「大吉」をご紹介いただいたTさんと、その両方に同行いただいたOさんと3人での飲み会の第3弾。

 横浜駅北口に午後6時半に集合して向かったのは「豚の味珍まいちん」だ。

 「味珍」は、駅前の狸小路の両側に、本店と新店が向かい合って建っていて、それぞれ1階と2階に2店舗ずつ、両方を合わせて4軒の「味珍」がある。

 どちらも1階はカウンター席のみ。2階はカウンター席とテーブル席があって、もっとも大きいのは新店2階。テレビ番組の収録などは、ほぼ新店2階で行われる。

 我われ3人は、本店2階に1卓だけあるテーブル席へ。

 Tさん、Oさん共に、「味珍」に来るのは、これが初めてだそうなので、今夜は「味珍」でのおすすめの品々をぜひ食べてもらいたいのだ。

 瓶ビール(アサヒスーパードライ中瓶、570円)をもらって乾杯し、まず注文した料理は「味珍」ならではの「豚の耳」(720円)、「豚の足」(720円)、「豚の尾」(720円)の3品だ。

 さらに豚料理の合いの手にぴったりの「辣白菜ラーパーツァイ」(白菜の漬物、310円)も注文すると、真っ先にその「辣白菜」がやってきた。

 豚料理の到着を待つ間に、各自でやっておかないといけないのがタレ作り。

 席に着くとすぐに出される小皿に、卓上の練りガラシを入れ、お酢と一緒にかき混ぜる。あとは好みでラー油を入れたり、おろしニンニクを入れたりして、自分専用に味付けしたタレに仕上げていく。

 このタレに豚料理をつけながらいただくのですが、「辣白菜」なども、このタレをからめて食べると美味しい。

 そこへ「豚の耳」がやってきた。「うわぁ、きれい!」とOさん(女性)。

 そうなのだ。「豚の耳」(この記事の冒頭の写真)は、見た目も美しいのだ。

 しっかりと煮込まれた「豚の耳」は、軟骨もやわらかく、その両側についたトロトロの身も、まさにとろけんばかり。

 ビールを飲み終えたところで、飲みものを『やかん』に切りかえる。

 『やかん』というのは「焼酎(マイルド)25°」(400円)のこと。金属製の背の高い『やかん』で注いでくれるから、常連さんたちから『やかん』と呼ばれるようになったそうだ。

 最初の1杯は、卓上に置かれている『梅割りの元』をちょっと入れて、梅割りにしていただく。

 豚足、豚尾もやってきた。

 どっちも骨が付てるんだけど、身がフルフルなので、かぶりつくとチュルンと取れる。

 豚尾は小さくカットされているので、そのひと切れを丸ごと口に放り込んで、口の中でチュルリと肉を食べた後で、残った骨だけコロリと骨入れに出す。

 あぁ、うまいっ。

 2杯め以降の『やかん』は、『セット』で出してもらう。

 『セット』というのは、「焼酎(マイルド)25°」(400円)と「ウーロン茶」(150円)のセットのこと。

 これとは別に氷入りのグラスを出してくれるので、それを使ってウーロンハイを作るのだ。

 料理のほうは、「牛もつ煮込み」(590円)と「くらげサラダ」(410円)を追加する。

 「牛もつ煮込み」は、10月から5月ごろにしか提供されない季節限定メニュー。

 牛のシロ、ミノ、スジ、カシラと、使われている部位が多いうえに、大根、里芋、人参、コンニャク、ネギなどの野菜類や豆腐も入っているので、味わいの幅が広く、奥行きも深い(コクがある)。

 具材が多い上に、煮込んで1日、寝かせて1日の、合計2日かけて作られるので、暑い時季には提供できないのだ。

 尻尾や豚足などを、この煮込みの汁に浸して食べるのもうまい。

 続いては「豚の舌」(720円)のぶつ切りと、「豚の頭」(720円)のぶつ切りを注文。

 この両者は、通常は薄くスライスして出してくれるのだが、「ぶつ切りで」とお願いすると、ひと口大のブロック状にカットして出してくれるのだ。

 そのぶつ切りが出るのを待つ間に、「腐乳ふにゅう」(発酵豆腐、160円)を出してもらう。

 「腐乳」は、それだけでもつまみになるんだけど、今回はこの「腐乳」をお酢で溶いてタレにして、舌と頭のぶつ切りをいただこうと思っているのだ。

 この食べ方、石井さんという大常連の方が始めたので、この店では『石井バージョン』と呼ばれている。

 「豚の胃」(720円)も、『石井バージョン』で食べると美味しいんだけど、もう満腹になってしまって、今回はそこまで進まなかった。

 たっぷりと3時間半近く楽しんで、今回のお勘定は3人で10,810円。ひとり当たり3,600円ほどでした。

 どうもごちそうさま。やぁ、今回も美味しかったですねぇ!

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狸小路の両側に「味珍」 / ビールで乾杯 / 各自でタレを作る

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辣白菜(白菜の漬物) / 豚の足 / 豚の尾

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やかん(焼酎) / ウーロン茶とのセットで / 牛もつ煮込み

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くらげサラダ / 腐乳(発酵豆腐) / お酢で溶いて腐乳ダレを作る

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豚の舌(ぶつ切り) / 豚の頭(ぶつ切り) / 亥年キーホルダーをいただいた

店情報前回

《平成30(2018)年12月11日(火)の記録》

 

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レンコンつくねで焼酎 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)

レンコンつくね


 午後11時過ぎに「竹よし」を出て、3軒めどうする?

 鷺ノ宮の「ペルル」は午後11時半に閉店なので、もうほとんど飲む時間がない。そうなると、やっぱり「ばりこて」ですね。

 「竹よし」と「ばりこて」は、直線距離だと35mぐらいしか離れてないんだけど、通りが1本違うため、コの字型に回って行くことになる。

 それでもその距離、約90m。1分もかからずに到着することができる。

ばりこて のれんに大きく「博多ラーメン」と書かれているとおり、「ばりこて」は基本的にラーメンの店、しかもすこぶる人気の高いラーメン屋さんなんだけど、つまみや飲みもの(酒類)も充実しているので、まず飲んでから、〆にラーメンというスタイルがとれるのだ。

 飲んだ後のラーメンは極力やめるようにしてるんだけど、「ばりこて」だけは別。どんなにセーブしても、2ヵ月に1回ぐらいは来てしまうんだなぁ。

 今日もまずは黒糖焼酎「里の曙」(400円)をロックでもらって、つまみには「レンコンつくね」(300円)を選択した。

 手作りのおつまみは、この「レンコンつくね」の他、「味噌ずり」「鳥皮ポン酢」「がめ煮」「もつ煮込み」「めんたいポテト」「めんたいだし巻」と、全部で7種類あって、すべて300円。博多風のつまみが多いのがいいのだ。

 この手作りおつまみ以外にも、「ひとくちめんたい」(160円)、「博多焼きぎょうざ」(8個320円)、「茹でぎょうざ」(5個320円)もいいつまみになる。

 特に「ひとくちめんたい」は、量も少ないので、ラーメン前の料理を控えておきたいときには、ぴったりのつまみである。

 その「レンコンつくね」で、黒糖焼酎をちびちびとやっているとこへ、「竹よし」の片づけを終えたチクちゃんも、「ばりこて」にやってきた。

 チクちゃんは「お茶ハイ」(380円)と「茹でぎょうざ」からスタートだ。

 黒糖焼酎もおかわりして、日付が変わるころ、「博多ラーメン」(650円)を『ばりかた』で注文する。

 ここの麺は、『なま』『ばりかた』『かた』『ふつう』『やわ』という5段階の茹で加減が選べる。

 『なま』は、麺を一瞬だけ湯通しする程度。『ばりかた』はその次の硬さだ。

 「博多ラーメン」というだけに、スープはもちろん豚骨スープ。このスープに、アゴ(トビウオの煮干し)と、九州産の甘みのある醤油を使って作った「元だし」を合わせたものが、この店のラーメンスープ。

 このスープがうまいんだ。

 だから今は「替玉」(麺のおかわり)はしないで、残ったラーメンスープをつまみにして、焼酎ロックを飲むことが、この店での大きな楽しみとなっている。

 ラーメンスープも、焼酎も、すっかり完飲して、今夜のお勘定は1,750円でした。

 ごちそうさま!

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黒糖焼酎 / 茹でぎょうざ / 博多ラーメン

店情報前回

《平成30(2018)年12月7日(金)の記録》

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金曜日の夜はハシゴ酒 … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政)

刺身小盛り合わせ

 

竹よし 「すっぴん酒場」を出て、歩くこと12分(1km)ほど。

 となり駅、都立家政の「竹よし」に到着だ。

 さっそく「赤星(サッポロラガービール中瓶)」(500円)をもらって、「刺身小盛り合わせ」(650円)を注文する。

 今日の「刺身小盛り合わせ」は、マグロ、タイ、カンパチ、真イカの4点盛り。「小」と言いつつも、そのボリュームはたっぷりだ。

 以前(2017年3月まで)は、通勤経路が西武新宿線だったので、その沿線の酒場にもちょこちょこ立ち寄れていたのだが、現在はJR中央線で通勤中。普段はなかなかこっちまで来れないのでした。

 そこで、平日(月~木)は会社の帰りに、軽く1軒で呑んで帰るぐらいなので基本的に中央線沿線の酒場。週末の金曜日は、あえて西武新宿線沿線に回って、2~3軒、ハシゴして帰るというのが、このところの流れになっています。

 金曜日の「竹よし」は、チクちゃんが手伝いに入っている。

 「刺身小盛り合わせ」に続いては、チクちゃんが手伝いの日に、メニューに1品加わる、チクちゃんの手料理をいただくことにした。

 今日のチクちゃんの手料理は「豆もやし」(150円)だ。

 それに合わせる飲みものは、山形県高畠町の「米鶴よねづる 超辛純米」(600円)。

 夜11時まで、常連さんたちと話をしながらの2時間ちょっとの酒場浴。今夜のお勘定は1,900円でした。どうもごちそうさま。

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赤星 / 豆もやし / 米鶴

店情報前回

《平成30(2018)年12月7日(金)の記録》

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チーズの中にピータン … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

ピータンピーマン


 1週間の仕事を終えて、やってきたのは野方の「すっぴん酒場」。

 金曜、午後6時半の店内は、すでにご常連さんたちでにぎわっている。

 私もカウンターの真ん中あたりに立って、いつものとおり「黒ホッピー」(450円)と、「れば」「しろ」「ちれ」(各100円)を注文すると、すぐに出される「お通し」(100円)はお新香だ。

 このお新香をつまみに黒ホッピーを飲みながら、やきとんの焼き上がりを待つわけですね。

 最初に焼き上がるのは、いつも「れば」。このタレ焼きがうまいんだ。

 その「れば」を食べ終えて、2杯めとなる「なか(おかわり焼酎)」(250円)をもらったタイミングで、「しろ」のタレ焼きが出てきて、それとほぼ同時に「ちれ」も焼き上がった。

 3本の中では「ちれ」だけが塩焼きだ。

 ここの「ちれ」は、1切れずつのチレ(脾臓ひぞう)の間に、豚の網脂あみあぶらが挟まっている。この網脂が、この串に絶妙な旨みを加えているのだ。

 3杯めとなる「なか」には「ピーマン肉詰」(200円)。

 これは半分に切ったピーマンの中に、この店自慢の「つくね」を詰め込んだものを3個、串に刺して、タレ焼きで焼き上げたもの。ボリュームもたっぷりだ。

 さらに「がつ」(100円)と「こぶくろ」(100円)を注文。

 この店では、味付けは指定しないのが標準形。「がつ」と「こぶくろ」は、どちらも塩焼きで出してくれた。(もちろん、味付けを指定することも可能です。)

 いつもはここで終了となる4杯めの「なか」を注文すると、今日はまだ「そと」(瓶入りのホッピー)が残ってる。

 最後は「はくさい漬け」で〆ようと思ってたんだけど、もう1杯、「なか」がいけそうなので、その前に「ピータンピーマン」(250円)を焼いてもらう。

 「ピータンピーマン」は、これまた半分に切ったピーマンの中に、チーズと、小さく刻んだピータンを詰めて、それを豚バラ肉で巻いたものを2個、2本の平行串に刺して焼き上げる。

 焼き上がったら、2本の平行串の真ん中でカットして、2本の串焼きとして出してくれるのだ。

 カリッと焼き上がった豚バラ肉をかむと、中からはトロリととろけたチーズ。そこにピータンの味わいも加わるのが面白いんだなぁ。

 5杯め(ソト1・ナカ5)となる「なか」と同時に、予定どおり「はくさい漬け」(150円)をもらって締めくくる。

 ゆっくりと2時間ちょっとの立ち飲みタイム。キャッシュ・オン・デリバリーでの総支払額は2,600円でした。

 どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピーとお通し(お新香) / れば

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しろ / ちれ / ピーマン肉詰

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がつ、こぶくろ / ピータンピーマン / はくさい漬け

店情報前回

《平成30(2018)年12月7日(金)の記録》

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印パ料理で満腹忘年会 … 「シディークパレス(Siddique Palace)」(四ツ谷)

カレーとナン、ライス


 忘年会でパキスタン&インド料理の店、「シディークパレス」へ。

 ここは毎晩、ベリーダンスショーを見ることができる店としても有名なんだそうな。

 午後6時前に店に入ると、割りと広めの店内に先客は無し。客は我われだけである。

 ベリーダンスが始まるのが午後8時ごろなんだそうで、ほとんどのお客さんはその直前に入ってくるということが分かったのは、7時半を過ぎた頃だった。

 この店を予約してくれた幹事をはじめとして、出席メンバーの全員がこの店に来るのは初めて。

 パキスタン料理とか、インド料理とか言われても、漠然と「カレーかな?」というぐらいしか頭に浮かばないので、今宵は全員が『シェフお薦めの料理を集め、お一人様分のセットにしました』という「シディークパレス・スペシャルディナーセット」(2,500円、以下すべて税別表記)をもらって、それとは別に、個々に好みの飲みものを注文することにして、まずは「生ビール(プレミアムモルツ)ラージサイズ」(800円)をもらって乾杯だ。

 ラージサイズといっても、この生ビール、それほど大きくはないなぁ。

 そしてスペシャルディナーセットの1品めとしてやってきたのは「ガーデンサラダ」。レタス、キュウリ、トマト、コーンなどのシンプルなサラダだ。

 2皿めで出されたのが、骨なし鶏もも肉を焼き上げた「チキンボディ」と、ひき肉をつくね風に仕上げた「シークカバブ」。どちらもスパイスがよく効いているのが、パキスタン&インド料理らしいですね。

 そしてメインのカレー。

 カレーはメニューに載っているすべて(42種類)から選べるが、仔羊のすね肉のカレー「ラム ニハリ」と、鉄板で作る「ミックス タカタック」は選べないとのこと。

 いつもそうなのか、たまたま今日はダメなのかは不明。

 「ミックス タカタック」の説明書きには、『当店名物の羊のハツ、マメ(腎臓)、脳味噌、ラムチョップを、特性のソースでスパイシーに炒めた鉄板カレー料理』なんて書かれていて、もつ好きならば思いっきり引かれる一品なのに、残念だなぁ。

 私は『パキスタンでもっともポピュラーな骨付きチキンとヒヨコ豆のカレー』と書かれている「ムルグ チャナ」を選択した。(インド料理好きの人によると、ダル(レンズ豆)が入ったカレーが美味しいそうだ。)

 そのカレーには「焼きたてナン」と「バスマティライス」が付いてくる。

 この「バスマティライス」。ねばりっ気のまったくない、長粒米のパラパラごはんで、他のみんなには不評だったが、私はこれが大好物。

 ブラジルで出されていたアホス(arroz)というごはんに近いのだ。

 アホスは、油で軽く炒めた後、炊飯器で煮ることでパラパラごはんになるそうだ。おそらくこの「バスマティライス」も同じような作り方をしてるんじゃないだろうか。

 ブラジルの場合は、このアホスにフェイジョンという煮豆をかけたり、フェイジョアーダという黒豆と肉の煮込みをかけたりして、混ぜ合わせながら食べる。

 「バスマティライス」も同様だ。スプーンでカレーをかけて、パラパラごはんと混ぜることで、パラパラだったごはんに、まとまりが出てくる。この状態になってから、パクッといただくのだ。

 さらに「焼きたてナン」もあるもんだから、これでもうお腹いっぱいだ。

 最後は、麺が入ったパキスタンのデザートとチャイで〆て終了。

 あとはゆっくりとベリーダンスショーである。

 ベリーダンスは、女性に人気が高いようで、店内にも女性客が多い。女性の一人客もけっこういて、みんな食事に来たというよりは、ベリーダンスを見るためにやって来た様子。

 注文も、簡単なつまみと飲みものという程度の人たちが多い。がっつりと食事をしているのは我われぐらいだ。

 ベリーダンスの出演者は、日替わりで決まっているそうで、今日は女性二人。

 その二人が一緒に、またそれぞれ個別にダンスを披露したあと、客席の希望者もステージに上げて、みんなでダンスショーである。

 ベリーダンスショーは30分ちょっとで終了だが、午後9時過ぎからもう1回あるそうだ。毎日2回ずつのショーなんですね。なお、このベリーダンスショーに伴うショーチャージは発生しない(無料)。

 我われは1回めのショーが終わったところで席を立った。

 7人でのお勘定は30,348円(ひとり当たり4,335円)でした。どうもごちそうさま。

 次にくるときには、「ミックス タカタック」(羊モツのカレー)と「バスマティライス」(長粒米のパラパラごはん)だな。

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「シディークパレス」 / 正面に大きなステージ / 店内はテーブル席主体

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まずは生ビールで乾杯 / ガーデンサラダ / チキンボディ、シークカバブ

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マリブミルク / カレーとナン、ライス / マリブラッシー

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パキスタンのデザート / チャイ / ベリーダンスショーが終わって席を立った

店情報

《平成30(2018)年12月6日(木)の記録》

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店情報: 「シディークパレス(Siddique Palace)」(四ツ谷)

    シディークパレス
  • 店名: シディークパレス(Siddique Palace)四谷麹町店
  • 電話: 03-3264-2101 FAX: 03-3264-2102 (予約可)
  • 住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3 第7秋山ビルB1
  • 営業: 11:00-15:00(14:00LO) & 17:00-23:00(22:30LO)、無休
  • 場所: JR四ツ谷駅 徒歩5分、地下鉄四ツ谷駅 徒歩5分、地下鉄有楽町線麹町駅 徒歩7分。
  • メモ: パキスタン&インド料理の店。カウンター席とテーブル席で合計92席、カード可。公式サイトあり。食べログも公式情報。(2018年12月調べ)

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イカ刺身をわたダレで … 立呑み「やきや」(荻窪)

イカ刺身をわたダレで


 荻窪の眼鏡屋さんで、メガネの調整をしてもらった後、午後7時過ぎに「やきや」。

 メインの立ち飲みカウンターは満員だったので、奥の立ち飲みテーブル席の最奥部に立って、「ホッピー」(320円)と「いか大根」(250円)からスタートする。

 冬だけの「いか大根」は、出してくれている間に一所懸命食べておかないと、すぐにシーズンが終了してしまうのだ。

 この「いか大根」はボリュームたっぷりなので、これを食べ終えるまでに、「なか」(160円)をもらって、もう1回「なか」をもらって、結局「いか大根」だけで、ホッピーを2杯半、呑むことができた。

 「いか大根」を完食したところで、改めてカウンター上に置かれているつまみを見てみると、「珍味わたあえ」(200円)の器に、まだ箸が立っている。

 ここに箸が立っているときは「珍味わたあえ」はまだ残っていて、箸の代わりにスプーンが立ってると、もう売り切れ。スプーンは、他のものに残りダレをかけるためのものなのだ。

「珍味わたあえ、まだありますか?」

 と注文してみたところ、やっぱりあった。

 この「珍味わたあえ」と「いかみみ刺身」(200円)が、早く売り切れる二大巨頭なんだけど、今は「いか大根」があるから、売り切れるのが遅くなってるのかもね。

 そしてその「珍味わたあえ」を食べ終えるころ合いで、4杯目となる「なか」をもらって、「いか刺身」(200円)を追加注文。

 この「いか刺身」を、「珍味わたあえ」の小鉢に残っているタレでいただくんですねぇ。

 甘めのタレに、ワサビを投入してかき混ぜると、甘いのに、あと口にワサビの風味がフンと効いた、とてもいい味わいになるのだ。これが大好物です。

 そして最後は「いかなんこつ焼」(200円)で〆。

 ゆっくりと1時間半ほどの立ち飲みタイム。今宵のお勘定は1,650円でした。

 どうもごちそうさま。

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立呑み「やきや」 / ホッピー / いか大根

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珍味わたあえ / いか刺身 / いかなんこつ焼

店情報前回

《平成30(2018)年12月5日(水)の記録》

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こんな所に立ち飲み屋 … 「街角おさやん!」(川崎)

店長


 「チャ~ボン 多福楼 川崎店」を出て、二次会として「晩杯屋 川崎店」に向かう。

 なにしろ人数が15人ほどなので、予約なしで入れる比較的大箱の酒場じゃないとダメだからねぇ。

 「晩杯屋 川崎店」なら80人ほど入れるから大丈夫じゃないだろうか。

 そしてその「晩杯屋 川崎店」に到着すると、その四つ角の対角にある「街角おさやん!」に先客がひとりしかいないのが見えて、川崎の酒場に詳しいみなさんに導かれながらその店内へ。

 「街角おさやん!」は立ち飲み屋で、12人も入ると満員となるほどの狭い狭いお店だ。そこに先客お一人も含めて、我われ全員が入ったので、ギュッと隙間がないほどの満員状態になった。

 そして思い思いの飲みものをもらって乾杯する。私は緑茶ハイ(300円)をいただいた。

 「チャ~ボン 多福楼 川崎店」での食べ放題の後で、みんなすっかり満腹なので、つまみは野沢菜漬け(250円)などの軽いものをほんの少量。

 この近くには、ときどき来てたんだけど、ここが立ち飲み屋だということは知らなかった。今までずっと焼肉屋さんだと思ってた。

 実はこのとなりのとなりが「おさやん!京急本店」で、そちらはれっきとした焼肉屋さん。ここ「街角おさやん!」も、その続きだと思っていたのだ。

 それぞれが1軒ずつのお店で、こちらは牛焼肉串をつまみに飲ませる立ち飲み屋だったんですね。

 店は若いお兄さんがひとりで切り盛りしている。

 「本日のおすすめ」と書かれた、ホワイトボードの手書きメニューから、初めて見るセンボンスジ串焼(300円)を注文すると、その1本で、ちょうど売り切れた。

 センボンスジというのは、牛のソトモモ肉の中心部にある肉のことで、牛一頭から1㎏ほどしか取れない希少部位なんだそうな。

 他の牛焼肉串も、それぞれ1本250~350円。今度はじっくりと牛焼肉串を食べに来たいですね。

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緑茶ハイ / 焼酎がずらりと並ぶ / 野沢菜漬け

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本日のおすすめ / センボンスジ串焼 / 牛焼肉串のタレ(ごま油ダレと醤油ダレ)

店情報

《平成30(2018)年12月1日(土)の記録》

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店情報: 「街角おさやん!」(川崎)

    街角おさやん!
  • 店名: 街角おさやん!
  • 電話: 044-246-5058(予約可)
  • 住所: 〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子1-8−6
  • 営業: 16:00-22:00(売切れ仕舞)、無休
  • 場所: JR川崎駅の中央東口もしくは北口東を出て、川崎地下街(アゼリア)を通って、33番出口で地上に出て(出たところが京急川崎駅)、東(川崎市役所方面)に3ブロック進み、左向こう角に「晩杯屋」がある交差点の右手前角。33番出口から徒歩3分(190m)ほど。
  • メモ: 立ち飲み。12人ほどで満員となる。カード不可。公式サイトあり。
    〔飲みもの〕街角酎ハイ250、ウーロンハイ300、緑茶ハイ300、レモンハイ300、GFサワー(グレープフルーツ)300、ホッピーセット(焼酎付、白・黒)450、中身(焼酎だけ)100、外身(ホッピーだけ)350、電気ブラン300、トリスハイボール300、日本酒「梅の露」(熱燗・常温)300、サッポロ生ビール350、本格焼酎各種。
    〔厳選焼牛〕にんにくハツ焼250、テッチャン焼250、ぶつ切りレバー焼300、ゲタカルビ焼300、看板ハラミ焼350、絶品シビレ焼300。
    〔逸品料理〕名物牛スジ煮込み350、長ネギ焼150、ししとう焼150、野沢菜漬け250、焼肉屋のキムチ250、焼肉屋の豆もやしナムル250、焼肉屋のちゃんじゃ300、自家製マカロニサラダ250、キャベツの千切り(サービス)。
    〔本日のおすすめ(ホワイトボードの手書きメニュー、2018年12月某日の例)〕センボンスジ串焼300、生チョリソー250、カキ・エビ・キノコのアヒージョ(バゲット付き)350。(2018年12月調べ)

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世界一美味しい担々麺 … チャ~ボン「多福楼(たふくろう)」(川崎)

担々麺


 自称・世界一美味しい担々麺(単品750円、以下すべて税抜表記)。

 そんなにたくさんの担々麺を食べ歩いているわけではないので、世界一かどうかの判定は私にはできませんが、ここの担々麺はたしかに美味しい。

 古典酒場・倉嶋紀和子編集長から、「この担々麺を食べたい!」というご希望があって、今日の古典酒場部忘年会の会場は、この店に決まったんだそうな。

 あぁ、それなのに。そのご本人が、なんと体調不良で参加できず。

 『スキあらば呑む』というのが信条の倉嶋さんが、参加できないほどの体調不良というのは、ものすごい重病なんじゃないかと、いっしゅん心配してしまいましたが、いまはすっかりお元気。安心いたしました。

 そんなわけで、本日のメイン・イベントは、「チャ~ボン 多福楼 川崎店」での、『古典酒場部(川崎教室)忘年会』。

 現在の川崎教室生だけでなく、過去の教室生や関係者も出席されての同窓会的な忘年会ということもあって、私も参加させていただきました。

 改めてご説明する必要もないかもしれませんが、『古典酒場部』というのは、倉嶋編集長が講師をされている「よみうりカルチャー」という、首都圏最大のカルチャーセンターの講座のひとつ。

『好く呑み、好く笑い、好く酔いながら、酒場を楽しみ尽くすためのコツを一緒に体感!』

 ということで、川崎教室と恵比寿教室の2か所で、それぞれ毎月1回、1時間半ずつの口座が開催されています。(体験受講も可能)

 現役の受講生のみなさんは、今日開催された「古典酒場部」を受講されてからの忘年会。

 この「古典酒場部」。当然のことながら受講中も呑み食いしながらの楽しい講座なので、講座終了後にはもう一次会が終わったような状態。

 それに負けじと、忘年会から参加の私も、近くの立ち飲み「天下」でのゼロ次会で下地を作ってから、この会場へと移動してきたのでした。

 ここでの予約は、『2時間飲み放題付き、38品オーダー食べ放題』の「3,000円コース」(税別)。

 宴会スタートと同時に、まず「前菜」、「石鍋麻婆豆腐」、「ポケモン揚げ」、「鄭ちゃん焼き餃子」、「新鮮ホルモンの激辛炒め」が出され、それから38品の中から好きな料理が注文できる仕組み。

 倉嶋さんが「この店を!」とリクエストされるぐらいなので、川崎教室のみなさんたちは、前にもこの店を利用されたことがあり、おすすめの美味しい料理を、的確に注文してくれます。

 『オーダー食べ放題』の場合は、基本的に料理を残すのはご法度なので、こういう船頭役の方々がいらっしゃると、安心して臨むことができますね。ありがたや、ありがたや。

 飲みものも飲み放題なので、もうみんな、飲むわ食うわの大宴会。

 「超」が付くほど満腹になって、オーダーした料理もすべて完食、飲みものも完飲! さすが古典酒場部のみなさんたちですねぇ!! どうもごちそうさま。

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チャ~ボン「多福楼」川崎店 / 石鍋麻婆豆腐 / 鄭ちゃん焼き餃子

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ポケモン揚げ / 柔らかい酢豚 / 木耳と玉子炒め

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鶏肉とカシューナッツ炒め / 海老チリソース / ニラレバー

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黒酢チャーハン / 取り分けた坦々麺 / 五目焼きそば

Img_1913b Img_1919b Tafukuro
杏仁豆腐 / 完食・完飲して宴会終了 / 古典酒場部のみなさんと

店情報

《平成30(2018)年12月1日(土)の記録》

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店情報: チャ~ボン「多福楼(たふくろう)」(川崎)

    多福楼
  • 店名: チャ~ボン 多福楼 川崎店
  • 電話: 044-200-0939(予約可)
  • 住所: 210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子2-7-9
  • 営業: 11:30-04:00(03:45LO)(日は11:30-23:30(23:15LO))、無休
  • 場所: JR川崎駅中央東口から徒歩5分。仲見世通りを沿って、1個目信号を越えて直ぐ右側。
  • メモ: 食べログが店の公式情報。公式Facebook、運営会社の公式サイトもある。(2018年12月調べ)

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絶好の肴、けんちん汁 … 立ち飲み「天下(てんか)」(川崎)

けんちん汁


 店主ファミリーのお客さんたちへの対応が、ほんわかとあったかくて、とても居心地のいい立ち飲み屋、「天下」。

 これほどに居心地のいい酒場は、ほかには知らない。

 そんな「天下」で、今回、初めて注文してびっくりしたのが「けんちん汁」(300円)だ。

 カウンター内の大鍋から、丼に入れてくれた「けんちん汁」は、ひとつひとつの具が大きくて、まるで「おでん」のよう。

 豆腐、厚揚げ、コンニャク、里芋、ニンジン、大根。刻みネギをトッピングして、つゆだくで出してくれる。つゆももちろん、いい酒のさかなになる。

 呑兵衛のんべえにはぴったりの、すばらしいつまみだ。

 今日は川崎での飲み会のゼロ次会として、ひとりで「天下」にやってきた。

 まずは「ビール(大)」(大瓶ビール430円)を注文すると、「アサヒとモルツがありますが、どちらにしますか?」と大将。アサヒをいただいた。

 つまみには「湯豆腐」(240円)を注文。

 これはハナから決めていた。「湯豆腐」もまた、この店の名物料理らしいのだ。

 すぐに出された「湯豆腐」は、味のついたスープ豆腐。かつお節、刻みネギ、おろし生姜がトッピングされている。

 スープの味わいが絶妙なり!

 これはいいねぇ。

 夏場でも「湯豆腐」を注文するお客さんが多いというのも十分に納得できる。

 自分がこれまで経験した中で、明らかに5本指に入る湯豆腐だ。

 ちなみに、これ以外の好みの湯豆腐はというと、呉「森田食堂」の湯豆腐、同じく呉の「本家鳥好」のスープ豆腐、今はなき野毛「武蔵屋」のタラ豆腐あたりが思い浮かぶ。

 いずれもシンプルなのに、ダシの旨みがよく効いたスープがいいんだね。

 この「湯豆腐」に舌鼓を打ったところで、2品めのつまみとして、冒頭でご紹介した「けんちん汁」を注文したのだった。

 カウンターの中の厨房には、大きな鍋が3つ置かれている。

 そのひとつが「湯豆腐」で、もうひとつが「けんちん汁」。3つめのは「もつ煮込み」(390円)用の鍋なのかな。

 その「けんちん汁」の鍋から、箸で1個ずつ具材をつまみ上げながら、ついでくれるので、具のかたよりが発生しない。みんなに必ず同じ具材が入るようになっているのだ。

 こんな小さなことも、とってもうれしい心づかいですね。

 さっくりと1時間ほどの立ち飲みタイム。

 キャッシュ・オン・デリバリーでの総支払額は970円でした。どうもごちそうさま。

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立ち飲み「天下」 / 湯豆腐とビール(大) / けんちん汁

店情報前回

《平成30(2018)年12月1日(土)の記録》

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