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豚骨スープで黒糖焼酎 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)

豚骨スープで黒糖焼酎

 野方の「すっぴん酒場」を出て、今夜の2軒めは博多ラーメン「ばりこて」だ。

 軽く飲んで〆にラーメンという楽しみ方ができるのが「ばりこて」のいいところ。

 まずはいつものように「黒糖焼酎」(400円)をロックでもらう。

 黒糖焼酎は、奄美大島は町田酒造の「里の曙さとのあけぼの」。

 酒税法の特例で、黒糖焼酎は奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)でしか作ることができないのだ。

 他の場所で作った場合には、酒税法上はスピリッツになり、アルコール度数37度未満の場合は焼酎よりも割高になるそうだ。

 つまみには「味噌ずり」(300円)を選択。

 味噌ずりというのは、砂肝(=砂ズリ)の味噌炒めのこと。

 一緒に出してくれる一味唐辛子を振りかけていただくと、黒糖焼酎によく合うこと。

 この味噌ずりで、黒糖焼酎ロックを飲み干したあと、「博多ラーメン」(650円)を『ばりかた』で注文する。

 あっという間にできあがってくる「博多ラーメン」。

 飲んだ後のラーメンは、できるだけやめるようにしてるんだけど、ここ「ばりこて」だけはやめられない。

 ここのラーメンがすごく好きなのだ。

 博多で食べる本場の博多ラーメンよりも、こっちのほうが好きかも。

 ツルツルと食べるにつれて、ゴマを入れて、おろしニンニクを入れて、紅しょうがを入れて、と順々に味に変化をつけていく。これもまた楽しい。

 麺を食べ終えたところで、黒糖焼酎ロックをおかわりする。

 どんぶりに残っている豚骨スープをつまみに、焼酎をいただくのだ。

 ここに来ると、いつもこの飲み方。

 途中からスープに辛子高菜からしたかなも投入して、ピリッとした辛みを加えていく。

 となりに入ってきた男性客は、「博多ラーメン」を『ばりかた』で注文して、あっという間に麺を食べ終えて、「替玉かえだま」(120円)を『なま』で注文。

 『なま』といっても、そのまま生麺が出されるわけではなくて、一瞬だけ湯通しして出してくれる。

 「御天」などの店で、『粉おとし』と呼ばれているものと同じだ。

 その『なま』もあっという間に食べ終えて、さらに「替玉」を『なま』で、さらにさらに「替玉」を『なま』でと、なんと替玉が3つ!

 最初のラーメンと合わせて、麺4つ分。ホッピー風に言うと、ソト1・ナカ4ってとこだ。すごいねぇ。

 スープと焼酎を完全に飲み干したところでお勘定。

 今夜は1,750円でした。どうもごちそうさま。

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「ばりこて」 / 黒糖焼酎ロック / おつまみメニュー

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味噌ずり / 博多ラーメン(ばりかた) / 麺と具を完食

店情報前回

《平成31(2019)年1月11日(金)の記録》

(次回)19.04.22 豚骨スープで黒糖焼酎 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)他

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