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地元の酒場でハシゴ酒 … 居酒屋「満月(まんげつ)」(鷺ノ宮)他

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 とても長い気がしていた10連休も、はや前半の5日が終わり、今日から後半戦。あっという間ですねぇ。

 そんな後半戦初日の今日は、家族で焼肉屋。

 うちの家族の間で、とにかく人気が高いのが阿佐ヶ谷の炭火焼肉「スタミナ苑」だ。

 店内にはテーブル席と掘りごたつ席が並んでいて、いつも家族連れでいっぱい。予約しないと入れないほどの人気店なのだ。

 足立区鹿浜に同名の有名店があるが、確認したわけではないが、そことは無関係なようだ。

 今回もホッピー(400円)をいただきながら、1日限定5皿だけの「大判焼き(和牛リブロース)」(1,900円)からスタートして、最後は「テッチャン(牛腸)」(750円)で締めくくった。

 店を出ると、そのまま家に帰る家族とは別れ、ひとりで二次会に向かうのもいつものパターン。

 都立家政「竹よし」に向かったところ、なんと「竹よし」は5月1~7日の間、7連休。珍しいですね。

 それじゃあと、鷺ノ宮方面へと向かう。

 いつものように「ペルル」から「満月」という流れを想定していたものの、現在の時刻は午後7時。

 「ペルル」から「満月」という流れは、「ペルル」で午後11時半の閉店時刻を迎えて、その後、日付けをまたぐ感じで「満月」というケースが多いので、今の時間じゃ、ちょっと早すぎるなぁ。

 逆に早い時間の「満月」にはあまり行ったことがないから、先に「満月」にしてみよう。

 「こんばんは」と入った「満月」は、なんと女将さんが一人で切り盛り中。

 遅い時間帯には、アキラくん(女将さんの息子で二代目)が一人で切り盛りしているのだが、早い時間に来ると女将さんもいらっしゃったんですね。

 「お久しぶりです。お元気そうで!」

 とご挨拶をしながら、ホッピー(400円)をもらう。

 店内はほぼ満席状態ながら、客層はおじさんばかり。みんな女将さんのファンなんだろうなぁ。

 カウンター上に並ぶ大皿料理からは、「野菜いため」(300円)を注文した。

 遅い時間帯の「満月」とは客層も雰囲気も違うのが面白いなぁ。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(300円)をもらって、つまみに「スナップエンドウ」(300円)を注文すると、これが売り切れ。かわりに目の前にあった「ラッキョ」(300円)をいただいた。

 ゆっくりと2時間近く楽しんで、お勘定は1,600円。

 3次回として、いよいよ「ペルル」へ。

 「ペルル」の切り盛りは、曜日がわりの女性陣に任されている。木曜日の今日は、ミユキさんが担当だ。

 ミユキさんは、「ペルル」が前の場所にあったとき、すなわち先代の初代店主がご存命だったときから「ペルル」の切り盛りを手伝ってこられた方なのだ。

 いつものようにキープしているウイスキーを水割りでいただきながら、のんびりと1時間ほど。お勘定は氷・水代の500円でした。

 そして4軒めは、テクテクと都立家政に戻って、博多ラーメン「ばりこて」である。

 今日は「ばりこて」の長尾店長の誕生日なのだ。

 そしてこれまた、いつものように黒糖焼酎「里の曙」(400円)をロックでもらって、つまみは「ひとくちめんたい」(160円)を注文した。

 この「ひとくちめんたい」で、焼酎ロック1杯を飲み干したあと、「博多ラーメン」(650円)を『ばりかた』で注文する。

 そして「博多ラーメン」の麺を食べ終えたところで、焼酎ロックをおかわりして、残ったスープをつまみに焼酎ロックをいただくのが至福の時間なのだ。令和時代も、これはやめられんね。

 「ばりこて」のお勘定は1,210円なり。どうもごちそうさま。

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「スタミナ苑」 / 大判焼き(和牛リブロース) / 上タン塩

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和牛サブトン(肩ロース) / 牛レバ / 焼きおにぎり

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「満月」 / ホッピー / 野菜いため

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「ペルル」 / ウイスキー水割り / 誰かのお土産のデコポン

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「ばりこて」 / ひとくちめんたい、黒糖焼酎ロック / 博多ラーメン

・「スタミナ苑」の店情報前回) / 「満月」の店情報前回) / 「ペルル」の店情報前回) / 「ばりこて」の店情報前回

《令和元(2019)年5月2日(木)の記録》

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