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令和時代のモツはじめ … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

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 つつがなく令和時代がスタート。

 お祝いムードいっぱいの新時代を迎えて、1軒めの酒場は野方の「すっぴん酒場」である。

 まずは「黒ホッピー」(450円)をもらって、いつものように「れば」、「ちれ」、「しろ」(各100円)を注文すると、今日のお通し(100円)は定番のお新香(大根、キュウリ、カブ)である。

 昨日は平成時代の最後を「やきや」のイカでしめ、今日は令和時代の最初を「すっぴん酒場」のモツではじめる。こんな幸せなことはないなぁ。

 常連さんたちも、ひとり、またひとりとやって来て、まるでお正月を迎えたかのように新時代のご挨拶だ。

 最初のもつ焼き3本で、最初の1杯+「ナカ(おかわり焼酎)」(250円)をもう1杯飲み干して、3杯めとなる「ナカ」と共に、「さがり」と「かしら」(各100円)を注文する。

 最初に注文した「れば」、「ちれ」、「しろ」と、さっき注文した「さがり」、「かしら」の5種類が、目下の最大のお気に入りなのだ。

 ここに来て、あれば必ずと言っていいぐらい、この5品を注文している。

 最初の「れば」、「ちれ」、「しろ」がいかにも内臓系なのと対照的に、「さがり」と「かしら」はとても肉々したもつ焼きだ。

 常連さんたちとワイワイと楽しみながら、4杯めには「ピーマン肉詰め」(200円)をもらう。

 あらら。4杯めのナカで、ホッピーを作っても、まだソトが少し残っている。今日は5杯めがいけるなぁ。

 そんなわけで、ソト1・ナカ5となる5杯めのナカをもらって、つまみは名物の「しょうがみょうが」(200円)を注文した。

 「しょうがみょうが」は、生姜しょうがの豚肉巻きと、茗荷みょうがの豚肉巻きを串に刺して焼いたもの。

 1串に6個の肉巻きが刺さっているが、実はそのうちの5個は生姜巻き。茗荷巻きは1個だけなのだ。

 しかも順番も決まっていて、串の先端から順に、生姜、生姜、生姜、茗荷、生姜、生姜となっている。茗荷巻きは必ず頭から4番めなのでした。

 食べるときに、ぜひ4番めを意識しながら味わってみてください。

 たっぷりと3時間の立ち飲みタイム。品物と引き換え払いでの総支払額は2,450円でした。

 どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通しのお新香

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れば / ちれ、しろ / さがり

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かしら / ピーマン肉詰 / しょうがみょうが

店情報前回

《令和元(2019)年5月1日(水)の記録》

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