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ひとり呑みが広がって … 「第三秋元屋(だいさんあきもとや)」(野方)

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 「最近、『秋元屋』に行ってないなぁ」と思いながらやって来たのは、その「秋元屋」のすぐ近くにある「第三秋元屋」だ。

 なぜこっちに来たかというと、「秋元屋」本店は月曜が定休日だから。

 ちなみにこちら「第三秋元屋」は木曜が定休日。

 両方の定休日をずらすことで、どちらもお休みという日を無くしてるんですね。

 野方をと言うよりも、今や東京西部を代表する酒場になっている「秋元屋」。今日もさすがにお客さんが多くて、カウンターには2席分の空きがあるのみ。

 そのうちの1席に座り、まずはやっぱり「ホッピーセット白」(400円)である。

 平成16年(2004年)に「秋元屋」が開店したころ、東京西部でホッピーや下町チューハイが飲める酒場は、まず無かった。

 自らも呑兵衛で、下町酒場などを巡るのが好きだった店主・秋元さんが、下町酒場で飲めるお酒をどんどん持ち込んで、今のスタイルができあがったのだ。

 現在、東京の西部エリアでもホッピーや下町チューハイを飲むことができるのは、秋元さんのおかげなのである。ありがとうございます!

 埼玉・わらびの「みそ焼き」文化を都内に持ってきたのも秋元さんなんだけど、それはあまりにも有名な話なので、ここでは割愛しますね。

 しかしながら、ここ「第三秋元屋」には、その蕨直伝の「やきとん串盛り合わせ」(1人前5本、550円)がある。

 実は「秋元屋」本店にも、開店当初は「6本で500円」というセットがあった。

 本店のほうでは、いつからか無くなったこのセットメニューを、第三では今も出してくれてるんですね。

 そんなわけでまずはこの「やきとん串盛り合わせ」と、それを待つ間用のつまみとして「キャベツみそ」(120円)を注文すると、予想どおり「キャベツみそ」はあっという間にやってきた。

 その「キャベツみそ」をつまみながら、ホッピーをやっていると、「やきとん串盛り合わせ」も焼き上がった。

 「れば(塩)」、「たん(塩)」、「かしら(塩)」、「白金豚バラ(味噌)」、「上しろ(醤油)」の5本だった。

 1本1本、どれも旨いのはもちろんのこと。「上しろ」がもう、抜群にうまいっ!

 さすがにいつも満席の人気店だなぁ。

 ホッピーの「ナカ(焼酎)」(270円)をおかわりしながら、ゆるゆると飲んでいると、女性のひとり客が入ってきた。

 あっ! チクちゃん!

 なんと、その女性ひとり客は、地元の飲み仲間、チクちゃんでした。

 残念ながら、カウンターの空席が奥のほうにしかなくて、チクちゃんはそちらへ。

 さらに「ナカ(焼酎)」(270円)をおかわりしつつ、「キャベツみそ」と「やきとん串盛り合わせ」を食べ終わるころには、カウンターに空席もでき、チクちゃんと並んで座ることができた上に、後からやってきた“先輩”とも並んで座ることができた。

 “先輩”というのは、これまた地元の飲み仲間、Kさんの愛称。

 Kさんが、沼袋「たつや」の店主・たっつん(藤井龍成さん)の大学時代の先輩だったことから、地元の飲み仲間もみんな、Kさんのことを“先輩”と呼ぶようになったのでした。

 二日前がチクちゃんのお誕生日だったので、そのお祝いもかねて大いに飲む!

 ホッピーをソト1・ナカ4でいただいた後、久しぶりに「コーヒー焼酎豆乳割り」(400円)をいただいて〆。

 たっぷりと3時間ほど楽しんで、今夜のお勘定(自分の分)は3,000円でした。どうもごちそうさま。

(以下の写真の中には、チクちゃんや先輩が注文されたものも含まれています。)

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「第三秋元屋」 / ホッピーセット白 / キャベツみそ

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やきとん串盛り合わせ / 最後の1切れずつ / 牛ホルモン塩煮込み(400円)

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しいたけ(150円) / 豚角煮(400円) / ハムキャベツ

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根三つ葉おひたし / コーヒー焼酎豆乳割り / 本日のメンバー

店情報前回

《平成31(2019)年4月22日(月)の記録》

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