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7人で豚料理全品制覇 … 豚の「味珍(まいちん)」(横浜)

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 7人で予約して「豚の味珍」にやって来た。

 本店の1階・2階、新店の1階・2階という4店舗の「豚の味珍」がある中で、この人数で入れるのは新店2階だけ。

 しかも4人用より大きいテーブルはないので、7人だと、となり合った4人用テーブル2卓に分かれて座ることになる。

 まずは(おそらく)新店2階にしかない「生ビール」(480円)をもらって乾杯し、料理は「豚の耳」(720円)、「豚の尾」(720円)に、「くらげサラダ」(410円)+「皮蛋ピータン(アヒルの卵)」(310円)を注文した。

 今日は、初めて「豚の味珍」にやって来たメンバーもいるので、料理の出を待つ間にやっておっくべき『つけダレ』の作り方も伝承する。

「手元の小皿に練りガラシとお酢を入れてかき混ぜて、あとはお好みで醤油やラー油、おろしニンニクを足してくださいね」

 とまあ、こんな感じなので、伝承というほどのものでもない(爆)。

 「くらげサラダ」と「皮蛋」とは、それぞれ単品でもらっても美味しいのだが、一緒に注文して、「くらげサラダ」の上に「皮蛋」をトッピングしてもらうと、より美味しく感じるのだ。

 生ビールの後は「やかん(焼酎)」(400円)を『セット』で注文する。

 『セット』をお願いすると、焼酎と共に、缶入りの「ウーロン茶」(150円)と氷入りのグラスを出してくれる。この氷入りのグラスで、自分でウーロン割りを作るのだ。

 大人数なので、長丁場になることを想定して、最初から『セット』にしたのだが、ひとりで2~3杯で切り上げるときには、焼酎だけをもらって、卓上に置かれている『梅割りの素』をちょっと垂らして飲むのがうまい。

 「豚の味珍」の豚料理にピシャリと合うし、なにしろの焼酎(宝焼酎20度)なので、ガツンと効くのである。

 豚料理の他に、もうひとつ忘れてはならないのが、この店の「牛もつ煮込み」(590円)。

 毎年10月頃から5月頃までの、寒いシーズンにしか出されないんだけど、まだメニューから消えてないということは、まだあるのかな?

 店のおにいさんに聞いてみると、なんと今シーズンの「牛もつ煮込み」の提供は明日(5月14日)までとのこと。ギリギリ間に合いましたねぇ。

 ここの煮込みは、野菜類もたくさん入っている上に、煮込んで1日、寝かせて1日の、合計2日間の過程が必要なので、暑い時季には提供することを控えているんだそうな。

 豚料理の3品めは「豚の舌」(720円)の『ぶつ切り』。

 これに合わせて「腐乳ふにゅう(発酵豆腐)」(160円)も注文し、腐乳+お酢を『つけダレ』にして、豚舌のぶつ切りをいただく。

 豚料理の合いの手に、常連さんたちから『ラッパ』と呼ばれている「辣白菜ラーパーツァイ(白菜の漬物)」(310円)もいただいた。

 4品めの豚料理は「豚の頭」(720円)と「牛すじ」(460円)。

 「やかん(焼酎)」もどんどんおかわりしながら5品めは「豚の胃」(720円)。

 そしていよいよ6品めの「豚の足」(720円)をもらって、これで「豚の味珍」の豚料理6品をすべて制覇である!

 今夜は3時間近く楽しんで、お勘定は7人で23,870円(ひとり当たり3,410円)でした。どうもごちそうさま。

 「豚の味珍」でたっぷりと食べたんだけど、せっかくの横浜駅なので、さらに「星のうどん」で〆。

 私は「素うどん」(290円)に、すりゴマと降ろし生姜、七味唐辛子をたっぷりとかけていただきました。

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狸小路 / 「豚の味珍」 / 生ビールで乾杯

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豚の耳 / くらげサラダ+皮蛋 / 豚の尾

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牛もつ煮込み / やかん(焼酎) / ウーロン茶とセットで

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豚の舌ぶつ切り / 腐乳をもらって / 腐乳ダレでいただく

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辣白菜 / 女性陣もやかん(焼酎) / 豚の頭

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牛すじ / 豚の足 / 本日のメンバー

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「星のうどん」 / 素うどん / 薬味をたっぷりと投入

・「豚の味珍」の店情報前回) / 「星のうどん」の店情報前回

《令和元(2019)年5月13日(月)の記録》

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