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2019年7月

遅い時間帯のお楽しみ … 立呑み「やきや」(荻窪)

イカ焼

 

 「イカ焼」(250円)は、遅い時間に、いろんなものがなくなってから登場する一品らしく、今夜も午後8時前に短冊メニューが現れた。

「エェーッ! 食べたことがない。ぜひそれを!」

 と注文すると、逆に、

「エェーッ! 今まで食べたことなかったっけ!?」

 と、びっくりされた。

 この「イカ焼」。イカの胴の部分を何もつけずに素焼きして、食べやすいように1センチぐらいの幅にスライスした後、マヨネーズを添えて出してくれるんだけど、それが爆発的にうまいっ!

 塩を振ったり、タレをつけたりしないのが、ある意味、ポイントらしい。

 塩を振ると、イカの身が硬くなってしまうんだって!

 これは旨いよ!

 思わず冷酒(250円)を追加注文すると、ヨーコさんも、「このイカ焼きには、日本酒ですよねぇ」って。本当にそのとおりだ。

 ぜひお試しあれ!

 先週は小山(栃木県)への出張に出かけていて、「やきや」に来たのは1週間ぶり。

 午後6時半過ぎに店に到着すると、たったいま誰かが帰った跡なのか、カウンター中央部のところがちょうど1人分だけ空いていて、そこに立つ。

 そして「ホッピー」(320円)と「いかみみ刺身」(200円)の生姜しょうがからスタートする。

 その後は、「ナカ(おかわり焼酎)」(160円)をもらって「いかなんこつ焼」(200円)と、久しぶりの「串刺フランク」(170円)。

 またナカをもらって「いかげそ焼」(200円)と食べ進み、4杯め(ソト1・ナカ4)となるナカとともに「いか納豆」(200円)をもらって、これで〆ようとしていたところに、「イカ焼」(250円)のメニューが登場した。

 これは絶対に食べなきゃということで、冒頭でご紹介したような流れになった次第。

 ゆっくりと2時間ほど立ち飲んで、ホッピーがソト1・ナカ4に、冷酒が1杯。つまみが6品で、お勘定は2,110円なり。

 どうもごちそうさま。

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「やきや」 / ホッピー / いかみみ刺身を生姜で

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いかなんこつ焼 / 串刺フランク / いかげそ焼

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いか納豆 / イカ焼のメニューが登場 / 冷酒

店情報前回

《令和元(2019)年5月28日(火)の記録》

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元祖フライパン酒場!? … 野毛「なおじ」(日ノ出町)

フライパン料理

 

 不定期に開催中の「旨いもの会」。

 幹事のOさんが、いつも美味しいお店を見つけてくれます。

 今回は大山鶏フライパン料理が有名という横浜のお店、「野毛なおじ」での開催。

 「フライパン料理」というのは、料理がフライパンで出てくることから付いた名前とのこと。女性に人気があるらしい。

 オープンしたのは2015年12月というから、まだ創業3年半ぐらい。

 野毛にも次々と新しい店ができてますねぇ。

 席だけを予約して、店に集まったのは午後6時半。

 開店時刻(月~金は午後5時)から午後7時までは、ハッピーアワーで多くの飲みものが250円(以下すべて税別表記)となる。ソフトドリンク(280円)よりも安いぞ!

 そんなわけで、ほとんどのメンバーが「生ビール中」(480円→250円)をもらって乾杯すると、すぐに「お通し」(380円)の山菜漬けの小鉢が出された。

 フライパン料理は、「大山鶏シオ」(380円)、「大山鶏おろしポンズ」(380円)、「丸ごとトマトのチーズ焼き」(580円)などを注文すると、小鉢料理のような少量の料理が、手のひらくらいの大きさの、小さな鋳物のフライパンで、次々と繰り出される。

 厚みあるフライパンが熱々のまま出されるので、料理もジュージューと熱いままなのがいい。

 大山鶏は、この店の一押しの品らしく、これだけで13種類もの品書きが並んでいるほか、メニュー上でも赤枠で囲んで目立つようになっている。

 ハッピーアワーの「生ビール中」をグイグイとおかわりしながら、大山鶏も「大山鶏ゆずこしょう」(480円)、「油淋鶏ゆーりんちー」(680円)、「自家製つくね」(680円)などを追加注文する。

 続いて注文した「なおじ焼き」(380円)は、玉子焼き。

 まず熱々のフライパンが出され、そこに溶いた生卵を投入し、ジュワァーーッという派手な音とともに、目の前で玉子焼きを仕上げてくれる。

 トロトロのレアで食べるもよし、よく焼きにするもよし。これは面白いなあ。

 ハッピータイムが終わるところで、「ホッピーセット白」(450円→250円)をもらう。こうしておくと、7時を回った後も、「ナカ(おかわり焼酎)」(250円)を追加するだけで安く飲める。

 最後は「大山鶏の雑炊」(480円)と「ヤキソバ」(680円)で〆て、午後10時前までの3時間半。

 お勘定は5人で18,980円(ひとり当たり3,796円)でした。どうもごちそうさま。

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野毛「なおじ」 / お通し(山菜漬け) / 生ビール中

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丸ごとトマトのチーズ焼き / 大山鶏おろしポンズ / 自家製つくね

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なおじ焼き / 目の前でかき混ぜ / 仕上げてくれる

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大山鶏ゆずこしょう / 丸ごとトマトのチーズ焼き / ホッピーセット白

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いぶりがっこ / ヤキソバ / 厚切りハムカツ

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ウメQ / 大山鶏の雑炊 / ヤキソバ

店情報

《令和元(2019)年5月27日(月)の記録》

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店情報: 野毛「なおじ」(日ノ出町)

  • 店名: 野毛 なおじ野毛 なおじ
  • 電話: 045-298-9208
  • 住所: 231-0065 神奈川県横浜市中区中区宮川町2-28-3
  • 営業: (月-木)17:00-24:00、(金)17:00-25:00、(土)13:00-25:00、(日祝)13:00-24:00、無休
  • 場所: 京急日ノ出町駅から徒歩4分。JR桜木町駅から徒歩6分。野毛こうじ沿い。
  • メモ: 2015年12月17日オープン。30席。公式Facebookあり。飲み放題コースもあり。
    鳥取県のブランド鶏、大山鶏の美味しさを最大限に楽しめます。いろんな味を楽しむために女性でも食べきれるサイズで提供します。お通し380円(以下すべて税抜価格)。
    ハッピーアワー:毎日オープン~19:00まで 生ビール中、サワー各種、ポッピー白・黒、ハイボールが250円。
    〔料理〕
    《元祖フライパン料理》〈大山鶏〉タレ380、塩380、おろしポンズ380、バジルソース480、ゆずこしょう480、明太マヨ580、タンドリーチキン580、グラタン580、チーズタッカルビ680、油淋鶏680、自家製つくね680、トマトチーズ580、アボカドマスタードマヨ580。
    ソーセージ盛り合わせ580、カマベールチーズ焼き780、大海老の海鮮アヒージョ680、ソーセージとキノコのアヒージョ680、ヤキソバ680、牛ハラミ880、牛タン焼き980、特選ヒレステーキ1,800、牛モツ煮580、8種の野菜のグリル580、ホタテのバター焼き680、なおじ焼き380、洋風なおじ焼き380、スンドゥブ680、とろ~りチーズハンバーグ680、大山鶏の唐揚580、皮ポン380、砂肝の唐揚580、フライドポテト380、揚げ出し豆腐480、厚揚げ豆腐480、厚切りハムカツ380、鉄板ギョーザ3個280・7個580、丸ごとトマトのチーズ焼き580、丸ごと麻婆豆腐580。
    《一品料理》枝豆380、お新香盛り380、いぶりがっこ480、ウメQ480、冷しトマト380、アボカドの刺身380、エイヒレ480、冷奴380。
    《サラダ》タマゴサラダ480、グリンサラダ580、シーザーサラダ680。
    《その他》大山鶏の雑炊480、バケット300、カマンベールチーズのハチミツ焼き780。
    〔ドリンク〕
    《ビール》生ビール(一番搾り)中480・大880、中瓶ビール(クラシックラガー)520、ノンアルコール(キリン零ICHI)380。
    《ホッピー》ホッピー(白・黒)450、中250、外(白・黒)250。
    《サワー、チューハイ》生搾りレモンサワー480、生搾りグレープフルーツサワー480、カルピスサワー380、シークワサ―サワー380、男梅サワー380、お疲れさんサワー(クエン酸)380、グレープフルーツハイ380、オレンジハイ380、ウーロンハイ380、緑茶ハイ380、ウコン茶ハイ380。
    《ハイボール》のげウマハイボール480、ジンジャーハイボール480、コークハイボール480、※メガジョッキ各780。
    《カクテル》〈カシス〉オレンジ・グレープフルーツ・ウーロン・ソーダ各480、
    〈ディタ〉オレンジ・グレープフルーツ・ウーロン・ソーダ各480。
    《梅酒》梅酒380、雑賀(さいか)580。
    《ゆず酒》小左衛門(ござえもん)580。
    《ワイン》グラスワイン赤・白(カルフォルニア産)480・デカンタ1,200、ボトルワイン 赤・白(フランス産オーガニック)3,800。
    《ソフトドリンク》コーラ280、ジンジャーエール280、グレープフルーツ280、オレンジ280、カルピス280、ウーロン茶280、ウコン茶280、緑茶280。(2019年5月調べ)

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地元に戻ってもう1軒 … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

長芋漬け

 

 赤羽駅前で同窓生たちと解散し、ひとり路線バスで野方のがたへと向かう。

 赤羽飲みの何がいいかというと、わが地元から、行きも帰りも路線バス1本で(ほぼ座ったまま)行き来できるところにある。

 この路線バスは高円寺と赤羽を結ぶもの。だから赤羽は始点・終点だし、酔っぱらった帰り道も、たとえ寝過ごしたとしても高円寺まで行くだけ。まだまだ十分、地元の範囲なのである。

 この安心感が嬉しくて、赤羽の行き来には、いつもほぼこの路線バスを使っている。

 寝過ごさずに野方駅北口バス停で降りたけど、このまままっすぐは帰らない。

 せっかくの土曜日なので、もう1軒、ハシゴ酒だ。

 野方にはたくさんの名酒場があるんだけど、やっぱり行きつけの「すっぴん酒場」に足が向いてしまうなぁ。

 行きつけの店は、お店の人はもちろん、そこに集まるお客さんたちの気心も知れてるので、とにかく気が楽。ゆっくりとくつろげるのである。

 同じ『酒場浴』でも、近所の銭湯に行くような気分だろうか。

 店に着いたのは午後7時前。

 店内には大常連のKさんや、Sさんご夫妻の他、スペインから来たHさんもいる。

 「すっぴん酒場」には、どういうわけか外国人の常連さんも多いのだ。

 ブラジルに単身赴任しているとき、近くの酒場にちょこちょこと顔を出していたことを思い出す。

 自分はポルトガル語ではお酒や料理の注文ぐらいしかできなかったけど、「すっぴん酒場」に来る外国人のお客さんたちは、日本語も上手だ。

 まずは、いつものように「黒ホッピー」(450円)をもらうと、「お通し」(100円)は定番の大根、カブ、キュウリのお新香(ぬか漬け)だ。

 「まるます家」でたくさん食べてきたので、お腹はいっぱい。

 でも「すっぴん酒場」のモツは食べたい。

 何を注文しようかなぁ、と悩んでいるところへ、Sさんご夫妻から「煮込み」(400円)の注文が、Kさんからは「長芋漬け」(100円)の注文が飛んだ。

 よしっ。それだ。

 その両者に便乗することにした。

 すぐに出てきたのは「長芋漬け」。ホクッとした食感がいいね。

 「すっぴん酒場」のメニューには、季節に応じて「白菜漬け」や「らっきょ漬け」などの漬物メニューが並ぶ。

 今日のメニューには、この「長芋漬け」の他、「セロリ漬け」(100円)が並んでいる。

 「煮込み」も、一般的にはすぐに出るメニューのひとつなんだけど、「すっぴん酒場」の場合は違う。

 あらかじめ煮込み終えた豚もつと野菜が、寸胴鍋で冷蔵庫に保存されていて、注文を受けてから、その人数分を小鍋に取って再加熱。豆腐も加えて最終仕上げをしていくのだ。

 その段階で、けっこう煮込むので、注文してから10分ほどかかるだろうか。

 2杯めの「ナカ(おかわり焼酎)」(250円)も半ば以上を飲んだころ、「煮込み」がやって来た。

 3杯めの「ナカ」をもらって、「煮込み」も食べ終えたころ、Kさんが大好物の袋菓子「堅あげポテト ブラックペッパー」を開けた。たしかにこれも美味しいんですよねぇ。

 「まるます家」でたくさん飲んだので、今夜の「すっぴん酒場」はソト1・ナカ3で終了。

 それでも気がつくと2時間以上、立ち飲んでいて、品物と引き換え払いでの支払合計は1,550円でした。どうもごちそうさま。

 「いこい」で飲んで、「まるます家」で飲んで、「すっぴん酒場」で飲んで。

 「まるます家」の前後を、立ち飲み酒場で挟むという、サンドイッチのようなハシゴ酒になりました。

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バスで野方へ / 「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー

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お通しのお新香 / 煮込み / 堅あげポテト

店情報前回

《令和元(2019)年5月25日(土)の記録》

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すっぽんの煮こごり! … 鯉とうなぎの「まるます家」(赤羽)

すっぽんの煮こごり

 

 高校時代の同級生が上京してきたので、赤羽「まるます家」で歓迎会&ミニ同窓会である。

 私以外の4人は、初めての「まるます家」。ぜひここの名物料理を楽しんでもらわないとね!

 みんなで「小生ビール」(450円)をもらって乾杯し、料理はここの名物を一気に注文する。

 まず出してくれたのは、「すっぽんの煮こごり」だ!

 これはメニューにはない一品だし、しかもいつもあるわけではない。

 「今日は久しぶりに作ったから」と、私たちにもおすそ分けしてくれたものだ。

 透きとおった煮こごりの中には、すっぽんの卵と、細くスライスしたエンペラ。

 うぅ~~~っ。煮こごったスープの味が旨いこと。

 すぐに日本酒に切り替えたいところをグッとガマンして、名物の「ジャン酎」(ハイリキ1L瓶、1,100円)に、人数分の「モヒートセット(ライム&ミント)」(100円)を出してもらう。

 そして「刺身盛合せ」(4,000円)。クジラやマグロ(赤身、中トロ)、タコ、イカ、サーモン、小肌などが、大皿にドンと4~5人前の分量で盛り込まれている。

 店の看板に『こいとうなぎ』と書かれている「まるます家」ながら、海の魚もうまいのだ。

 さらにはその名物の「鯉あらい」(400円)に、この店ならではの「鯉生刺なまさし」(600円)だ。

 「まるます家」の鯉は、信州佐久で育てられたもの。まったく臭みがないので、「あらい」はもちろんのこと、「生刺」にしても旨いのだ。

 さらには「馬刺」(900円)ももらいます。

 ひとしきりなまものを堪能したところで、続いては揚げものシリーズである。

 「里いもから揚」(5個350円)もまた、この店の人気料理のひとつ。何人かでここに来ると、必ず注文する一品だ。絶妙ないい味がついているのだ。(ひとりのときは、他のものでお腹いっぱいになってしまい、「里いもから揚」まではいけないのが残念なのだ。)

 「なまずから揚」(600円)も大好物。とても上品な白身魚の唐揚げで、添えられたポン酢醤油をつけていただく。

 そして忘れてはならない「自家製ジャンボメンチカツ」(650円)。これも大人気料理だ。

 ジャン酎をおかわりしながら、続く料理は、これまた「まるます家」ならではの、しかも2階席ならではの、大鍋(3~5人前)の「すっぽん鍋」(雑炊付きで4,000円)である。(1階席だと、ひとり用の「すっぽん鍋」(850円)のみとなる。)

 こんな値段で「すっぽん鍋」を食べることができる店。私はここ以外に知らない。

 引き続きジャン酎もいただくものの、こらえきれずに「金升かねます生酒」(300ml瓶、800円)ももらう。

 「すっぽん鍋」を食べ終えたところで、満を持して「まるます家」の看板メニュー、うなぎをもらう。

 うなぎは、そのサイズによって2,800円のものと2,300円のものがあり、それぞれ蒲焼きと白焼きを選ぶことができる。今日は2,800円のものを白焼きと蒲焼きで1尾ずつ焼いてもらった。

 このそれぞれのうなぎを「うな重」(きも吸い・お新香付き)にしてもらうこともできて、2,800円のものは「特上重」(3,000円)に、2,300円のものは「亀重」(2,500円)になる。

 お腹に余裕があれば、「うな重」にしてもらったほうが、うなぎも冷めないし、お得です。

 うなぎの白焼き、蒲焼きをいただいたあと、いよいよ「すっぽん雑炊」を作ってもらって〆とした。

 たっぷりと2時間半ほど楽しませてもらって、今日のお勘定は5人で27,250円(ひとり当たり5,450円)でした。

 大ぜいたくに食いも食い、飲みも飲んでもこの値段というのが嬉しいではありませんか。さすが赤羽、さすが「まるます家」である。

 どうもごちそうさま。

 超満腹になって店を後にした。

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「まるます家」 / 小生ビールで乾杯 / 刺身盛合せ

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ジャン酎&モヒート / 鯉あらい / 鯉生刺&馬刺

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里いもから揚 / なまずから揚 / メンチカツ

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すっぽん鍋 / 金升生酒 / うなぎ白焼き

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うなぎ蒲焼 / すっぽん雑炊 / 本日のメンバー

店情報前回

《令和元(2019)年5月25日(土)の記録》

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昨日に続いてゼロ次会 … 立ち飲み「いこい本店」(赤羽)

煮込みと酎ハイ

 

 今日は赤羽で同窓会。ちょっと早めに着いたので、「いこい本店」でゼロ次会にする。

 今週2度めの「いこい本店」だ。

 午後2時半という早い時間帯ながら、さすがは土曜日。外から見た店内は、立ち飲むお客さんたちでいっぱいだ。

 「ひとりです」

 と入ると、

 「奥へどうぞ」

 と、入口から見て、左手奥側の立ち飲みスペースに案内された。

 ひとり客は、だいたいコの字の立ち飲みカウンターに通される。

 今日はそのコの字カウンターも手前側はいっぱいで、奥のほうしか空いていなかい。さすが人気店ですねぇ。

 今日も一次会で思いっきり食べる予定なので、ここでは軽めに抑えておかないとね。

 飲みものは「焼酎ハイボール」(190円)をもらって、つまみは「もつ煮込み」(110円)にする。

 すぐに「焼酎ハイボール」がやってきて、追いかけるように「もつ煮込み」も出される。

 「両方で300円ですね」

 あらかじめカウンターの上に置いておいた300円をスッと持って行ってくれる店のおにいさん。もしお釣りがある場合には、同じところに置いてくれる。

 この安さが「いこい」の真骨頂だ。

 もつ煮込みのみならず、酒場で人気のポテトサラダ、マカロニサラダ、お新香、玉ねぎスライス、冷奴、げそわさなどが、すべて110円。他も200円より安いつまみがほとんどだ。

 それにしても、ひと昔前は、こういう立ち飲み屋に来ると、だいたいが我われのようなオジサンばかりだったのに、今は若者も多く、女性客も多い。隔世の感とはこのことだなぁ。

 さっくりと30分ほど立ち飲んで、「ごちそうさま」と一次会の店へと向かった。

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「いこい」本店 / 焼酎ハイボール / もつ煮込み

店情報前回

《令和元(2019)年5月25日(土)の記録》

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飲み会前にピザで1杯 … 大衆酒蔵「酔の助(よのすけ)」(神保町)

ガンダーラ古代岩塩のピザ

 

 小山(栃木県)への出張から帰って来て、その足で職場の飲み会である。

 その飲み会開始までに1時間ほどの時間があったので、会場近くの大衆酒蔵「酔の助」で、同行のAさんと二人でゼロ次会をすることにした。

 昭和54(1979)年創業の「酔の助」は、いかにも大衆酒場然とした店内の造りが気に入られるのか、テレビ番組の酒場シーンに登場することも多い大人気店だ。

 入口側のテーブル席フロアには、6人卓が3卓、4人卓が7卓、カウンター席が3席の49席。奥の座敷席は4人卓が16卓の64席。

 両方合わせて113席もあるんだけど、いつもほぼ満席状態だ。

 今日は午後5時前に店に到着。この時間帯は、さすがにスッと入れたものの、手前側のテーブル席には、どのテーブルにもお客さんが座っていて、我われ二人は奥の座敷席に案内された。

 奥の座敷は、我われが最初の客。電灯がつけられ、「お好きな席にどうぞ」という状態である。

 おしぼりと一緒に出されるお通し(210円/人)は、「糸こんにゃくの煮物」と「ひじきの煮物」。

 Aさんは「焼酎ハイボール」(350円)を、私は「ホッピー」(380円)をもらって乾杯し、つまみにはこの店の名物の「ガンダーラ古代岩塩のピザ」(480円)を注文した。

 「ガンダーラ古代岩塩のピザ」は、薄く延ばした生地の上にチーズをのせ、ガンダーラ地方の古代岩塩で味つけしただけというシンプルなもの。

 単純に言うと、具なしの薄いピザなんだけど、これが酒のつまみとしてピッタリなのだ。

 できたて熱々のうちが美味しいので、出てくると同時に、二人でペロリと平らげた。

 入店して、まだ20分ぐらいしかっていないのに、もうピザもお通しも食べ終えた。

 一次会に向かうまで、あと30分ほどあるので、もう1品、なにかもらいますか。

 しかし、一次会の店で、料理がたっぷりと出てくる予定なので、ここで重いものを食べるわけにはいかない。

 壁にずらりと貼り出されたメニューの中から、「ごぼうスティック」(380円)をいただくことにした。

 そして飲みものも2杯めに突入。

 2杯ぐらいは飲むだろうと思って、最初からホッピーを注文したのだが、なんとここのホッピーは、氷入りの1杯売りで出されるタイプ。ソトとナカが分かれていないのだ。

 なので2杯めは、Aさんと一緒の「焼酎ハイボール」をもらった。

 さっくりと1時間弱のゼロ次会。お勘定は二人で2,710円(ひとり当たり1,355円)でした。どうもごちそうさま。

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「酔の助」 / 糸こんにゃくの煮物 / ひじきの煮物

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ホッピーと酎ハイ / 座敷席の様子 / ごぼうスティック

店情報前回

《令和元(2019)年5月24日(金)の記録》

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栃木で豚モツ5点盛り … 「横谷ホルモン(よこやほるもん)」(小山)

豚の5種盛

 

 小山での三夜め。昨日の「いごっそ」が良かったので、今日もまた「いごっそ」を目指したものの、なんと定休日。

 そこへちょうどお店の人らしいお兄さんが店内から出てきたので、「どっか、この店に代わるオススメのお店はありませんか?」と聞いてみたところ、

「私は、ここの姉妹店にいるんですけど、そちらでどうでしょう?」

 という返事。これはラッキー。お兄さんについて、その店に向かった。

 歩くこと1~2分。着いたのは「横谷ホルモン」というお店だ。

 いかにもレトロな外観なんだけど、これは狙ったレトロ感で、お店自体はそれほど古くはないようだ。

 「いごっそ」が大衆酒場だったのに対して、こちら「横谷ホルモン」は、焼肉屋。

 卓上の七輪で自分たちで肉を焼くスタイルで、そのメニューには、店名のとおりホルモン(内臓)類も並んでいる。

 まずはホッピー(460円、以下すべて税抜表記)をもらって乾杯すると、すぐに出されたお通し(310円/人)は、ボールにたっぷりと盛られたモヤシナムル(2人前)。

 最初の注文は「豚の5種盛」(1,320円)と「白菜キムチ」(300円)にした。

 出てきた「豚の5種盛」は、レバ、ハツ、ガツ、テッチャン、コブクロの5種。これを七輪で焼き上げる。

 ホッピーの「(内)焼酎のみ」(200円)をおかわりしつつ、続いて注文したのは「厚切り上牛たん」(1,200円)だ。

 牛タンには、この「厚切り上牛たん」の他に、「ねぎ塩牛タン」(920円)もあるが、先日、宮城県に出張したときに、地元在住の方から「仙台の牛たんには、普通のと、舌の真ん中のあたりを使った『上』のものがある。値段はちょっと高いけど、絶対に『上』のほうがおすすめ。せっかく食べるならぜひそちらを!」とお勧めいただいたことも思い出して、『上』のほうにしたのだった。

 出てきた「厚切り上牛たん」は、どんと分厚くカットされた牛タンが2切れ。1切れ、1切れが、「牛たんステーキ」といった大きさだ。

 これをしっかりと焼き上げて、できたての熱々でいただくと、見た目のとおり美味しいこと!

 さらには「白センマイ刺」(720円)と「殻付アーモンド」(400円)をもらうと、この「殻付アーモンド」が、『これが1人前?!』と驚くほどボリュームたっぷり。豆類好きなので、これはうれしいなぁ。

 最後は「鶏ヤゲン」(510円)で〆て、4時間弱の酒場タイム。ホッピーが二人でソト3・ナカ8でのお勘定は8,045円(ひとり当たり4,023円)でした。どうもごちそうさま。

 昨日の「いごっそ」同様、こちら「横谷ホルモン」もいいですねぇ。

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「横谷ホルモン」 / ホッピー / お通しのモヤシナムル

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テーブル席の様子 / カウンター席の様子 / 白菜キムチ

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七輪が出され / 豚の5種盛 / 七輪で焼き上げる

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厚切り上牛たん / ていねいに焼く / 上牛たんでき上がり

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にぎわう店内 / 殻付アーモンド / 白センマイ刺

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鶏ヤゲン / カリッと焼いて〆る / ごちそうさま

店情報

《令和元(2019)年5月23日(木)の記録》

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店情報: 「横谷ホルモン(よこやほるもん)」(小山)

  • 店名: 横谷ホルモン 小山西口店横谷ホルモン
  • 電話: 050-3462-2818
  • 住所: 323-0025 栃木県小山市城山町3-6-38
  • 営業: 18:00-24:30(23:30LO)、金土は17:00開店、日休(月祝の場合は日営業、月休み)
  • 場所: JR小山駅西口から徒歩2分
  • メモ: カウンター席とテーブル席で計27席。公式サイトぐるなび食べログ。飲み放題付きのコース料理(4,000円、5,000円)もあり。以下、価格はすべて税抜表記。
    〔料理〕お通し310円。
    《盛》豚の3種盛1,020、豚の5種盛1,320、牛の3種盛1,320。
    《牛》シロ720、ミノ720、ピリ辛ミノ720、青唐辛子ミノ720、ハラミ(塩・みそ)820、カルビ980、上牛たん1,200、ねぎ塩牛タン920、白センマイ焼720、ハツ720。サンチュ400。
    《豚》上ホルモン720、テッチャン410、ガツ410、レバー510、ハツ510、のど510、ドーナツ(喉軟骨)510、ハラミ510、トントロ510、バラ510。
    《鶏》むね510、セセリ510、ふりそで510。
    《かわり焼》栃尾揚げ410、赤ウィンナー410、辛ウィンナー(チョリソー)510、にんにくバター410、ねぎ詰めしいたけ410。
    《刺》馬刺820、桜ユッケ920、牛ハツ刺820、白センマイ刺720。
    《スピード》枝豆300、冷奴300、白菜キムチ300、カクテキ300、チャンジャ300、冷トマト300、韓国のり300、梅水晶300、ピーナツ300、ポテトサラダ300、アーモンド400。
    《サイド》牛たんシチュー720、もつ煮込み510、とり唐揚げ620、チョレギサラダ620、野菜サラダ620、山芋の千切420、塩キャベツ410、あべっち酢もつ400。
    《飯》牛すじぶっかけ飯(ひつまぶしのホルモン屋バージョン)510、スタ丼510、もっちゃん丼510、玉子かけご飯(TKG)310、永○園のお茶づけ(梅・鮭・のり)320、ご飯210、冷麺820、ブラック冷麺820、ビピン麺820、インスタントラーメン520。
    《スープ》玉子スープ620、ピリ辛スープ620、酸辣湯的スープ620。
    〔飲みもの〕
    《ハイボール》角ハイボール420、メガ角ハイボール620、ビームハイボール420、メガビームハイ620、コーラハイボール520、ジンジャーハイボール520、Gハイ(グレープフルーツ風)520。
    《ビール》ザ・プレミアムモルツ570、サッポロ生ビール黒ラベル570、キリンラガー大瓶670、スーパードライ大瓶670、シャンディガフ570、レッドアイ570、(ノンアルコール)オールフリー420。
    《ホッピー(白・黒)》ホッピーセット460、(外)ホッピー単品300、(内)焼酎のみ200、梅ホッピー560、(内)梅酒300。
    《ワイン》カップワイン(赤・白)500。
    《日本酒》土佐鶴(300ml)800、澪(300ml)800、月桂冠2合(熱燗・常温・ロック)500。。
    《焼酎》〈甲類〉キンミヤ25度(グラス)420・(ボトル)1,900、〈甲類〉鏡月20度(グラス)420・(ボトル)2,000、〈麦〉二階堂(グラス)520・(ボトル)2,700・(一升瓶)5,000、〈芋〉白霧島(グラス)520・(ボトル)3,000・(一升瓶)5,000、〈芋〉富乃宝山(一升瓶)7,000、〈米〉しろ(グラス)520・(ボトル)2,700、〈しそ〉鍛高譚(グラス)520・(ボトル)2,700・(一升瓶)5,000。
    《梅酒》梅酒(ロック・水割・ソーダ割)520。
    《サワー》生レモンサワー520、生グレープフルーツサワー520、生すだちサワー520、赤玉パンチ(ワインサワー)420、レモンサワー420、グレープフルーツサワー420、シークワーサーサワー420、男梅サワー420、カルピスサワー420、青りんごサワー420、クエン酸サワー420、巨峰サワー420、ピンクジンジャーサワー420。
    《酎ハイ》ウーロンハイ420、緑茶ハイ420。
    《カクテル》カシスソーダ520、カシスオレンジ520、カシスグレープフルーツ520、カシスウーロン520、ピーチソーダ520、ピーチオレンジ520、ピーチグレープフルーツ520、ピーチウーロン520。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶260、緑茶260、コカ・コーラ260、ジンジャーエール260、オレンジジュース260、グレープフルーツジュース260、りんごジュース260、トマトジュース260、カルピス260、アイスコーヒー260、黒ウーロン茶(1L、残った時はお持ち帰りOK!)800。(2019年5月調べ)

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やっと入れた大人気店 … 大衆酒場「いごっそ」(小山)

チューリップ

 

 小山での二夜めの酒場は、小山駅西口からすぐのところにある大衆酒場「いごっそ」だ。

 店に着いたのは午後6時半。

 「二人ですけど、入れますか?」とのぞき込むと、

 「はい、お二人さま。カウンター席にどうぞ」

 とすんなりと入ることができた。

 去年、小山に来たときに、なにやら良さげな酒場の雰囲気を感じて、入口扉を開けたものの、予約で満席で入れなかったのだ。1年越しの悲願達成である。

 まずは「ホッピーセット白」(450円、以下すべて税別表記)を2杯もらって乾杯すると、すぐに出されたお通しは、細かく刻んだ山芋や、カツオ節、刻みネギなどがたっぷりとトッピングされた冷奴と、もう1つは玉コンニャクだ。

 お通しは何種類か用意されているようで、複数人で来ると、違うものを出してくれるようだ。

 このお通し。最後のお勘定から逆算すると1品300円のようだ。

 ホッピーでのどが潤ったところで、カウンター上に置かれているメニューを確認する。

 串焼き(もつ焼き)は1本90円、もつ煮込みは290円、マグロ中落ちやタコブツなどの刺身類が390円などなどと、全般的に安くて、ほとんどの品が390円以下だ。

 飲みものも酎ハイやサワー類が290円、生ビール(中)が420円、大瓶ビールが620円という価格。

 そんな中から、食べものメニューの冒頭の「いごっそ名物」というところに書き出されている「もつ煮込み」、「レバー串」、「ハラミ串」、「チューリップ」の4品を、まず2人前ずついただくことにした。

 「もつ煮込み」は、煮卵の入った「もつ煮込み(玉子入)」(390円)のほうにした。

 「レバー串」にはおろしニンニクが、「ハラミ串」にはミソが添えられているのが嬉しいね。

 「チューリップ」は、骨付きの鶏の手羽元を唐揚げにしたものだ。

 店の公式サイトなどには、『カラッと揚がったチューリップ唐揚げは食べ始めたらやめられない味! 何本でもどうぞ!』と書かれていて、メニューにも「1本90円、2本180円、……」と続いて、「100本9,000円」とまで書かれている。

 たくさん食べたからと言って安くなることはなく、単なる90円の倍数なんだけど、それだけ大量に注文する人がいるってことなのかな。

 ホッピーの「中(キンミヤ)」(200円)もどんどんおかわりしながら、「いごっそ」という店名から連想される土佐の「酒盗」(290円)と、栃木名物と明記されている「栃木名物イモフライ」(290円)を追加注文した。

 ゆっくりと3時間近く楽しんで、ホッピーは二人でソト3・ナカ12(ひとり6杯ずつ)、お勘定は二人で6,102円(ひとり当たり3,051円)でした。どうもごちそうさま。

 ずっと満席状態が続く人気店でした。

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「いごっそ」 / 料理メニュー / 飲み物メニュー

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ホッピーセット / お通し(豆腐) / お通し(玉こんにゃく)

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もつ煮込み(玉子入) / レバー串 / ハラミ串

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チューリップ / 酒盗 / 栃木名物イモフライ

店情報

《令和元(2019)年5月22日(水)の記録》

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店情報: 大衆酒場「いごっそ」(小山)

  • 店名: 大衆酒場 いごっそいごっそ
  • 電話: 050-3468-7284、0285-39-8857
  • 住所: 323-0023 栃木県小山市中央町3-6-7 若色ビル1F
  • 営業: 17:00-23:00、不定休(木休?)
  • 場所: JR小山駅西口から徒歩2分
  • メモ: 2016年9月16日オープン。総席数40席(カウンター席、テーブル席、座敷席)。公式サイトあり、ぐるなびあり。以下、価格はすべて税抜表記。
    〔料理〕お通し300円。
    《いごっそ名物》もつ煮込み290、もつ煮込み(玉子入)390、レバー串1本90、ハラミ串1本90、チューリップ1本90。
    《串焼き》レバー90、カシラ90、ハラミ90、トントロ90。
    《揚げもの》レバカツ190、ハムカツ290、アジフライ290、やげん軟骨390、タコ唐390、ちくわ磯辺揚げ390、じゃこ天290、カニカマ磯辺390。
    《刺身》マグロ中落ち390、サーモン刺390、たこぶつ390、三点盛り590、しめサバ(炙り可)490、はちきん地鶏のたたき390、馬刺ブツ390、センマイ390、子袋390。
    《野菜》サラダ490、はんぺんとツナのサラダ490、セロリ390、トマトスライス290、オニオンスライス290、アボガドキムチ和え390、アボガドのりわさび390。
    《一品》納豆100、浅漬150、冷奴190、キムチ190、もずく190、チャンジャ190、枝豆290、板わさ290、酢の物290、しらすおろし290、ほうれん草おひたし290、自家製厚揚290、自家製厚揚 納豆のせ390、酒盗290、酒盗+クリームチーズ390、塩辛290、たこわさ290、明太子290、うずら煮玉子290、チャーシューポン酢390、赤いウインナー290、高いウインナー390、辛いウインナー390、玉子焼290、紅しょうが入玉子焼き290、栃木名物イモフライ290、バターコーン390、もろきゅー390、ガーリックチキン390、チキンカツ煮390、ベーコン炒め390、ポテトサラダ390、桜ユッケ590、韓国海苔とチーズ390、あん肝390。
    《〆飯》涙飯(山わさび)290、おにぎり(明太・梅・タヌキ)1個290、TKG290、みそ汁150、ごはん200、ごはんセット300、お茶漬け(梅・鮭・明太)500、ソース焼きそば500。
    《デザート》レモン牛乳アイス100(子供は無料)。
    〔飲み物〕
    《ビール》サッポロ生ビール黒ラベル樽生(大)980・(中)420、キリン一番搾り小瓶450、サッポロラガー大瓶620、(ノンアルコール)プレミアムアルコールフリー400。
    《酎ハイ/サワー》レモンサワー290、巨峰サワー290、梅サワー290、カルピスサワー290、緑茶ハイ290、抹茶ハイ290、ウーロンハイ290、生グレープフルーツサワー500、最強レモンサワー(凍ったレモン入り)500、継ぎ足し250。
    《ホッピー(白・黒)》セット450、中(キンミヤ)200、外(ホッピー)280、ハイサワーセット450、ハイサワー外280、バイスセット450、バイス外280。
    《日本酒》熱燗1合400、酔鯨(高知)1合400、若盛(小山)2合700、土佐鶴(高知)2合700。
    《焼酎》【芋】からり芋(90ml)400・(720ml)2,500・(1,800ml)5,000、【麦】和ら麦(90ml)400・(1,800ml)5,000、【麦】山紫水明(720ml)2,500、【栗】ダバダ火振(90ml)400、白加賀でつくった梅酒400、キンミヤストレート梅割り(180ml)300、キンミヤボトル(1,800ml)2,500、ハイサワー外280、バイス外280、ウーロン茶(2,000ml)1,000、ミネラルウォーター(500ml)150、カットレモン200、氷と水道水(500ml)無料。
    《ハイボール》ハイボール450、おかわり中(ウィスキー)200、おかわり外(炭酸水)250、ジンジャーハイボール450、ゼロコーラハイボール450。
    《ワイン》生葡萄酒(赤・白)500。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶250、緑茶250、カルピス250、ジンジャーエール250、サイダー250、ゼロコーラ250。(2019年5月調べ)

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おばんざいで鳳凰美田 … おばんざいと酒処「夕凪(ゆうなぎ)」(小山)

おばんざい3点盛り

 

 小山(栃木県)に到着し、ホテルに荷物を置くやいなや、さっそくAさんと出かけたのが、おばんざいと酒処「夕凪」である。

 この店には、昨年5月に、やはりAさんと二人で初訪問した。

 残念ながら、昨年、カウンターの中で頑張っていたトミーさんの姿は見えず、ホールをニコニコと仕切っていた沖縄出身のおねえさんもいらっしゃらないようだ。

 まずは地元・小山の地酒「鳳凰美田ほうおうびでん(純米吟醸酒)」(900円)をもらって乾杯すると、すぐに出された「お通し」(290円)は漬物の盛り合せである。

 店名の前に『おばんざいと酒処』と書かれているとおり、日替りの『おばんざい』が、この店の売りのようだ。

 今日は「きんぴらゴボウ」(480円)、「明太ポテピッザ」(780円)、「ミックスピッザ」(780円)、「おつまみ玉こんにゃく」(380円)、「うな肝串」(380円)、「ままん家のとん汁」(500円)、「小松菜のしぐれ和え」(480円)、「ほっこり肉じゃが」(680円)、「自家製チャーシュー」(780円)、「ポテトサラダ」(480円)、「さっぱりあさづけ」(480円)、「小山和牛ステーキ串」(1,200円)といった『おばんざい』が、手書きメニューに書き出されている。

 この『おばんざい』、単品で注文するほか、お店にお任せの「今日のおばんざい3点盛り」(1,380円)、「今日のおばんざい5点盛り」(2,140円)も注文することができる。

 「今日のおばんざい3点盛り」をお願いすると、今宵のお任せ3点は、「小松菜のしぐれ和え」、「ほっこり肉じゃが」、「きんぴらゴボウ」だった。

 3品を単品で注文した場合の合計金額は1,640円なので、盛り合わせにすると240円(約16%)お得ってことですね。

 この店のメニューには、その『おばんざい』について、『四季折々の素材を使って作る京都の家庭料理のことをいいます。お惣菜といった意味です』と説明されている。

 こうして『おばんざい』が前面に押し出されているような感はあるが、入口近くには「夕凪の絶品!人気メニュー(グランドメニュー)」というボードも出されている。

 それによると、「No.1 海鮮メンチカツ」(340円)、「No.2 〆さばファイヤー」(780円)、「No.3 昔ながらのポテトサラダ」(480円)、「No.4 本場のゴーヤーちゃんぷるー」(680円)、「No.5 地鶏の唐揚げ(岩手のさいさいどり)」(680円)の5品が、人気ベスト5なんだそうな。

 これらはグランドメニューなので、いつでもあるようです。(詳細なメニューは公式サイトに載ってます。)

 「鳳凰美田」に続く2杯めとして、Aさんは「抹茶ハイ」(500円)を、私は芋焼酎「海」(500円)をロックでいただいた。

 2時間近く楽しんで、今夜のお勘定は2人で4,760円(ひとり当たり2,380円)でした。どうもごちそうさま。

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「夕凪」 / 入口は2階 / 今夜のおばんざい

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お通し(漬物) / 鳳凰美田 / ほっこり肉じゃが

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きんぴらゴボウ / 小松菜のしぐれ和え / 芋焼酎「海」ロック

店情報前回

《令和元(2019)年5月21日(火)の記録》

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なまず唐揚げ150円 … 立ち飲み「いこい本店」(赤羽)

なまず唐揚げ

 

 今日から小山(栃木県)への出張。

 その途中、同行のAさんと共に赤羽でちょっと下車して、向かうは赤羽の名店、「まるます家」である。

 って……。

 えぇ~~っ。なんと「まるます家」が閉まっているじゃないか!

 店頭の張り紙によると、今日は火曜日ながら、たまたま臨時休業日のようだ。(通常は月曜が定休日です。)

 しまったなぁ。事前調査が足りなかった。

 仕方なく、「まるます家」前を右に折れ、赤羽で降りたは初めてというAさんに、「丸健水産」などの、当地で人気の酒場の前を通りながら向かったのは、立ち飲みの「いこい本店」である。

 まずは「サッポロ生ビール500ml」(380円)を2杯もらって乾杯し、つまみは「まぐろ刺身」(130円)、「あじたたき」(150円)、「もつ煮込み」(110円)を、それぞれ2つずつ出してもらった。

 この値段が「いこい」ですね。

 それぞれ少量ずつなんだけど、それがひとりでやって来る呑兵衛たちには、ちょうどいいのだ。

 ひとりで来ても、ちょっとずつ、色んなものを食べられますもんね。

 生ビールに続いては、「焼酎ハイボール」(190円)をもらって、つまみにはシロとタンの串焼きを注文する。

 串焼きはすべて2本で1人前で、さっき注文したシロ、タンの他、かしら、豚バラ、つくね、ねぎま、レバー、とりま、ボンジリが、それぞれ220円。ねぎまが200円である。

 さらに「焼酎ハイボール」をおかわりし、「牛メンチカツ」(180円)、「いかリング」(160円)、そして「なまず唐揚げ」(150円)を注文した。

 「なまず唐揚げ」はいつもあるわけではなくて、日替りのメニューのひとつだ。

 細く切って揚げた「なまず」の身が、くるっと丸まってるのがおもしろい。

 この「なまず」の唐揚げ。「まるます家」の名物品でもあって、上品な白身魚の美味しさが大きな特長なんだけど、ここの「なまず唐揚げ」もいいねぇ!

 こんな値段(150円)にもかかわらず、揚げたての熱々で出してくれるのが嬉しいではありませんか。

 ねらいの「まるます家」は開いていなかったものの、その他にもいくつも名店があるのが赤羽の素晴らしいところだ。

 1時間半ほど立ち飲んで、お勘定は2人で3,230円(ひとり当たり1,615円)でした。どうもごちそうさま。

 「いこい本店」を後に、「いこい支店」、「喜多屋」、「まるよし」を外から見て回ってから、改めて赤羽駅から北に向かう電車に乗り込んだ。

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「いこい本店」 / サッポロ生ビール500ml / 壁のメニュー

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まぐろ / あじ たたき / もつ煮込み

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タン、シロ / 牛メンチカツ / いかリング

店情報前回

《令和元(2019)年5月21日(火)の記録》

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げそ3品にもつ煮込み … 立呑み「やきや」(荻窪)

冷奴ともつ煮込み

 

 明日(火曜日)から金曜日まで、出張の予定が入っているので、週明けの月曜日から「やきや」にやってきた。

 店に着いたのは午後6時15分。店内はカイトくんとヨーコさんの二人でオペレーション中。

 この二人で、かなり安定的に運営できるようになってきたからか、女将さんは時々、「マーケット調査」と称して、短時間ではあるが、外に出かけたりしているのである。

 昨年4月に大将が亡くなった時には、この先どうなるのかと、ちょっとだけ心配したものだが、こんなにも安定した状態になって、本当に良かった。

 大将も、さぞ喜ばれていることでしょう。(中野店がちょっと心配ですが……。)

 すぐに「ホッピー」(320円)を出してくれたヨーコさんに、「いかみみ焼き」(200円)があるかどうかを確認したところ、今日もないとのこと。

 「いかみみ焼き」は、このところ、本当にレアものになっているのだ。週に2回ほど入荷するかどうかという状況らしい。

 それじゃあと注文した今日の1品めは「げそわさ」(200円)だ。

 ゲソもしばらく入荷が途絶えていて、「げそわさ」もない時期があったのだが、このところまた入ってくるようになったようだ。

 それでも、もともとはゲソを使っていた「珍味わたあえ」(200円)が、いまだにゲソに戻ってないので、まだ本調子ということではないようだ。

 となりで飲んでいる大常連のMさんは、ご自宅が近い(同じ町内)ということもあって、毎日、この店にやってくる。

 ここで軽く晩酌をしてから、家に戻って、奥さんと一緒に夕食を楽しむというのが毎日の日課とのこと。

 だからここでは、あまり多くは食べない。

 たいていは「ホッピー」(320円)と一緒に「冷奴」(170円)を注文して、ホッピーの「ナカ」(160円)を2回おかわりする。ソト1・ナカ3だ。そして最後に冷酒(250円)で締めくくる。

 これで毎日、1,060円。お勘定をお願いするときに、先に手元に1,060円を用意しているぐらい、支払額も毎日ぴしゃりと同じなのだ。

 Mさんのみならず、それぞれ同じようなパターンで飲み食いしている大常連さんが多い。それがもう生活のリズムになってるんでしょうね。

 私も2杯めとなるナカをもらって、「いかげそ焼」(200円)を注文する。

 「マーケット調査」に出かけていた女将さんも戻ってきた。でも、すぐに女将さんが焼き台に移ることはなく、カイトくんに任せている。

 3杯めには「げそ揚げ」(200円)だ。

 今日は、「げそわさ」→「いかげそ焼」→「げそ揚げ」と、3品連続でイカゲソである。

 身や耳もうまいんだけど、ゲソもまたうまいんだよねぇ。

 そして、最後の4杯めのつまみで、ちょっと迷う。

 今まで食べた3品以外に、もうゲソのメニューはない。さぁ、どうする?

 頭の中で候補にあがったのは、そろそろ旬の時期が終わる「めかぶ」(170円)と、冬場の旬は過ぎたけどまだまだ美味しそうな「漬物(白菜漬け)」(170円)、そしてこれから旬を迎える「きざみ穴子」(200円)、夏らしい「みそきゅうり」(170円)。

 んん~~~っ、と考えたけど決めきらないでいたところへ、となりのお客さんから「もつ煮込」(170円)の注文が飛んだ。

 あぁ。それもいいねぇ。

 ここの「もつ煮込」は汁がうまいんだ。私もその「もつ煮込」に便乗し、さらに「冷奴」ももらうことにした。

 「もつ煮込」を汁まで味わい尽くそうとすると、豆腐は絶対にあったほうがいい。

 まずは「もつ煮込」の具材をつまみにホッピーを飲み、具材が残り少なくなったところで、小さく切り分けた豆腐を順次投入しながら食べ進む。

 煮込の汁に浸かった豆腐の、なんと美味しいことよ!

 汁まですっかり食べつくして、4杯めのホッピーも飲みきった。

 1時間半ほどの立ち飲みタイム。今宵のお勘定は4杯と5品で1,740円。どうもごちそうさま。

 女将さんに「気をつけて行ってらっしゃい!」と見送られながら、店を後にしたのでした。

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「やきや」 / ホッピー / げそわさ

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いかげそ焼 / げそ揚げ / 冷奴

店情報前回

《令和元(2019)年5月20日(月)の記録》

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金目鯛煮魚で一滴入魂 … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政)

きんめだい煮魚

 

 野方の「すっぴん酒場」を出て、土曜日なのでもう1軒、とやってきたのは都立家政の「竹よし」だ。

 横浜の魚屋の次男として生まれた店主が、大阪の魚料理店での修業を経て、ここ都立家政に店を出したのは、平成5(1993)年のこと。

 私が初めて「竹よし」に来たのは、それから8年後の平成13(2001)年7月だったので、通い始めて18年になる。

 中央線通勤になってからは、都立家政に来る頻度が減っているが、それでもときどき顔を出したいお店なのだ。

 「竹よし」には、曜日がわりで手伝いの女性が入っているが、今日はお休みで、店主ひとりが切り盛りしている。

 しかもすでに他のお客さんたちも帰った後で、先客もなしである。

 さっそく、広島は西条の「賀茂鶴 一滴入魂」(300ml瓶、650円)をもらって、つまみには「きんめだい煮魚」(800円)をお願いした。

 この店のカウンター上には、冷蔵ネタケースが置かれていて、今日、どんな魚が食べられるのかが見えるようになっている。

 ちょうど私の目の前に、ドンッと金目鯛。これがいかにも美味しそうだったのだ。

 それ以外の今日のネタは、刺身が「ひらめ」(800円)、「きんめだい」(800円)、「本まぐろ脳の身」(1,000円)。焼魚が「かます」(650円)、「さわら西京みそ」(600円)、「穴子白焼」(800円)、「ほっけ」(500円)、「いさき」(650円)、「とろかじき」(600円)などなど。

 「生くじら」のユッケ(700円)や竜田揚げ(700円)も並んでいる。

 そして出てきた「きんめだい煮魚」。豆腐や野菜も添えられていて、日本酒のつまみとしてぴったりだ。

 もう1本、「賀茂鶴 一滴入魂」をいただいて、1時間半ほどの滞在。

 今夜のお勘定は2,100円でした。どうもごちそうさま。

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魚料理「竹よし」 / 賀茂鶴 一滴入魂 / ネタケース

店情報前回

《令和元(2019)年5月18日(土)の記録》

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後ろの壁に袋菓子あり … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

後ろの壁に袋菓子

 

 「すっぴん酒場」については、いつも「もつ焼き」のことばかり書いているが、立ち飲みカウンターの後ろの壁には、袋菓子がずらりと並んでいて、好きなものを取って食べることができる。

 これもまた品物と引き換え払い(キャッシュ・オン・デリバリー)で、「このお菓子、もらうよ」と声をかけると、自分用の料金カゴから、その分の料金(たぶんすべて100円)を取ってくれる。

 そういえば昔は缶詰もあったんだけど、今は缶詰は見かけないなぁ。

 土曜日の今日は、ちょっと遅めに家を出て、「すっぴん酒場」に到着したのは午後7時半。

 財布の中に1万円札しかなかったので、近くのATMで千円札10枚を引き出してから店に向かった。

 「すっぴん酒場」も含め、客単価が安い大衆酒場では、なるべく高額紙幣は使わないのが礼儀。店に来てから、財布の中に高額紙幣しかないと知った常連さんたちは、目の前の「セブンイレブン」で、ちょっとしたものを買って、お金を崩したりしているようです。

 いつものように「黒ホッピー」(450円)をもらって、「れば」「しろ」「ちれ」(各100円)を注文すると、すぐに出される「お通し」(100円)はポテトサラダだった。

 この最初の注文で、「ナカ(おかわり焼酎)」(250円)をもう1杯いただいて、3杯めとなる「ナカ」をもらうと同時に、「さがり」「かしら」「あぶらにんにく」(各100円)も注文した。

 さらに4杯め(ソト1・ナカ4)の「ナカ」をもらって、「ねぎおやじ」(150円)を追加注文。

 「ねぎおやじ」は、丸太状に切って、開いた白ネギに、おやじつくね(ニンニクなどを混ぜ込んだつくね)を詰めて焼き上げた一品だ。

 そこへ入ってきたのが、大常連のKさん。ちょっといいことがあったんだそうで、店内のお客さんたちに袋菓子を1個ずつ振る舞ってくれた。

 袋菓子の銘柄は、Kさんの大好物だという「堅あげポテト ブラックペッパー」(カルビー)。

 厚切りにしたポテトを、ゆっくりと揚げることにより、普通のポテトフライよりも堅い食感が得られるようになっているんだそうな。これに粗挽きブラックペッパーのピリッとした風味も加わっている。

 初めて食べたけど、たしかに美味しい。炭酸系のアルコール飲料にぴったりのおつまみだ。

 4杯めのホッピーも飲み干したので、さらに「酎ハイ」(400円)を追加注文する。炭酸は新小岩の「ドリンクニッポン」だ。

 「すっぴん酒場」は、ナカの量がおおいので、酎ハイもソト1・ナカ2でいける。

 ナカをもらって、2杯めの酎ハイには「がつ」と「たん」(各100円)をもらって〆とした。

 たっぷりと2時間半の立ち飲みタイム。品物と引き換え払いでの総支払額は2,900円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー、お通し / れば

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ちれ / しろ / あぶらにんにく、さがり

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かしら / ねぎおやじ / 堅あげポテト ブラックペッパー

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酎ハイ / 堅あげポテトを親子鍋に出して / たん、がつ

店情報前回

《令和元(2019)年5月18日(土)の記録》

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