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栃木で豚モツ5点盛り … 「横谷ホルモン(よこやほるもん)」(小山)

豚の5種盛

 

 小山での三夜め。昨日の「いごっそ」が良かったので、今日もまた「いごっそ」を目指したものの、なんと定休日。

 そこへちょうどお店の人らしいお兄さんが店内から出てきたので、「どっか、この店に代わるオススメのお店はありませんか?」と聞いてみたところ、

「私は、ここの姉妹店にいるんですけど、そちらでどうでしょう?」

 という返事。これはラッキー。お兄さんについて、その店に向かった。

 歩くこと1~2分。着いたのは「横谷ホルモン」というお店だ。

 いかにもレトロな外観なんだけど、これは狙ったレトロ感で、お店自体はそれほど古くはないようだ。

 「いごっそ」が大衆酒場だったのに対して、こちら「横谷ホルモン」は、焼肉屋。

 卓上の七輪で自分たちで肉を焼くスタイルで、そのメニューには、店名のとおりホルモン(内臓)類も並んでいる。

 まずはホッピー(460円、以下すべて税抜表記)をもらって乾杯すると、すぐに出されたお通し(310円/人)は、ボールにたっぷりと盛られたモヤシナムル(2人前)。

 最初の注文は「豚の5種盛」(1,320円)と「白菜キムチ」(300円)にした。

 出てきた「豚の5種盛」は、レバ、ハツ、ガツ、テッチャン、コブクロの5種。これを七輪で焼き上げる。

 ホッピーの「(内)焼酎のみ」(200円)をおかわりしつつ、続いて注文したのは「厚切り上牛たん」(1,200円)だ。

 牛タンには、この「厚切り上牛たん」の他に、「ねぎ塩牛タン」(920円)もあるが、先日、宮城県に出張したときに、地元在住の方から「仙台の牛たんには、普通のと、舌の真ん中のあたりを使った『上』のものがある。値段はちょっと高いけど、絶対に『上』のほうがおすすめ。せっかく食べるならぜひそちらを!」とお勧めいただいたことも思い出して、『上』のほうにしたのだった。

 出てきた「厚切り上牛たん」は、どんと分厚くカットされた牛タンが2切れ。1切れ、1切れが、「牛たんステーキ」といった大きさだ。

 これをしっかりと焼き上げて、できたての熱々でいただくと、見た目のとおり美味しいこと!

 さらには「白センマイ刺」(720円)と「殻付アーモンド」(400円)をもらうと、この「殻付アーモンド」が、『これが1人前?!』と驚くほどボリュームたっぷり。豆類好きなので、これはうれしいなぁ。

 最後は「鶏ヤゲン」(510円)で〆て、4時間弱の酒場タイム。ホッピーが二人でソト3・ナカ8でのお勘定は8,045円(ひとり当たり4,023円)でした。どうもごちそうさま。

 昨日の「いごっそ」同様、こちら「横谷ホルモン」もいいですねぇ。

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「横谷ホルモン」 / ホッピー / お通しのモヤシナムル

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テーブル席の様子 / カウンター席の様子 / 白菜キムチ

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七輪が出され / 豚の5種盛 / 七輪で焼き上げる

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厚切り上牛たん / ていねいに焼く / 上牛たんでき上がり

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にぎわう店内 / 殻付アーモンド / 白センマイ刺

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鶏ヤゲン / カリッと焼いて〆る / ごちそうさま

店情報

《令和元(2019)年5月23日(木)の記録》

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コメント

これはピスタチオでは?

投稿: 通りすがり | 2019.07.13 10:45

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