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今宵は焼きもの中心に … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

さがり

 

 5月の最終週であった今週は、月曜日は野毛、火曜日は荻窪、水曜日は立会川、木曜日は銀座、金曜日は鶴見と、すべて首都圏内(東京~横浜)ではあるものの、けっこうあちこちを行き来した週となった。

 で、土曜日の今日から6月に突入。

 都合よく、カミサンから「用があるので夕食は外で食べてね」という話が来たので、「しかたないなぁ」というそぶりを見せつつも、内心は大喜びで近くの「すっぴん酒場」にやって来た。

 店に着いたのは午後5時前。外はまだ明るいなぁ。

 「すっぴん酒場」は、午後4時ごろから飲み始めることができるんだけど、その時点では店内はまだ準備中の状態。炭火もおこしつつあるところなので、焼きものはまだ注文することができないのだ。

 でも待ちきれない常連さんたちは、どんどんやって来て、漬物などの、調理がいらないつまみで飲みながら、火が熾るのを待つわけですね。

 で、ちょうど今ごろ、午後5時前になると火も熾って、いよいよ焼きものもOKとなるわけです。

 今日もついさっき、焼きものが解禁になったばかりらしく、焼き台の上には、待ちわびたみなさんからの注文の品がずらりと並んでいる。

 私も「黒ホッピー」(450円)をもらって喉を潤すと、まずはいつもの「れば」「ちれ」「しろ」(各100円)を注文した。

 そして「お通し」(100円)のマカロニサラダをつまみながら飲んでるうちに、焼きものもできあがってきた。

 ックゥ~~ッ。やっぱり「もつ焼き」は旨いのぉ!

 今週は立会川の名店「鳥勝」に行ったものの、焼きものはほとんど食べず、もっぱら煮込豆腐だったので、こうしてしっかりと「もつ焼き」を食べるのは、なんだかとても久しぶりに感じる。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(250円)をもらって、続いても「もつ焼き」。今度は「さがり」と「かしら」(各100円)。「もつ焼き」の中では、この2品が、もっとも肉々しい部位だろうな。

 さらに「ナカ」をもらって、「はつ」と「たん」(各100円)。

 この店のように、各種の「もつ焼き」を1本ずつ注文することができると、ひとりでも色んな部位を食べることができて嬉しい。

 4杯め(ソト1・ナカ4)となる「ナカ」には、「れんこん」(150円)と「長芋漬け」(100円)だ。

 「れんこん」は、その穴の中に「つくね」を詰め込んで焼き上げる一品。売り切れてることも多いので、あるとラッキーだ。

 たっぷりと2時間半ほどの立ち飲みタイム。品物と引き換え払いの総支払額は2,250円でした。どうもごちそうさま。

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「すっぴん酒場」 / 黒ホッピー / お通しのマカロニサラダ

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ちれ / しろ / れば

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かしら / はつ / たん

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れんこん / 長芋漬け / すっかり夜に

店情報前回

《令和元(2019)年6月1日(土)の記録》
(次回)19.08.04 今夜はもつ焼きで飲む … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

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