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2019年9月

貝刺盛合せが432円 … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

貝刺盛合せ
貝刺盛合せ

 仕事が終わって、今日は阿佐ヶ谷の「川名」にやってきた。

 午後6時半の店内は、一瞬満席かと思ったほどのにぎわい。

「いちばん奥にどうぞ」

 と言われて、もう一度よく見ると、カウンターのいちばん奥、テレビに最も近い席が空いていた。良かった良かった。

 まずは「ホッピー」(411円)を『赤』で注文すると、今日のお通し(サービス)はオレンジ2切れ。ここのお通しは、必ず果物なのだ。

 「ホッピー」の『赤』は、白ホッピーのこと。白ホッピーは王冠の色が『赤』くて、黒ホッピーは王冠の色が『黒』なので、この店では白と赤の代わりに、『赤』と『黒』と呼んでいるのだ。

 もう一つの特徴は、ホッピーやチューハイが出される『生ビール用のジョッキ』が大きいこと。

 氷入りのジョッキに、半分ぐらいの焼酎が入って出てくるのだが、これで焼酎が1合(180ml)ぐらい入ってるんじゃないかと思う。

 ジョッキが大きいので、ソトが入る量も多くて、たいていソト1・ナカ2ぐらいで飲み切ってしまうのだが、体感的な酔い具合は、普通の店のソト1・ナカ4と同じぐらい。

 とにかく濃いのである。

 さて、つまみ。

 まずホワイトボードに書き出された、日替りメニューを確認する。

 おぉ。今日は「刺身盛合せ」(648円)、「貝刺盛合せ」(432円)、「するめいか下足」(324円)、「縞ほっけ焼」(389円)と、かなりかれる魚介系メニューが多いなぁ。

 そんな中から、まず「貝刺盛合せ」をもらい、「焼酎のみ(なか)」(368円)をおかわりした2杯めに、「するめいか下足」を注文した。

 「貝刺盛合せ」に玉子焼きが付いてきたり、「するめいか下足」に半熟ゆで卵が付いてきたりするところが、さすが「川名」ですねぇ。

 そこへ、店主が「これ食べて」と、フォアグラ、チェダー、ハモンセラーノの盛り合わせと、グラスの白ワインを出してくれた。

 店主とエミさんは、早い夏休み(アーリーサマー・ヴェイケーション)でフランスに旅行に行かれたそうで、これらはそのお土産。うれしいおすそ分けをありがとうございます。

 フォアグラの“つまみ力”が素晴らしいね!

 ホッピーをソト1・ナカ2で飲み切って、「酎ハイ(生レモン)」(411円)と、グランドメニュー(いつもあるメニュー)から「なすみそ」(346円)を注文。

 料理の多くは店主が調理するのだが、「なすみそ」はエミさんが作ってくれた。

 ゆっくりと2時間ほど楽しんで、今日のお勘定は2,400円でした。どうもごちそうさま。

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「川名」 / ホッピーとお通し(オレンジ) / ジョッキがでかい!

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今日のホワイトボードメニュー / するめいか下足 / フランス土産

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白ワイン / 酎ハイ(生レモン) / なすみそ

店情報前回

《令和元(2019)年8月1日(木)の記録》

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この酒場はヤバイぞ! … 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺)

塩辛ポテト
塩辛ポテト&ホッピー

 先日は、荻窪「やきや」でお腹も満ちたところで、2軒めとしてここに来たので、「イカメンチ」(380円)1品だけしか食べることができなかった。

 メニューには美味しそうなものもいろいろと並んでいたので、『次は絶対に1軒めとして行こう!』と心に決めていた。

 それから4日。今日は1軒めとして「ほんずなし」にやって来た。

 店に着いたのは午後6時半。

 前回もそうだったが、この店は奥のほうから順々に埋まっていくようで、今日も店の奥のほうで5人ほどが飲んでいる。

 私もそのすぐ手前に立ち、まずは「ホッピーセット白」(450円)を注文した。

 さぁ、1品め。なにを注文しよう?!

 おもむろに店内のメニューを確認する。

 おっ。「本日のオススメ」のところに、『本日限定! ウニ大特価!』なんてのがあるじゃないか。

 いつもは550円の「うに単品」が今日は300円。1,000円の「うに大盛」は、今日なら500円と半額だ。

 これは食べなくっちゃ。『単品』にするか、『大盛』にするか、ちょっと迷ったんだけど、この後もいろんなものを食べたいので、『単品』を注文。

 青森出身の店のおねえさんから、青森出身の店長に、「ウニタンです」と注文が通される。

 トロリととろけるようなウニがいいね!

 醤油をつけなくても、ウニの甘みだけで十分だ。これはすごいや。

 そして2品めは今回も「イカメンチ」。イカ好きには、これもはずせない。ナカ(150円)ももらって、ホッピーも2杯めに。

 「イカメンチ」をつまみながら、早くも3品めのつまみを探し始める。

 なにしろここは、青森市の加工食品メーカー「ヤマモト食品」の子会社が経営する、青森の海産加工品や地酒などを提供する立ち飲み屋なので、それも食べてみたい。

 メニューには、「あじよし」(250円)、「っこちゃん」(300円)、「ねぶた漬」(340円)、「ねぶた松前漬」(340円)、「ねぶたホタテ」(380円)、「つる太郎」(250円)、「たらこ醤油漬」(300円)、「数の子醤油漬」(380円)、「ダイヤ漬」(フル700円/ハーフ350円)という、いかにも『ごはんのおとも』系の品々が、写真付きでずらりと並んでいる。

 そんな中、今日は「青森県陸奥湾産ホタテ使用。青森のホタテがこの一皿でまるごと味わえる!」と書かれた「ねぶたホタテ」を注文することにした。

 先日、荻窪「やきや」のカイトくん(男性店員さん)が、「青森に帰って一番の楽しみは、ホタテを食べること!」と言っていたのを思い出したのだ。

 カイトくんの場合は、同級生がホタテ漁をしていて、とれたてのホタテを食べることができるというから、この「ねぶたホタテ」とはちょっと違うんだけど、青森のホタテであることには変わりはない。

 店内の説明書きによると、「ねぶた漬」というのは、数の子、スルメ、昆布という『海の幸』と、大根、キュウリという『山の幸』を、醤油ベースのタレに漬け込んだものだそうな。

 この基本の「ねぶた漬」に、ホタテも一緒に漬け込むと「ねぶたホタテ」になるようだ。

 『ごはんのおとも』はもちろん、『酒のおとも』でもある。ホッピーも進むが、本当に合うのは日本酒だなぁ。今度はぜひ、日本酒と合わせてみよう。

 4杯めとなるホッピーには、これまた『今日のオススメ』の中から「塩辛ポテト」(380円)を注文した。

『じゃがバターに、イカ塩辛がトッピングされたものが出てくるのかな』

 と思いながら待っていると、あにはからんや、出てきたものは、丸ごと1個の茹で冷ました皮付きポテトを、櫛切りにして炒め、イカ塩辛のみならず、最後はマヨネーズも投入して和えたもの。

 見た瞬間に、もう美味そうな一品だ。

 お店のおねえさんも、「試食した時に、ものすごく美味しかったんですよ!」と、手ばなしのめ言葉。

 確かにこれはうまいねぇ!

 ポテトと塩辛という予想の、はるかに上をいく味わいに大満足だ。

 ゆっくりと1時間半ほどの立ち飲みタイム。ホッピーがソト1・ナカ4でのお勘定は2,340円でした。どうもごちそうさま。

 うーむ。ここも「すっぴん酒場」同様、『ヤバイやつ』だ。

 ひとり呑みで、毎日のように飲もうとすると、1軒1,500円ぐらいの予算に抑えておきたいんだけど、料理が美味いので、ついついいろいろ食べてしまって、それを超えてしまうんだよなぁ。

 家族に迷惑をかけない範囲で、毎日のように飲むために、多少は節制しなきゃと思ってるんだけど、ついやられてしまう系統だ。

 いやぁ、これは悪い店を知っちゃったなぁ。絶対にまた来てしまうよねぇ。あぁ~困った困った(苦笑)。

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「ほんずなし」 / ホッピーセット / 本日のオススメ

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ウニ単品 / うに祭メニュー / イカメンチ

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ねぶたホタテ / ねぶたホタテの説明 / 塩辛ポテト

店情報前回

《令和元(2019)年7月31日(水)の記録》

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今年も枝豆の季節到来 … 立呑み「やきや」(荻窪)

枝豆

 

 午後7時前に「やきや」到着。店内はぎっしりと満員だったが、ちょうど帰る人がいて、その人と入れ代わりにカウンターの一番奥(立ち飲みテーブルの手前)に立つことができた。

 パッと目についたのは「枝豆」(170円)。今週から始まったそうだ。

「枝豆なんて、年中あるじゃないか!」

 と思う方も多いかもしれませんが、実は枝豆は夏の食べもの。

 ここ「やきや」では、その枝豆が旬を迎え、冷凍物ではない生の枝豆を一人前170円で出せるようになってから、メニューに出でくるのです。

 旬で、多く出回っているからこそ安い、旨い、そして量も170円と思えないほど多い!

 しかしながら、「枝豆」の時季は、冬場の「いか大根」よりもさらに短命で、1ヶ月ぐらいしか出されない。

 だから「やきや」のメニューに「枝豆」が登場した時は、それはもう必食なのである。(注:今シーズンの「枝豆」は8月末に終了いたしました。)

 そんなわけで、今日は「ホッピー」(320円)と「枝豆」(170円)からスタート。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(160円)ももらって、枝豆だけでホッピーを1杯半いただいて、となりの注文に合わせて「いかげそ焼」(200円)を追加。

 タレ焼き+マヨネーズの「いかげそ焼」のうまいこと。

 さらに「ナカ」をおかわりして、3品めは「いか納豆」(200円)を注文。

 「いか納豆」は、イカ刺身、納豆、刻み白ネギ、そしてワサビで校正されている。

 納豆と言えばカラシというイメージなんだけど、「いか納豆」はワサビなんですねぇ。

 実はこのワサビがポイント。イカと納豆の仲を、うまく取り持ってくれるのでした。

 「冷奴」(170円)と一緒に食べても美味しいんだけど、今日は「いか納豆」だけを単品で。

 4杯め(ソト1・ナカ4)となる「ナカ」をもらって、〆に選んだのは「みそきゅうり」(170円)だ。

 キュウリを縦に二つに切って、味噌を添えただけというシンプルな料理なんだけど、これがうまいっ。パキッとしたキュウリの食感がいいんだな。

 1時間ちょっと立ち飲んで、今夜のお勘定は1,540円なり。どうもごちそうさま。

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「やきや」 / ホッピー / いかげそ焼

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いか納豆/ よくかき混ぜていただく / みそきゅうり

店情報前回

《令和元(2019)年7月30日(火)の記録》

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闘魂!還暦のガンマン … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

闘魂!還暦のガンマン

 

 高円寺の「ほんずなし」を出て、歩くこと約20分(1.5キロ)。野方の「すっぴん酒場」にやって来た。

 1週間、八戸(青森県)に行ってたので、モツ切れになったということもあるんだけれど、今日の主目的は別にある。

 「すっぴん酒場」の店主・徳宿克治とくしゅく・かつじさんは、今日で60歳。還暦の誕生日を迎えたのだ。

 土曜日、午後7時半の店内は、店主の誕生日ということもあってか、ゆるやかに満員状態。

 立ち飲みカウンターの奥のほうに立つことが多い私も、今日はかろうじて空いていた入口近くの焼き台前に立って、いつものように「黒ホッピー」(450円)と「れば」「ちれ」「しろ」(各100円)からスタートすると、すぐに出されるお通し(100円)はポテトサラダだ。

 店主はというと、「闘魂!」と書かれた真っ赤なハチマキと、「還暦のガンマン」と書かれた、これまた真っ赤なTシャツ姿で焼き台に向かっている。

 ハチマキもTシャツも、今日の還暦を祝って、ママからプレゼントされたものだそうな。

 「ちゃんちゃんこ」もいいが、このほうがよりいいねぇ!

 そして今年も「らっきょう」(100円)が始まった。

 自家製で漬ける「らっきょう」は、この店の大人気商品のひとつ。

 毎年、7月末から8月末ぐらいまで、1ヶ月ほどしか提供されないので、「らっきょう」が好きな常連さんたちは、来るたびに毎回、注文するのでした。

 かく言う私もそのひとり。

 今日もママから「『らっきょう』、始まったよ」と声をかけてもらって、さっそくいただいた次第。

 この「らっきょう」。普通の甘酢漬けなんだけど、呑兵衛のんべえの好みに合わせるためか、甘さがすごく控えめになっている。これが酒のつまみとしてぴったりなんだなぁ。

 来ると必ず「煮込み」(400円)を注文するSさんご夫妻も到着。さっそく「煮込み」の注文がとんだので、私も便乗して「煮込み」を注文した。

 ここの「煮込み」は、注文を受けてから小鍋で煮込んで仕上げるタイプなので、注文するなら一気に注文したほうがいい(店は手間がかからない、客は長く待たなくていい)のでした。

 店主の誕生日ということもあってか、常連さんたちが続々とやってきて、いつにも増して大にぎわいの状態が長く続いた。

 ゆっくりと2時間半ほど立ち飲んで、ホッピーはソト1・ナカ3。品物と引き換え払いでの総支払額は1,850円でした。どうもごちそうさま。

 それにしても、1軒めの荻窪「やきや」で1時間半、2軒めの高円寺「ほんずなし」でも1時間半。そして3軒めのここ、「すっぴん酒場」で2時間半の、合わせて5時間半も立ち飲んだことになる。

 新幹線なら東京→博多(5時間)よりさらに長い時間だ。

 通勤電車だと20分ほど立つだけでも疲れきってしまうのに、立ち飲みだとぜんぜん平気なんだよなぁ。まったくもって不思議なり。

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「すっぴん酒場」 / お通し&黒ホッピー / らっきょう

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れば(タレ) / ちれ(塩) / しろ(タレ)

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煮込み / 還暦の大将 / 近所の飲み仲間も来店

店情報前回

《令和元(2019)年7月27日(土)の記録》

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青森酒場でイカメンチ … 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺)

イカメンチ

 

 荻窪からJR中央線で2駅(約4分)、高円寺にやって来た。

 ここに青森市の加工食品メーカー「ヤマモト食品」の子会社が経営する、青森の海産加工品や地酒などを提供する立ち飲み屋があるという。

 店の名前は「ほんずなし」。青森弁で「どうしようもない・間抜けな・浅はかな」といったような意味の言葉らしい。

 2年前にオープンしたそうなんだけど、気付かなかったなぁ。

 店は奥に向かって、うなぎの寝床のように細長い造りになっていて、右手の壁際に奥まで続く立ち飲みカウンターがあるほか、奥に進むと、左手の厨房との境も立ち飲みカウンターになっている。

 左側の短いカウンターのほうがメインカウンターのようで、4人ほどの先客がそこで立ち飲んでいる。右の壁際のカウンターは、すべて空いている状態。

 私も左側のカウンターの、いちばん手前に陣取って、まずは青森の地酒をいただくことにした。

 しかしながら、すでに荻窪「やきや」で、ホッピーを4杯飲んできた後なので、ここは控えめに「桃川 純米」の半合(330円)を選ぶ。

 ちなみにメニューにずらりと並んでいる日本酒は、それぞれ半合か1合が選べて、値段も1合は半合の倍とわかりやすい。(冷酒1合がかなりお得であることは、後日、身をもって知ることになる。)

 つまみには、長年の課題であった「イカメンチ」(380円)を注文した。

 「イカメンチ」は、青森県津軽地方を代表する郷土料理。その存在はだいぶ前から知っていたんだけれど、食べたことがなかったのだ。

 この店のメニューに「イカメンチ」が並んでいるのを見て、なにはさておき、まずその「イカメンチ」を注文したのでした。

 イカをたたいてミンチにし、野菜などの具材と混ぜ合わせて揚げたのが「イカメンチ」。

 ここの「イカメンチ」は、店で手作りしているそうだ。

 待つことしばし、やって来たのは小鉢に盛られた3個の「イカメンチ」。

 熱々のうちに、さっそくかじりつく。

 おろろぉ~~っ。これはいいですねぇ。肉のメンチとはまるで違う。

 「イカメンチ」のすばらしい『つまみりょく』に、半合の「桃川」はあっという間になくなった。

 次はなにを飲もうか。

 店内のメニューを見ていると、『数量限定! 特別価格! 早い者勝ち!』と書かれたボードがあり、そこに青森県黒石市の「玉垂たまだれ」がっている。

 通常ならば1合が500円のところ、今日は400円と2割引きだ。

 よしっ。これにしよう。かんでお願いした。

 お店の人も、お客さんも、青森出身の方が多いらしく、店内は青森の言葉が飛び交っている。

 私も1週間の八戸出張から帰ったばかり。この店にいると、まだ八戸にいるような感じがする。

 1時間半ほどの立ち飲みタイム。今日のお勘定は1,110円なり。

 お店の支払いにはクレジットカードの他、Suicaなどの電子マネーも使うことができる。

 私もアップルウォッチのSuicaで、ピピッと支払いを済ませた。

 今回は荻窪「やきや」のあと、2軒めとしてやって来たから、ほとんど飲み食いできなかった。次は必ず1軒めとして来なくっちゃね。

 どうもごちそうさま。

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「ほんずなし」 / 地酒メニュー / 「桃川 純米」

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イカメンチ / イカメンチの中身 / 本日のオススメ

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ボードメニュー / 限定メニュー / 「玉垂」(燗)

店情報

《令和元(2019)年7月27日(土)の記録》

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店情報: 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺)

  • 店名: ほんずなしほんずなし
  • 電話: 03-6383-0974(予約不可)
  • 住所: 166-0002 東京都杉並区高円寺北2-17-4
  • 営業: 〔月~土〕16:00-23:00(22:30LO)、〔日祝〕14:00-21:00(20:30LO)、火休
  • 場所: 高円寺駅北口から徒歩3分(240m)ほど。
  • メモ: 2017年4月1日オープン。青森市の加工食品メーカー「ヤマモト食品」の子会社(ヤマナリ商事)が経営する、青森の海産加工品や地酒などを提供する立ち飲み屋。クレジットカード、Suica、AirPAY、PayPay、ALIPAYなど利用可能。公式サイト公式Facebook公式Twitterあり。
    〔食べもの〕あじよし250、っこちゃん300、ねぶた漬340、ねぶた松前漬340、ねぶたホタテ380、つる太郎250、たらこ醤油漬300、数の子醤油漬380、ダイヤ漬(フル)700・(ハーフ)350、〆ニシン380、ニシンの辛みそ和え380、ニシンの切り込み280、梅酢〆鯖380、岩もずく300、すじこ(単品)400・(納豆)380・(ごはん&味噌汁)550、数の子わさびマヨ和え450、あさりの佃煮380、ポテトサラダ280、冷奴200、おつまみキャベツ200、きゅうりスティック200、オニオンスライス180、ホタテフライ300、絹ごし豆腐の素揚げ280、源たれから揚げ380、フライドポテト300、イカメンチ380、てんこ盛り丼500、にしんの切込丼500、味よしおにぎり150、こっこちゃんおにぎり150、ごはん(大)150・(中)100・(小)80、みそ汁80、ごはんセット150。
    〔飲みもの〕生ビール400、りんごビール480、ハイボール(角、ジムビーム)340、りんご酢ハイボール380、ホッピーセット450(中150・外300)、バイスセット450(中150・外300)、赤玉パンチ380、いいちこ(ロック・水割り・お湯割)300、チューハイ290、レモンサワー340、グレープフルーツサワー340、りんご酢サワー380、ウーロンハイ290、緑茶ハイ290、ごぼう茶ハイ290、鍛高譚 梅酒(ロック・ソーダ)380、カシス(ウーロン・ソーダ・オレンジ)380、ピーチ(ウーロン・ソーダ・オレンジ)380。
    《日本酒》じょっぱり本醸造(一合)500・(半合)250、玉垂(一合)500・(半合)250、陸奥男山CLASSIC(一合)500・(半合)250、白神 山廃本醸造(一合)500・(半合)250、桃川 純米(一合)660・(半合)330、ねぶた 淡麗純米酒(一合)660・(半合)330、田酒 特別純米酒(一合)800・(半合)400、豊盃 特別純米酒(一合)800・(半合)400、亀吉 特別純米辛口酒(一合)800・(半合)400、陸奥八仙 赤ラベル 特別純米(一合)880・(半合)440、七力 純米吟醸(一合)880・(半合)440。
    《焼酎》ながいも焼酎 郷の華(ロック・水割り・お湯割)450、つくね芋焼酎 やってまれ(ロック・水割り・お湯割)450、米焼酎 津軽海峡(ロック・水割り・お湯割)450。
    《ソフトドリンク》ごぼう茶200、ウーロン茶200、緑茶200、リンゴジュース300、オレンジジュース300、りんご酢(水割り・ソーダ)300、ノンアルコールビール300。(2019年7月調べ)

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帰京しても八戸のイカ … 立呑み「やきや」(荻窪)

いかみみ刺身

 

 1週間の八戸出張から戻り、開店前の荻窪「やきや」の行列に並ぶ。

 午後4時になると同時に「やきや」開店。並んでいた人たちがいっせいに店内へと吸い込まれ、奥から順番に立ち位置を決めていく。

 何度か開店時刻にやって来た結果、いちばん奥のテーブル席を囲む顔ぶれは、ほぼ決まっていることがわかった。みんな、あの席を確保するために、かなり早くから並んでるんだろうなぁ。

 今日、この時間帯に来た人たちは定連さんばかり。だれも注文の声を発しないのに、奥から順に、その人の好みの飲み物が置かれていく。私の前にもホッピー(ソト・ナカのセットで320円)がやってきた。

 みんなに飲み物がいきわたったところで、奥から順に料理の注文を取っていく。

 全員が注文するので、その品数は多くなり、すべての料理が出揃うまでに時間がかかる。だから、2~3品ずつかためて注文する人が多いようだ。

 私も「珍味わたあえ」(200円)と「いかみみ刺身」(200円)の2品を注文した。

 全員の注文を取り終えたところで、カイトくん(男性店員さん)が注文を集計し、「イカ刺が3、ミミ刺が5、塩辛が4、……」と、料理ごとの数量を女将さんに伝え、調理が始まる。

 ほとんど待つこともなく「珍味わたあえ」が出され、1杯めのホッピーを飲み終えるより前に、「いかみみ刺身」もやって来た。

 ナカ(おかわり焼酎、160円)を入れてもらって、「珍味わたあえ」を食べきった後、その残りダレにワサビを投入し、「いかみみ刺身」をいただく。この食べ方がうまいんだ。

 「いかみみ刺身」を食べ終えても、まだ少し「珍味わたあえ」の残りダレが残っているので、3杯めとなるナカをもらって、「げそ揚げ」(200円)を注文した。

 この「げそ揚げ」にも、「珍味わたあえ」の残りダレがよく合うのだ。

 そして4杯めのホッピー(最初のホッピーセット+ナカ3つ)には、「自家製塩辛」(200円)だ。やっぱりこれでしめないと!

 ゆっくりと1時間半ほど立ち飲んで、今日のお勘定は1,600円でした。どうもごちそうさま。

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開店前の行列に並ぶ / ホッピー / 珍味わたあえ

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げそ揚げ / 自家製塩辛 / 飲み終えても外はまだ明るい!

店情報前回

《令和元(2019)年7月27日(土)の記録》

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