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食べるあら汁で超満腹 … 「沼津魚がし鮨(ぬまづうおがしずし)」(沼津)

食べるあら汁
食べるあら汁

 沼津での二夜めは、沼津駅前の「沼津魚がし鮨 流れ鮨 沼津店」だ。

 本当は昨夜の酒蔵「かわむら」にもう一度行きたかったんだけど、残念ながら「かわむら」は今日、月曜日が定休日。

 もう1軒とリストアップしていた「沼津魚がし鮨」にやって来たのでした。

 ここは「沼津魚がし鮨グループ」の1軒。静岡県内のみならず、東京や横浜、シンガポールにまで店舗展開しているそうだ。

「3人さま、こちらにどうぞ」

 と案内されたテーブル席の中央には、料理用の回転レーンから続くベルトコンベアが付いている。そして注文はタブレットでやる仕組み。なんとも近代的じゃのぉ。

 さて飲みもの。なんとここにはホッピーがあるではないか!

 そのホッピーは、氷なしで出されたが、後でナカをおかわりすると、今度は氷入りで出された。

 ホッピーは東京ほど一般的な飲みものではないのか、お店の人によって、氷入りだったり、氷なしだったり、いろいろと変わるんですね。

 それが分かってからは、「ナカを、氷入りでお願いします」と明確に注文するようにした。

 つまみは、まずは刺身から。

 沼津と言えばやっぱり「駿河湾産生しらす」(500円、以下価格はすべて税抜表記)はたのまなくっちゃ。さらに「活あじたたき」(700円)と「まぐろブツ」(500円)もいただいた。

 ホッピー(ナカ)をおかわりしつつ、しらす入りの「かき揚げ天ぷら」や、「冷やしトマト」(300円)、「アサリバター」(480円)をもらう。

 「カニ汁」(300円)には、どかんとワタリガニが入ってる。

 そして寿司。各々で好きなお寿司を注文することにして、私は金目鯛、生しらす、こはだ、エンガワをいただいた。

 最後の〆に「食べるあら汁」(420円)をもらったところ、これが予想をはるかに上回るボリューム。蓋つきの大きな汁鉢にたっぷりとつがれた「あら汁」には、びっしりと身が付いた魚の切り身がゴロゴロと入っている!

 そんなボリュームとは知らず、まさに『〆の汁もの』という感覚で、人数分(3人分)をいただいたものだから、もう大変だ。

 あらためて飲みもの(ホッピーセットやハイボールなど)を追加注文し、この「食べるあら汁」だけで、さらにナカもおかわりしたりしながら、30~40分ほども飲むことができたのでした。

 この「食べるあら汁」。〆ではなくて、最初のほうに、「寄せ鍋」代わりのような感覚でいただくのがちょうどいいかもね。次の機会にはそうしよう。

 「超」が付くほど満腹になって、たくさん飲んで。お勘定は3人で11,232円(ひとり当たり3,744円)でした。どうもごちそうさま。

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「沼津魚がし鮨 流れ鮨 沼津店」 / 店頭のサンプル / ホッピー

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駿河湾産生しらす / 活あじたたき / まぐろブツ

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かき揚げ天ぷら / 冷やしトマト / アサリバター

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カニ汁 / 金目鯛 / 生しらす

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こはだ / えんがわ / 食べるあら汁

店情報

《令和元(2019)年8月5日(月)の記録》

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