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二日連続の飲み会の後 … 立呑み「やきや」(荻窪)

いか刺身

 月曜日にお盆休み明けの「やきや」で飲んで以来、火曜日には南阿佐ヶ谷の鉄なべ餃子処「なかよし」で、水曜日は銀座のイタリアン「銀座オリーブ」で、それぞれ3人ずつでの小さな飲み会。

 立ち飲み屋で呑んだり、大衆酒場で呑んだりすることが多いので、こんな風にちょっと目先が変わるのも面白いですね。料理もお酒も美味しいや。

 そんな飲み会が二日続いたあとは、やっぱり「やきや」に戻ってきた。

 月「やきや」→火「なかよし」→水「銀座オリーブ」→木「やきや」と、これもまた『横に倒したハシゴ酒(1日1軒ずつだけど、毎日、連続的に飲みに行くこと)』だなぁ。

 飲みものはもちろん、三日ぶりの「ホッピー」(320円)だ。つまみは、まだ残っていた「珍味わたあえ」(200円)をもらった。

 さて、この「珍味わたあえ」の残りダレを何に使おうか。

 いちばん好きなのは、「いか刺身」(200円)か「いかみみ刺身」(200円)をもらって、それに付いてくるワサビを、残りダレに溶きこんで、醤油の代わりにそれをつけていただく食べ方。

 でも月曜日もそうやって食べたので、今日は二番目に好きな食べ方にした。

 それは残りダレをつけていただく「げそ揚げ」(200円)だ。

 「珍味わたあえ」が売り切れていても、そのタレが残っていれば、「げそ揚げをタレかけでお願いします」と注文すると、「げそ揚げ」にタレをかけて出してくれる。

 最近は「げそ揚げ」も早く売り切れてしまうことが多いので、早めに注文しないとなくなってしまいます。

 この残りダレ+「げそ揚げ」で2杯めのホッピー(ナカ160円)を飲み干して、3杯めのホッピー(ナカ)には季節の「枝豆」(170円)をもらう。

 この店の「枝豆」は、7月末から8月末までの、1ヶ月ぐらいしか登場しないので、あるときに一所懸命食べておかないといけないのだ。

 「枝豆」は、長方形のザルの片側(向かって左側)に盛られてやって来る。

 ザルの右側は、食べ終わった枝豆のサヤが置けるように、あえて空けられているのである。ちょっとした気遣いがうれしいですね。

 そして、いよいよ最後の1杯、ソト1・ナカ4の4杯めとなるホッピーには、「いか刺身」を『生姜しょうがで』というオプションをつけて注文する。

 通常はワサビを添えて出してくれる「いか刺身」だけど、『生姜で』オプションで注文すると、ワサビの代わりに、おろし生姜を添えてくれるのだ。生姜でいただく「いか刺身」も美味しいよ!

 今夜も1時間半ほどの立ち飲みタイム。4杯と4品でのお勘定は1,570円でした。

 どうもごちそうさま。

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「なかよし」 / まず3人前の鉄なべ餃子で / 生ビール

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さらに2人前を追加 / 赤コショウ、ゆずコショウ / 焼きナス

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「銀座オリーブ」 / おしゃれな店内 / やっぱり生ビール

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ハム盛り合せなど / スパークリングワイン / ピッツァ・マルゲリータ

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「やきや」 / ホッピー / 珍味わたあえ

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げそ揚げ / 枝豆 / いか刺身を生姜で

店情報前回

《令和元(2019)年8月22日(木)の記録》

(次回)19.11.11 休肝日が明けたらここ … 立呑み「やきや」(荻窪)

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