« 神戸牛のしゃぶしゃぶ … 和風料理「橙(だいだい)」(三宮) | トップページ | 旨!にしんの切り込み … 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺) »

舞鶴の海の幸を次々と … 駅前「一天張(いってんばり)」(西舞鶴)

Img_0581a

 西舞鶴駅前の「一天張」にやって来た。昨年の8月以来、2度めの訪問である。

Img_0586a

 生ビールをもらって乾杯すると、すぐに出された付きだしはマグロの山かけ。

Img_0588a

 すぐに「御造り盛り合せ」もやって来て、飲みものも日本酒に切り替える。

Img_0587a

 このお通しと「御造り盛り合せ」以降は、経木に書かれた今日の品書きから選んで注文する。

Img_0591xa

 「鰹たたき」。日本海側にもあるんですねぇ。

Img_0593xa

 「松茸土瓶蒸し」もやって来た。

Img_0595a

 まずはよくダシの出た汁(つゆ)からいただく。

 っくぅ~~っ。汁だけでもいいつまみになるのぉ!

Img_0597a

 松茸と合わせる具材は鱧(はも)。日本酒にぴったりだ。

Img_0599a

 「鴨ロース」。海の幸のみならず、山の幸もあるのがいい。これは年中ある定番のメニュー(グランドメニュー)なんだって。

 そう言えば、鴨すきで有名な「とりなご」の本店も、この近くの福知山でしたねぇ。

Img_0615a

 鴨ロースが出たところで、日本酒もまだあるけど、芋焼酎の水割りももらう。ビールも日本酒も焼酎も。まさにチャンポン状態である。

Img_0600a

 料理はまだ続くんだけど、鉄火巻きとカッパ巻きで舌をリフレッシュ。

Img_0602a

 「鰻蒲焼」も定番のメニューにある人気の一品。

Img_0604a

 舞鶴と言えばこれ! という一品は「笹かれい焼」である。身がしっかりとしている。

Img_0606a

 「のど黒煮付け」。標準和名は「アカムツ」だけど、日本海側での呼び名「ノドクロ」が一般化している。塩焼きも選べるが、ここは煮付けにしてみた。

Img_0608a

 「きんき塩焼」。今夜も大ぜいたくだ。

Img_0609xa

 さすがに満腹になってきて、あとはお新香をもらって飲む飲む飲む。

Img_0613xa

 最後の〆に、忘れてはならないのが「にゅうめん」だ。

 去年いただいて、とても美味しかったので、今年も迷わず「にゅうめん」を注文した。

 やぁ、満腹。どうもごちそうさま。

Img_0620a

 ということで「一天張」は出たんだけれど、今日のメンバーの中に、一緒にブラジルに赴任していたKさんもいらっしゃったので、すぐ近くのスナック「いろは」で二次会。ブラジル話に花が咲きました。

・「一天張」の店情報前回

《令和元(2019)年9月26日(木)の記録》

|

« 神戸牛のしゃぶしゃぶ … 和風料理「橙(だいだい)」(三宮) | トップページ | 旨!にしんの切り込み … 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神戸牛のしゃぶしゃぶ … 和風料理「橙(だいだい)」(三宮) | トップページ | 旨!にしんの切り込み … 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺) »