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横浜での飲み会はここ … 「豚の味珍(まいちん)新店2階」(横浜)

「豚の味珍」

 「豚の味珍 本店2階」での、ひとりゼロ次会を終えて、本日のメーンイベント、横浜での飲み会に向かう。

 会場はなんと、「豚の味珍 店2階」の向かい側、「豚の味珍 店2階」ということで、私にとっては「豚の味珍」のハシゴ酒である。

 新店2階はテーブル席も多く、グループで予約してやって来ることができるのである。

生ビールで乾杯

 今日のメンバーは、一緒にブラジルに赴任していた5人。私以外のメンバーにとっては、初めての「豚の味珍」である。

 まずは「生ビール」(500円)をもらって乾杯だ。

 ちなみに「豚の味珍」の4店舗で、「生ビール」が置かれているのは、ここ新店2階だけだ。

くらげサラダ、辣白菜

 つまみの第1ラウンドは、「くらげサラダ」(420円)、「辣白菜ラーパーツァイ」(白菜の漬物、310円)、「豚の尾」(720円)、「豚の胃」(720円)を注文した。

 すぐに出てきたのは「くらげサラダ」と「辣白菜」の2品。

 これらをつまみながら、各自で豚を食べるためのタレを作る。タレの基本は卓上に置かれている練りガラシ(上の写真の中央に置かれているもの)とお酢。これに好みでラー油や醤油、おろしニンニクなどを足していく。

豚の尾、豚の胃

 ちょうどタレの準備ができたところで、「豚の尾」と「豚の胃」もやってきた。

 「豚の尾」と一緒に出される小皿は、豚の尾の中心部にある骨を入れるためのものだ。

豚の舌

 続いて「豚の舌」(720円)ももらう。

ヤカン(焼酎)

 生ビールに続いては、「ヤカン」(焼酎25°、420円)を「セット」で注文した。

 「セット」というのは、焼酎+ウーロン茶(160円)+氷入りのグラスのセットのことで、値段はヤカンとウーロン茶の合計の580円。氷はサービスである。これらを使って、自分で焼酎のウーロン割りを作るのだ。

 焼酎は、ヤカン状の金属容器から、ツツゥ~ッと勢いよく注がれる。

表面張力で注ぎ終える

 最後にヤカンをコップの近くまで降ろしてきながら、注ぎ終わる。

豚の足、頭、耳

 「豚の足」、「豚の頭」、「豚の耳」(各720円)も追加する。これで「豚の味珍」の豚料理6品、コンプリートだ。

牛すじ

 焼酎をおかわりしながら、「牛すじ」(460円)も追加注文。

 みんな初めての「豚の味珍」だからと思って、ヤカンとウーロン茶のセットを注文したんだけど、みんなウーロン割りにしないで、のままの焼酎をグイグイとあおっている。

 考えてみれば、ブラジルにいるときも、みんなでカシャーサ(40°)に、ちょっとだけブラジルレモンを搾り入れたものを、平気であおってたからなぁ。さすがである。

馬刺し

 「馬刺し」(830円)も、「味珍」の定番メニューのひとつだ。

皮蛋

 「皮蛋ピータン」(アヒルの卵、320円)を2人前もらうと、1個は半熟気味のものだった。

辣白菜

 最後に、みんなからのアンコールで「辣白菜」(310円)を再注文。「辣白菜」は、ほとんどのお客が注文する人気の一品なのだ。

今夜のメンバー

 2時間半ほど楽しんで、今夜のお勘定は5人で19,990円。ひとり当たり3,998円でした。どうもごちそうさま。

 今夜の飲み会では、「牛もつ煮込み」(590円)、「腐乳」(発酵豆腐、160円)の2品以外の料理はすべていただいた。

 私自身は、ひとりゼロ次会のときに「牛もつ煮込み」も「腐乳」もいただいたので、今日1日で考えると「豚の味珍」の全メニューを制覇である。(夏だけの「ハチノス」は、今は出されないので食べられなかったが……。)

店情報前回

《令和元(2019)年11月8日(金)の記録》

(次回)20.01.08 尻尾をつまみにヤカン … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜)

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