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4杯と4品で1800円也 … 立呑み「やきや」(荻窪)

ホッピー

 ホッピー4杯(ソト1・ナカ4)に、八戸直送のイカ料理4品をいただいて、合計1,800円。これが荻窪「やきや」のコストパフォーマンスだ。

 これでまさにベロベロに酔うことができる。

 「せんべろ」(千円でベロベロ)とはいかないものの、千円台でベロベロである。

珍味わたあえ

 今夜もまずは「ホッピー」(白セットのみ、360円)をもらって、「珍味わたあえ」(230円)からスタートした。

 「珍味わたあえ」は、以前はスルメイカのゲソで作られていたが、そのイカゲソが品薄になっているため、現在はスルメイカの身で作られている。

いかみみ刺身

 「ナカ」(おかわり焼酎、170円)をもらって、2品めの料理は「いかみみ刺身」(240円)をもらう。

 これを、「珍味わたあえ」の残りダレに、ワサビを練り入れたタレでいただくのがうまいのだ。

 この店のイカ料理のほとんどは230円だが、刺身2種(いか刺身、いかみみ刺身)は240円、冬場だけの「いか大根」が310円という価格設定になっている。

いかげそ焼

 さらにナカをおかわりして、「いかげそ焼」(230円)。品薄のイカゲソながら、「いかげそ焼」と「げそ揚げ」(230円)、「げそわさ」(230円)は、いつも食べることができる。

 「いかげそ焼」は、丸ごと1匹分のイカゲソ(足10本)が、横一線につながったまま焼き台の上にのせられて、そのままタレで焼き上げられる。

 焼き上がってから、足1本ずつに切り分けてお皿に盛り、マヨネーズを添えて出してくれるのだ。

 このマヨネーズに七味唐辛子を振りかけて、ちょっとピリ辛にしていただくのがうまい。

自家製塩辛

 さらに「ナカ」をもらって、これでソト1・ナカ4(最初のセット+ナカ3回)。

 〆のつまみに選んだのは「自家製塩辛」(230円)。塩辛過ぎず(塩分があまり多くなく)、旨みが強いこの店の塩辛は、大人気の逸品だ。

立呑み「やきや」

 今夜もまた2時間弱の立ち飲みタイム。これだけ飲み食いして、お勘定が1,800円なんだから、ありがたいよねぇ。どうもごちそうさま。

大衆居酒屋「神田酒店」

 「やきや」を出て、荻窪駅に向かう途中に「大衆居酒屋 神田酒店」という店がある。

 2019年4月3日にオープンした新しい居酒屋で、「備長扇屋」「紅とん」「魚や一丁」などを運営する株式会社ヴィア・ホールディングスが出した、初の大衆酒場業態なんだそうな。

 『類は友を呼ぶ』という言葉がありますが、荻窪「やきや」から荻窪駅の間ぐらいに、リーズナブルに飲める酒場が増えてきている感じがします。

店情報前回

《令和元(2019)年11月18日(月)の記録》

(次回)20.01.19 煮込みの汁で冷やっこ … 立呑み「やきや」(荻窪)

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