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出張前にリハーサルで … ミャンマー料理「ノングインレイ(NONG INRAY)」(高田馬場)

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 先日、ミャンマーへの2泊3日(内1泊は機中泊)の弾丸出張のことを書いたが、実はその前に、同じ職場の人たちが都内のミャンマー料理の店に付きあってくれて、事前にミャンマー料理を食べてみていたのでした。

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 行ったのは、高田馬場駅のすぐ近くのビルの1階にある「ノングインレイ」というお店。

 ミャンマー料理の中でも、日本人の味覚によく合う『シャン料理』を出してくれるお店である。

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 仕事を終えて店に着くと、他の二人は先に到着していて、「フライカシューナッツ」(700円、以下すべて税別表記)をつまみに飲み始めていた。

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 私も追いかけるように「アサヒスーパードライ中瓶」(500円)をもらって乾杯である。

 3人とも、ミャンマー料理は初めてなので、写真付きのメニューを見ながら、なんとなく引かれた料理を注文した。

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 「パパイヤサラダ」(800円)。スパイシーな味わいである。

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 「ナンパゥー」(600円)は私が気になって注文した料理。豚の皮の揚げ物である。

 お皿に添えられているのは、ちょっとピリ辛のソース。これをつけながらいただくのだ。

 注文したときから、絶対に自分好みの料理だろうと思っていたが、予想どおりだった。

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 ひよこ豆でできたシャン豆腐を揚げた「揚げシャン豆腐」(600円)。

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 この焼き鳥のような食べものは、「サティ」(4本600円)というマトンの串焼き。

 注文は4本からで、4本以上だと1本150円で、1本単位で追加することができる。

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 ビールを2本ほどいただいた後は、「シャン酒」(1合500円)という、『10種類の薬草を漬け込んだ元気になるお酒』と書かれたお酒を注文すると、まるで日本酒のように、徳利とお猪口で供された。

 ほとんどクセがなく、クイクイと飲めるお酒だ。

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 「ナンピャー」(800円)は、きしめん風の麺を、スパイシーなソースで仕上げた麺料理。パクチーが効いている。

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 このお店、テレビ東京の「孤独のグルメ」(Season6 第6話)にも登場したんだそうで、店内には、その時に井之頭五郎さんが食べた料理のメニューも用意されている。

 そのメニューから「シャン風高菜漬炒め(豚・鶏)」(800円)と「もち米」(400円)のセットを注文すると、まず「もち米」がやって来た。

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 パカッとふたを開けると、その中にビニール袋に入った、熱々の「もち米」が入っている。

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 火傷やけどしそうなほど熱々の「もち米」を、Kさんが小皿に取り分けてくれた。

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 お皿に取り分けてもらった「もち米」は、もちもちしているものの、普通のごはんと同じようにいただくことができる。

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 そして「シャン風高菜漬炒め(豚・鶏)」もやって来た。

 五郎さんは、この中に「もち米」を、「シャン風高菜漬炒め(豚・鶏)」と混ぜて食べたそうだ。

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 さらに「魚のトマトソースご飯」(700円)も注文した。これはその名のとおり、トマトソースの炒飯の上に、ほぐした魚の身をのせたもの。

 どの料理もすべて、まったく違和感がなくて、ただただ美味しかった。

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 〆のデザートなども用意されている中、私以外のお二人は、「ミルクティーとイチャクゥェ3個のセット」(600円)を注文。

 「イチャクゥェ」というのは、ミャンマーの揚げパン。ミルクティーにつけて食べるのがおすすめなんだそうな。

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 私はもうそこまで食べられそうにないので、「ミルクティー」(400円)だけをいただいて〆とした。

 ゆっくりと3時間半ほど楽しんで、お勘定は3人で15,228円(ひとり当たり5,076円)でした。どうもごちそうさま。

 このときのミャンマー料理のリハーサル(?)があったから、その後のミャンマーへの弾丸出張のときも、料理に関しては何の不安もなく過ごすことができたのでした。

 近いうちに反省会を開いて、「モヒンガー」(800円)や「シャンカウスェ」(800円)などの、ミャンマーならではの麺料理をいっぱい食べたいですね。

店情報

《令和元(2019)年7月12日(金)の記録》

(次回)20.04.22 シャンの料理を再確認 … ミャンマー料理「ノングインレイ(NONG INRAY)」(高田馬場)

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