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野毛に出て都橋商店街 … BAR「野毛ハイボール」(日ノ出町)

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 「豚の味珍」を出て、『ニッポンぶらり鉄道旅』の番組関係者の方々と横浜駅で別れたあと、電車で1駅、桜木町へとやって来た。

 せっかく土曜日に横浜まで来たので、野毛のげでも飲んでいかなきゃね。

 大いににぎわう野毛小路を通り抜け、大岡川沿いに弧状に建つ「野毛都橋みやこばし商店街ビル」へ。

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 2階に上がり、まず「野毛ハイボール」を覗いてみることにした。

 店内はカウンター10席程度のみで、すぐに満席になってしまう。

 だから、まず覗いてみて、入ることができればラッキーでそのまま入り、もし満席で入れなかったら、先に別の店に行って、改めて戻って来ようという考えなのでした。

 よっこいしょ、と開けた扉の中は、予想どおりお客さんがいっぱい。

 しかしながら、かろうじでL字カウンターの角の所が1席分だけ空いていて、そこに入れてもらうことができた。

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 まずはこの店の看板メニューでもある「氷なしハイボール」(800円)を注文すると、スコッチウイスキー「マッキンレー」のハイボールを出してくれた。

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 お通しは定番のカレー味のえびせん。これがこの店のハイボールとよく合うのだ。

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 となりの方が「モヒート」(1,200円)を注文すると、まずはミントの葉と、刻んだライムがたっぷりと入ったグラスが、すりこ木と一緒に出された。

 これを自分の好みの状態まですりつぶした後、ラムと炭酸水を注いでもらって、「モヒート」を仕上げるのだ。

 お客自らも参加してカクテルを完成させるというのが面白いね。

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 ハイボールに続く2杯めは何にしよう。

 壁のメニューを見ながら、ちょっと考えて、結局、いつも注文している「自家製モスコミュール」(900円)を注文した。

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 表の看板の下のほうに「Ice-Less Highball & Moscow Mule」と書かれているとおり、ハイボールとモスコミュールは、この店の2大看板メニューなのだ。

 大きな瓶に、たっぷりの生姜を浸けこんだウォッカで作ってくれるモスコミュールは、他では味わったことがないほど鮮烈なもの。これも、はまるよねぇ。

 こうして飲んでる間にも、何人もの人たちが扉を開けては、「ごめんなさい。満席です」と断られている。ものすごい人気店である。

 私も長居せず、さっくりと1時間ほどのバータイム。

 お勘定は1,700円でした。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和元(2019)年12月21日(土)の記録》

(次回)20.05.01 懐かしい横浜の思い出 … バー「野毛ハイボール」(日ノ出町)

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