« まず名物の湯豆腐から … 立ち飲み「天下(てんか)」(川崎) | トップページ | ニッポンぶらり鉄道旅 … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜) »

けんちん汁で二夜連続 … 立ち飲み「天下(てんか)」(川崎)

Dsc00778a

 今日もまた川崎での仕事。そして二夜連続の立ち飲み「天下」である。

 昨夜、「天下」を出てから、「けんちん汁」(310円)を食べ忘れたことを思い出した。

 「けんちん汁」もまた、この店の名物料理のひとつなのである。

Dsc00774a

 ここの「けんちん汁」は、豆腐、厚揚げ、コンニャク、里芋、ニンジン、大根などの具材の一つ一つが大きいのが特長。

 それを1個1個、鍋から取り出して、具材の抜けがないようについでくれる。

 だから、まるで小ぶりの「おでん」のような感じで、とてもいい酒のさかなになるのである。

Dsc00771a

 今日も昨日と同じ場所に立ち、飲みものもまた昨日と同じく「ホッピー」(セット400円)の白、氷入りでスタートした。

Dsc00773a

 そして1品めのつまみも、これまた昨日と同じく「湯豆腐」(250円)だ。

 この店に来たら、「湯豆腐」は絶対にはずせない。

 この「湯豆腐」を食べ終えてから、「ナカ(おかわり焼酎)」(210円)をもらうとともに、満を持して「けんちん汁」を注文したのでした。

 「けんちん汁」で、さらに「ナカ」をもう1杯もらって、ソト1・ナカ3でホッピーをフィニッシュ。

Dsc00777a

 この量では、ちょっと飲み足りないので、芋焼酎「大隅」(310円)を水割りでもらう。

Dsc00775a

 そしてつまみには、これまた昨日から気になっていた「鳥もつ煮」(360円)である。

 今回、L字の立ち飲みカウンターの短辺の、調理場が良く見える場所に立っていたからわかったことだけど、「鳥もつ煮」は注文が入るたびに、専用の鍋で、生の状態の鶏モツに火を入れて仕上げていく。

 専用の鍋は、複数個あって、「鳥もつ煮」を作っている途中で、新たな「鳥もつ煮」の注文が入った場合には、2個めの鍋が出てきて、となりのコンロで調理が始まる。

 こうして手間ひまを惜しまず調理してくれるから、美味しい「鳥もつ煮」ができあがるんですね。

 これまでにも増して、ありがたく完食いたしました。

 今夜もたっぷりと3時間弱の立ち飲みタイム。

 品物と引き換え払いでの総支払額は2,050円でした。どうもごちそうさま。

 二夜連続で立ち飲み「天下」を楽しむことができて大満足じゃ!

店情報前回

《令和元(2019)年12月12日(木)の記録》

|

« まず名物の湯豆腐から … 立ち飲み「天下(てんか)」(川崎) | トップページ | ニッポンぶらり鉄道旅 … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« まず名物の湯豆腐から … 立ち飲み「天下(てんか)」(川崎) | トップページ | ニッポンぶらり鉄道旅 … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜) »