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2020年3月

活魚問屋直営の料理店 … 魚河岸料理「うおぎん」(神戸)

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 前に神戸に来たときに、ランチのお寿司をいただいて、今度はぜひ、夜に呑みに来てみたいと思った、魚河岸料理「うおぎん」。

 それから4ヶ月後の今日、やっと夜の部で来ることができました。

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 ここ「うおぎん」は、道路を隔ててすぐ近くにある「活魚問屋 魚銀」の直営店として、2008年11月にオープンしたそうだ。

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 同行のTさんと共に、まずは「生ビール(中)」(400円、以下すべて税別表記)を注文すると、店のおねえさんから「付出し(お通し)はお出ししますか?」という確認が入る。

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 「付出し」(380円/人)は「たら白子」「なまこ酢」「ふく湯引き梅肉」の3種盛りだというので、迷わず出してもらうことにした。好物ばかりで嬉しい。

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 3種盛りの付出しで生ビールをいただきながら、おもむろにメニューを確認する。

 毎日の定番メニューもあるのだが、今日の日付が入った『本日のおすすめ』のメニューに引かれるものが多い。

 Tさんと相談しながら、何品かを注文した。

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 まず出てきたのは「造り三種盛り」(980円)。今日はマグロ、サーモン、真鯛の三種盛りだった。

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 続いては「カキバター焼」(680円)。

 「『カキフライ』(680円)にしようか、それとも『カキバター焼き』(680円)にしようか」と迷って選んだ「カキバター焼」だったが、これが大正解。牡蠣とバターの相性が抜群にいい!

 二人とも思わず生ビールをおかわりした。

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 冬の定番、「あん肝ポン酢」(580円)。これも『本日のおすすめ』からの一品だ。

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 2品注文した揚げ物の1品めは「キス天ぷら」(480円)。

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 もう1品は、ド~ンと大きい「車海老天ぷら」(780円)である。

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 ここで私は「日本酒(大)」(780円)の燗酒に移行する。銘柄は灘の「白鹿」である。

 ビール好きのTさんは、引き続き生ビールをおかわりした。

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 満を持して大好物の「鯛かぶと蒸し」(680円)がやってきた。

 これが食べたかったんだ。瀬戸内の鯛も美味しいけれど、明石の鯛もいいねぇ!

 「白鹿」の燗酒との相性も絶妙だ。

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 最後は「わらび餅」(200円)をもらって締めくくる。

 2時間ほど楽しんで、お勘定は二人で8,712円(ひとり当たり4,356円)でした。どうもごちそうさま。

店情報前回の関連記事

《令和2(2020)年1月21日(火)の記録》

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店情報: 魚河岸料理「うおぎん」(神戸)

  • うおぎん店名: 魚河岸料理 うおぎん
  • 電話: 078-682-8070(予約可)
  • 住所: 652-0812 兵庫県神戸市兵庫区湊町1-72
  • 営業: 11:00-22:00(21:30LO)、無休
  • 場所: JR神戸駅歩10分、神戸高速鉄道・新開地駅歩10分
  • メモ: 2008年11月開店。「活魚問屋 魚銀」の直営店。総席数132席。公式サイトあり。価格はすべて税表記。
    〔本日のおすすめ(2020/01/21の例)〕《料理長おすすめ》ふぐ1人鍋980、ふぐ白子ぽん酢880、フグ白子塩焼き1,000、メバル煮付け880、車海老天ぷら780、鯛頭蒸し680。
    《寿司》タイチリ2貫300、ヒラメチリ2貫300、山かけ軍艦2貫200、かんぱち2貫300、本マグロ2貫400、炙りうなぎ2貫300、炙り蒸し穴子2貫300、バッテラ1本680、生甘海老2貫300。
    《造り》ヒラメ薄造り780、タイ薄造り780、カンパチ造り780、本マグロ造り880、マグロ山かけ780、生甘海老680、酢ガキ680。
    《一品》アンコウ肝煮580、赤ナマコ酢580、カマ塩焼き680、あん肝ポン酢580、ホタテバター焼き780、カキバター焼き680、メバル塩焼き880、寄せ鍋風もろみ一人鍋880、カキフライ680。
    《揚げ物》キス天ぷら480、ふぐ白子天ぷら880、ふぐ唐揚げ880、ずわいがに天ぷら980、メバル唐揚げ880。
    《焼き物》豚ステーキたれ焼き780、牛スジタレ焼780、車海老塩焼き780。
    《煮付け》鯛あら煮680、タラ白子煮物580。
    《デザート》チョコアイス250、ゆずシャーベット200、わらび餅200、バニラアイス250。
    《来店感謝祭》ピーチソーダ(カクテル)400→240、キウイソーダ(カクテル)400→240、辛口ひやおろし純米酒(ボトル720ml)2,280→1,580。
    〔飲みもの〕《ビール》〈生ビール〉アサヒスーパードライ(中)400・(小)300、レッドアイ500、シャンディガフ480。〈瓶ビール〉アサヒスーパードライ(中瓶)500、キリンクラシックラガー(中瓶)500。〈ノンアルコールビール〉アサヒドライゼロ400。
    《チューハイ》プレーン400、レモン400、ライム400、ゆず400、巨峰400、シークァーサー400、カルピス400、トマト500。
    《焼酎(ロック・水割・湯割・ソーダ割)》〈芋焼酎〉金黒400、茂助400、富乃宝山580、三岳580。〈麦焼酎〉嬉助400、兼八500、中々500、佐藤580。
    《日本酒(熱燗・常温・冷)》白鹿(小1合)400・(大2合)780、ヒレ酒600、地酒飲み比べセット(獺祭入り3種類)1,000。
    《梅酒(ロック・水割・湯割・ソーダ割)》400。
    《カクテル》カシスオレンジ400、カシスソーダ400。
    《ハイボール》ブラックニッカハイボール(中)400・(メガ)700、カシスハイボール450、梅酒ハイボール450、コーラハイボール500、ジンジャーハイボール500。
    《ウイスキー(ロック・水割・湯割)》ウイスキー400。
    《ワイン》かち割ワイン(赤・白)400。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶250、カルピス250、カルピスソーダ250、ラムネ250、バヤリース250、コーラ250、ジンジャーエール250、100%オレンジ300、トマトジュース300。
    〔食べもの〕《一品》枝豆350、モロきゅう300、カニ味噌400、炙り穴子680、炙りうなぎ500、鯛のコチュジャン包み880、クリームチーズキムチの韓国のり包み580。
    《揚げ物》フライドポテト300、揚げ出し豆腐300、若鶏の唐揚げ480、タコの唐揚げ580、穴子天婦羅650、野菜天婦羅500、海老天婦羅650、メガ天婦羅盛合せ1,560、手羽先ピリ辛揚げ480。
    《温物》出し巻玉子400、明石風出し巻揚げ480、ぶた角煮580、牛タンワイン煮込み980、牛スジ煮込み680、大根のそぼろあんかけ380、あさり酒蒸し480、豚の生姜焼き480、茶碗蒸し360。
    《サラダ》鯛とトマトチョレギサラダ580、豆腐サラダ580、温卵シーザーサラダ620、海鮮サラダ780。
    《汁物》焼あら汁430、大盛あさり汁430、赤出し200。
    《丼物(平日限定)》マグロ丼700、山かけマグロ丼800。
    《にぎり(1皿2貫)》〈150円〉まぐろ、はまち、あじ、イカ、剣先生ゲソ、玉子、ビントロまぐろ、まぐろハラミ、湯タコ、〆サバ、カニ味噌軍艦、いなり。〈190円〉サーモン、ツブ貝、生海老、中落ちこぼれ、海鮮こぼれ、炙りサーモン。〈300円〉平目エンガワ、アワビ、中トロ、さざえ、うに、いくら、活鯛、活平目、活カンパチ、ケンイカ、大海老、甘海老、トリ貝、ホタテ貝柱、炙りホタテ、数の子、炙り蒸穴子、炙りうなぎ、カニ身軍艦、トロサーモン、炙りトロサーモン。〈380円〉大トロ、大トロ手巻き、大トロ炙り。
    《巻き》〈手巻き1本150円〉鉄火、穴きゅう、うなきゅう、ネギトロ、サラダ、納豆、梅しそ、海鮮、海老マヨ。〈中巻き1本300円〉鉄火、穴きゅう、うなきゅう、ネギトロ、サラダ、梅しそ、新香、きゅうり、海鮮、海老マヨ。〈中巻き1本550円〉トロ鉄火。
    《寿司盛合せ(午後5時より)》おまかせにぎり八貫1,000、おまかせにぎり十貫1,300、おまかせ上にぎり1,600、お子様寿司(いなり、鉄火手巻き、サラダ手巻き、玉子、エビ)480。
    《造り》〈680円〉マグロ、ハマチ、アジ、イカ、〆鯖、タコブツ切り。〈780円〉サーモン、ツブ貝、カンパチ、トリ貝、ホタテ。〈880円〉トロサーモン、タイ、平目、剣先イカ、甘海老。〈1,580円〉中トロ。〈2,300円〉大トロ。
    《造り盛合せ》三種盛980、五種盛1,580、七種盛1,980。
    《お昼の定食(11:00-17:00)税込価格》えびす御膳1,950、松花堂弁当1,400、上にぎり定食8貫1,320、サービス定食10貫900、上海鮮丼1,000、海鮮丼600、天丼800。〈サイドメニュー〉天ぷら盛合せ(小)820、海老天ぷら(2本)650、穴子天ぷら650、茶碗蒸し360。
    (2020年1月調べ)

 

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新幹線の前にもう1杯 … 小魚「阿も珍(あもちん)」(福山)

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 空席待ちの人もいるほどの大にぎわいに、早めに「自由軒」を出たものの、予約している新幹線の時間まで、まだ50分ほどある。

 もう1軒、軽く飲んでいきましょう。

 こんなときにちょうどいいのが、駅ビルの中にある小魚「阿も珍」だ。

 ここからだと改札口も近いので、ギリギリまで飲むことができるのだ。

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 「ひとりです」と店内に入ると、店のおねえさんが「こちらにどうぞ」と4人掛けのテーブルのひとつに案内してくれる。

 そしてすぐに出されるお茶と、昼の刺身定食のメニューボード。

 刺身定食の刺身は、日替りらしく、昼過ぎに来ると、必ずこのメニューボードを出してくれる。(昼食は午後3時まで)

 今日の刺身はカンパチ、サーモン、紋甲イカ。これに「ねりもの天ぷら」も付いて1,100円だ。

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 が、しかし!

 ここで軽く飲むときに、注文するものは決まっている。

 「阿も珍」名物の「ちーいか天ぷら」だ。

 瀬戸内の小いか(小さないか)を使った天ぷらだから、「ちーいか天ぷら」と言うんだそうな。

 普通の量(638円)と、半分の量(385円)が選べるが、普通の量はけっこう多いので、半分にした。

 そしてお酒は呉の「千福」(二合徳利748円)を熱燗で注文。

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 テーブル上には、『ご自由にお召しあがり下さい』と書かれた「ゆずイカ塩辛」が置かれているので、「ちーいか天ぷら」ができあがって来るまでの間は、その「ゆずイカ塩辛」をつまみに、チビチビと熱燗をいただく。

 この「千福」の熱燗がうまいよねぇ。「ゆずイカ塩辛」にもよく合う。

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 そして「ちーいか天ぷら」(ハーフ)もやってきた。

 この天ぷら、しっかりと下味が付いているので、このままいただくのが一番うまい。

 しかも、熱々の間が絶対に美味しいので、1個食べてはまた1個と、連続的にいただきつつ、その合いの手に熱燗だ。

 なんとか40分ほどで完食、完飲し、お勘定は1,133円。

 Suicaでピッと支払って、新幹線ホームへと向かったのでした。

 どうもごちそうさま。

 40分はちょっと短すぎて、あわただしいなぁ。

店情報前回

《令和2(2020)年1月19日(日)の記録》

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日曜午後も大にぎわい … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山)

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 今治方面での仕事を終えて、今治の造船団地を眼下に見ながら、高速バスで福山へと移動する。

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 福山駅に到着したら、新幹線に乗り込む前にやっぱり「自由軒」である。

 日曜日の昼過ぎとあって、「自由軒」は店頭で空席待ちをしている人もいるほどのにぎわいだ。

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 コの字カウンターの角の位置に座り、まずは店内では『麦水(むぎみず)』と呼ばれている、「麦焼酎」(380円)の水割りを注文。

 そしてつまみは、おでんの「豆腐」(150円)と「スジ(牛筋)」(330円)からスタートだ。

 いつもは「豆腐」も「スジ」も独自の『みそダレ』でいただくところなんだけど、今日は「豆腐」は『生姜醤油しょうがじょうゆ』にしてもらった。

 ここの名物でもあるおでんは、カツオと昆布の出汁だしだけで煮込んだもので、味は付いていない。

 だから『みそダレ』か『生姜醤油』かの、どちらかのタレをかけていただくのである。

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 「豆腐」と「スジ」で1杯めの『麦水』を飲み干して、2杯めを注文。

 さて、つまみはどうしよう。今日のホワイトボードのメニューは「ふぐ皮酢」(430円)、「真子煮付」(450円)、「ホタテ南蛮」(450円)、「ミンチかつ」(550円)、「ナマコ」(450円)、「里芋煮付」(330円)、「酢れんこん」(330円)、「くわい空揚」(450円)、「いわし煮付」(500円)、「から付かき」(550円)、「ちいちい」(450円)、「ホタルいか」(450円)などなど。

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 それらの中から「くわい空揚」(450円)をいただいた。

 本当はもうちょっと飲んで帰りたいところだけれど、待ってる人もいるようなので、『麦水』2杯を飲み干したところでお勘定をお願いした。

 さっくりと1時間ほど楽しんで、今日のお勘定は1,690円でした。

 どうもごちそうさま。

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《令和2(2020)年1月19日(日)の記録》

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呑んべえ向けの夜定食 … 居食屋「声聞(せいもん)」(今治)

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 壬生川にゅうがわから今治に移動して、夕食にやってきたのは2年ぶり3度めとなる居食屋「声聞」だ。

 カウンター席もテーブル席もある店内に、同行のKさんと二人で入ると、奥のテーブル席に案内してくれた。

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 Kさんはいつものとおり「芋焼酎」(400円)のお湯割りを、私はアサヒとキリンが選べる「ビンビール(大瓶)」(650円)をアサヒでもらって乾杯である。

 横浜でキリンがよく選ばれるように、このすぐ近く、西条の地にアサヒビール四国工場を有する愛媛ではアサヒがよく選ばれるのだ。

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 ここに来ると絶対にオススメなのが、小鉢がたくさん付く定食。

 横浜に単身赴任している時代によく通った、今はなき杉田「はまや食堂」の特別定食を彷彿させる定食なのだ。

 そんな「はやま食堂」の特別定食に相当する「声聞」のメニューが「おまかせ定食」(1,000円)。

 今日もその「おまかせ定食」にしようと思ってたんだけど、同行のKさんが、「焼魚定食の焼魚はなに?」と質問したところ、「今日は太刀魚たちうおです」という返事。

 おぉ~~っ。瀬戸内でとれる太刀魚の焼魚は絶対に食べるべき逸品!

 私も方針変更して「焼魚定食」(1,000円)に便乗した。

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 すぐに出されるお通し(300円)の「鯛湯引き」をつまみにビールを飲みながら「焼魚定食」のできあがりを待つ。

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 そして出てきた「焼魚定食」。

 メインは太刀魚塩焼き。そこに平天の入った煮物、かぼちゃ煮、イカとキュウリの酢の物、切り昆布の煮物という4つの小鉢と、ごはん、みそ汁、漬物が付く。

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「毎晩、お酒を飲みながらの夕食で来られるお客さんも多いので、できるだけ野菜をたくさんにしようと思って」

 と女将さん。その野菜たっぷりの小鉢が、呑兵衛にとってはたまらない酒の肴になるんですねぇ。ありがたや、ありがたや。

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 ビンビール(大瓶)を飲みきったところで、太刀魚塩焼きに合わせて燗酒を注文すると、その銘柄はわが生まれ故郷の「雪雀ゆきすずめ」(1合450円)だった。

 この「雪雀」燗酒をもう1合いただいて締めくくる。

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 今夜のお勘定(私の分)は2,850円でした。どうもごちそうさま。

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《令和2(2020)年1月16日(木)の記録》

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今治名物!焼豚玉子飯 … 中華料理「蓬莱閣(ほうらいかく)」(壬生川)

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 壬生川での二夜め。今日の夕食は今治名物のB級グルメ、焼豚玉子飯やきぶたたまごめしである。

 丸皿に盛ったご飯の上に、チャーシューをのせ、さらにその上に半熟の目玉焼きをのせる。そしてチャーシューのタレをかけたらできあがりという、とってもシンプルな料理だ。

 もともとは今治市内の中華料理屋の『まかない』として誕生したものが人気となったというから、横浜「第一亭」の名物「パタン」のようなものだろうか。

 私自身、今治市からもほど近い北条市(現在は松山市の一部)の出身だが、焼豚玉子飯の存在は知らなかった。比較的、新しい名物なんだろうな。

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 昨夜行った、ホテル内の「紅葉亭」は定休日なので、ホテルのすぐとなりにある中華料理「蓬莱閣」に出かけた。

 「蓬莱閣」には去年も来たので、1年ぶり2度めの訪問である。

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 まずはすぐ近くのアサヒビール四国工場で作られたスーパードライを「瓶ビール(大)」(605円)でいただいて、喉をうるおしながらメニューを選ぶ。

 呑兵衛のんべえ同士であれば「餃子ギョウザ」(440円)、「小籠包ショウロンポウ」(550円)、「海老マヨネーズ」(990円)、「小海老唐揚げ」(990円)などをつまみに、グイグイとってから、〆の麺かご飯へと進みたいところだが、今回の同行者はお酒はあまりたくさんは飲まれない。

 夕食と一緒に、芋焼酎お湯割りを1~2杯飲むのが、毎晩の過ごし方なんだそうな。

 そこで私も同じようなパターンで飲むことにして、定食系のメニューの中から、好みのものを探した。

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 そして選んだのが「焼き豚玉子定食」(880円)だったのでした。

 この定食は、「焼豚玉子丼」(単品なら660円)と「中華そば」(単品なら440円)で構成されている。どっちも基本的に炭水化物だ(爆)。

 「中華そば」も、けっして半ラーメンではなくて、フルサイズなのがすごいね。

 出てきた瞬間に、『この定食は、ちょっと量が多過ぎるかも……』と反省した。

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 「焼豚玉子丼」の玉子をプツンと崩し、流れ出る黄身をチャーシューとご飯に絡めながら、チビリチビリとつまみにする。

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 そしてときどき、スープがわりに「中華そば」である。

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 「焼豚玉子丼」を半分いただいたところで大瓶ビールも飲み干して、残る半分には、私も「芋焼酎のお湯割り」(330円)を合わせることにした。

 さっくりと1時間ちょっとの晩酌ばんしゃくタイム。今夜のお勘定は1,815円でした。

 どうもごちそうさま。思いっきり満腹になった。

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《令和2(2020)年1月14日(火)の記録》

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できたての生で和定食 … レストラン「紅葉亭(もみじてい)」(壬生川)

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 令和2(2020)年の初出張は、去年に続いて2度めとなる壬生川にゅうがわ(愛媛県)である。

 宿泊先も、去年と同じターミナルホテル東予にした。

 去年来たときは、このホテルのレストラン「紅葉亭」がお休みで、ホテル内で夕食をいただくことができなかった。

 今年はその「紅葉亭」に再挑戦である。

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 「紅葉亭」は、予約すれば宴会なども楽しめるんだけど、どっちかというと宿泊者向けの食事の場所といったおもむきが強い。

 単品のメニューもあるが、来島鯛くるしまだいのお造りや鯛飯などが含まれる数種類の定食に力を入れているようだ。

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 もう一つの大きな特長が「生ビール」。地元・西条市にあるアサヒビール四国工場で作られたアサヒスーパードライ生ビールが、宿泊者は半額の297円で飲めるのだ。

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 「来島鯛の釜飯夕食」(1,500円)にするか、初回なのでまずは「おすすめ和定食」(980円)にするか、ちょっと迷ったが、フロントの方から「『おすすめ和定食』(980円)が人気がありますよ」という話を伺って、その「おすすめ和定食」の食券をフロントで購入して、フロントのすぐ横にある「紅葉亭」に入った。

 食券は必ずフロントで購入しなければならないということではなくて、「紅葉亭」の中でも同じ価格で注文することができるようだ。

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 店内は4人掛けを中心としたテーブル席がずらりと並んでいて、すでに他の宿泊者たちで半分以上の席が埋まっている。

 “レストラン”とは言うものの、雰囲気的には定食・食堂といった感じだ。

 お水とおしぼりをもって注文を取りに来てくれた店のおねえさんに、フロントで購入した食券を渡し、「生ビール(中)」(297円)を注文すると、すぐに生ビールを出してくれた。

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 そして「おすすめ和定食」も到着。

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 「その日仕入れの旬のお造り」は、真鯛、海老、イカ、そして上の写真では海老とイカの後ろに隠れてるけど、サワラも含めた4種盛り。

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 「揚げたての天ぷら」は海老や野菜の盛り合わせで、他に「小鉢」(きんぴらごぼう)、「漬物」(キュウリ漬け、タクアン)、ご飯、味噌汁が付いている。ご飯と味噌汁はおかわりし放題だ。

 刺身や天ぷら、小鉢をつまみに、生ビールもおかわりである。

 天ぷらは、添えられている天つゆでいただくのもいいんだけど、味噌汁に浸しながら食べると、これまたいいつまみになる。

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 ご飯もおかわりをもらい、熱々で出てきたご飯に真鯛の刺身を載せて、ご飯もつまみの一部としながら、生ビールをさらにもう1杯。できたて直送の生ビールは、やっぱりうまいよね。

 最後に味噌汁もおかわりして締めくくる。入口のレジで、生ビール3杯分のお勘定(891円)を支払って、部屋へと上がった。

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《令和2(2020)年1月13日(月)の記録》

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店情報: レストラン「紅葉亭(もみじてい)」(壬生川)

  • 店名: レストラン紅葉亭
  • 電話: 0898-76-1818(代)
  • 住所: 799-1353 愛媛県西条市三津屋南6-29 ターミナルホテル東予(2F)
  • 営業: 11:30-14:00(ランチ)& 17:00-21:00(ディナー)、火休を基本とした不定休(電話で確認のこと)
  • 場所: JR予讃線壬生川駅から海方向に徒歩7分。
  • メモ: ターミナルホテル東予内にあるレストラン。公式サイトあり。以下の価格は「税込」と特記しているもの以外、税別表記。
    〔ドリンク〕《ソフトドリンク》ブレンドコーヒー400、カフェオレ430、紅茶(レモン・ミルク)400、アイスティー(レモン・ミルク)400、オレンジ350、アップル350、コーラ350、ウーロン茶350。
    《アイスクリーム》バニラ400、カシス400、抹茶400。
    《アルコール》アサヒスーパードライ生ビール(中)540(宿泊客は270)、アサヒスーパードライ瓶ビール(中)590、ノンアルコールビール400、日本酒(冷・燗)450、酎ハイ(レモン・ライム・梅)420、焼酎420、グラスワイン(赤・白)500、ハイボール420、梅酒(ロック・水割・ソータ割)420。
    《日本酒》地元西条「十八番おはこ」1合600、石川「天狗舞」1合650、新潟「八海山」1合650、地元西条「賀儀屋かぎや」1合600、地元西条「石鎚 緑ラベル」1合600、富山「立山」1合600。
    《焼酎》〈芋〉鹿児島「鉄幹てっかん」1杯500・1本4,800、鹿児島「薩摩くろ七夕たなばた」1杯500・1本4,800、鹿児島「鬼火」1杯500・1本4,800、宮崎「一壺春いっこしゅん」1杯600、愛媛「ええのう松木まつぎ」1杯500。
    〈麦〉鹿児島「神の河かんのこ」1杯550・1本3,000、宮崎「八重桜」1杯500・1本4,800、大分「いいちこ」1杯550・1本2,000。
    〔単品料理〕枝豆360、冷奴310、揚げ出し豆腐360、豆腐ステーキ470、茶碗蒸し310、地魚煮付け670、野菜煮合わせ520、玉子焼き600、出し巻き玉子700、大根サラダ450、カンパチ刺身670、鯛刺身670、イカ刺身550、サーモン刺身670、マグロ刺身700、甘エビ刺身570、刺身盛合わせ(2~3人前)1,500、鶏唐揚げ520、鶏さっぱり揚げ570、野菜の天ぷら520、天ぷら盛合わせ930、鯛釜飯(味噌汁付)620、お茶漬け(梅・じゃこ)410。
    〔宿泊者限定夕食(税込)〕おすすめ和定食(旬のお造り、天ぷら、小鉢、漬物、ご飯、味噌汁)980、来島くるしま鯛の釜飯定食(鯛釜飯、旬のお造り、天ぷら、小鉢、漬物、茶碗蒸し、ご飯、味噌汁)1,500、生ビールおつまみセット(生中1杯+刺身又は唐揚げの選択+おまかせおつまみ2品)1,100、周桑しゅうそう産野菜たっぷりのヘルシー夕食(野菜サラダ、炊合わせ、天ぷら、小鉢、漬物、ご飯、味噌汁)900、愛媛県産豚肉の生姜焼き夕食980。《前日までの予約制特別夕食》来島の鯛づくしのお膳(鯛薄造り、鯛荒焚き、鯛釜飯、茶碗蒸し、小鉢、漬物、味噌汁)1,600、鯛の荒焚き夕食(鯛荒焚き、旬のお造り、小鉢、漬物、ご飯、味噌汁)1,100、ミニ会席(生中1杯+先付けからお造り、煮物など5~6品)2,300。(2020年1月調べ)

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年明けもオススメ3品 … 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺)

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 新年早々の横に倒したハシゴ酒。火曜の荻窪「やきや」、水曜の野方「すっぴん酒場」に続いて、木曜の今日は高円寺「ほんずなし」にやってきた。

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 立ち飲みカウンターのすぐ前に掲げられているボードから、まずは平日のみの「得得セット」(550円)を「ホッピーセット(白)」(単品なら500円)と「たらこ醤油漬」(単品なら340円)で注文すると、新年の振る舞い酒も一緒に出してくれた。

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 ちなみに今日のボードは上の写真のような内容。

 一番左は『数量限定 特別価格』の日本酒だ。開栓して2~3日経ったお酒がここに並んでいて、その一升瓶が空くまで、特別価格で出してくれるのだ。

 お酒の回転が速いので、ここには1品も書かれていないことも多い。

 これだけ多く並んでるところを見ると、これは開栓した残りではなくて、新しいお酒を新年スペシャル価格で出してくれてるに違いない。

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 真ん中のオススメボードにも引かれますねぇ。

 「板長の数の子」(360円→1/13まで200円)、「鮭ハラス」(200円)、「しょうがみそおでん」(470円)か。

 今日もこのボードの品々を順にいただくことにしよう。

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 「ナカ(おかわり焼酎)」(180円)をもらって、まずはやっぱり青森ならではの「しょうがみそおでん」から。

 このおでんに入っている「大角天だいかくてん」という平天(さつま揚げ)がいいんだな。

(ちなみに「しょうがみそおでん」は2月末をもって終了しています。)

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 さらに「ナカ」をもらって、「板長の数の子」。

 お正月らしい、りっぱな数の子だなぁ!

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 そして、ソト1・ナカ4の4杯となる「ナカ」で「鮭ハラス」である。

 鮭ハラスの身は細いんだけど、その長さがお皿からはみ出すほど長い!

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 反対側から見た皮の部分。この皮がまた美味しかった。

 ゆっくりと2時間半ほどの立ち飲みタイム。前回のレシートに印刷された「またこいへクーポン」で100円引きになって、今夜のお勘定は1,860円でした。

 Suicaでピッと支払って、どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和2(2020)年1月9日(木)の記録》

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もつ初めは今年もここ … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

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 荻窪「やきや」での『いか初め』から一夜明けた今日は、野方「すっぴん酒場」での『もつ初め』である。

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 飲みものは、いつものように「黒ホッピー」(450円)でスタートする。

 ちなみにこの店のホッピーは、『黒』しかない。『白』ホッピーはないのだ。

 逆に荻窪「やきや」は『白』のみで『黒』は置いていない。

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 「お通し」(150円)は、定番のお新香。お新香がないときだけ、別のお通しが出されるようだ。

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 つまみもいつもの「れば」「ちれ」「しろ」(各100円)を注文すると、今日は一番最初に「ちれ」(塩)がやってきた。

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 追いかけるように「れば」(タレ)も到着。これを食べなきゃ始まらない。いつも真っ先にいただいている逸品である。

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 そして人気の「しろ」(タレ)。表面がカリッと焼きあがっていて、内部はチュルトロ系なのがいいね。

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 次はやっぱり「煮込み」(450円)ですね。

 大好物の3種3本のもつ焼きに続いての煮込み。これで完璧な『もつ初め』となった。

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 ソト1・ナカ4の4杯めとなるホッピーには、久しぶりの「トマとん」(200円)をいただいた。

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 本来なら、ここで飲み終えるはずだったのに、常連さんたちとの話も弾み、さらに「はくさい漬け」(150円)と「酎ハイ」(400円)をいただいて〆とした。

 たっぷりと3時間ちょっとの立ち飲みタイム。品物と引き換え払いの支払合計は2,850円でした。どうもごちそうさま。

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《令和2(2020)年1月8日(水)の記録》

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自家製塩辛と燗酒で〆 … 立呑み「やきや」(荻窪)

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 新年初の「やきや」である。

 「やきや」は昨日から新年の営業を始めていたのだが、昨日は職場の新年会で来れなかったのだ。

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 「今年もよろしくお願いします」とご挨拶しながら、いつものとおり「ホッピー」(360円)をもらって飲み始める。

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 つまみは、まずは「いか大根」(310円)から。

 年が明けたので、「いか大根」の季節も、残り2ヶ月を切ってしまった。

 「いか大根」は毎年11月下旬から始まって、翌年の2月下旬に終了するのだ。

 ボリュームたっぷりの「いか大根」で、「なか(おかわり焼酎)」(170円)をもう1杯いただいた。

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 さらに「なか」をもらって、2品めのつまみは「いかげそ焼」(230円)である。

 イカ1匹分の連なったゲソを焼き台でタレ焼きし、焼き上がったあとで足1本ずつに切り分けて出してくれる。

 だから1人前1皿で、短いのが8本、長いのが2本の合計10本が出されるのだ。

 ちなみにイカの足は、短いほうの8本だけなんだって。残りの長い2本は本当は足じゃなくて、餌を捕獲するための手。「触腕しょくわん」と呼ぶんだそうな。

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 お皿に添えられているマヨネーズに、七味唐辛子を振りかけていただくのがうまい。

 イカゲソ本体のほうに七味唐辛子を振ってる人もいます。

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 もう1杯、「なか」をもらって、つまみには「いか刺身」(240円)を生姜しょうがでいただいた。

 ホッピーのほうは、これでソト1・ナカ4(最初のセット+ナカ3回)。

 この店では最初のセットに対して、ナカは3回までしかもらえないので、これで終了となる。

 ただし、この後また改めてセットをもらうことはできる。

 そうすると、そのセットに対して、またナカを3回までおかわりできるわけですね。

 常連さんの中には、ソト1・ナカ3のホッピーを毎回2ラウンド飲むという強者つわものもいらっしゃるのだ。

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 いつもならば、ホッピーをソト1・ナカ4で飲み終わったこの時点でお勘定をして帰るのだが、年末年始休暇をはさんで久しぶりの「やきや」なので、今日はもう1杯いただいて帰ることにした。

 「酒一杯(日本酒)」(280円)をかんでもらって、つまみは「自家製塩辛」(230円)である。

 この店の塩辛には、やっぱり燗酒が一番合うよね!

 ゆっくりと2時間ほどの立ち飲みタイム。今夜のお勘定は2,160円でした。どうもごちそうさま。

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《令和2(2020)年1月7日(火)の記録》

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今年も年明け1軒めは … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

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 年明け1軒めの酒場は、毎年恒例の「川名」である。

 今年の「川名」は、1月3日が新年初営業日。

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 その新年初営業日の口開け時刻(午後4時)に、大人8名+小人1名で予約してやって来ると、お正月の振る舞い酒がド~ンと1本(一升)待っていた。ありがとうございます。

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 お正月でも、メニューは普段とあまり変わらないのが川名流だ。

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 焼鳥メニューも、いつものとおり。この店では『焼き鳥』も『焼きとん(もつ焼き)』も食べることができる。もちろん『野菜串』もありますよ。

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 すぐに出てきたのは「数の子わさび」(320円、以下すべて税別表記)、「数の子松前」(320円)、「昆布しめさば」(440円)の盛り合わせ。

 お正月らしく紅白の蒲鉾かまぼこも盛り込んでくれた。

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 まずはビール(サッポロラガー大瓶480円)をもらって乾杯である。

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 こちらは「ポテトサラダ」(400円)。9名で連結された2卓を囲んでいるので、料理はそれぞれ2皿ずつ注文した。

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 「チキンセット」(600円)は、『焼き鳥』の盛り合わせ。

 「若鳥」(120円)、「ねぎま」(120円)、「鳥皮」(120円)、「砂肝」(120円)、「鳥レバ」(120円)という5種5本の盛り合わせで、全体として塩味かタレ味が選べる。

 今回は塩焼きセットでいただいた。

 他に『焼きとん(もつ焼き)』を盛り合わせた「ニュートンセット」(720円)もあって、こちらは「たん」(120円)、「はつ」(120円)、「かしら」(120円)、「白もつ」(120円)、「なん骨」(120円)、「豚レバ」(120円)の6種6本で構成されている。

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 「栃尾揚げ焼き」(280円)。炭火で炙った栃尾揚げをスライスし、刻みネギとおろし生姜を添えただけのシンプルな料理なんだけど、これが旨いんだなぁ。

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 写真は連続的に続いているが、この「とまと玉子焼き」(480円)は、これまでの何品かでしばらく飲んだ後で注文したもの。

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 「生キャベツオリーブ」(180円)を4人前注文すると、ドカンと大盛りで出してくれた。

 写真だとわかりにくいけれど、切れ目が入っていて、人数分に取り分けることができるようになっている。

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 一升瓶の日本酒のあと、各自がお好みの飲みものを注文する。私は「生グレープフルーツサワー」(380円)をいただいた。

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 とろろ昆布がたっぷりとトッピングされているこの一品は「舞茸バター」(440円)だ。舞茸の他にトウモロコシもたくさん入っている。

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 「なすピーマン炒め」(320円)もシンプルながら人気が高い。

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 「もうちょっと日本酒も飲もう」という話になって、日本酒を注文すると、冷蔵庫で冷やしてある一升瓶を、新品のままドンと1本出してくれた。

 「このメンバーなら、これくらいは飲むでしょう!」って。

 結果的には、たしかにこの1本、飲み切りました。

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 「山芋ねぎチーズ」(320円)は、スライスした山芋の上に、刻んだ白ネギを敷いて、さらにチーズをトッピングして、オーブンで焼き上げたもの。

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 「ラー油豆腐」(220円)は、豆腐のてっぺんの中央部をスプーンですくい、その穴にラー油を入れて、刻み白ネギをトッピングしたもの。スプーンですくった豆腐も、ちゃんと添えてくれているところが嬉しいですね。

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 こちらは「アンチョビ豆腐」(280円)。アンチョビの塩辛さがいいつまみになる。

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 三連荘さんれんちゃんの豆腐シリーズの最後の一品は「絹厚揚げ焼き」(280円)。

 少し前に注文した「栃尾揚げ焼き」の栃尾揚げが、絹厚揚げになったものなんだけど、こっちのほうが豆腐っぽいね。

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 そして、これまた「川名」恒例の「干支飾り凧」。今年はQちゃんが年女でした。

 午後9時前まで、たっぷりと5時間弱の新年会。お勘定は大人8人で26,950円(税込)。ひとり当たり3,370円ほどでした。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和2(2020)年1月3日(金)の記録》

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青森系の新酒場を発見 … 居酒屋「なりた屋」(鷺ノ宮)

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 野方の「すっぴん酒場」を出て、本日の2軒めは、西武新宿線・鷺ノ宮駅の南口を降りてすぐ右手の線路沿いにある「なりた屋」にやってきた。

 ここは以前は居酒屋「東宝亭」だった場所。

 その「東宝亭」が閉店した後、その店をそのまま居抜きで使う形で、平成31(2019)年2月にオープンしたのが、ここ「なりた屋」なのだ。

 暮れも押しせまった12月30日ながら、店内は7~8割方うまっている。

 この店のことは、鷺宮商明会発行のフリーペーパー『さぎプレ』で知った。

 青森(五所川原)出身の店主がやっている店なんだそうで、かねてからぜひ一度行ってみようと思っていたのでした。

 店はその店主がひとりで切り盛りされている。

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 ざっと飲みものメニューを確認して、ここでもやっぱり「ホッピーセット」(430円)を注文した。

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 すぐに出される「ホッピーセット」。ジョッキに注がれた焼酎の量はけっこう多い。いいねぇ。

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 このジョッキ。小ぶりに見えたんだけど、ホッピーのソトを入れてみると、思ったよりたっぷり入った。

 普通に飲んで、ソト1・ナカ4ぐらいのペースでいけそうだ。

 しかしながら、今日はすでに「すっぴん酒場」でソト1・ナカ4をやってきてるので、ここはソトを多めに注ぎながら、ソト1に対してナカ2~3ぐらいにしておこう。

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 お通しは出ないようなので、ホワイトボードに手書きされたメニューから、すぐに出てきそうな「にしんの切込み」(320円)を注文する。

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 予想どおりすぐに出てきた「にしんの切込み」は、ニシンの身を切り刻んで、米麹と塩で漬け込み、発酵熟成させたもの。

 他の発酵食品と同様に、この「にしんの切込み」も、とてもいい酒のさかなになるのだ。

 元々は、ハタハタから作る『しょっつる』と同じように、ニシンでも魚醤ぎょしょうを造っていたんだそうな。

 ドロドロの魚醤になる前に、その身を取り出して食べたのが「にしんの切込み」の始まりとなった。

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 手書きボードのメニューは他にもあって、料理は全品がほぼ500円以下。

 東北の地酒もそろっている。

 店内には、他の店で知り合った地元のお客さんたちがチラホラといらっしゃって、私自身は初めてながら、アウェイ感はまったくない。

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 「なか(おかわり焼酎)」(260円)をもらうと、店主が礼文島のお土産だという「ほっけ飯寿司いいずし」をサービスで出してくれた。

 ほっけに、人参にんじん生姜しょうがなどを刻み入れ、米と麹でじっくりと熟成させて造る「ほっけ飯寿司」。

 これまた「にしんの切込み」に勝るとも劣らない見事なつまみですねぇ。

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 今夜はもう満腹で食べられそうにないけど、カウンターの中の土鍋では、おでんも煮込まれていて、これもまた美味しそうだ。

 店は今のところ無休で営業していて、年末年始も、休みなしで営業するそうだ。

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 ゆっくりと2時間半ほど楽しんで、ホッピーはソト1・ナカ3。お勘定は1,270円。

 PayPayで支払って店を出た。どうもごちそうさま。

店情報

《令和元(2019)年12月30日(月)の記録》

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店情報: 居酒屋「なりた屋」(鷺ノ宮)

  • 店名: 居酒屋 なりた屋なりた屋
  • 電話: 070-4168-1678
  • 住所: 165-0033 東京都中野区中野区若宮3-58-28
  • 営業: 16:00~深夜まで、不定休(当面無休で営業中)
  • 場所: 西武新宿線・鷺ノ宮さぎのみや駅の改札(1か所のみ)を出て、左の階段(南口)を下りたら右へ。川沿いの道を進むこと約30m、右手。
  • メモ: 居酒屋「東宝亭」の跡に、ほぼ居抜きで2019年2月に開店。店主は津軽半島中南部に位置する五所川原市出身。
    〔料理〕枝豆200、冷奴250、じゃこ天290、ウインナー炒め400、メキシカンウインナー400、貝焼き味噌500、厚揚げ焼き350、ミックスナッツ260、マグロぶつ450、とらふくの皮400、マグロ納豆450、クジラベーコン480、バラ焼き500、しまほっけ焼き500、長芋ふわふわ焼き(明太子)420。
    《青森県八戸発》ホヤの塩辛450、味よし奴360、〆サバ(大トロ)900、こまいの一夜干し460、前沖サバ焼き460、にしんの切込み320、いかとんび270、いかの塩辛360、真ホッケ450。
    《本日のおすすめ》板わさ290、長芋めんたい350、味付けあたりめ480、たこぶつ450、たこわさ320、川えびの素揚げ320、のざわ菜漬け280、もつ煮350。
    〔飲物〕《地酒》田酒でんしゅ(特別純米酒)900、陸奥八仙むつはっせん(純米無ろ過生原酒)850、ん(純米酒)800、七郎兵衛しちろべえ(特別純米生原酒)800、王松蔵おうしょうぐら(純米原酒)800、菊駒きくこま(純米しぼりたて無ろ過生原酒)750、佐藤企さとうたくみ750、鳩正宗はとまさむね(純米酒)750、奈良萬ならまん(福島県)750。
    《ビール》キリン一番搾り生ビール480、キリンラガービール中びん530、キリン零ICHI(ノンアルコールビール)380。
    《サワー》緑茶割り370、ウーロン割り370、麦茶割り370、レモンサワー370、グレープフルーツサワー370、チューハイ370、トマトハイ400、シークワーサーサワー370、ミックスベリーサワー420、梅干しサワー420、梅干しサワー420。
    《ハイボール》ホワイトホースハイボール420。
    《ホッピー》セット430、中260、外260。
    《焼酎》黒霧島(芋)380、二階堂(麦)380。
    《ワイン》ロバートモンダヴィ・プライベートセレクション(シャルドネ)7,000・(ピノ・ノワール)7,000。
    《梅酒》ロック430、ソーダ割430、お湯割430。
    《日本酒》徳利小400、徳利大750。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶260、緑茶260、コーラ260、ジンジャーエール260、オレンジジュース260、グレープフルーツジュース260。(2019年12月調べ)

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令和元年もつ焼き納め … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

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 例年は都立家政「竹よし」の納会の日と、野方「すっぴん酒場」の最終営業日が同じ日だったので、「竹よし」の納会のあと、二次会で「すっぴん酒場」に流れるというのが定番だった。

 しかし今年は「竹よし」の納会が昨日で、「すっぴん酒場」は一夜明けた今日が最終営業日。

 1軒めの酒場として「すっぴん酒場」に来ることができた。

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 まずはいつものとおり、「黒ホッピー」(セット450円)をもらって、「れば」「ちれ」「しろ」の3品(各100円)を注文する。

 売り切れていない限り、この3種3本からスタートするのが定番だ。

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 すぐに出される「お通し」(150円)は、キュウリ、カブ、大根のお新香だ。

 このお新香をつまみに黒ホッピーを飲みながら、もつ焼きが焼き上がるのを待つ。

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 3種3本の中で、必ず最初に焼き上がってくるのが「れば」である。

 ミディアムレアに焼き上げてくれる店が多いなか、ここ「すっぴん酒場」のもつ焼きは、ミディアムウェル系。

 ブラジルでよく焼きの肉の旨さを知ってから、もつ焼きもミディアムウェルなこの焼き加減が大好物になったのでした。

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 2本めの「ちれ」が出てきたところで、最初の「なか(おかわり焼酎)」(250円)をもらう。

 この店の常連さんたちは、もつ焼きの味付けを指定することがない。お店のおすすめの味付けに従っているのだ。

 私もいつも味付けを指定せずに注文しているが、「れば」はタレ焼きで、「ちれ」は塩焼きで出してくれる。

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 3本めは、この店の名物的な一品。「しろ」である。

 タレ焼きで焼き上げられる「しろ」は、表面がカリッとしていて、中がとろりと軟らかいのが大きな特徴。

 タレ焼きにしたり、塩焼きにしたりしながら、何本もおかわりする人も多い一品でもあるのだ。

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 誰かが「煮込み」(450円)を注文したのをきっかけに、我も我もと便乗注文が飛び交い、けっきょく4人分の「煮込み」の注文となった。

 いつもは下ごしらえを済ませて冷蔵庫に寝かされている寸胴鍋から、人数分だけを小鍋に取り分けて、豆腐を追加したりしながら仕上げてくれるのだが、今日は「残りがちょうど4人分ぐらいしかないから」ということで、寸胴鍋のまま仕上げて、4つのお椀に取り分けてくれた。

 もつ焼きを焼くのは店主の担当だが、煮込みの仕上げはママが担当しているのだ。

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 「はいどうぞ」と出された「煮込み」に、七味唐辛子をたっぷりと振りかけていただく。

 年内最終営業日だから、「煮込み」は絶対に食べて帰りたかったのだ。売り切れ前に間にあって、本当に良かった。

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 さらに「なか」をおかわりしながら、「さがり」(100円)と「れんこん」(150円)を追加注文した。

 「さがり」は豚の横隔膜おうかくまく

 もつの中では、「かしら」と並んで肉に近い食感と味わいの部位である。

 これを白ネギを間に挟んだ『ねぎま』の状態で、塩味で焼き上げてくれるのだ。

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 「れんこん」は、この店で人気の『つくね』ファミリーの中の1本。

 レンコンの穴の中と表面に『つくね』を詰めて、タレ味で焼き上げてくれる。

 この『つくね』ファミリーには、もっともシンプルな「つくね」(100円)の他、ニンニク入りの「おやじつくね」(150円)、網脂あみあぶらで包んだ「おっかあつくね」(150円)、ナンコツ入りの「たたきつくね」(150円)、チーズが入った「チーズつくね」(150円)、白ネギを開いて『おやじつくね』を詰め込んだ「ねぎおやじ」(150円)、半分に切ったピーマンに『つくね』を詰めた「ピーマン肉詰」(200円)、そしてこの「れんこん」がある。

 どれもそれぞれに人気がある。

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 ほぼ満員の常連さんたちと共に、2時間半ほど立ち飲んで、今年の『すっぴん納め』とした。

 黒ホッピーはソト1・ナカ4。品物と引き換え払いでの支払い合計は2,300円でした。どうもごちそうさま。

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《令和元(2019)年12月30日(月)の記録》

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満腹なのにハンバーグ … 居酒屋「満月(まんげつ)」(鷺ノ宮)

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 博多ラーメン「ばりこて」で、ラーメンスープをつまみに最後の焼酎ロック1杯ができなかったので、なんだかちょっと飲み足りない。

 「竹よし」の大納会で、お酒はたっぷりといただいているはずなのにねぇ。

 すでに午後11時半に近い時間になっている。この時間に開いている店となると……。そうだ、「満月」があるではないか!

 「こんばんは」と店内に入ると、大常連のNやんが飲んでいた。うわぁ。すっかりご無沙汰しています。

 相変わらずお元気そうで一安心だ。

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 「何にする?」と聞いてくれる二代目店主のアキラくんに「トマト!」とお願いする。

 トマトというのは焼酎の「トマトジュース割り」(350円)のこと。

 ラーメンスープで焼酎1杯の代わりに、トマトジュースをつまみに焼酎を飲んでるようなものである。

 よそでたくさん飲み食いしてきた後でも、この「トマトジュース割り」は、とてもありがたい飲みものなのだ。

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 ………。

 この「トマトジュース割り」だけで〆にしていれば健康的なのに、つい目の前の大皿に置かれている「ハンバーグ」(400円)を注文してしまった。

 「満月」では、カウンターの上段に並ぶ大皿に、各種のつまみが用意されていて、それを見ながら選ぶ仕組み。

 どれもこれも美味しそうで、つい引かれてしまうんだなぁ。

 大皿の料理は、必要に応じて電子レンジで温めたりしながら最終仕上げをして出してくれる。

 「竹よし」の納会でさんざん食べた上に、「ばりこて」で〆のラーメンまでいただいて、すっかり満腹であるにもかかわらず、久しぶりの「満月」の「ハンバーグ」は、やっぱりうまいや。

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 さっくりと1時間ほど楽しんでいるうちに日付けも変わってしまった。

 今夜のお勘定は750円なり。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和元(2019)年12月29日(日)の記録》

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日曜日は午後11時閉店 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政)

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 「竹よし」の納会の後は、すぐ近くにある博多ラーメンの「ばりこて」にやってきた。

 飲んだ後のラーメンは、できるだけ避けるようにしてるんだけど、この店だけは別。

 年に数回、〆のラーメンというよりも、麺を食べ終えたあとのスープをつまみに飲む焼酎のためにやって来ているのだ。

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 この店に来て最初っからラーメンを注文することは、まずない。

 今夜もいつものとおり「黒糖焼酎」(400円)のロックと、「ひとくちめんたい」(160円)からスタートする。

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 今夜の座席は、店に入って最も右端の、ラーメンをゆでる鍋の前。テレビの真下だ。

 目の前には自由にトッピングできる「からし高菜」「紅しょうが」「すりごま」が置かれている。

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 もちろん「おろしニンニク」や「胡椒こしょう」も置かれている。

 醤油っぽく見えるのは餃子専用のタレである。

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 「ひとくちめんたい」をつまみに「黒糖焼酎」ロックを飲み終えたところで「博多ラーメン」(650円)である。

 麺のゆで加減はば『ばりかた』で。

 そして出てきた「博多ラーメン」をすすりつつ、胡椒、おろしニンニク、すりごまの順に徐々にトッピングを増やしていく。

 いつもなら麺をすすり終えてから、スープだけの段階で胡椒、おろしニンニク、すりごまと味を変えながら焼酎ロックをもう1杯いただくところなんだけど、今日は日曜日。いつもより1時間半早く、午後11時の閉店なんだって。

 その閉店時刻ちょうどに食べ終えて、お勘定は1,210円。

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 「ごちそうさまでした」と店を出ると、店長も「どうもありがとうございました」と店頭まで見送ってくれて、そこで店のシャッターが半分おりた。

 この店のスープで、もう一杯ができなかったことが、すっごく残念なり!

(注:都立家政の「ばりこて」は、2020年3月31日をもって閉店することになったそうです。悲しい……。)

店情報前回

《令和元(2019)年12月29日(日)の記録》

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令和元年納めの大納会 … 魚料理「竹よし(たけよし)」(都立家政)

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 年末の恒例行事、「竹よし」の納会である。

 もともとは『冷蔵庫に残っている飲みかけの日本酒を飲み切って、新年はすべて新しい一升瓶で迎えよう!』というような気軽な会だったのだが、回を重ねるうちに、放っておけない性格の店主が、この日のための美味しい料理を出してくれたり、それに応えるように常連さんたちがこの日のためにとっておきのお酒を持ち込んだりと、1年を通して最大の行事になってきたのでした。

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 今年なんか納会のメニューまで張り出されているし!

 1年間のお礼を込めて、飲み放題付きでひとり4,500円会費である。

 「竹よし」の座席はカウンター6席、その後ろのテーブル席も6席と、合計12席しかないから、年末の納会は常連さんたちが一堂に会する機会でもあるのだ。

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 まずは「もずく酢」と乾杯用のビールが注がれるが、だれもフライングで飲み始めないところがさすがですねぇ。

 乾杯の発声とともに、楽しく美味しい「竹よし」の納会が始まった。

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 乾杯の後、すぐに出された一品は「ゆず大根」。店を手伝っているチクちゃんの手料理だ。

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 最初のビールでキューッと喉をうるおした後は、すぐに誰かが持ってきてくれた下関の「関娘せきむすめ 大吟醸」をいただく。

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 「刺身盛り合わせ」はサワラとマグロ。

 日本酒も1本が無くなったら別のお酒という飲み方なんだけど、人数が多いので、ほぼ1杯ごとに別のお酒という、とっても贅沢な飲み方ができる。

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 自家製の「いか塩辛」は、普段から「竹よし」の人気メニューのひとつだ。

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 「ぶり大根」もできあがった。料理は普段の営業のときと同じように、みんなが飲んでるカウンターの中で、店主が順々に調理して出してくれるのだ。

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 しかしこの「ぶり大根」。「ぶり大根」と言いつつも、その具の種類が多い!

 「ちくわぶ」や「焼き豆腐」なんかも入ってるのがいいつまみになるなぁ。

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 「えび塩焼き」。すぐ上に置かれているカニの形をした箸置きと比べてもらえると、その大きさがわかるでしょうか。

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 「きりたんぽ鍋」。私も含めて、ほとんどの人が冷酒をいただいているので、こういう温かいつまみがありがたい。

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 料理の写真だけをどんどん並べているので、時間の感覚がわかりにくいと思いますが、この「きりたんぽ鍋」が出された時点で、すでに納会開始から約2時間がたっている。

 みんなでワイワイと話したりすることを中心に、会はゆっくりと進んでいるのだ。

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 当初予定のメニューにはなかった「蒸しアワビ」。肝がうまいねぇ。

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 「鴨ロースト」も当初予定のメニューにはないもの。これまた旨し。

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 「香の物」は白菜の漬物。これもまた日本酒によく合うつまみだ。

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 大皿で出された焼きたての「玉子焼き」は、近くに座っている人がみんなに取り分けてくれた。

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 最後は「筋子すじこのおにぎり」で締めくくる。

 たっぷりと5時間40分もの大納会。飲みも飲んだり、食いも食ったり。どうもごちそうさまでした。

(注:「竹よし」は店主体調不良のため2020年3月4日から休店中です。1日も早いご快復を祈念しております。今後の情報等は『竹よし便り』でご確認ください。なお「竹よし」は、2020年3月11日に開店27年を迎えます。)

店情報前回

《令和元(2019)年12月29日(日)の記録》

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4種の鍋を全品制覇! … 「鳥竹(とりたけ)総本店」(渋谷)

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 久しぶり、「鳥竹」での飲み会である。

 前に来たのが2013年1月のことなので、実に7年ぶりである。

 しかし、「鳥竹」の人気は少しも変わっておらず、地下の座敷席も満席のにぎわいである。

 店は2時間制で、5名以上で午後7時までの入店であれば予約することができる。今日も5人でやって来た。

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 まずはホッピーをもらって乾杯しようとすると、お店のおねえさんが「みなさんがホッピーを飲まれるのなら、焼酎のボトルを入れたほうがいいのでは?」とアドバイスしてくれた。

 この店の「ホッピーセット(白・黒)」は540円(以下価格はすべて税別表記)で、「そと」が340円、「なか(焼酎40ml)」が200円という組み合わせ。

 それに対して「キンミヤ焼酎」は300mlボトル(なか7.5杯、1,500円分)が980円と35%お得、600mlボトル(なか15杯、3,000円分)だと1,890円で37%もお得ということになる。

 おねえさんのアドバイスに従って、「キンミヤ焼酎」の600mlボトルと、「そと(白)」を、まずは3本いただいて乾杯した。

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 卓上のメニューから料理を選ぶ。「鳥竹」ならではの鍋ものを中心に、何品かの一品料理を注文した。(メニュー内容の詳細は『店情報』をご覧ください。)

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 すぐに出されるのは「お通し」(180円/人)の筑前煮。

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 ほとんど待つこともなく「皮ポン酢」(480円)もやって来た。

 この「皮ポン酢」の他、「煮込」(620円)、「煮こごり」(500円)、「冷やしトマト」(480円)などは、あまり待たずに出てくるので、スターターとしてちょうどいい。

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 「やき鳥盛り合わせ6本」(2,000円)も焼き上がってきた。

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 てっぺんに置かれていた「ピーマン」(単品なら1本200円)を持ち上げると、その下には「やきとり」(単品1本300円)、「とりきも」(単品1本300円)、「つくね」(単品1本320円)、「皮」(単品1本300円)がずらりと並んでいる。

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 これら5本の他に、別皿で「手羽」(単品650円)が出されて、これで盛り合わせ6本セットとなる。

 単品で注文した場合の合計が2,070円のところが、2,000円セット(3.4%引き)になってるってことですね。

 ここの焼き鳥はずっしりと大きいので、これをみんな(5人)で分け合ったぐらいでちょうどいい。

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 テーブル上には卓上コンロが2台セットされ、鍋メニューの2品がやってきた。

 上の写真のように、割り下で煮込んでいく『鳥すき』系の鍋料理である。

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 こちらは最も基本となる「鳥なべ」(1,200円)だ。

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 そしてこっちが「肝なべ」(1,200円)。

 「鳥なべ」が鶏肉なのに加えて、こちら「肝なべ」は、きんかんや皮も含めた鶏の内臓が主体。もつ好きにはたまらぬ一品である。

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 この「鳥なべ」と「肝なべ」の両方を一緒混ぜにしながら煮込んでいく。

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 『鳥すき』系の鍋料理なので、できあがったら溶いた生卵に絡めながらいただく。

 この生卵。1鍋に1つは付いてくるが、それ以上は1つ150円で追加することができるので、人数分いただくとよい。(鍋を注文するときに、店の人が「卵は人数分にしますか?」と聞いてくれる。)

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 「鳥なべ」と「肝なべ」が残り少なくなったところで、「皮なべ」(1,100円)を追加する。

 その名のとおり、鶏皮が主体の鍋である。

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 「冷製うなぎチャンプル」(700円)ももらった。

 店の看板にも「やきとり うなぎ 鳥竹」と書かれているとおり、うなぎもまた、この店の看板メニューのひとつなのだ。

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 さらに「笹身なべ」(1,500円)もいただいて、この店の『鳥すき』系の鍋料理4種類を全品制覇である。

 ちなみにこの店の鍋料理のメニューは、『鳥すき』系の「鳥なべ」(1,200円)、「肝なべ」(1,200円)、「皮なべ」(1,100円)、「笹身なべ」(1,500円)という4品の他に、「水炊」(1,500円)、「どじょうなべ」(950円)、「柳川なべ」(1,000円)、「湯豆腐」(750円)の4品が加わって、合計8種類。

 どじょう系の鍋料理も常時あるのが東京らしいところだ。

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 店に入って1時間半を過ぎたあたりで「そろそろラストオーダーです」という声がかかる。

 この時点でホッピーのほうは、「キンミヤ焼酎(600mlボトル)」(1,890円)を2本に、「そと」(340円)が白3本に黒2本をもらっているのだが、焼酎がちょっと足りなくなりそうなので、300mlボトル(980円)を1本追加注文した。

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 このラストオーダーに合わせて「雑炊セット」(400円)ももらった。

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 この「雑炊セット」は、玉子、スープ、ライス、薬味(刻みネギ)の4点セットで、これを使って自分たちで雑炊を作るのだ。

 大急ぎで雑炊をいただいて、きっちりと2時間。お勘定は5人で20,090円(18,270円+消費税1,827円。10円未満はサービス)。ひとり当たり4,018円でした。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和元(2019)年12月28日(土)の記録》

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おすすめボードの3品 … 立ち呑み「ほんずなし」(高円寺)

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 会社帰りに「ほんずなし」。

 今日も平日だけの「得得セット」(550円)からスタートした。

 「得得セット」は、「味よし」「子っこちゃん」「たらこ醤油漬け」「イカ三升漬け」の中からいずれか1品と、日本酒1合以外の好きな飲みものを選ぶことができる。

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 飲みものはいつののように「ホッピーセット(白)」(500円)をもらい、つまみには「たらこ醤油漬」(340円)を選んだ。

 合計840円のところが550円なので、34%もお得になるのだ。

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 青森名物の「生姜味噌しょうがみそおでん」(470円)ももらう。

 生姜をすりおろした味噌ダレでいただくのが青森のおでん。

 元々、青函連絡船を待つお客さんたちの身体をあたためるために作られたものが、県内に広まったようだ。

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 具材に「大角天だいかくてん」が入っているのが青森のおでんの大きな特徴。

 「大角天」は薩摩さつま揚げを、大きく、四角く、薄く仕上げたもの。この店で初めて知った食材だ。

 「ナカ(おかわり焼酎)」(180円)もおかわりした。

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 3杯めとなる「ナカ」をもらって、つまみには「鮭ハラス」(200円)を焼いてもらう。

 身はもちろん、『皮まで旨い』逸品である。

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 そしてラスト、ソト1・ナカ4の4杯めには「ニシンの切込み」をもらう。

 この「ニシンの切込み」。普段は310円のところ、今は200円の特別価格で出されているのだ。

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 「生姜味噌おでん」→「鮭ハラス」→「ニシンの切込み」と、目の前のおすすめボードに書かれていた3品をすべていただいて、2時間ちょっとの立ち飲みタイム。

 合計2,140円のところ、前回のレシートに印刷されている「またこいへクーポン」で100円引きの2,040円。Suicaでピッと支払った。

 どうもごちそうさま。

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《令和元(2019)年12月26日(木)の記録》

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クリスマスに清水出張(5) … 立呑み「やきや」(荻窪)

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 清水を出て、静岡から新幹線で東京に向かうと、2時間ちょっとで荻窪に到着する。

 そして荻窪駅から徒歩3分ほどの立呑み「やきや」に到着したのは、開店直後の午後4時過ぎだ。

 すでにお客さんは多いものの、奥の立ち飲みテーブルに、ひとり分の空きがあったので、そこに立たせてもらう。

 1泊2日の出張ながら、コロコロとキャリーバッグを転がしてきてるので、そのキャリーバッグが邪魔にならない場所がいい。そういう場所は、一番奥の立ち飲みテーブルか、一番手前のL字カウンターの短辺部分かのいずれかなのでした。

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 いつものように、まずは「ホッピー」(セットで360円)をもらって、いつものようにデジカメのシャッターを押すと、パシャパシャパシャパシャ。

 ありゃりゃ。新幹線の車内で富士山を撮るときに、連写モードにしたまま戻し忘れてた。

 新幹線から見える富士山は、まったく不動なんだけど、新幹線の側が時速200キロを超えるスピードで移動している。

 だから、パシャっと1回だけのシャッターで、ピシャリと富士山をとらえることは難しいのだ。

 そこでカメラを連写モードにして、パシャパシャパシャパシャ……と連続的に写真を撮ったなかのベストショットが、一連の『クリスマスに清水出張』の記事の中でご紹介した富士山の写真だったのでした。

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 種明かしをすると、そんなふうに連写で撮った写真のほとんどに、上の写真のように障害物が写り込んでしまっており、ピタッと富士山が写っているのは5枚に1枚もあればいいぐらい。

 フィルムカメラの時代であれば、プロカメラマンでなければこんな連射はできないところだが、デジタルカメラは撮るだけ撮っといて、いらない画像は消去すればいい。

 いい時代になったものです。

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 さて「やきや」。つまみの1品めは、冬の定番「いか大根」(310円)をいただいた。

 この「いか大根」が出されるのは、毎年11月下旬から、翌年の2月の下旬までの3ヶ月だけ。

 だから、ある間に一所懸命食べておかないといけないのだ。

 「いか大根」はボリュームたっぷりなので、これだけでホッピー(ナカ170円)がもう1杯はいけますね。

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 3杯め(最初のセットに続く2回めのナカ)のホッピーに合わせて「珍味わたあえ」(230円)を注文すると、なんと今日の「珍味わたあえ」の具材はイカ軟骨だ!

 昔の「珍味わたあえ」は、イカゲソを使って作られていたが、数年前にイカ不足になってからは、その具材がイカの身に変わってしまったのだった。

 このイカ軟骨の「わたあえ」は、イカの身とも、イカゲソともまた違う食感で美味しいなぁ。

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 4杯め(最初のセット+ナカ3杯)となるホッピーのナカをもらって、つまみには「げそ揚げ」(230円)をもらう。

 このために、最初にもらった「いか大根」の煮汁を残しておいたのだ。

 この「いか大根」の煮汁に、「げそ揚げ」を浸しながらいただくのがマイブーム。

 「いか大根」も、「げそ揚げ」も、それぞれ単品でも十分に素晴らしい酒のさかななんだけど、両者が合体すると、その『つまみ力』がますますアップするのである。

 ゆっくりと2時間ほどの立ち飲みタイム。今日のお勘定は1,600円でした。どうもごちそうさま。

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《令和元(2019)年12月25日(水)の記録》

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クリスマスに清水出張(4) … レストラン「シーグランデ」(清水)

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 清水での仕事を午前中に終えて、午後1時前に清水駅まで戻ってきた。

 ここで昼食をいただいてから、東京に帰ることにした。

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 昨日、「久松」での昼食に行く途中、ちょっと気になっていたのが同じ清水駅前銀座アーケード商店街の中にある「シーグランデ清水ステーションホテル」の8階にある『海が見えるレストラン』だった。

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 『海が見える』ということも、もちろんいいのだが、1階の入口横にずらりと並んでいる料理のメニューが、とにかく美味しそうなのだ。

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 特に引かれたのが、駿河湾名産の「しらす」をたっぷりと使った「しらす丼」(980円)だったのでした。

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 改めてメニューを確認すると、『村越シェフの人生最高傑作』という注記の入った「もつカレーライス」(1,080円)なんかもあって、迷う迷う。

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 で、席について注文したのは、やっぱり「しらす丼」でした。もちろん仕事終わりのビールも忘れずに!

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 ボリュームたっぷりの「しらす」がいいですねぇ。これは食べ応えがありそうだ。

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 お皿をグルッと回してみると、しらすの他に玉子焼きやキュウリなども添えられている。

 「海の見えるレストラン」というキャッチフレーズのとおり、窓からは清水港が一望できるし、ドーンと富士山も見える。(この記事の冒頭の写真が、窓越しに撮った富士山です。)

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 「しらす丼」を食べ終えて、新幹線で東京へ。

 クリスマスイブから1泊2日の短い清水出張だったけど、2日間ともいい天気で、料理もすべて美味しくて良かったなぁ。

《令和元(2019)年12月25日(水)の記録》

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クリスマスに清水出張(3) … 「ホテルクエスト清水」(清水)

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 クリスマスイブの夜が明けて、クリスマスの今日も清水はいい天気。

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 宿泊しているホテルは、これまた去年に続いて2回めの「ホテルクエスト清水」。

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 清水駅のすぐ近くにあるこのホテルの自慢のひとつが『朝食バイキング』。

 なかでも「朝カレー」と「アスリート豚汁」がオススメのようである。

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 バイキングで、いくらでも食べ放題になっているものの、昨夜、「一期」で超満腹になるまでいただいたので、朝食はちょっと少なめにしておいた。

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 こちらがホテル自慢の「朝カレー」。

 ごはんにカレーをかけたものに、ブッフェに並んでいる野菜を自分でトッピングした。

 入口にあった「朝カレー」の写真のような美しさにはならなかったなぁ。残念。

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 豆乳入りの「アスリート豚汁」も、ちょっとだけいただいた。

《令和元(2019)年12月25日(水)の記録》

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クリスマスに清水出張(2) … 鮪専門店「一期(いちご)」(新清水)

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 「久松」で昼食をいただいた後、午後は清水での仕事。街なかからもドーンと富士山が見えるのがいいね。

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 仕事が終わったあと、こちらに在住のIさんのオススメ店である「一期」へ。

 実は去年もIさんにここに連れてきていただいたので、今回で2度めである。

 この店は、清水駅近くの清水魚市場「河岸かしの市」の中にある鮪専門店「一期」の姉妹店である。

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 席に座るとすぐに『今宵の魚と菜のおもてなし』と書かれた、手書きの黒板メニューを持ってきてくれるので、そこから何品かを注文した。

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 まずは生ビールをもらって乾杯すると、すぐにお通しの3点盛りが出された。

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 すぐに出てきた刺身盛り合わせは、Iさんが予約の時点で注文してくれていたもの。

 清水港ならではのマグロはもちろん、イカや貝も盛り合されていて、見た目にも美しい。

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 清水名物「モツカレー煮込み」は、「金の字」でなくても食べられるんですね。

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 駿河湾の海の幸「生しらす」も、絶対に食べておきたい一品だ。

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 生ビールの後は、当然のように燗酒をいただいた。

 静岡もまた、日本酒の美味しいところですよねぇ。

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 「芝えびの唐揚」。川エビの唐揚げも好きだけど、「芝えびの唐揚」はまた一味違いますなぁ。もう一度ビールが飲みたくなった。

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 メニューの中には「チヂミ」なんかもある。

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 そして、これまた清水名物と書かれた「桜エビのかき揚げ」である。

 これは旨いねぇ。燗酒が進む進む。

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 「チヂミ」に続く、〆の第二弾は「焼きめし」。

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 「クリスマスイブなので、これももらっとこう!」と「鶏の唐揚げ」も注文。

 思いっきり満腹になって清水でのクリスマスイブを締めくくったのでした。

店情報

《令和元(2019)年12月24日(火)の記録》

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店情報: 鮪専門店「一期(いちご)」(新清水)

  • 一期店名: 鮪専門店「一期」宵の蔵
  • 電話: 054-354-0158(予約可)
  • 住所: 424-0829 静岡県静岡市清水区巴町2-3
  • 営業: 17:30~ 、水休 (10名以上で予約の場合、応談可)
  • 場所: 新清水駅から徒歩3分、清水駅から徒歩10分
  • メモ: 日々のメニューは、『今宵の魚と菜のおもてなし』というボードに手書きされる。価格表記はない。公式サイトあり。
    〔(例)2019年12月24日のボードメニュー〕本日のまぐろ盛り合わせ、生カキ(2個)、しめさば、生しらす、あじたたき、あじなめろう、サーモン刺、真こち刺、紋甲いか刺、ホッキ貝刺、霜ふり馬刺、桜ユッケ、ハマグリ酒むし、金目煮付、白子天ぷら、白子ぽん酢、カキフライ、芝えびの唐揚、アスパラ天ぷら、やりいか天ぷら、清水名物!モツカレー煮込、スルメいか肝姿焼き、なすびみそ田楽。(2019年12月調べ)

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