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できたての生で和定食 … レストラン「紅葉亭(もみじてい)」(壬生川)

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 令和2(2020)年の初出張は、去年に続いて2度めとなる壬生川にゅうがわ(愛媛県)である。

 宿泊先も、去年と同じターミナルホテル東予にした。

 去年来たときは、このホテルのレストラン「紅葉亭」がお休みで、ホテル内で夕食をいただくことができなかった。

 今年はその「紅葉亭」に再挑戦である。

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 「紅葉亭」は、予約すれば宴会なども楽しめるんだけど、どっちかというと宿泊者向けの食事の場所といったおもむきが強い。

 単品のメニューもあるが、来島鯛くるしまだいのお造りや鯛飯などが含まれる数種類の定食に力を入れているようだ。

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 もう一つの大きな特長が「生ビール」。地元・西条市にあるアサヒビール四国工場で作られたアサヒスーパードライ生ビールが、宿泊者は半額の297円で飲めるのだ。

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 「来島鯛の釜飯夕食」(1,500円)にするか、初回なのでまずは「おすすめ和定食」(980円)にするか、ちょっと迷ったが、フロントの方から「『おすすめ和定食』(980円)が人気がありますよ」という話を伺って、その「おすすめ和定食」の食券をフロントで購入して、フロントのすぐ横にある「紅葉亭」に入った。

 食券は必ずフロントで購入しなければならないということではなくて、「紅葉亭」の中でも同じ価格で注文することができるようだ。

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 店内は4人掛けを中心としたテーブル席がずらりと並んでいて、すでに他の宿泊者たちで半分以上の席が埋まっている。

 “レストラン”とは言うものの、雰囲気的には定食・食堂といった感じだ。

 お水とおしぼりをもって注文を取りに来てくれた店のおねえさんに、フロントで購入した食券を渡し、「生ビール(中)」(297円)を注文すると、すぐに生ビールを出してくれた。

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 そして「おすすめ和定食」も到着。

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 「その日仕入れの旬のお造り」は、真鯛、海老、イカ、そして上の写真では海老とイカの後ろに隠れてるけど、サワラも含めた4種盛り。

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 「揚げたての天ぷら」は海老や野菜の盛り合わせで、他に「小鉢」(きんぴらごぼう)、「漬物」(キュウリ漬け、タクアン)、ご飯、味噌汁が付いている。ご飯と味噌汁はおかわりし放題だ。

 刺身や天ぷら、小鉢をつまみに、生ビールもおかわりである。

 天ぷらは、添えられている天つゆでいただくのもいいんだけど、味噌汁に浸しながら食べると、これまたいいつまみになる。

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 ご飯もおかわりをもらい、熱々で出てきたご飯に真鯛の刺身を載せて、ご飯もつまみの一部としながら、生ビールをさらにもう1杯。できたて直送の生ビールは、やっぱりうまいよね。

 最後に味噌汁もおかわりして締めくくる。入口のレジで、生ビール3杯分のお勘定(891円)を支払って、部屋へと上がった。

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《令和2(2020)年1月13日(月)の記録》

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