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軽くビールでゼロ次会 … 地酒ミュージアム「信州おさけ村」(新橋)

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 近所の飲み仲間・荒木マタエモンさんから、なかなか予約が取れないというお寿司屋さんにお誘いいただいて新橋である。

 集合場所は、新橋駅前ビル1号館の1階にある地酒ミュージアム「信州おさけ村」である。

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 ここは信州のお酒の直売所であるとともに、有料試飲コーナーが併設されたスタンドバーでもある。

 ここでお寿司屋に持ち込む日本酒を仕入れるとともに、食前のビールを飲んでいくのが、荒木さんがこのお寿司屋さんに行くときの定番の流れなんだそうな。

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 基本的には信州の日本酒(清酒)がメインのお店なんだけど、信州のビールなどもたくさん置いている。

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 レジのところで飲みたいものを注げるて、支払いをすると、その飲みものを出してくれる仕組み。

 それを持って、空いている場所にいき、立ち飲むのである。

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 銘柄がたくさんあってよく分からないので、荒木さんが買ったのと同じビール「雷電カンヌキIPA」(330円)をいただいた。

 これは長野は東御とうみ市にあるオラホビールで造られたビール。

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 クルリと缶を回してみると、歌舞伎調の横顔が描かれている。

 東御市出身の力士・雷電為右衛門なんだそうな。勝率9割を誇るこの力士の禁じ手が『かんぬき』だったんだそうで、その名がビールに付けられた。

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 今日は寿司屋の前なのでビールだけで暖機運転だけれど、つまみも120円から選べて、海外のお客さんも多いのか、英語のメニューも並んで掲示されている。

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 こちらは350円のおつまみメニュー。

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 『ちょっとお得なおつまみ』というのもある。

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 なんといっても引かれたのは「おたぐり」(250円)だ。

 次に普通に飲みに来たときには、これは絶対に食べたいですね。

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 店は午前11時から午後10時まで(土曜日は午後7時まで)やっているので、昼前から飲むことができる。

 これまでまったく知らなかったけど、ぜひまた来たいお店でした。

店情報

《令和2(2020)年1月31日(金)の記録》

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