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人気の老舗酒場が復活 … 煮込「蔦八(つたはち)」(大森)

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 横浜在住のYさんと飲もうという話になり、どちらからも都合がいい大森の「煮込 蔦八」にやってきた。

 昭和45(1970)年創業の「蔦八」は、店主高齢により平成27(2015)年3月末に惜しまれつつ閉店したが、「銀座じゃのめ」などを展開する株式会社PIPSの土屋一史さんが引き継ぎ、半年後の9月14日に営業を再開した。

 個人的には、「竹よし」シスターズの一人で、「銀座じゃのめ」にいたキティちゃんが、去年(2019年)の4月から「蔦八」に移ったこともあって、できるだけ早く来たかったのに、なんだかんだとバタバタしていて、1年も経ってしまった。

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 店内は、センターにドーンと横に広いコの字カウンター(13席)があり、その両側に数卓のテーブル席が並んでいる。

 我われはコの字カウンターの右角のあたりに座り、まずは「ホッピーセット(白)」(490円)を2つもらって乾杯である。

 ホッピーは、サワーグラスに氷入りで出されるタイプ。

 焼酎をおかわりする場合の、「ホッピー中(ナカ)」は210円だ。

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 すぐに出される2点盛りのお通しは、「お席代」(一人260円)に含まれてるのかな?

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 つまみはもちろん看板メニューの「煮込玉子入」(790円)からスタートした。

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 これ(↑)が煮込みのメニュー。

 通常サイズの「煮込」(690円)を基本に、それより200円安い小サイズ。

 玉子が入ると100円アップ。「煮玉子」そのものも100円だ。

 煮込みには豆腐も入っているが、その豆腐だけを取った「煮豆腐」(390円)もある。

 「〆そば」「〆うどん」も同じ並びに入っているが、煮込みに関係あるんだろうか?(あとでキティちゃんに聞いてみようと思いながら、すっかり忘れてました。)

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 「煮込玉子入」を食べ終えたところで、何度目かの「ホッピー中(ナカ)」をもらって、『本日のおすすめ』メニューの中から、「穴子のやわらか煮」(590円)を注文した。

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 店の壁には、所狭しと短冊メニューが並んでいるのがすごいねぇ。

 すべてをしっかり見ようとすると時間がかかりそうだ。

 カウンターのど真ん中に煮込み鍋が据えられてるのもいいですね。

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 その中の『本日のおすすめ』メニューがこれ。

 20品ほどの短冊メニューが並んでいるが、右下の『売切』のところにも、たくさんの短冊メニューが重なっている。

 キンミヤ焼酎(25度)のボトル(600ml、1,500円)をキープしている常連さんも多いようだ。

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 そんな『本日のおすすめ』から、「鯨竜田揚げ」(590円)もいただいた。

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 2時間ほど楽しんで、お勘定をお願いすると、お酒や料理と共に出されたプラスチックチップを使って計算が進む。赤羽「まるます家」と同じような仕組みだ。

 その結果、今夜のお勘定は二人で5,520円(ひとり当たり2,760円)でした。どうもごちそうさま。

 Yさんとは数年ぶりに一緒に飲めたし、キティちゃんにも会うことができて、本当に良かった。

店情報

《令和2(2020)年3月18日(水)の記録》

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