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やったぜ!レバボイル … もつ焼「宇ち多゛(うちだ)」(京成立石)

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 次は食べよう、今度は食べようと思いながら、ずっと課題になっていたレバボイル。

 レバボイルは、その名のとおり豚レバをボイルしたもの。

 以前はレバ生(=レバ刺)があって、それがものすごく新鮮で美味しかったのだが、平成23(2011)年5月9日からレバ生はなくなり、レバの若焼き(うんと若焼き)がそれに代わるものとなった。

 さらに平成27(2015)年6月12日に豚の肉や内臓を生食用として販売・提供することが禁止されてからは、レバの若焼きもなくなり、代わってレバボイルが登場したのである。

 それ以来5年もたって、やっと今日、そのレバボイルを食べることができました。

 明らかにレバ生とは異なる食感や味わいなんだけど、これはこれで美味しいねぇ!

 ちなみにレバボイルは平日(月~金)しかありません。

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 金曜日の今日は、午後半休を取って、直ちゃん、ミッチーと一緒に「宇ち多゛」にやってきた。

 予想どおり、「宇ち多゛」の入口には入店待ちの大行列ができている。

 上の写真の左奥のほう、「栄寿司」の前にも待ち行列ができている。

 3月末なので、どうしてもここで年次休暇を取得しなければならい人が多いのかなぁ。

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 午後3時過ぎに3人で行列の最後尾に並び、じわりじわりと進むこと1時間弱。

 午後4時前にまずミッチーが店内に入り、ややあって直ちゃんと私も店内へ。

 他の席についていたミッチーも移動してきて、3人でニの字に座ることができました。

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 まずは「ビール(大)」(600円)をもらって乾杯である。

 ミッチーはミッチーで、先に店に入ったときに「ビール(小)」(400円)を注文して飲み始めていたので、3人で「ビール(大)」と「ビール(小)」の2本である。

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 おかず(つまみ)は「タン生」(200円)からスタートである。

 この店の料理のメニューは「もつ焼き」(2本200円)、「煮込み」(1皿200円)、「お新香」(1皿200円)の3品しかない。

 冒頭でご紹介した「レバボイル」や「タン生」などは、すべて「もつ焼き」のくくりの中の1品なのだ。

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 続いては「アブラ生」と「テッポウ生」。

 もつ焼きは1種2本で1皿になるが、『生』で注文するときは、1本ずつ2種類の盛り合わせで出してもらうことができる。

「アブラとテッポウ、1本ずつお願いします」

 と注文すると、自動的に『生』になるのでした。

 さっきの「タン生」も含めて、「アブラ生」、「テッポウ生」の写真を見ていただいてわかるとおり、これらは本当の『生』(いわゆる刺身状態)ではない。

 ゆで冷ました豚モツ、つまり冷製なのである。

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 もちろん「煮込み」もいただきます。

 「宇ち多゛」の「もつ焼き」はけっこうボリュームがあるので、ひとりの時は『「煮込み」をもらおうか、それとももう1皿「もつ焼き」をもらおうか』と悩むことが多い。

 2~3人でくると、みんなで分け合えるので、あれこれ注文することができてとても嬉しい。

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 そして満を持して注文したのが、冒頭でご紹介した「レバボイル」だったのだ。

 長年の課題を解決することができて、本当によかった。

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 まだまだ『生』は続いて、「ナンコツ生」と「ガツ生」。

 「宇ち多゛」にはひとりで来ることが多いという直ちゃんとミッチーは、ほぼいつも、多くの種類が食べられる『生』を注文しているそうだ。

 なるほどなぁ。その手があったか。目からウロコである。

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 入店から15分後、ビールを飲み終えて、「宝焼酎」(1杯200円)を梅割りでいただく。

 これを飲むと、「宇ち多゛」に来た感じがするなぁ。

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 「お新香」は『生姜しょうがのっけてお酢』のオプションで。

 通常は大根とキュウリのお新香に、ちょっと紅ショウガをのせて、醤油をかけて出してくれるのだが、『生姜のっけてお酢』にすると、紅ショウガの量が増え、醤油に加えてお酢もかけてくれるのだ。

 お酢が加わることで、さっぱり感がアップする。

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 入店から35分、2杯めの梅割りである。

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 つまみもいよいよ焼き物に突入。「カシラ塩」である。

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 こちらは「シロたれ」。

 「宇ち多゛」でシロというと、「シロたれよく焼き」で注文する人が多いように思うが、今日のはあえて普通焼き。

 ほんわりとした軟らかさがいいね!

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 「アブラ塩」。

 回転寿司と同じように、食べ終えたお皿の数でお勘定するので、お皿は積み重ねておいておく。

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 お新香もおかわりだけど、今度は『大根、生姜のっけてお酢』で注文。

 こう注文すると、お新香のキュウリがなくなる代わりに、大根が増える。

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 「ハツ生2本」。

 「宇ち多゛」のもつ焼きは、どれもエッジが立ってて美しい。

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 入店から1時間。梅割りは3杯めに突入。

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 それからさらに20分。入店から1時間20分後に、すべてを食べきって飲みきって、お勘定をお願いした。

 焼酎(梅割り)を何杯飲んだかは、各人が自己申告する。

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 お勘定は3人で5,800円(ひとり当たり1,933円)でした。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和2(2020)年3月13日(金)の記録》

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