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家で呑む、酒場で呑む … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

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 自宅に持ち帰りたい資料があったので、久しぶりに会社に出た。

 日曜日なので、予想どおり、他に出勤者は無し。電車も空(す)いていた。

 そしてその帰り道、たまたま今日は日曜営業をしている「すっぴん酒場」に寄り道だ。

 会社に行って仕事をし、その帰り道に行きつけの酒場に立ち寄ってから帰宅する。

 やっぱりこれが正しい流れなんだなぁ。

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 「黒ホッピー」(450円)と「お通し」(150円)のお新香。

 お新香などは、箸代わりの2本の新品串でいただくのが「すっぴん酒場」流。

 前回記事でも書いたとおり、今回の新型ウイルスの状況下で、単身赴任時代から15年以上続いていた、『飲むのは酒場で!』という自分自身のルールを破棄し、4月24日から自宅での晩酌を再開した。

 そうやって自宅で飲み始めると、在宅勤務で仕事をして、そこから改めて飲むためだけに酒場に出かけるということもなくなってきた。

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 「れば」(100円)のタレ焼き。

 4月からずっと続く在宅勤務。そのうちにリズムができてきた。

 出勤していたときと変わらぬ時間に起きて、洗面、朝食などを、これまたいつもと変わらぬリズムでこなす。

 通勤時間と同じ時間に家を出るんだけれど、通勤するわけではなくて、通期とだいたい同じ時間(1時間ほど)をかけて、朝の散歩をする。

 今日は東へ、明日は西へと、毎日、散歩するエリアを変えることで、これまで知らなかった自宅近辺のいろんなところを改めて知ることができた。

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 「ちれ」(100円)の塩焼き。

 ちょうど春のいい季節だったからか、散歩の道すがら、さまざまな美しい花を見ることができたのも良かった。

 途中から、そうやって出会った花の写真を撮って、インスタグラムフェイスブックに載せることも楽しみのひとつになった。

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 「しろ」(100円)のタレ焼き。

 朝の散歩を終えると、いつも会社で働き始める時間に合わせて仕事を開始する。

 在宅勤務が始まった最初の頃こそ、なんだか仕事のリズムがつかみにくかったが、1週間ぐらい経ったあとは、完全にリズムができてきた。

 飛び込みの案件などがほとんどない分、むしろ会社で仕事をするよりも集中することができる。(その分、肩こりや、目の疲れはひどくなったかなぁ。)

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 定番の3種3本を食べ終えた後、今日は「アスパラ巻」(250円)を焼いてもらった。

 アスパラガスの旬は4~6月。まさに今が美味しいシーズンなのだ。

 さて在宅勤務の続き。

 昼休みは、会社での昼休みと同じ時間に取り、10時と3時にはコーヒーブレーク。

 そして、会社の終業時間と同じ時間に仕事を終える。

 このリズムをしっかりと守ることで、仕事の時間には仕事に思いっきり集中できるようになった。

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 大好物の「煮込み」(400円)ももらう。

 終業時刻を迎えた後は、いつもは帰りの電車に乗っている時間に、ゆっくりとお風呂に入る。

 そして会社からの帰り道に酒場に寄っていた時間に、もう家で飲み始める。

 こういう生活習慣って、最初は違和感があるけど、続けるうちにすっかり身についてしまうんですねぇ。

 感染リスクが少ないこともあって、今はこのパターンが最もくつろげる。

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 しかしながら、今日のように会社に出ると、やっぱり帰り道に行きつけの酒場に立ち寄りたい。

 自宅では食べることができない、もつ焼きや、もつ煮込みなどの料理があるのももちろんのことながら、この酒場でしか会えない面々も多いもんね。

 「家呑み」の良さ、「酒場呑み」の良さを改めて体感している今日この頃です。

 黒ホッピーはソト1・ナカ4。お勘定は2,300円でした。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和2(2020)年5月17日(日)の記録》

(次回)20.07.07 家呑みで胃が巨大化!? … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

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